プログラミングスクール

【厳選】Androidアプリ開発が学べるプログラミングスクール6選を徹底解説

Androidアプリ開発を学習して挫折したからプログラミングスクールに入塾したい!でもどのスクールが良いんだろう...
Androidアプリ開発を学びたいけどまず何から始めたら良いのか分からない...プログラミングスクールでプロ講師からみっちり教わりたい!

今回はこんな悩みを解決していきます。

ここ最近プログラミングの需要は急激に高まってきており、フリーランスや転職といった形でエンジニアを目指す方が増えてきているそうです。

これに伴ってプログラミングスクールの注目度も上がっており、最近では至る場所でプログラミングスクールの広告を目にするようになりました。

そこで今回はAndroidアプリ開発の概要やスクールの選び方、Androidアプリ開発を学習できるプログラミングスクール6選についてご紹介していきます。

Androidアプリ開発に興味がある方、すでに挫折経験がある方は必見です!

今回のテーマはこちら!

  • Androidアプリ開発の学習ポイント
  • Androidアプリ開発を学ぶメリットとデメリット
  • Androidアプリ開発が学べるプログラミングスクールの選び方
  • Androidアプリ開発が学べるプログラミングスクール6選をご紹介
  • まとめ:【厳選】Androidアプリ開発が学べるプログラミングスクール6選をご紹介

当サイトではウェブサイトやプログラミングに関する記事を毎日投稿しています。
他の記事も合わせて読んでいただけると嬉しいです。

【先に結論】Androidアプリ開発が学べるプログラミングスクール6選

Androidアプリ開発の学習ポイント

まずは簡単に「Androidアプリ」の概要、開発手段、エンジニアの年収についてご説明します。

Androidアプリ開発とは

Androidアプリ開発とは、文字通り「Androidのアプリケーションを開発すること」を言います。

ちなみにAndroidとはGoogleが2008年に開発したオペレーティングシステム(OS)で、主にスマートフォンなどの携帯電話端末で使用されています

Androidのスマホですと、AQUOSやXperia、Google PixelやGalaxyなどが有名ですね。

つまりAndroidアプリ開発とは、「AQUOSやXperiaなどの、AndroidのOSを搭載したスマートフォンで使用するアプリを開発すること」とも言えます。

Androidアプリの開発手段

一言でAndroidアプリ開発といっても、開発手段(言語やフレームワーク)は複数あります

プログラミング言語の場合だと、代表的なものでも5つ挙げられます。

Androidアプリの開発手段(プログラミング言語)

  • Java
    昔からAndroidアプリ開発で長く使われているプログラミング言語
    Androidアプリ開発以外にも様々な場面で用いられる
    Googleが提供するAndroid用の開発環境「Android Studio」で使用できる
  • Kotlin
    2017年にGoogleがAndroidアプリ開発言語に認定した公式言語
    Javaよりもシンプルで簡潔に書ける
    Googleが提供するAndroid用の開発環境「Android Studio」で使用できる
  • Dart
    Googleが開発したプログラミング言語
    AndroidとiOSを同時に開発する際にFlutterというフレームワークで使われる
  • C#
    マイクロソフトが発表したプログラミング言語
    ゲーム開発をする際などにUnityというフレームワークで使われる
  • JavaScript
    React Nativeなどのフレームワークで使用するプログラミング言語
    Androidアプリ開発以外にもWeb開発などでも使用される

2021年現在ではJava(プログラミング言語)とAndroid Studio(開発環境)を用いたAndroidアプリ開発が最も一般的です。

とはいえGoogleが正式言語として採用したKotlinも徐々に需要が高まりつつあるのも事実です。

汎用性が高いJavaを選ぶか、シンプルで書きやすいKotlinを選ぶかはあなた次第です!もしも迷った時は各スクールのカウンセリングを利用してみても良いでしょう。

またAndroidアプリ開発のフレームワークでも、代表的なものが4つ挙げられます。

Androidアプリの開発手段(フレームワーク)

