プログラミングスクール

【厳選】Unityが学べるプログラミングスクール5選をご紹介

2021年8月22日

【厳選】Unityが学べるプログラミングスクール5選をご紹介
Unityを学習して挫折したからプログラミングスクールに入塾したい!でもどのスクールが良いんだろう...
Unityを学びたいけどまず何から始めたら良いのか分からない...プログラミングスクールでプロ講師からみっちりUnityを教わりたい!

今回はこんな悩みを解決していきます。

ここ最近プログラミングの需要は急激に高まってきており、フリーランスのプログラマーや就職・転職でエンジニアを目指す方が増えてきているそうです。

これに伴ってプログラミングスクールの注目度も上がっていて、最近では至る場所でプログラミングスクールの広告を目にするようになりました。

そこで今回はプログラミング言語の中でも特に人気の高いUnityの概要やスクールの選び方、Unityを学習できるプログラミングスクール5選についてご紹介していきます。

Unityに興味がある方、Unityの挫折経験がある方は必見です!

今回のテーマはこちら!

  • そもそもUnityとは
  • Unityを学ぶメリットとデメリット
  • Unityが学べるプログラミングスクールの選び方
  • Unityが学べるプログラミングスクール5選をご紹介
  • まとめ:【厳選】Unityが学べるプログラミングスクール5選をご紹介

当サイトではウェブサイトやプログラミングに関する記事を毎日投稿しています。
他の記事も合わせて読んでいただけると嬉しいです。

【先に結論】Unityが学べるプログラミングスクール5選

【厳選】C#が学べるプログラミングスクール6選をご紹介
【厳選】C#が学べるプログラミングスクール6選をご紹介

続きを見る

【厳選】ゲーム開発を学べるプログラミングスクール5選をご紹介

続きを見る

そもそもUnityとは

そもそもUnityとは

まずは簡単に「Unity」の概要についてご説明します。

Unityとは

UnityはUnity Technologiesが運営している世界的に有名なゲームエンジン(ゲームを簡単に開発できるツール)の1種で、100万人以上のエンジニアに使用されていると言われています。

ゲームエンジンとは3Dや2Dの描画、サウンド再生、データベース管理といったゲームに必要な機能を簡単に操作できる統合開発環境のこと。

Unityはあくまでも開発用ツールで、そこに「JavaScript」「C#」「Boo」といったプログラミング言語でコードを書くことで複雑なゲームを開発することができます。

一般的にはC#が使われます。

基本的にはプログラミングスキルが必要ですが、簡単なゲームならプログラムを書かなくても開発できるのも大きなメリットの1つ。

効率よく手軽にゲーム開発をするには欠かせないツールといっても良いでしょう。

Unityって何ができるの?

ではUnityを用いるとどのようなことが実現可能になるのでしょうか?

箇条書きでまとめると以下のようになります。

Unityでできること

  • 2D・3Dゲーム開発
    皆さんもご存じ「ポケモンGO」「スーパーマリオラン」「白猫プロジェクト」といった人気ゲームもUnityで作られています。
  • スマホアプリ開発
    ゲームに限らずAndroidやiPhoneで使用する便利アプリの開発も可能です。
  • AR/VR開発
    3Dの表現技術を活かしたVRやARのアプリ開発にも対応しています。

ご覧のようにUnityはゲーム開発にとどまらず、AR/VR開発やスマホアプリまで手が届く、汎用性が高い画期的な開発ツールなのです。

またUnityはクロスプラットフォームであるため、iOS、Android、OSX、Windows、PlayStationといったあらゆるOSで使用できるというメリットもあります。

