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JavaとKotlinはどっちがおすすめ?【徹底比較してみた】

最終更新日 :

JavaとKotlinだったらどっちを使えば良いのかな?両方の特徴や違いを詳しく知りたい!

今回はこんな疑問にお答えしていきます。

エンジニアを目指す人が最初に抱える悩みの1つに「プログラミング言語選び」があります。

プログラミング言語の選択によって、制作物や難易度はもちろん、キャリアパスや年収は大きく変わってきます。そのため言語は慎重に選ぶ必要があります。

そこで今回はプログラミング言語の中でも特に人気のあるJavaとKotlinの特徴や違い、向いている人の特徴などについてご紹介します。

【先に結論】JavaとKotlinの比較表

JavaKotlin
ロゴ画像JavaのロゴKotlinのロゴ
作れるものWebアプリケーション、Webサイト、デスクトップアプリケーション、ソフトウェア、ゲーム、組み込み系システム、大規模基幹システム、IoTなどモバイルアプリ・Webサービス・Javaでできること全般
使用例Twitter・OpenOffice・Eclipse・金融機関の基幹システム・Androidアプリなどヤフーニュース・GYAO!・LINE・Netflix・Slack・Uber・Abema・Rettyなど
設計思想オブジェクト指向型のプログラミング言語
汎用プログラミング言語
オブジェクト指向型のプログラミング言語
簡潔でセキュリティ性が高い
汎用性非常に高い高い
年収高い高い
求人数多い普通
難易度普通易しい
将来性非常に高い普通
おすすめの人の特徴長く人気のある、安定的な言語を学びたい人
ソフトウェア、Webアプリ、組み込み系など様々なシステム開発に挑戦したい人
大規模な案件に参画したい
新しい言語を学びたい人
シンプルなプログラミングの方が読みやすい人
Androidアプリ開発に挑戦したい
学習方法 Javaを学べるスクールKotlinを学べるスクール

JavaやKotlinをプロのエンジニアから教わりたい方にはプログラミングスクールがオススメです。詳しくは以下の記事をご覧ください。

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Javaとは

まずはJavaの特徴からご紹介します。

Javaとは

Java(ジャバ、ジャヴァ)とは、オブジェクト指向型のプログラミング言語として代表的なもので、「汎用」なプログラミング言語です。

1995年にアルファ版が登場し、1996年に初回バージョン1.0がリリースされました。

サン・マイクロシステムズ社によって開発・リリースされ、現在はオラクル社に合併吸収されたことにより、版権はオラクル社に移行しています。

JavaプログラムはJava内の仮想マシン上で実行される仕組みとなっており、ハードウェアやOSに依存しないプラットフォーム非依存性・セキュリティ性の高いプログラムを実現できるという大きな特徴があります。

IDE(統合開発環境)は、Eclipseが使われている事がほとんどです。

Javaで作れるもの

Javaで作れるものは以下の通りです。

Javaで作れるもの

  • Webアプリケーション
  • Webサイト
  • デスクトップアプリケーション、ソフトウェア
  • ゲーム
  • 組み込み系システム
  • 銀行系の大規模基幹システム
  • IoT

など、幅広いものを作ることが可能です。

Javaが使われている具体的なサービス

Javaが使われている具体的なサービスは、以下の通りです。

Twitter

https://twitter.com/?lang=ja

全世界で月間3億人以上のユーザーが利用する大手SNSサイトTwitterですが、初期はRubyという言語で開発されていましたが、2011年頃にJavaとScalaという言語に移行し、開発されています。

OpenOffice(Apache OpenOffice)

https://www.openoffice.org/ja/

無料で表計算や文書作成、プレゼンテーション資料の作成ができるソフト、OpenOfficeもJavaを使用して開発されています。

Eclipse

https://www.eclipse.org/

Javaで開発する際に必要なIDE(統合開発環境)であるeclipse自体も、Javaによって作られています。

金融機関の基幹システム

セキュリティ性の高いプログラミング言語であるJavaは、みずほ銀行の勘定系システムや三菱UFJ銀行の市場系取引のリスク計算を行うシステム開発など、金融機関のシステム開発にも採用されています。