  • Flutter
    Googleが運営しているAndroidとiOSのアプリを同時に開発できるクロスプラットフォームのフレームワークの1つ
    使用言語はDart
  • React Native
    Facebookが運営しているAndroidとiOSのアプリを同時に開発できるクロスプラットフォームのフレームワークの1つ
    使用言語はJavaScriptとTypeScript
  • Unity
    Unity Technologiesが運営しているAndroidとiOSのアプリを同時に開発できるクロスプラットフォームのフレームワークの1つ
    使用言語はC#とF#
  • Xamarin
    Microsoftが運営しているAndroidとiOSのアプリを同時に開発できるクロスプラットフォームのフレームワークの1つ
    使用言語はC#

こちらではAndroidアプリとiOSアプリを同時に開発できるクロスプラットフォームのフレームワークの有名所を4つ挙げました。

クロスプラットフォームフレームワークは利便性が高いため、コスパを重要視しているスタートアップ企業やベンチャー企業で積極的に採用されている傾向があります。

2021年現在ではFlutterとReact Nativeが世界的に圧倒的なシェア率を誇っており、その中でも対応プラットフォームの種類が多く学習コストも低いFlutterが優勢です。

Androidアプリ開発エンジニアの年収

せっかくAndroidアプリ開発を始めるなら、Androidアプリ開発エンジニアエンジニアはどのくらい年収を貰えるのか知っておきたいですよね。

ここでは大手求人サービス「求人ボックス 給料ナビ」に掲載されているAndroidアプリ開発エンジニアの想定年収をご紹介します。

  • 正社員:平均年収599万円
  • 派遣社員:平均時給2,699円

Androidエンジニアの仕事の平均年収 給料ナビで詳しく紹介|求人ボックスより

平均年収は約600万円、平均時給は約2700円くらいが平均であることが分かります。

2020年の日本人の平均年収が436万円であることを考えればそこそこ高額と言えますね

いずれの場合もAndroidアプリの開発と運用がメインとなっており、中にはアプリの企画や設計を任されるケースもあるようです。

ネイティブアプリ開発は今後も一層需要は高まっていくものと考えられます。そのため仕事のやりがいはありますし、給料もそれに伴って高くなる可能性は大いにあるでしょう。

日本ではiPhone(iOS)の方がシェア率が高いですが、世界的に見るとAndroidの方が倍近くのシェア率を誇っています[FNNプライムオンライン]
日本に留まらず、世界で活躍するエンジニアになりたい方は、Androidアプリ開発の学習が適しているでしょう。

Androidアプリ開発を学ぶメリットとデメリット

ではここからはAndroidアプリ開発を学ぶことによるメリットとデメリットについてもご紹介します。

Androidアプリ開発を学ぶメリット

まずAndroidアプリ開発を学ぶメリットは以下の通り。

Androidアプリ開発を学ぶメリット

  • 需要が高いので年収も高い
    ネイティブアプリの需要は高まりつつあるため、それに伴って年収も期待できると考えられます
  • ネットの情報が多いので挫折しにくい
    Androidアプリ開発で用いる言語やツールは歴史が長く、しかも人気度も高いためネットの情報が多く挫折しにくいです
  • 自分の作ったアプリを世界中に公開できる
    開発したAndroidアプリはGoogle Playストアを通じて世界中に公開することが出来ます
  • 開発内容をイメージしやすい
    書いたプログラムがしっかり画面のパーツとして反映されるので、イメージを掴みながら開発できます
ご覧のようにAndroidアプリ開発を学ぶメリットはたくさんあることが分かります。

Androidは世界の7割近くのシェア率を占める人気OSです。

そのため日本に留まらず、世界に視野を向ければ、エンジニアとしての活躍の機会は限りなく広がることでしょう。

また世界中で使用されているということは、それだけネットの情報も圧倒的に多いと言えます。

万が一、開発で分からないことがあっても、Web検索を駆使することで挫折する可能性を限りなく最小限に抑えられるでしょう。

Androidアプリ開発を学ぶデメリット

もちろんメリットがあればデメリットもあります。

Androidアプリ開発を学ぶデメリット

  • 汎用性が低い
    Androidアプリ開発で学べるプログラミングスキルは他分野で活かされにくい(Javaを除く)
  • 国内の需要は低い
    日本でのAndroidのシェア率は低く、エンジニアの需要はそこまで高くない