このようにUnityは用途が無限にあるわけですが、プログラミングスクールの多くは2D・3Dゲーム開発を学習するのが一般的です。

【厳選】C#が学べるプログラミングスクール6選をご紹介
【厳選】C#が学べるプログラミングスクール6選をご紹介

続きを見る

【厳選】ゲーム開発を学べるプログラミングスクール5選をご紹介

続きを見る

Unityを学ぶメリットとデメリット

Unityを学ぶメリットとデメリット

ではここからはUnityを学ぶことによるメリットとデメリットについてもご紹介します。

Unityを学ぶメリット

まずUnityを学ぶメリットは以下の通り。

Unityを学ぶメリット

  • 需要が高いので年収も高い
    Unityを用いたゲーム開発は需要が高く、同時にUnityエンジニアの年収もかなり高い傾向があります
  • ネットの情報が多いので挫折しにくい
    Unityは誕生してから歴史が長く、しかも人気度も高いためネットの情報が多く挫折しにくいです
  • 役立つ機会が多い
    汎用性が高いためゲーム制作やアプリ開発、VR/AR開発といった様々な場面でUnityのスキルが役に立ちます
ご覧のようにUnityを学ぶメリットはたくさんあることが分かります。

特に「ネットの情報が多いので挫折しにくい」「汎用性が高く役立つ機会が多い」といったメリットは、Unity初学者にとっては非常にありがたいですよね。

またUnityエンジニアの年収(平均888万円・最高年収1,380万円)は他の業種と比較するとかなり高いです。(平均年収は調査対象によってバラバラですので鵜呑みにしすぎないほうが良いでしょう)

それほどUnityを用いたゲーム開発業務は誰かに必要とされているのです。

Unityを学ぶデメリット

もちろんメリットがあればデメリットもあります。

Unityを学ぶデメリット

  • 最初に挫折する可能性が高い
    コーディングができてもデータベースやサーバーの基本的な概念を理解しないと、最初に挫折する可能性が高いです
  • 他の人気言語より需要がない
    プログラミング言語として人気のあるPHPやRuby、JavaやPythonと比較すると需要が低いです

いくら挫折率が低いとは言え、データベースやサーバーのイメージを持っておかないと、自分が何のプログラムを書いているか分からずに挫折することがあります

前提となる基礎知識が大事!

またWeb言語で有名なPHPやRubyと比較すると、Unity・ゲームエンジニアは需要が低く転職・就職で苦戦する可能性が高いです。

就職や転職で苦労したくない方、将来も安定したエンジニア業務に携わりたい方は、PHPRubyJavaPythonといった需要が高いプログラミング言語をオススメします。

【厳選】PHPが学べるプログラミングスクール6選をご紹介
【厳選】PHPが学べるプログラミングスクール6選をご紹介

続きを見る

【厳選】Rubyが学べるプログラミングスクール9選をご紹介
【厳選】Rubyが学べるプログラミングスクール9選をご紹介

続きを見る

【厳選】Javaが学べるプログラミングスクール5選をご紹介

続きを見る

【厳選】Pythonが学べるプログラミングスクール9選をご紹介
【厳選】Pythonが学べるプログラミングスクール9選をご紹介

続きを見る

Unityが学べるプログラミングスクールの選び方

Unityが学べるプログラミングスクールの選び方

おそらくこの記事を読んでくださっている方の多くは

  • そもそもUnityって何から始めたら良いのか分からない!
    どこか良いプログラミングスクールは無いかな...
  • Unityの独学で挫折してしまった...
    プログラミングスクールでプロ講師から教わりたい!

といった悩みを抱えているはずです。

そんなあなたのために、ここからはUnityが学べるプログラミングスクールの選び方をご紹介します。

Unityが学べるプログラミングスクールの選び方

  • 現役エンジニア講師がマンツーマンで教えてくれる環境があるか
  • いつでも現役エンジニア講師に質問できる環境があるか
  • 無料体験や無料カウンセリングを実施しているか

それでは順番に解説していきます。

選び方① 現役エンジニア講師がマンツーマンで教えてくれる環境があるか

選び方① 現役エンジニア講師がマンツーマンで教えてくれる環境があるか

1つ目は現役エンジニア講師がマンツーマンで教えてくれる環境があるかどうか、です。

プログラミングスクールによっては講師が「学生アルバイト」「元卒業生」といったケースがありますが、これはオススメできません。

そもそもプログラミングスクールの生徒の多くは、実務で活躍できるエンジニアになることを目標としているはずです。

そのため実務経験のない学生アルバイトよりも、実務経験のある現役エンジニアの講師から教わるほうが遥かに価値が高いなのです。

また「マンツーマン」という授業形態なら、自分のペースに合わせて授業が進みますし、分からないことを何でも自由に質問できるので、学習の質が高まります。

講師が現役エンジニアの場合、カリキュラムのプログラミング以外にも「エンジニアという職業の話」や「実務で役立つ裏話」といった将来役に立つ可能性が高い内容も学習できるのです。