おすすめJavaが学べるプログラミングスクール7選をご紹介

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Kotlinとは

続いてはKotlinの特徴についてご紹介します。

Kotlinとは

Kotlin(コトリン)とは、2011年にジェットブレインズ社によって開発されたオブジェクト指向型のプログラミング言語です。

Kotlinは、Javaの持つプラットフォーム非依存性を保ちつつ、更に簡潔でセキュリティ性の高い言語となるよう開発され、Java比べ少ないコード数で実装できる場合が多いという特徴があります。

KotlinとJavaの言語構文自体に互換性はありませんが、KotlinがJavaをベースに作られた言語なので、Java構文で書かれたコードはKotlin構文のコードに変換できます(逆も可能)

安全性について、Kotlinで書かれたコードはJavaの仮想マシン(JVM)で実行されるため、Javaと同等の高いセキュリティ性を持っています。

KotlinのIDE(統合開発環境)は主にIntelliJ IDEAAndroid Studioを使用するのが主流ですが、EclipseでもKotlinのプラグインを導入することで使用可能です。

Kotlinで作れるもの

Kotlinで作れるものは以下の通りです。

Kotlinで作れるもの

  • モバイルアプリ
  • Webサービス

Kotlinは主にアプリ開発の場面で活躍することが多いのですが、ニュースサイト等のWebサービスも作ることができます。

また基本的にKotlinはJavaと互換性がある為、上記に限らずJavaでできることはKotlinでもできると言ってもよいでしょう。

Kotlinが使われている具体的なサービス

Yahoo!ニュースアプリ

https://news.yahoo.co.jp/

月間225億PVを超える大手ニュースサイト、Yahoo!ニュースですが、Android版のアプリの多くの画面ではKotlinを使って開発されています。

他にも、ヤフーが展開しているアプリの半数以上でKotlinが導入されているようです。

LINE(Androidアプリ)

https://line.me/ja/

ユーザー同士が無料でメッセージのやり取りや通話ができ、日本でもスマホ・携帯所有者のうち80%以上が利用していると言われる人気のアプリケーション、LINE。

Android版のLINEアプリでは、Kotlinを使用して開発されています。

Netflix

https://www.netflix.com/jp/

ネットから映画やドラマが視聴できるサービス、NetflixのAndroid版アプリもKotlinを使用して開発されています。

他にも、有名なビジネスチャットツールSlackや、タクシーなどの配車サービスUberもKotlinを使用して作られています。

AndroidOSを開発したGoogle社が「Kotlinを公式開発言語に採用する」と発表したため、AndroidアプリはKotlinで作られるのが主流となっています。

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JavaとKotlinを徹底比較

続いてはJavaとKotlinを様々な角度から徹底比較していきます。

JavaKotlin
設計思想オブジェクト指向型のプログラミング言語
汎用プログラミング言語
オブジェクト指向型のプログラミング言語
簡潔でセキュリティ性が高い
汎用性非常に高い高い
年収高い高い
求人数多い普通
難易度普通易しい
将来性非常に高い普通

それでは順番に詳しく解説していきます。

1. 設計思想で比較

JavaもKotlinも、どちらもオブジェクト指向型のプログラミング言語なので、設計思想に大きな違いはありません

しかし実装面において、大きな違いがあります。

それはコーディング中に最も発生しやすい「NullPointerException(所謂、ぬるぽ)」という例外の取り扱いについてです。

NullPointerExceptionというのは、ざっくり言うとプログラムが情報を読み込もうとしたら、情報が見つからず処理が落ちてしまうという例外です。

JavaにおけるNullPointerExceptionの取り扱いは、プログラムを実行した時に検出されるエラーとなっていて、逆に言うとプログラムを作って動かしてみないと発生するかどうか分かりません。