KotlinやDartやC#などのAndroidアプリ開発で学習する内容は、Androidアプリやスマホアプリ以外の場面で使われることはあまり多くありません

一方でJavaやJavaScript(特にJava)はAndroidアプリ開発以外にもWeb開発やゲーム開発、IoT開発やシステム開発、ソフトウェア開発などあらゆる場面で活かされるのでオススメです。

また日本ではAndroidのシェア率は約3割程度とかなり低いため、iOS開発と比較すると需要が少ないのがデメリットと言えるでしょう。

AndroidアプリではなくiOS開発を学びたい方は以下の記事がオススメです。

【厳選】Swift・iPhoneアプリ開発を学べるプログラミングスクール3選

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Androidアプリ開発が学べるプログラミングスクールの選び方

おそらくこの記事を読んでくださっている方の多くは

  • そもそもAndroidアプリ開発って何から始めたら良いのか分からない!
    どこか良いプログラミングスクールは無いかな...
  • Androidアプリ開発の独学で挫折してしまった...
    プログラミングスクールでプロ講師から教わりたい!

といった悩みを抱えているはずです。

そんなあなたのために、ここからはAndroidアプリ開発が学べるプログラミングスクールの選び方をご紹介します。

Androidアプリ開発が学べるプログラミングスクールの選び方

  • 現役エンジニア講師がマンツーマンで教えてくれる環境があるか
  • いつでも現役エンジニア講師に質問できる環境があるか
  • 無料体験や無料カウンセリングを実施しているか

それでは順番に解説していきます。

選び方① 現役エンジニア講師がマンツーマンで教えてくれる環境があるか

1つ目は現役エンジニア講師がマンツーマンで教えてくれる環境があるかどうか、です。

プログラミングスクールによっては講師が「学生アルバイト」「元卒業生」といったケースがありますが、これはオススメできません。

そもそもプログラミングスクールの生徒の多くは、実務で活躍できるエンジニアになることを目標としているはずです。

そのため実務経験のない学生アルバイトよりも、実務経験のある現役エンジニアの講師から教わるほうが遥かに価値が高いのです。

また「マンツーマン」という授業形態なら、自分のペースに合わせて授業が進みますし、分からないことを何でも自由に質問できるので、学習の質が高まります。

講師が現役エンジニアの場合、カリキュラムのプログラミング以外にも「エンジニアという職業の話」や「実務で役立つ裏話」といった将来役に立つ可能性が高い内容も学習できるのもポイントです。

選び方② いつでも現役エンジニア講師に質問できる環境があるか

2つ目はいつでも現役エンジニア講師に質問できる環境があるかどうか、です。

正直「いつでもエンジニアに質問できる環境」というのはプログラミングスクールの最大の強みだと考えていいでしょう。

独学でプログラミング学習を進めている場合、躓いた時にいつでも自由に質問できる相手など中々いないものです。

稀にプログラミング経験のある友人や先輩に質問できる環境を持つ人がいるかも知れません。しかし高頻度で質問しすぎると相手に迷惑を掛ける可能性だってありえます。

その点プログラミングスクールなら、Slackなどのチャットツールを通じてプロのエンジニアにいつでも自由に質問することができます。

しかも生徒は受講料を払っているわけですから、多少高頻度で質問しても迷惑がられることはまずありません

プログラミングスクールを選ぶ際は質問対応時間や質問回数制限に注目するようにしましょう。

選び方③ 無料体験や無料カウンセリングを実施しているか

3つ目は無料体験や無料カウンセリングを実施しているかどうか、です。

プログラミングスクールは受講料が高額であるため、スクール選びに失敗した時のリスクがめちゃめちゃ大きいです。

そんな事態を避けるためにも、無料体験や無料カウンセリングを実施しているプログラミングスクールを選ぶようにしましょう

無料体験や無料カウンセリングでは、スクールの概要について説明してくれるだけでなく、こちらから気になることを自由に質問できます

「いきなり入塾するのは怖いな...」
「スクールについて聞きたいことがたくさんある!」

こういった不安・悩みを解決するためにも、無料体験や無料カウンセリングに積極的に参加することが大切なのです。

気になるスクールがあればすべての無料体験に参加して、それぞれ比較してみるのもおすすめです!

Androidアプリ開発が学べるプログラミングスクール6選をご紹介

お待たせ致しました!