選び方② いつでも現役エンジニア講師に質問できる環境があるか

選び方② いつでも現役エンジニア講師に質問できる環境があるか

2つ目はいつでも現役エンジニア講師に質問できる環境があるかどうか、です。

正直「いつでもエンジニアに質問できる環境」というのはプログラミングスクールの最大の強みだと考えていいでしょう。

独学でプログラミング学習を進めている場合、躓いた時にいつでも自由に質問できる相手など中々いないものです。

稀にプログラミング経験のある友人や先輩に質問できる環境を持つ人がいるかも知れません。しかし高頻度で質問しすぎると相手に迷惑を掛ける可能性だってありえます。

その点プログラミングスクールなら、Slackなどのチャットツールを通じてプロのエンジニアにいつでも自由に質問することができます。

しかも生徒は受講料を払っているわけですから、多少高頻度で質問しても迷惑がられることはまずありません

プログラミングスクールを選ぶ際は質問対応時間や質問回数制限に注目するようにしましょう。

選び方③ 無料体験や無料カウンセリングを実施しているか

3つ目は無料体験や無料カウンセリングを実施しているかどうか、です。

プログラミングスクールは受講料が高額であるため、スクール選びに失敗した時のリスクがめちゃめちゃ大きいです。

そんな事態を避けるためにも、無料体験や無料カウンセリングを実施しているプログラミングスクールを選ぶようにしましょう

無料体験や無料カウンセリングでは、スクールの概要について説明してくれるだけでなく、こちらから気になることを自由に質問できます

「いきなり入塾するのは怖いな...」
「スクールについて聞きたいことがたくさんある!」
「業界の裏話や年収とかも聞いてみたい...」

こういった不安・悩みを解決するためにも、無料体験や無料カウンセリングに積極的に参加することが大切です。

気になるスクールがあればすべての無料体験に参加して、それぞれ比較してみるのもおすすめです!

Unityが学べるプログラミングスクール5選をご紹介

Unityが学べるプログラミングスクール5選をご紹介

お待たせ致しました!

それではここからはUnityが学べるプログラミングスクール5選をご紹介していきます。

Unityが学べるプログラミングスクール5選

まず各スクールの特徴を比較表にしてみると以下の通り。(横にスクロールできます)

スクール名TechAcademy
(テックアカデミー)
侍エンジニア塾
(SamuraiEngineer)
TECHSTADIUM
(テックスタジアム)
デジハリ・ONLINE(オンライン)CodeShip
(コードシップ)
Unityを学べるコース名Unityコースデビューコース or エキスパートコースUnityコース
Unity超入門コース
Unity講座
Unity講座[VR編]
【上級コース】ゲーム開発コース
受講形態オンラインマンツーマンレッスンオンラインマンツーマンレッスンオンライン指導オンライン少人数制オンライン個別指導
入学金0円98,000円~なしなしなし
受講料金174,900円~68,000円~90,000円
*TECH STADIUM経由の就職で全額返還
55,000円385,000円~
累計学習時間(目安)200時間250~300時間2ヶ月間10時間120~240時間(4・6ヶ月間)
質問サポート対応時間15〜23時(8時間)
*回数無制限
24時間対応
*回数無制限
回数無制限・時間指定なし未記載いつでもチャットで質問可能
サポート週2回のマンツーマンメンタリングあり
卒業後もカリキュラム閲覧可能
無制限の課題レビューあり
無料の転職サポートあり(求人企業とのマッチング)
学習教材を利用し放題
専属コーチによる進捗管理・モチベーション管理
受講生同士の交流
無料の転職サポートあり
無料の就職・転職サポート(卒業後も)
就職成功で授業料全額返還
講師への質問無制限
希望者はチーム開発プロジェクトに参加可能
アダプティブ・サポート
受講生同士のコミュニティ
卒業後のキャリアサポート
無償延長制度
卒業制作制度
開発実務研修サポート
全てのコースを学習可能
回数無制限のキャリア面談
転職対策サポート
公式サイトテックアカデミー | Unityコース侍エンジニア塾 公式サイトTECH STADIUM(テックスタジアム)の公式サイトデジハリ・オンラインの公式サイトCodeShipの公式サイト