一方Kotlinでは、基本的にプログラムを実行する前にエラーとなるかどうかチェックされるので、これを解消するまでプログラムを動かすことができません。

それではKotlinであれば絶対にNullPointerExceptionが発生しないのかというと厳密にはそうではありませんが、Nullの取り扱いについてJavaよりも厳しいという点で、安全性の高いプログラミングができると言えます。

2. 汎用性で比較

JavaもKotlinもどちらも汎用的なプログラミング言語なので、言語自体の汎用性としてどっちが良くて、どっちが劣るということはありません。

ただし、KotlinよりJavaの方が古く、長い間使われている言語なので、実際に汎用的に使われているのはJavaの方でしょう。

とは言っても、開発言語をJavaからKotlinに移行するプロジェクトもありますので、将来的にはKotlinも汎用的に使われ、様々なシステム開発に貢献していくだろうと筆者は予想しています。

3. 年収で比較

JavaとKotlinについて、年収額で比較していきましょう。

まずはJavaエンジニアについて、求人ボックス給料ナビからの情報を参考に見ていきましょう。

Javaエンジニアの平均年収は約523万円、派遣社員でも時給2246円となっています。

全体の給与幅としては313〜843万円と幅広いため、スキルや経験によって大きく変動すると考えられるでしょう。

次にKotlinエンジニアの収入についてです。

こちらはフリーランススタートという求人サイトからの情報を参考に見ていきます。

正社員のKotlinエンジニアの平均年収は562万円です。

一般的な正社員エンジニアの平均年収は469万円であるため、エンジニア全体の平均よりKotlinエンジニアの方が年収が高いことが分かります。

フリーランスのKotlinエンジニアの平均年収は、全体平均が914万円、最高年収1800万円、最低年収が240万円となっています。

4. 求人件数で比較

大手求人サイトの情報を元に求人数を比較してみましょう。(2022年5月時点)

JavaKotlin
indeedの求人数109,232件[indeedより]17,573件[indeedより]
求人ボックスの求人数81,488件[求人ボックスより]9,973件[求人ボックスより]
dodaの求人数9,995件[dodaより]930件[dodaより]
マイナビ転職の求人数2,882件[マイナビ転職より]270件[マイナビ転職より]
リクナビNEXTの求人数3,430件[リクナビNEXTより]309件[リクナビNEXTより]
Greenの求人数8,857件[Greenより]1,157件[Greenより]

ご覧のように、Javaの案件が圧倒的に多い結果となりました。

Kotlinは新しい言語であるため、Javaよりも開発現場に普及していない事も大きな差が出ている理由の1つかもしれません。

KotlinからJavaに移行するプロジェクトもありますし、今後はKotlinの案件も増えていく可能性も大いにあります。

5. 難易度で比較

難易度の差で言うと、大きな差は無いように思います。

しかし、JavaとKotlinのプログラミングの構文は、Kotlinの方が短くシンプルに書くことができる場合が多いです。

構文がシンプルだとプログラムも文字数が少なくまとまりやすいので、シンプルな方がお好きな方はKotlinの方が易しくて学びやすいのではないでしょうか。

逆にシンプル過ぎる構文だとかえって分かりにくく、多少文字が増えてもしっかり書いてあるほうが分かりやすい、という方もいると思います。

言語の相性もありますので、迷っている方はJavaとKotlin両方の基本構文(変数の宣言方法や演算子、条件分岐など)を眺めてみて、どちらが頭に入って来やすいか確認してみるのもオススメです。

6. 将来性で比較

さて、次は将来性について比較をしていきましょう。

JavaとKotlinのどっちが将来性が高いかというと、先ほど確認した求人数を見た通りJavaの方が案件数が圧倒的に多い為、Javaに軍配が上がると思います。

Javaの方が歴史が古く既に多くの開発現場に普及しているため、そのJavaが数年で別の言語にとって変わられるという事は考えにくいからです。

だからと言って、Kotlinの方は将来性が低いかというと、そうでもありません。

先ほど述べた通り、JavaからKotlinへ移行するプロジェクトもありますし、実際、JavaよりもKotlinの方が構文がシンプルな分、安全性が高い言語という見方もあります。