それではここからはAndroidアプリ開発が学べるプログラミングスクール6選をご紹介していきます。

Androidアプリ開発が学べるプログラミングスクール6選

まず各スクールの特徴を比較表にしてみると以下の通り。(横にスクロールできます)

スクール名TechAcademy(テックアカデミー)侍エンジニア塾CodeCamp(コードキャンプ)WinスクールKENスクールRainbowApps
Androidアプリ開発を学べるコース名Androidアプリコースデビューコース or エキスパートコースアプリマスターコーススマホアプリ開発実践(React Native)Androidアプリ開発パック
Androidアプリ開発講座
Androidクラス
受講形態オンラインオンラインオンラインオンライン or 教室通学オンライン or 教室通学オンライン or 教室通学
入学金0円デビューコース:98,000円
エキスパートコース:198,000円
33,000円19,800円なしなし
受講料金社会人
8週間:229,900円
12週間:284,900円
16週間:339,900円
学生
8週間:196,900円
12週間:229,900円
16週間:262,900円
エキスパートコース
12週間:400,000円
24週間:698,000円
48週間:1,098,000円
2ヶ月プラン:165,000円
4ヶ月プラン:275,000円
6ヶ月プラン:330,000円
受講料:121,440円
教材費:4,400円
Androidアプリ開発パック:
217,800円
Androidアプリ開発講座:
101,200円
月額22,000円(税込)
累計学習時間(目安)200時間250~300時間200~240時間約20時間・2ヶ月間3~6ヶ月全20回(1コマ : 1時間)
成果物API通信アプリ
タスク管理アプリ
Q&Aアプリ
オリジナルアプリ
自分のアイデアを形にしたオリジナルAndroidアプリニュースリーダーアプリ
地図アプリ
カメラアプリ
SNSアプリなど
クロスプラットフォームの写真投稿アプリの作成Android用スケジュール帳アプリおみくじアプリ
時計アプリ
音楽アプリ
オリジナルアプリ
質問サポート対応時間15〜23時(8時間)
*回数無制限
24時間
回数無制限
毎日7時~23時40分までチャット質問対応
*回数無制限
平日:9:20~21:00
土:9:20~18:00
日:9:20~15:20
教室によって変動火曜日、または水曜日、日曜日の週1回 : 10時~21時の間
公式サイトテックアカデミー Androidアプリコース侍エンジニア塾 公式サイトCodeCamp アプリマスターコースWinスクール公式サイトKENスクール公式サイトRainbowApps公式サイト

それではスクールごとに順番に見ていきましょう。

Androidアプリ開発が学べるプログラミングスクール①TechAcademy(テックアカデミー)

Androidアプリ開発が学べる1つ目のプログラミングスクールは厚切りジェイソンのCMでおなじみのTechAcademy(テックアカデミー)です。

スクール名TechAcademy(テックアカデミー)
Androidアプリ開発を学べるコース名Androidアプリコース
受講形態オンラインマンツーマンレッスン
入学金0円
受講料金社会人
8週間:229,900円
12週間:284,900円
16週間:339,900円
学生
8週間:196,900円
12週間:229,900円
16週間:262,900円
累計学習時間(目安)200時間
Androidアプリ開発対応コースでの学習内容Kotlin / Android Studio / Firebase
Git/GitHubの操作 など
成果物API通信アプリ
タスク管理アプリ
Q&Aアプリ
オリジナルアプリ
質問サポート対応時間15〜23時(8時間)
*回数無制限
サポート週2回のマンツーマンメンタリングあり
卒業後もカリキュラム閲覧可能
無制限の課題レビューあり
無料の転職サポートあり(求人企業とのマッチング)
公式サイトテックアカデミー Androidアプリコース

テックアカデミーのAndroidアプリコースではKotlinやAndroid Studioを使ったAndroidアプリ開発を学びます。

他にもデータベースやストレージ管理で役立つFirebase、バージョン管理ツールのGitHubといった需要の高いスキルも習得可能です。

特にGitHubはチーム開発には欠かせないツール!