それではスクールごとに順番に見ていきましょう。

Unityが学べるプログラミングスクール①TechAcademy(テックアカデミー)

TechAcademy(テックアカデミー)

Unityが学べる1つ目のプログラミングスクールは厚切りジェイソンのCMでおなじみのTechAcademy(テックアカデミー)です。

スクール名TechAcademy(テックアカデミー)
Unityを学べるコース名Unityコース
受講形態オンラインマンツーマンレッスン
入学金0円
受講料金社会人
4週間:174,900円
8週間:229,900円
12週間:284,900円
16週間:339,900円
学生
4週間:163,900円
8週間:196,900円
12週間:229,900円
16週間:262,900円
累計学習時間(目安)200時間
Unity対応コースでの学習内容Unityエンジンを用いたゲーム開発
C#のプログラミング
2D・3Dゲームアプリ開発
Git/GitHubによるバージョン管理
成果物キャラが走ったりジャンプする2Dカジュアルゲーム
自然な物理的挙動を実現した3Dピンボールゲーム
地形オブジェクトを利用した3Dダッシュゲーム
自分のアイデアをカタチにしたオリジナルのゲームアプリ
質問サポート対応時間15〜23時(8時間)
*回数無制限
サポート週2回のマンツーマンメンタリングあり
卒業後もカリキュラム閲覧可能
無制限の課題レビューあり
無料の転職サポートあり(求人企業とのマッチング)
公式サイトテックアカデミー | Unityコース

テックアカデミーのUnityコースではUnityとC#を使った2D・3Dゲーム開発を学びます。

段階を踏んで難易度の高いゲーム開発に挑戦し、最終的には自分のアイデアで完全オリジナルのゲームアプリを開発します。

こうした完全オリジナルの制作物は、転職やフリーランスの際に、ポートフォリオとして実績をアピールできるメリットがあります。

またテックアカデミーではUnity以外にもバージョン管理システムの「Git/GitHub」やビジネスチャットツールの「Slack」といったエンジニア業務に欠かせないツールの操作スキルをまとめて習得できます。

特にGitHubはチーム開発には欠かせないツールです。

将来Unityを用いたUnityエンジニア・ゲームエンジニアとして、チーム開発を行う現場で活躍したい方に最適なコースです。

>> TechAcademyの公式サイトはこちら

テックアカデミーのUnityコースってどうなの?【特徴や学習内容をご紹介】

続きを見る

テックアカデミーの評判まとめ【特徴や口コミレビューを解説】

続きを見る

Unityが学べるプログラミングスクール②侍エンジニア塾

② 侍エンジニア塾

Unityが学べる2つ目のプログラミングスクールは、当ブログ管理人も受講経験がある侍エンジニア塾です。

スクール名侍エンジニア塾
Unityを学べるコース名デビューコース or エキスパートコース
受講形態オンラインマンツーマンレッスン
入学金デビューコース:98,000円
エキスパートコース:198,000円
受講料金デビューコース
4週間:68,000円
12週間:198,000円
24週間:298,000円
エキスパートコース
12週間:400,000円
24週間:698,000円
48週間:1,098,000円
*両コースとも学生は5~10%の学割対象
累計学習時間(目安)250~300時間
Unity対応コースでの学習内容デビューコース
HTML/CSS/JavaScript/C#/Unity/
オリジナルゲームサービス開発/
単体・結合・総合テストなど
エキスパートコース
生徒の要望に応じて自由にカスタマイズ可能
成果物オリジナルゲームサービス開発など
質問サポート対応時間受講生限定のQ&Aサイト(24時間対応)
インストラクターに質問(24時間対応)
*回数無制限
サポートオリジナル学習教材を利用し放題
専属コーチによる進捗管理・モチベーション管理
受講生同士の交流イベントに参加可能
無料の転職サポートあり(求人企業とのマッチング・面接&履歴書対策)
公式サイト侍エンジニア塾 公式サイト