大きなプロジェクトからKotlinが普及していき、様子見していた他のプロジェクトもKotlinを導入、なんてこともあり得るかもしれません。

なので、どちらも将来性のある言語だと言えるでしょう。

Java・Kotlinのおすすめの人の特徴

これまで読んで頂いて、どっちの言語が自分にマッチしているのか迷う方もいるかもしれません。

ここで、どういう人にどっちの言語がオススメなのか特徴をいくつか挙げていきます。

是非参考にしてみてくださいね。

Javaがおすすめの人の特徴

それではJavaがおすすめの人の特徴を3点あげていきます。

Javaがおすすめの人の特徴

  • 長く人気のある、安定的な言語を学びたい人
  • ソフトウェア、Webアプリ、組み込み系など様々なシステム開発に挑戦したい人
  • 金融機関など大規模な案件に参画したい人

それでは順番に解説していきます。

長く人気のある、安定的な言語を学びたい人

最近人気のプログラミング言語と言えば、PythonRubyなど、比較的新しい言語がトップになることが多いのですが、Javaの人気もまだまだ衰えません

しかもJavaは、PythonやRubyよりも歴史の長い言語のためノウハウや教材も豊富というメリットもあります。

案件数を見ても、その数は圧倒的です。

長きに渡って人気があり案件数も多く、更にノウハウも豊富なJavaは、とても安定した言語と言えるでしょう。

ソフトウェア、Webアプリ、組み込み系など様々なシステム開発に挑戦したい人

先に述べた通り、Javaを使って作られているものは、Webアプリケーションから組み込み系のシステムなど、実績は様々です。

例えばPythonであればAI開発など、言語によって得意分野があったりするのですが、Javaは幅広い分野で活躍しています。

分野問わず、色々なシステム開発に関わっていきたいという方はJavaをおすすめします。

金融機関など大規模な案件に参画したい人

Javaはセキュリティ性の高い言語ですので、金融機関など大規模な案件に採用されている事が多いです。

大規模な案件は長期にわたり保守・改修が必要な場合が多く、一つの案件で長く成長し続けることができますし、IT業界で非常に重要なセキュリティ意識も鍛えられます

案件が何度も変わると、新しい環境に慣れたり、現場特有のツールを覚え直さないといけないなど、人によってはこれが大きなストレスになる事があります。

大規模な案件で長く安定的に働きたい、という方はJavaの方がおすすめです。

Kotlinがおすすめの人の特徴

続いてはKotlinがおすすめの人の特徴を3点あげていきます。

Kotlinがおすすめの人の特徴

  • 新しい言語を学びたい人
  • シンプルなプログラミングの方が読みやすい人
  • Androidアプリ開発に挑戦したい人

それでは順番に解説していきます。

新しい言語を学びたい人

Kotolinは2011年にリリースされた新しい言語です。

Javaよりも簡潔なプログラミングができる事から「一度Kotolinに触れると、もうJavaには戻れない」という人がいるほど、期待感の強い言語でもあります。

実際にKotlinに触れたことでJavaに戻れないと感じている方々の声はこちら
今後に期待される言語に興味がある方は、Kotolinをおすすめします。

シンプルなプログラミングの方が読みやすい人

先に述べた通り、KotolinはJavaよりもシンプルなプログラミングが可能です。

コードは短くてシンプルな方が頭に入ってきやすいと思う方は、Kotolinをおすすめします。

Androidアプリ開発に挑戦したい人

AndroidOSを開発したGoogle社が「Kotlinを公式開発言語に採用する」と発表しただけあって、Androidアプリの殆どがKotlinで作られています