将来KotlinやAndroid Studioを用いたAndroidアプリエンジニアとして、チーム開発を行う現場で活躍したい方に最適なコースです。

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Androidアプリ開発が学べるプログラミングスクール②侍エンジニア塾

② 侍エンジニア塾

Androidアプリ開発が学べる2つ目のプログラミングスクールは、当ブログ管理人も受講経験がある侍エンジニア塾です。

スクール名侍エンジニア塾
Androidアプリ開発を学べるコース名デビューコース or エキスパートコース
受講形態オンラインマンツーマンレッスン
入学金デビューコース:98,000円
エキスパートコース:198,000円
受講料金エキスパートコース
12週間:400,000円
24週間:698,000円
48週間:1,098,000円
*両コースとも学生は5~10%の学割対象
累計学習時間(目安)250~300時間
Androidアプリ開発対応コースでの学習内容デビューコース
HTML/CSS/JavaScript/jQuery/
Java/MySQL/WordPressなど
エキスパートコース
生徒の要望に応じて自由にカスタマイズ可能
成果物自分のアイデアを形にしたオリジナルAndroidアプリなど
質問サポート対応時間受講生限定のQ&Aサイト(24時間対応)
インストラクターに質問(24時間対応)
*回数無制限
サポートオリジナル学習教材を利用し放題
専属コーチによる進捗管理・モチベーション管理
受講生同士の交流イベントに参加可能
無料の転職サポートあり(求人企業とのマッチング・面接&履歴書対策)
公式サイト侍エンジニア塾 公式サイト

侍エンジニア塾ではデビューコースとエキスパートコースでAndroidアプリ開発を学習することができます。

両コースの大きな違いは以下の通り。

メリットデメリット
デビューコース料金が安い
短期間にも対応
カリキュラム通りのことしか学べない
エキスパートコースオーダーメイドカリキュラム対応料金が高い
最低でも3ヶ月から

ご覧のように2コースの大きな違いは「オーダーメイドカリキュラムに対応しているかいないか」「料金が高いか安いか」の2点となります。

特にエキスパートコースではプログラミングであれば、基本的にはどんな内容でも学習可能です。つまり他のスクールでは学べないマイナーな技術(React Native、Flutter、Xamarin、Unityなど)もプロの元でしっかり学習できるのです。

具体的に作りたいサービスが決まっている人&お金に余裕のある人はエキスパートコースをオススメしますが、それ以外の方はデビューコースでも十分成長可能です。

またいずれのコースでも「専属コーチによる進捗管理・モチベーション管理」や「無料の転職サポート」を利用できるので挫折率は低く、転職成功率は高いです。

当ブログ管理人はエキスパートコースを受講してアプリ開発を学んでいました!

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Androidアプリ開発が学べるプログラミングスクール③CodeCamp(コードキャンプ)

CodeCamp(コードキャンプ)

Androidアプリ開発が学べる3つ目のプログラミングスクールは、CodeCamp(コードキャンプ)です。

スクール名CodeCamp(コードキャンプ)
Androidアプリ開発を学べるコース名アプリマスターコース
受講形態オンラインマンツーマンレッスン
入学金33,000円
受講料金2ヶ月プラン:165,000円
4ヶ月プラン:275,000円
6ヶ月プラン:330,000円
累計学習時間(目安)200~240時間
Androidアプリ開発対応コースでの学習内容Java・Android Studio・Swift・Xcodeなど
成果物ニュースリーダーアプリ
Googleマップを利用した地図アプリ
カメラアプリ
シンプルなSNSアプリなど
質問サポート対応時間毎日7時~23時40分までチャット質問対応
*回数無制限
サポート当日予約・変更が可能なオンラインレッスン
無制限の添削サポート
卒業後もカリキュラムの閲覧可能
エンジニア・デザイナー講師やコンサルタントにキャリア相談
公式サイトCodeCamp アプリマスターコース

CodeCampのアプリマスターコースではSwiftを用いたiPhoneアプリ開発とJavaを用いたAndroidアプリ開発の両方を学びます。

iPhoneユーザーとAndroidユーザーの両方をターゲットとしたアプリ開発を考えている方にはオススメです!