侍エンジニア塾でUnityを用いたゲーム開発を学習する場合のプランの一例は以下の通り。

カリキュラムの例

ご覧のようにUnityやC#に限らずHTML/CSSやJavaScriptといった需要の高いスキルを同時に習得できるのもポイントです。

また侍エンジニア塾ではデビューコースとエキスパートコースでUnityを学習することができます。

デビューコースとエキスパートコースの大きな違いは以下の通り。

メリットデメリット
デビューコース料金が安い
短期間にも対応
カリキュラム通りのことしか学べない
エキスパートコースオーダーメイドカリキュラム対応料金が高い
最低でも3ヶ月から

ご覧のように2コースの大きな違いは「オーダーメイドカリキュラムに対応しているかいないか」「料金が高いか安いか」の2点となります。

具体的に作りたいサービスが決まっている人&お金に余裕のある人はエキスパートコースをオススメしますが、それ以外の方はデビューコースでも十分成長可能です。

いずれのコースでも「専属コーチによる進捗管理・モチベーション管理」や「無料の転職サポート」を利用できるので挫折率は低く、転職成功率は高いです。

当ブログ管理人はエキスパートコースを受講してアプリ開発を学んでいました!

>> 侍エンジニア塾の公式サイトはこちら

侍エンジニア塾の評判まとめ【実際に通って感じたメリット・デメリットもご紹介】

続きを見る

Unityが学べるプログラミングスクール③TECH STADIUM(テックスタジアム)

TECH STADIUM(テックスタジアム)

Unityが学べる3つ目のプログラミングスクールは、プログラミングやゲーム制作を学べるオンラインスクール、TECH STADIUM(テックスタジアム)です。

スクール名TECH STADIUM(テックスタジアム)
Unityを学べるコース名Unityコース
Unity超入門コース
受講形態オンライン指導
入学金なし
受講料金90,000円
*TECH STADIUM経由の就職で全額返還
累計学習時間(目安)2ヶ月間
Unity対応コースでの学習内容Unityコース
Unityのカジュアルゲーム(クライアント/サーバー型)
ソーシャルゲーム開発
Unity/C#/LAMP環境など
/PHP/Git/Photon
Unity超入門コース
Unity/のカジュアルゲーム
Unity/C#/Git/Scratchなど
成果物サンプルゲーム
ポートフォリオゲームなど
質問サポート対応時間回数無制限・時間指定なし
サポート無料の就職・転職サポート(卒業後も)
TECH STADIUM経由の就職で授業料全額返還
講師への質問無制限
現役エンジニア・クリエイターが3人体制でサポート
入会金不要
希望者はオリジナルプロダクトやインディーズゲームのチーム開発プロジェクトに参加可能
公式サイトTECH STADIUM(テックスタジアム)の公式サイト

TECH STADIUM(テックスタジアム)ではUnityコースとUnity超入門コースでUnityやC#を用いたゲーム開発を学ぶことができます。

そしてUnityコースとUnity超入門コースの大きな違いは以下の通り。

コース名概要料金難易度
UnityコースUnity・C#を使ったゲームプログラミングの基礎だけでなくPHPやLAMP環境を用いた応用分野まで幅広くオンラインで学べるコース。
今後ゲームクリエイターになりたい・ゲーム/IT業界で働きたい方を修了後すぐに現場で働けるレベルにまで育成することを目的としています。
安い高い
Unity超入門コースプログラミングの基礎と、Unity・C#を使った簡単なゲーム開発をオンラインで学べるコース。
今後ゲームクリエイターになりたい・ゲーム/IT業界で働きたい方を、まずはクリエイターとしての土俵に上げることを目的としています。
安い低い

ご覧のように2コースの大きな違いは「受講終了後にすぐに活躍したいか・土俵に立ちたいか」「難易度が高いか低いか」の2点となります。

どちらも料金は同じですので、多少難易度が高くても内容が豊富なUnity超入門コースを受講することをオススメします。

またTECH STADIUM(テックスタジアム)は就職・転職支援の無期限サポート&就職成功で全額キャッシュバックといった手厚いサポートが充実しています。

お金に余裕がなくて将来のキャリアに不安を抱えている人にピッタリのスクールと言えます。

他にも希望者の方限定で、オリジナルプロダクトやインディーズゲームのチーム開発プロジェクトに参加して実務経験を積めるのもポイントです。

興味のある方はぜひ利用してみましょう!

