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CodeCampは返金できないって本当?【利用規約を調べてみた】

CodeCampは返金できないって本当?【利用規約を調べてみた】
CodeCampって返金対応していないって聞いたけど本当かな?詳細を知りたい!

今回はこんな悩みを解決していきます。

ここ最近プログラミングの需要は急激に高まってきており、フリーランスのプログラマーやエンジニアを目指す方が増えてきているそうです。

これに伴ってプログラミングスクールの注目度も上がっていて、最近では至る場所でプログラミングスクールの広告を目にするようになりました。

そこで今回はプログラミングスクールの中でも最大手のCodeCampの返金対応についてご紹介していきます。

ほんの少しでもプログラミングスクールに興味のある方は必見です!

今回のテーマはこちら!

  • CodeCampの返金対応
  • 返金対応していないCodeCampに通う価値はあるのか
  • 返金対応しているプログラミングスクール一覧
  • まとめ:CodeCampは返金できないって本当?【利用規約を調べてみた】

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他の記事も合わせて読んでいただけると嬉しいです。

CodeCamp(コードキャンプ)以外のおすすめプログラミングスクールを知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

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CodeCampの返金対応

CodeCampの返金対応

それでは早速CodeCampの返金対応について解説していきます。

CodeCampは返金対応をしていない

もうネットの噂で聞いたことのある人もいるかもしれませんが、CodeCampでは返金対応を受け付けていません

それはCodeCampの利用規約にも記載されています。

第8条(本サービスの利用料金)
5. 当社は、本規約に明示的に定める場合を除き、その理由の如何を問わず、ユーザーから受領した利用料金を返金する義務を負わないものとします。

利用規約 | プログラミングスクールCodeCampより引用

ご覧のようにCodeCampでは基本的に返金対応を受け付けていないようです。

CodeCampが返金対応をしていない理由(推察)

ではCodeCampはなぜ返金対応を受け付けていないのでしょうか?

これはあくまで当ブログ管理人の推察ですが、CodeCampはオンラインのプログラミングスクールですので契約完了と同時にカリキュラムを閲覧することができてしまいます

そのためもし返金対応を受け付けてしまうと、入会と同時にカリキュラムの内容を盗み見てから意図的に返金対応を乱用することだってできてしまいます。

こういった被害を未然に防ぐために、CodeCampでは返金対応を受け付けていないと推定できます。

ちなみにCodeCampと似た学習スタイルを採用しているテックアカデミーでは「契約完了してからカリキュラムを閲覧できるページに初回ログインするまでの間のみ返金を受け付ける」といったスタンスを取っています。

 

返金対応していないCodeCampに通う価値はあるのか

返金対応していないCodeCampに通う価値はあるのか

それでは返金対応していないCodeCampに通う価値はあるのでしょうか?

当ブログ管理人は「通う価値がある」と思いますが、それを判断するのは皆さん自信です。

そこでここではCodeCampの良し悪しを判断する材料としてCodeCampの特徴を紹介していきます

具体的には以下の6つの視点から見ていきましょう。

  1. 実績豊富
  2. 完全オンライン
  3. 豊富なコース
  4. 講師の質が高い
  5. サポート体制
  6. 卒業後もカリキュラム閲覧可能

実績豊富

CodeCampは実績が豊富であることでも有名です。

CodeCamp(コードキャンプ)の実績

  • 累計受講者数30,000人
  • 導入企業300社
  • レッスン満足度96.6%
  • 在籍講師数200人

ご覧のように日本トップクラスの実績を誇るプログラミングスクールであることが分かります。

完全オンライン

CodeCamp(コードキャンプ)は完全オンライン型のプログラミングスクールです。

完全オンラインで毎日7:00から23:40まで、年中無休でレッスンを開講しているため、時間や場所に縛られることなく授業を受けることができます。

豊富なコース

CodeCamp(コードキャンプ)には全7+2種類のコースが用意されています

CodeCampのコース一覧

  • Webマスターコース
  • デザインマスターコース
  • Rubyマスターコース
  • Javaマスターコース
  • アプリマスターコース
  • Pythonマスターコース(期間限定)
  • WordPressマスターコース(期間限定)
  • プレミアムコース
    プログラミングやデザインスキルなど全てのカリキュラムを受講可能
  • プレミアムプラスコース
    プレミアムコース+マンツーマンレッスン受け放題
ここまで多分野のコースを用意しているプログラミングスクールは中々ありません