またCodeCampは質問サポート対応時間が長かったり、キャリアコンサルタントへの質問対応があったり、とサポート面が優れているため、プログラミング関連の疑問点や不安を質問・相談できます

詳しい情報は公式サイトをご確認ください。

>> CodeCampの公式サイトはこちら

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Androidアプリ開発が学べるプログラミングスクール④Winスクール

Winスクール

Androidアプリ開発が学べるプログラミングスクール4つ目は、プログラミングだけでなくデザイン(建築・映像など)や資格系に対応しているパソコン教室「Winスクール」です。

スクール名Winスクール
Androidアプリ開発を学べるコース名スマホアプリ開発実践(React Native)
受講形態オンライン or 教室通学
入学金19,800円
受講料金受講料:121,440円
教材費:4,400円
累計学習時間(目安)約20時間・2ヶ月間
Androidアプリ開発対応コースでの学習内容React Nativeのプログラミング(コンポーネント、入力処理、スクロール、画面遷移など)
Firebaseの操作
クロスプラットフォーム(iOS・Android対応)のアプリ開発
成果物クロスプラットフォームの写真投稿アプリの作成
質問サポート対応時間平日:9:20~21:00
土:9:20~18:00
日:9:20~15:20
サポート初心者でも分かりやすい個人レッスン
一週間に何回でも受講可能
予約キャンセル・振替受講対応
教室の併用可能
就職・転職サポート制度あり
教育訓練給付制度あり
公式サイトWinスクール公式サイト

Winスクールのスマホアプリ開発実践(React Native)コースでは、React Nativeを用いたクロスプラットフォームのアプリ開発を学習します。

React NativeとはFacebookが作成したオープンソースのモバイルアプリケーションフレームワークのこと。

一般的なAndroid開発で使用されるJavaやKotlinとは別のジャンルではあるものの、iOSアプリとAndroidアプリを同時に開発できる画期的な技術です。

Androidアプリだけでなく、特に日本での普及率が高いiOS向けのアプリ開発にも挑戦してみたい方にオススメです。

またWinスクールはオンライン学習と教室通学の両方に対応しているため、生徒一人一人のライフスタイルに応じて柔軟に合わせることも可能。

教室通学の場合、Winスクールは全国に55箇所もの教室を構えているため、都心部から離れた地方に住んでいる方でも通学しやすい仕組みが整えられています。

詳しくは公式サイトから申し込める無料体験・説明会をご利用ください。

>> Winスクールの公式サイト

Androidアプリ開発が学べるプログラミングスクール⑤KENスクール

KENスクール

Androidアプリ開発が学べるプログラミングスクール5つ目は、Web開発やプログラム、ネットワークや資格系のパソコン教室「KENスクール」です。

スクール名KENスクール
Androidアプリ開発を学べるコース名Androidアプリ開発パック
Androidアプリ開発講座
受講形態オンライン or 教室通学
入学金なし
受講料金Androidアプリ開発パック:
217,800円
Androidアプリ開発講座:
101,200円
累計学習時間(目安)Androidアプリ開発パック:
64時間・6ヶ月
Androidアプリ開発講座:
24時間・3ヶ月
Androidアプリ開発対応コースでの学習内容Androidアプリ開発パック:
Javaの基礎を一通り身につけた後、Androidアプリの「基本的な画面レイウトの作成方法」「データベースの利用」などの技術を学習。Java SE 7 Programmer Iという資格試験にも対応。
Androidアプリ開発講座:
「画面レイアウトの作成方法」「イベント処理」「データベースの利用」「フラグメントの利用」を始めとした、Androidアプリケーションの基本的な機能に関する開発技術を学習。
成果物Androidアプリ開発パック:
Androidのデータベース機能を活用したスケジュール帳アプリ
Androidアプリ開発講座:
Android用スケジュール帳アプリ
質問サポート対応時間月火水金10:00~13:00 / 14:30~21:00
木10:00~13:00 / 14:30~19:30
土日祝10:00~13:00 / 14:00~18:00
*教室によって変動することがあります
サポート理解度が高まる個別指導
就職活動の万全サポート(無料)
授業回数無制限
公式サイトKENスクール公式サイト

KENスクールでAndroidアプリ開発を学べるコースは「Androidアプリ開発パック」と「Androidアプリ開発講座」の2種類あります。

両コースの大まかな違いを比較すると以下の通り。

Androidアプリ開発パックAndroidアプリ開発講座
特徴初心者向け
Java+Androidアプリ開発を学べる
高い・長期間
中上級者向け
Androidアプリ開発を学べる
安い・短期間
おすすめの人プログラミング初心者プログラミング経験者
既にJavaの学習経験がある人