>> TECH STADIUM(テックスタジアム)の公式サイト

Unityが学べるプログラミングスクール④デジハリオンライン

デジハリオンライン

Unityが学べる4つ目のプログラミングスクールはデジハリ・オンラインです。

スクール名デジハリ・オンライン
Unityを学べるコース名Unity講座
Unity講座[VR編]
受講形態オンライン
入学金なし
受講料金55,000円(13週間)
累計学習時間(目安)10時間
Unity対応コースでの学習内容Unity講座
3D表現を用いたUnity/C#によるゲーム制作
*3DCGソフトの経験がある方向け
Unity講座[VR編]
Unity環境でのVRゲーム開発
VRゲームのUI設定
VIVEのセンサー制御
成果物Unity講座
3D空間を歩いてミッションをクリアするゲーム
スクリプト制御による複雑なフィールドアクションゲーム
Unity講座[VR編]
VRゴーグル(ヘッドマウントディスプレイ)VIVEで楽しめるインタラクティブな高所体感ゲーム
質問サポート対応時間未記載
サポート講師とコミュニケーションできるライブ授業
オンライン・アダプティブ・サポート
受講生同士のコミュニティ
卒業後のキャリアサポート
公式サイトデジハリ・オンラインの公式サイト

デジハリオンラインではUnity講座Unity講座[VR編]の2つのコースがUnity学習に対応しています。

どちらのコースも13週間55,000円という短期間・低価格でUnityを用いたゲーム開発を学習できるため、お金や時間に余裕のない方には非常におすすめです。

またデジハリオンラインは「卒業生同士のコミュニティ」「卒業後のキャリアサポート」「モチベーションを維持できるアダプティブ・サポート」といった生徒へのサポートが充実しているのもポイント。

将来Unityエンジニアやゲーム開発エンジニアとして活躍したい方にピッタリのスクールと言えるでしょう。

Unityが学べるプログラミングスクール⑤CodeShip(コードシップ)

CodeShip(コードシップ)

Unityが学べる5つ目のプログラミングスクールは、受講期間内であればすべてのコースを学習可能な画期的なプログラミングスクール、CodeShip(コードシップ)です。

スクール名CodeShip(コードシップ)
Unityを学べるコース名【上級コース】ゲーム開発コース
受講形態少人数制オンライン個別指導
入学金なし
受講料金4ヶ月間:385,000円
6ヶ月間:660,000円
累計学習時間(目安)120~240時間(4・6ヶ月間)
Unity対応コースでの学習内容C#/Unityなど
他のコースも受け放題なので
HTML/CSS/PHP/Ruby/Rails/
Pyhon/JavaScriptなどの言語も学習可能
成果物シューティングゲームなど
質問サポート対応時間いつでもチャットで質問可能
サポート無償延長制度
卒業制作制度
開発実務研修サポート
環境構築サポート
中途解約、返金対応あり
期間内であれば全てのコースを学習可能
回数無制限のキャリア面談サポート
書類作成や面接対策などの転職対策サポート
公式サイトCodeShipの公式サイト

CodeShip(コードシップ)は受講期間内であれば全6コースをすべて受講することができる&完全オンラインのプログラミングスクールです。

6コースの概要は以下の通り。

  • ウェブメディア開発コース
    HTML/CSS/WordPress/PHP/Laravel/MySQL
  • フロントエンド開発コース
    HTML/CSS/JavaScript/Bootstrap/jQuery
  • SNS開発コース
    HTML/CSS/Ruby/Ruby on rails
  • ウェブアプリ&データ処理コース
    HTML/CSS/Python/Flask
  • ゲーム開発コース
    C#/Unity
  • 先進ウェブサービス開発コース
    JavaScript/React/Vue

ご覧のようにUnityやC#以外にもPHPやRubyといったWeb言語、PythonやReactといったハイレベルなバックエンド分野についても学習可能です。

ただいっぺんに学ぼうとすると全部中途半端になる可能性が高いため、分野を絞って学習することをオススメします

二兎追う者は一兎も得ず!