求人サイトでKotlinの案件を見てみると、アプリ開発の案件が並びます。

Androidアプリ開発に興味がある方は、Kotolinを学ぶことをおすすめします。

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どちらかを学べばもう一方も理解しやすくなる

ここまで、JavaとKotlinのおすすめの人の特徴を述べていきました。

ただ一つの言語を理解すれば、もう片方の言語を理解するハードルはグンと下がります

特に、JavaとKotolinは互換性があるので、より一層言語の乗り換えは簡単なはずです。

なのでどちらか一方を取ると、もう片方は諦めなければいけないかというと、そうではありませんので安心してくださいね。

まずは自分に合った言語を見つけて「この言語をしっかり理解するぞ!」という意気込みが大事ですので、参考になれば幸いです。

まとめ:JavaとKotlinはどっちがおすすめ?【徹底比較してみた】

今回はプログラミング言語の中でも人気のあるJavaとKotlinの特徴や違い、向いている人の特徴について解説しました。

改めて両プログラミング言語の比較表を見てみましょう。
JavaKotlin
ロゴ画像JavaのロゴKotlinのロゴ
作れるものWebアプリケーション、Webサイト、デスクトップアプリケーション、ソフトウェア、ゲーム、組み込み系システム、大規模基幹システム、IoTなどモバイルアプリ・Webサービス・Javaでできること全般
使用例Twitter・OpenOffice・Eclipse・金融機関の基幹システム・Androidアプリなどヤフーニュース・GYAO!・LINE・Netflix・Slack・Uber・Abema・Rettyなど
設計思想オブジェクト指向型のプログラミング言語
汎用プログラミング言語
オブジェクト指向型のプログラミング言語
簡潔でセキュリティ性が高い
汎用性非常に高い高い
年収高い高い
求人数多い普通
難易度普通易しい
将来性非常に高い普通
おすすめの人の特徴長く人気のある、安定的な言語を学びたい人
ソフトウェア、Webアプリ、組み込み系など様々なシステム開発に挑戦したい人
大規模な案件に参画したい
新しい言語を学びたい人
シンプルなプログラミングの方が読みやすい人
Androidアプリ開発に挑戦したい
学習方法 Javaを学べるスクールKotlinを学べるスクール

ご覧のようにどちらの言語も長所と短所があります。

そのため自分の価値観や将来像と照らし合わせながら、自分にぴったりなプログラミング言語を選択することが大切です。

またJavaやKotlinを新しく勉強したい方には、プログラミングスクールでプロから教わるのがオススメです。

プログラミング言語選びで答えがまとまらない場合は、プログラミングスクールの無料相談などを利用して有識者に相談するのもオススメです。

詳しい情報は以下のおすすめ記事をご覧ください!

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  • この記事を書いた人(執筆者情報)
Hakota

Hakota

フリーランスITエンジニア/ライター

【プロフィール】
新卒で営業職に就職するが、プログラミングへの興味が捨てられず、中途・未経験でIT企業へ正社員として就職。知識もスキルもない状態から知識と経験を積み、2年程でフリーランスエンジニアに転身。お仕事中はコードを組んだり眺めたり、デバッグをする事が何よりも楽しみだが、家に帰ると絵ばかり描くお絵描きオタク。最近絵描き用にiPadを購入したせいで更に家から出なくなり、体力の衰えを感じている。そろそろ運動をしなければと危機感だけは感じているがウォーキングはもう少し過ごしやすい気温になってから。
【得意分野】
主にJava、HTML、Javascript、Oracle SQL等、WEBアプリケーション開発に関わる言語全般
【保有資格】
Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 11 認定資格 / ITパスポート

  • 本記事の監修者
wagtechblog

(監修者)wagtechblog

iOSエンジニア/Webエンジニア/SEOマーケター

【プロフィール】
本サイトの運営者・管理人。フリーランスのエンジニアとしてiOSアプリやWebアプリの開発をしています。その傍らWeb集客のベンチャー企業で勤務。フロントエンドエンジニア・WebアプリケーションエンジニアとしてWebアプリケーション開発、SEOマーケティングなどの業務に携わっています。好きなプログラミング言語はSwiftとPythonとPHPとRuby。侍エンジニア塾元受講生。
【得意分野】
プログラミング、Webマーケティング、SEOマーケティング
【保有資格】
ITパスポート / 基本情報技術者試験 / TOEIC730点 / 日商簿記3級

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