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エンジニア就活のおすすめサイト・エージェント15選【内定者がご紹介】

IT系の企業でエンジニア就活をしたい!おすすめのサイトは何があるかな...
おすすめの就活エージェントを利用して、有利にエンジニア就活を進めたい!

今回はこんな悩みにお答えしていきます。

昨今の就活業界ではIT業界の人気は高まりつつあります。

そんな中で、エンジニア職での新卒採用を目指している大学生、専門学生も少なくないでしょう。

そこで今回は、実際にIT系の大手自社開発企業を中心に新卒エンジニア就活をしていた私が、IT企業でエンジニア就活をする際のおすすめの就活サイト・エージェント15選をご紹介します。

今回のテーマはこちら!

  • エンジニア就活のおすすめサイト10選
  • エンジニア就活のおすすめエージェント5選
  • エンジニア向けの就活サイト・エージェントを選ぶ際のポイント
  • エンジニア就活向けのサイト・エージェントを利用する際のよくある質問
  • まとめ:エンジニア就活のおすすめサイト・エージェント10選【内定者がご紹介】

目次

エンジニア就活のおすすめサイト10選

まずはエンジニア就活のおすすめサイト10選をご紹介します。

エンジニア就活のおすすめサイト10選

それでは順番に解説していきます。

おすすめサイト① ONE CAREER(ワンキャリア)

ONE CAREER(ワンキャリア)

就活サイト名ONE CAREER(ワンキャリア)
役立ち度
目的・用途先輩の口コミ・体験談を知る
インターンの申し込み
本選考の申込み
説明会の参加
対応業界コンサル・金融・メーカー・商社・IT・通信・広告・マスコミ・人材・教育・インフラ・交通・不動産・建設・旅行・観光・美容・医療・福祉・小売・流通・公務員など
メリット数多くの企業の先輩の口コミ・体験談を知ることができる
体験談を投稿すると謝礼を貰える
対応業界が多い
人気企業・大企業のほとんどに対応
合同説明会や企業説明会が開催されている
スマホアプリにも対応
広告がほとんど無い
デメリット企業によっては体験談が少ない場合もある
運営企業株式会社ワンキャリア(ONE CAREER Inc.)
公式サイト就活サイトONE CAREER|就職活動に必要なインターン情報やES・面接・業界研究のコツが満載!

ONE CAREER(ワンキャリア)は業界・業種に関係なく、あらゆる就活生から支持されている超人気就活サイトになります。

先輩の口コミや体験談を閲覧できるため、エントリーシートや面接対策には欠かせないサイトです。

個人的な話ではありますが、当記事の著者が就職活動で最もアクセスした就活サイトはワンキャリアでした。

また対応業界も幅広いため「色々な業界のインターンに参加しながら志望業界を決めたい」といった学生の方にもオススメです。

下のリンクから登録するとAmazonギフト券500円分貰えます!この機会にぜひ登録しておきましょう!

>> ONE CAREER(ワンキャリア)の詳細を確認する

おすすめサイト② 就活会議

就活会議

就活サイト名就活会議
役立ち度
目的・用途先輩の口コミ・体験談を知る
インターンの申し込み
本選考の申込み
説明会の申し込み
対応業界メーカー・IT・通信・広告・マスコミ・インフラ・物流・サービス・医療・福祉・小売・商社・画稿・官公庁など
メリット数多くの企業の先輩の口コミ・体験談を知ることができる
対応業界が多い
人気企業・大企業のほとんどに対応
就活会議経由で内定が決まると1万円分のAmazonギフト券を貰える
スマホアプリにも対応
デメリットサイトを開く度にオファーページに遷移する
勧誘メールが多い
運営企業就活会議株式会社
公式サイト【就活会議】新卒採用・インターン・面接の評判がわかる口コミサイト

就活会議もは業界・業種に関係なく、あらゆる就活生から支持されている超人気就活サイトになります。

先輩の口コミや体験談も閲覧可能なので、ワンキャリアと一緒に登録すれば、より多くの体験談を網羅できます。

口コミや体験談はインターンと本選考の両方に対応しているので安心です。

他にも企業説明会や在籍社員の口コミといった機能も用意されているため、企業研究・業界研究をスムーズに行えます。

>> 就活会議の詳細を確認する

おすすめサイト③ 楽天みん就

楽天みん就

就活サイト名楽天みん就
役立ち度
目的・用途先輩の口コミ・体験談を知る(13万件)
内定者の志望動機を知る(25万件)
説明会やトークライブ
学生同士の掲示板
対応業界メーカー・金融・商社・保険・情報通信・コンサル・マスコミ・人材・サービスなど
メリット数多くの企業の先輩の口コミ・体験談を知ることができる
対応業界が多い
人気企業・大企業のほとんどに対応
体験談投稿で楽天ポイントを獲得
デメリット楽天の他サービスの広告が多い
運営企業楽天グループ株式会社 (英文社名: Rakuten Group, Inc.)
公式サイトみん就(みんなの就職活動日記) - 就活・新卒採用の口コミサイト