またCodeShipでは専属のキャリアカウンセラーが回数無制限で書類作成や面接対策といったキャリアサポートをしてくれる転職サポートにも対応しています。

実際、就業希望者の転職成功率96%と素晴らしい実績を誇っているため、将来のキャリアに不安を抱えている方でも安心です。

>> CodeShip(コードシップ)の公式サイト

CodeShip(コードシップ)の評判まとめ【メリットやデメリットもご紹介】
CodeShip(コードシップ)の評判まとめ【メリットやデメリットもご紹介】

続きを見る

まとめ:【厳選】Unityが学べるプログラミングスクール5選をご紹介

まとめ:【厳選】Unityが学べるプログラミングスクール5選をご紹介

まとめ:【厳選】Unityが学べるプログラミングスクール5選をご紹介

  • Unityは世界的に有名なゲームエンジン(ゲームを簡単に開発できるツール)の1種でC#とセットで使用されることが多い
  • Unityは汎用性が高く情報量が多いというメリットがある一方で、基礎知識が固まっていないと挫折しやすい&他の言語より需要が低いというデメリットがある
  • プログラミングスクールでUnityを学びたい場合は「現役エンジニアからマンツーマンで教われる環境」「質問サポートの有無」「無料体験や無料カウンセリングを実施」に着目しよう
  • プログラミングスクールでUnityを学びたい場合は、今回紹介した5つのスクールから選ぶのがおすすめ
  • スクールで迷う時間はもったいない!今すぐ無料カウンセリングを利用しよう!

今回はゲームエンジンの中でも特に人気の高いUnityの概要やスクールの選び方、Unityを学習できるプログラミングスクール5選についてご紹介しました。

改めてUnityを学習できるプログラミングスクール5選の比較表を確認しておきましょう。(横にスクロールできます)

スクール名TechAcademy
(テックアカデミー)
侍エンジニア塾
(SamuraiEngineer)
TECHSTADIUM
(テックスタジアム)
デジハリ・ONLINE(オンライン)CodeShip
(コードシップ)
Unityを学べるコース名Unityコースデビューコース or エキスパートコースUnityコース
Unity超入門コース
Unity講座
Unity講座[VR編]
【上級コース】ゲーム開発コース
受講形態オンラインマンツーマンレッスンオンラインマンツーマンレッスンオンライン指導オンライン少人数制オンライン個別指導
入学金0円98,000円~なしなしなし
受講料金174,900円~68,000円~90,000円
*TECH STADIUM経由の就職で全額返還
55,000円385,000円~
累計学習時間(目安)200時間250~300時間2ヶ月間10時間120~240時間(4・6ヶ月間)
質問サポート対応時間15〜23時(8時間)
*回数無制限
24時間対応
*回数無制限
回数無制限・時間指定なし未記載いつでもチャットで質問可能
サポート週2回のマンツーマンメンタリングあり
卒業後もカリキュラム閲覧可能
無制限の課題レビューあり
無料の転職サポートあり(求人企業とのマッチング)
学習教材を利用し放題
専属コーチによる進捗管理・モチベーション管理
受講生同士の交流
無料の転職サポートあり
無料の就職・転職サポート(卒業後も)
就職成功で授業料全額返還
講師への質問無制限
希望者はチーム開発プロジェクトに参加可能
アダプティブ・サポート
受講生同士のコミュニティ
卒業後のキャリアサポート
無償延長制度
卒業制作制度
開発実務研修サポート
全てのコースを学習可能
回数無制限のキャリア面談
転職対策サポート
公式サイトテックアカデミー | Unityコース侍エンジニア塾 公式サイトTECH STADIUM(テックスタジアム)の公式サイトデジハリ・オンラインの公式サイトCodeShipの公式サイト

プログラミングスクールを選ぶ際は以下の3ポイントに着目するのがおすすめです。

Unityが学べるプログラミングスクールの選び方

  • 現役エンジニア講師がマンツーマンで教えてくれる環境があるか
  • いつでも現役エンジニア講師に質問できる環境があるか
  • 無料体験や無料カウンセリングを実施しているか

自分に合ったスクールを選択して、着実にプログラミングスキルを習得していきましょう。

とはいえいきなり受講するのは怖いし不安ですよね。

そんな時は各スクールの無料体験や無料カウンセリングを利用して、色々質問してみるのがオススメです。

【先に結論】Unityが学べるプログラミングスクール5選

悩むより前にまずは無料体験を受講して、よりリアルな雰囲気を体感してみましょう。

他のプログラミング初心者に追い越される前に「一歩前へ行動する」選択をしてみませんか?