ちなみに各コースで習得可能なスキルは以下の表をご覧ください。

コース一覧

一番人気は「全コース受講可能+マンツーマンレッスン受け放題」のプレミアムプラスコースです。

このようにどんなパターンの学習スタイルでも選択分野を自由にカスタマイズできるのがCodeCamp(コードキャンプ)の強みと言えます。

講師の質が高い

CodeCamp(コードキャンプ)は講師の質が極めて高いことでも有名です。

というのもCodeCamp(コードキャンプ)の講師はフリーランスエンジニアやIT企業の社員といった業界トップクラスの現役エンジニアを採用しています。

講師の選考通過率は17%と非常に低く、厳選された質の高いエンジニア講師が揃っているのです。

もちろん手厚い個別指導ですので理解の質も圧倒的です。

現役エンジニアだからこそ知っている実務に役立つスキルをフルで習得できるため、生徒が転職後・就職後もエンジニアとして活躍できるような枠組みが整っているのです。

CodeCampでは在籍講師のプロフィールをホームページで公開しています。講師の経歴やスキルが気になる方はチェックしてみましょう。

サポート体制

CodeCamp(コードキャンプ)は生徒のサポート支援が非常に充実しています。

具体的には生徒はもれなく以下のようなサポートサービスを受けることができます。

CodeCampのサポート体制一覧

  • キャリアTalkで現役エンジニア講師に気軽に相談できる
  • カリキュラムでは合格までエンジニア講師が無制限で添削してくれる
  • レッスンは当日予約・変更が可能
コスパ良くプログラミング学習を進めたい方にオススメのスクールと言えます!

卒業後もカリキュラム閲覧可能

CodeCampでは卒業後もカリキュラムを閲覧可能です。

CodeCampのカリキュラムは初心者の方でも分かりやすいように工夫して作られています。

そのため卒業後にプログラミングで分からないことがあっても、質の高いカリキュラムを自由に閲覧できるので安心です。

CodeCampの特徴は以上です!皆さんは返金対応していないCodeCampに通う価値を感じることは出来ましたか?

気になる方は「CodeCampの無料体験レッスン」を利用して、色々質問してみるのがオススメです。

CodeCamp(コードキャンプ)の評判まとめ【特徴や口コミ評価を徹底解説】
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CodeCamp以外の返金対応しているプログラミングスクール一覧

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返金対応していないと不安だな。。CodeCamp以外に返金対応を受け付けているプログラミングスクールを知りたい!

そんな方に向けてここではオススメのCodeCamp以外の返金対応しているプログラミングスクール3選を解説していきます。

テックアカデミー:初回ログイン前までに解約手続きで全額返金

テックアカデミーはCodeCampと同様にオンラインのプログラミングスクールです。

プログラミングスクールの中では価格帯が安いにも関わらず、チャットサポートや転職サポート、回数無制限の課題レビューやマンツーマンメンタリングなどあらゆるサービスが充実しているのがポイントです。

オンラインプログラミングスクール受講者数No.1という実績もあり人気度も圧倒的です。

そして気になるテックアカデミーの返金条件は以下の通りです。

  1. 会員登録を済ませて利用開始する1営業日前までに解約手続きを行う
  2. 会員登録後ログインをしていない
  3. 解約手続きを行う際は平日の10時から19時の間

テックアカデミーの返金や解約に関する注意点を徹底解説
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詳しくはTechAcademy公式サイトをご覧ください。

tech boost:入会から8日以内に退会手続きで全額返金

tech boostはオンラインにもオフラインにも対応しているプログラミングスクールになります。

tech boostもテックアカデミーと同様に価格帯が安く、しかも運営会社のキャリアサポートや現役エンジニアの徹底サポート、オリジナルアプリ開発や自由な学習スタイル対応といったようにスクールの質も非常に高いです。

そしてtech boostの返金条件は「入会から8日経過するまでに退会手続きを行う」だけです。

返金の際の手数料はtech boostが負担してくれるので安心です!

tech boostって返金できるの?【条件や注意点を徹底解説】
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詳しくはtech boost公式サイトをご覧ください。

DMM WEBCAMP:契約から20日以内に契約解除で全額返金

DMM WEBCAMPはエンジニア転職に特化したプログラミングスクールです。

受講料こそやや高めですが、「転職成功率98%」「最短3ヶ月で未経験からエンジニア転職」「経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座認定」「厚生労働省指定の専門実践教育訓練給付金制度の対象講座に認定」といった風に非常にハイスペックなプログラミングスクールとしても有名です。

そしてDMM WEBCAMPの返金条件は「入会から8日経過するまでに退会手続きを行う」だけです。

詳しくはDMM WEBCAMP公式サイトをご覧ください。

まとめ:CodeCampは返金できないって本当?【利用規約を調べてみた】

まとめ:CodeCampは返金できないって本当?【利用規約を調べてみた】

まとめ:CodeCampは返金できないって本当?【利用規約を調べてみた】

  • CodeCampは返金対応を受け付けていない
  • CodeCampは返金対応を受け付けていないものの、プログラミングスクールの質は非常に高い
  • CodeCamp以外に返金対応を受け付けているプログラミングスクールとして「テックアカデミー」「tech boost」「DMM WEBCAMP」などがオススメ
  • スクールで迷う時間はもったいない!今すぐ無料カウンセリングを利用しよう!

今回はプログラミングスクールの中でも最大手のCodeCamp(コードキャンプ)の返金対応についてご紹介しました。

記事内でも触れましたがCodeCampは返金対応を受け付けていないものの、プログラミングスクールの質は非常に高いです。

当ブログ管理人は「通う価値がある」と思いますが、それを判断するのは皆さん自信です。

不安な方は「CodeCampの無料体験レッスン」を利用して、色々質問してみるのも良いでしょう。

悩むより前に、まずは無料体験レッスンを受講して、よりリアルな雰囲気を体感することが何よりも大切です!

他のプログラミング初心者に追い越される前に「一歩前へ行動する」選択をしてみましょう。

 

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