プログラミング(特にJava)の経験が浅い方は、多少コストはかかりますがAndroidアプリ開発パックを受講することをオススメします。

またKENスクールでは「受講期間内なら受講回数が無制限」という最強の制度があるため、しっかり理解を深めたい方にはピッタリ。

さらにKENスクールはグループ会社の人材エージェントチームと連携しているため、受講生は就職・転職サポートを無料で利用できます

KENスクールのキャリアサポート

  • 自己PRなどの面接対策
  • 企業紹介
  • キャリアコンサルティングでの相談
  • 入社後のキャリア相談

ご覧のようにKENスクールでは無料とは思えないほど充実したキャリアサポートが用意されています。

新卒・中途といった形でエンジニアとしてのキャリアアップを考えている方には欠かせないサポートであること間違いなし!

詳しくは公式サイトから申し込める無料カウンセリングをご利用ください。

>> KENスクールの公式サイト

Androidアプリ開発が学べるプログラミングスクール⑥RainbowApps

RainbowApps

Androidアプリ開発が学べるプログラミングスクール6つ目は、AndroidやiOSといったネイティブアプリ開発に特化したプログラミングスクール「RainbowApps」です。

スクール名RainbowApps
Androidアプリ開発を学べるコース名Androidクラス
受講形態オンライン or 教室通学
入学金なし
受講料金月額22,000円(税込)
累計学習時間(目安)全20回(1コマ : 1時間)
Androidアプリ開発対応コースでの学習内容Androidアプリ開発
Java・Eclipse
プログラミング基礎・アプリ企画・UI/UXデザイン
成果物おみくじアプリ
アナログ時計とデジタル時計を切り替えるアプリ
簡単な音楽アプリ
自分で考えたオリジナルアプリ
授業時間火曜日、または水曜日、日曜日の週1回 : 10時~21時の間
サポート未経験でも安心のサポート体制
入会金無料
現役プログラマーの指導
公式サイトRainbowApps公式サイト

RainbowAppsはAndroidやiOSなどのネイティブアプリ開発に特化したプログラミングスクールです。

そしてAndroidクラスでは全20回の濃厚なカリキュラムを元に、Androidアプリ開発について基礎から応用までしっかり学習します。

Androidクラスではデータの永続化やアプリ通知といった難易度の高いプログラミングだけでなく、アプリの企画や広告運用の方法、制作したアプリの公開方法といったマーケティング寄りの領域を学習できるのも大きな強みと言えるでしょう。

自分で考えたオリジナルアプリ開発にも対応しているため、ゼロからITサービスを立ち上げる貴重な経験を積むことが出来ます。

またこうしたオリジナルアプリはポートフォリオとして就職や転職の際に有利に働くことでしょう。

詳しい情報は公式サイトから申し込める無料体験をご利用ください。

>> RainbowAppsの公式サイト

教室受講する際には新型コロナウィルスの感染リスクを伴います。受講する際にはマスク着用やアルコール消毒、ソーシャルディスタンスなど十分な感染予防を実施することを忘れないように注意しましょう。感染症対策の詳細は新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の対応について|内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室新型コロナウイルス感染症について|厚生労働省をご覧ください。

まとめ:【厳選】Androidアプリ開発が学べるプログラミングスクール6選をご紹介

まとめ:【厳選】Androidアプリ開発が学べるプログラミングスクール6選をご紹介

  • Androidアプリ開発とはAQUOSやXperiaなどの、AndroidのOSを搭載したスマートフォンで使用するアプリを開発すること
  • 一言でAndroidアプリ開発と言っても、使用するプログラミング言語やフレームワークは何種類か存在する
  • 2021年現在、Androidアプリ開発で一般的なのは「Java」と「Android Studio」を用いた開発方法
  • プログラミングスクールでAndroidアプリ開発を学びたい場合は「現役エンジニアからマンツーマンで教われる環境」「質問サポートの有無」「無料体験・無料カウンセリングの有無」に着目しよう
  • プログラミングスクールでAndroidアプリ開発を学びたい場合は、今回紹介した6つのスクールから選ぶのがおすすめ
  • スクールで迷う時間はもったいない!今すぐ無料カウンセリングを利用しよう!