今回はUnityが学べるプログラミングスクールについて詳しくご紹介しましたが、もしも他の基準でプログラミングスクール選びに迷っている方は、以下の表を参考にしてみてください。

将来のためにプログラミングを勉強したい人向けのスクール

スクール名(公式サイト)レビュー記事おすすめ度
TechAcademyレビュー記事はこちら
侍エンジニア塾レビュー記事はこちら
RaiseTechレビュー記事はこちら
tech boostレビュー記事はこちら
RUNTEQレビュー記事はこちら
CodeShipレビュー記事はこちら
CodeCampレビュー記事はこちら
デイトラレビュー記事はこちら
TECH CAMPレビュー記事はこちら
ポテパンキャンプレビュー記事はこちら
Aidemyレビュー記事はこちら

エンジニア転職を目指す人向けのスクール

スクール名(公式サイト)レビュー記事おすすめ度
DMM WEBCAMPレビュー記事はこちら
GEEK JOBレビュー記事はこちら
DIVE INTO CODEレビュー記事はこちら
侍エンジニア塾レビュー記事はこちら
TECH CAMPレビュー記事はこちら
TechAcademyレビュー記事はこちら

プログラミング言語・スキル別のおすすめスクール

プログラミング言語・ジャンルおすすめスクール紹介記事
HTML/CSSHTML/CSSが学べるプログラミングスクールの紹介記事
RubyRubyが学べるプログラミングスクールの紹介記事
PHPPHPが学べるプログラミングスクールの紹介記事
JavaScriptJavaScriptが学べるプログラミングスクールの紹介記事
JavaJavaが学べるプログラミングスクールの紹介記事
PythonPythonが学べるプログラミングスクールの紹介記事
SwiftSwiftが学べるプログラミングスクールの紹介記事
C#C#が学べるプログラミングスクールの紹介記事
SQLSQLが学べるプログラミングスクールの紹介記事
AI・人工知能AIが学べるプログラミングスクールの紹介記事
UnityUnityが学べるプログラミングスクールの紹介記事
WordPressWordPressが学べるプログラミングスクールの紹介記事
ゲーム開発ゲーム開発が学べるプログラミングスクールの紹介記事

テックアカデミーの評判まとめ【特徴や口コミレビューを解説】

続きを見る

侍エンジニア塾の評判まとめ【実際に通って感じたメリット・デメリットもご紹介】

続きを見る

CodeShip(コードシップ)の評判まとめ【メリットやデメリットもご紹介】
CodeShip(コードシップ)の評判まとめ【メリットやデメリットもご紹介】

続きを見る

【厳選】C#が学べるプログラミングスクール6選をご紹介
【厳選】C#が学べるプログラミングスクール6選をご紹介

続きを見る

【厳選】ゲーム開発を学べるプログラミングスクール5選をご紹介

続きを見る

【厳選】Rubyが学べるプログラミングスクール9選をご紹介
【厳選】Rubyが学べるプログラミングスクール9選をご紹介

続きを見る

【厳選】Javaが学べるプログラミングスクール5選をご紹介

続きを見る

  • この記事を書いた人(執筆者情報)

wagtechblog

プログラミングとWordPressに溺れた私立大学生。フリーランスのiOSエンジニアとしてアプリ開発しています。その傍らWeb集客のベンチャー企業で勤務。主にフロントエンドエンジニア・WebアプリケーションエンジニアとしてWebアプリケーション開発、SEOマーケティング、データビジュアライゼーションといった業務もしてます。好きな言語はSwiftとPythonとPHPとRuby。趣味はApex Legendsとゲーミングデバイス集め。

-プログラミングスクール

Copyright © wagtechblog All Rights Reserved.