今回はAndroidアプリ開発の概要やスクールの選び方、Androidアプリ開発を学習できるプログラミングスクール6選についてご紹介しました。

改めてAndroidアプリ開発を学習できるプログラミングスクール6選の比較表を確認しておきましょう。(横にスクロールできます)

スクール名TechAcademy(テックアカデミー)侍エンジニア塾CodeCamp(コードキャンプ)WinスクールKENスクールRainbowApps
Androidアプリ開発を学べるコース名Androidアプリコースデビューコース or エキスパートコースアプリマスターコーススマホアプリ開発実践(React Native)Androidアプリ開発パック
Androidアプリ開発講座
Androidクラス
受講形態オンラインオンラインオンラインオンライン or 教室通学オンライン or 教室通学オンライン or 教室通学
入学金0円デビューコース:98,000円
エキスパートコース:198,000円
33,000円19,800円なしなし
受講料金社会人
8週間:229,900円
12週間:284,900円
16週間:339,900円
学生
8週間:196,900円
12週間:229,900円
16週間:262,900円
エキスパートコース
12週間:400,000円
24週間:698,000円
48週間:1,098,000円
2ヶ月プラン:165,000円
4ヶ月プラン:275,000円
6ヶ月プラン:330,000円
受講料:121,440円
教材費:4,400円
Androidアプリ開発パック:
217,800円
Androidアプリ開発講座:
101,200円
月額22,000円(税込)
累計学習時間(目安)200時間250~300時間200~240時間約20時間・2ヶ月間3~6ヶ月全20回(1コマ : 1時間)
成果物API通信アプリ
タスク管理アプリ
Q&Aアプリ
オリジナルアプリ
自分のアイデアを形にしたオリジナルAndroidアプリニュースリーダーアプリ
地図アプリ
カメラアプリ
SNSアプリなど
クロスプラットフォームの写真投稿アプリの作成Android用スケジュール帳アプリおみくじアプリ
時計アプリ
音楽アプリ
オリジナルアプリ
質問サポート対応時間15〜23時(8時間)
*回数無制限
24時間
回数無制限
毎日7時~23時40分までチャット質問対応
*回数無制限
平日:9:20~21:00
土:9:20~18:00
日:9:20~15:20
教室によって変動火曜日、または水曜日、日曜日の週1回 : 10時~21時の間
公式サイトテックアカデミー Androidアプリコース侍エンジニア塾 公式サイトCodeCamp アプリマスターコースWinスクール公式サイトKENスクール公式サイトRainbowApps公式サイト

そしてプログラミングスクールを選ぶ際は以下の3ポイントに着目するのがおすすめです。

Androidアプリ開発が学べるプログラミングスクールの選び方

  • 現役エンジニア講師がマンツーマンで教えてくれる環境があるか
  • いつでも現役エンジニア講師に質問できる環境があるか
  • 無料体験や無料カウンセリングを実施しているか

自分に合ったスクールを選択して、着実にプログラミングスキルを習得していきましょう。

とはいえいきなり受講するのは怖いし不安ですよね。

そんな時は各スクールの無料体験や無料カウンセリングを利用して、色々質問してみるのがオススメです。

Androidアプリ開発が学べるプログラミングスクールの無料体験・無料体験レッスン等の申し込みページ

悩むより前にまずは無料体験を受講して、よりリアルな雰囲気を体感してみましょう。

他のプログラミング初心者に追い越される前に「一歩前へ行動する」選択をしてみませんか?

また今回はAndroidアプリ開発が学べるプログラミングスクールについて詳しくご紹介しましたが、もしも他の基準でプログラミングスクール選びに迷っている方は、以下の表を参考にしてみてください。

将来のためにプログラミングを勉強したい人向けのスクール

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本サイトの運営者・管理人。フリーランスのエンジニアとしてiOSアプリやWebアプリの開発をしています。その傍らWeb集客のベンチャー企業で勤務。フロントエンドエンジニア・WebアプリケーションエンジニアとしてWebアプリケーション開発、SEOマーケティングなどの業務に携わっています。好きなプログラミング言語はSwiftとPythonとPHPとRuby。趣味はApex Legendsとゲーミングデバイス集め。
保有資格:ITパスポート / 基本情報技術者試験 / TOEIC730点 / 日商簿記3級

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