楽天みん就は人気IT企業「楽天」が運営している就活口コミサイトです。

メインは先輩の口コミや体験談を閲覧できる点ですが、それ以外にも定期的に企業説明会やトークライブが開催されています。

学生同士の掲示板もあるため、息抜きに雑談に参加してみるのも良いかもしれません

>> 楽天みん就の詳細を確認する

おすすめサイト④ Goodfind

Goodfind

就活サイト名Goodfind
役立ち度
目的・用途セミナー・イベントの参加
インターンの申し込み
本選考の申込み
説明会の参加
対応業界コンサル・外資・外銀・ITベンチャー寄り
メリット質の高いセミナーに参加できる
選考対策イベントに参加できる
企業説明会・合同説明会に参加できる
選考スキップの案内がある
デメリット対応業界は限定されている
運営企業スローガン株式会社 - Slogan, Inc.
公式サイトGoodfind 次代を創るビジネスリーダー/アントレプレナーのためのキャリアサイト グッドファインド

Goodfindはコンサルや外資・外銀、ITベンチャー企業を志望する学生におすすめの就活サイトです。

Goodfindの最大の特徴は有益なセミナーを頻繁に開催している点。

Goodfindが開催しているセミナーの例

  • エントリーシート対策
  • グループディスカッション対策
  • ケース面接対策
  • フェルミ推定対策
  • ハイレベル面接対策
  • 自己PR&コミュニケーション力養成講座
  • ロジカルシンキングセミナー
  • 企業研究・業界研究セミナー

これらのセミナーは座学だけでなく、実際にグループに分かれて実戦形式で練習するタイプもあるので、良い練習経験になります。

グループディスカッションやケース面接、フェルミ推定はコンサル職向けの内容ですので、エンジニア就活を考えている方には「自己PR&コミュニケーション力養成講座」「ハイレベル面接対策講座」「ロジカルシンキングセミナー」が参考になるでしょう。

>> Goodfindの詳細を確認する

おすすめサイト⑤ type就活

type就活

就活サイト名type就活
役立ち度
目的・用途インターンの申し込み
本選考の申込み
イベント・説明会の参加
対応業界コンサル・金融・メーカー・商社・IT・通信・広告・マスコミ・人材・教育・インフラ・交通・不動産・建設・旅行・観光・美容・医療・福祉・小売・流通・官公庁など
メリット本選考にエントリーできる
インターンにエントリーできる
企業説明会・合同説明会に参加できる
有名企業・人気企業が多い
スマホアプリにも対応
デメリット案内メールが多い
運営企業株式会社キャリアデザインセンター(CAREER DESIGN CENTER CO.,LTD.)
公式サイトtype就活 | 就職の本質を考えるキャリア研究サイト

type就活は企業説明会・合同説明会に強い就活サイトになります。

日系の人気企業だけでなく海外の人気企業にも対応しているため、業界研究・企業研究をしたい方にオススメです。

エンジニア職を目指す学生向けのイベントも数多く開催されているのでぜひ登録しておきましょう。

type就活経由で合同説明会などに参加すると、企業から特別な案内が送られてくることもありました

>> type就活の詳細を確認する

おすすめサイト⑥ ビズリーチ・キャンパス

ビズリーチ・キャンパス

就活サイト名ビズリーチ・キャンパス
役立ち度
目的・用途OB/OG訪問
対応業界コンサル・金融・メーカー・商社・IT・通信・広告・マスコミ・人材・教育・インフラ・交通・不動産・建設・旅行・観光・美容・医療・福祉・小売・流通・官公庁など
メリット自分の大学の先輩にOB訪問できる
有名企業・人気企業のOBが多い
スマホアプリにも対応
デメリット他の大学のOBには訪問できない
国内44大学と海外大学のみ対応
運営企業株式会社ビズリーチ
公式サイトOB/OG訪問ネットワーク【ビズリーチ・キャンパス】

ビズリーチ・キャンパスはOB/OG訪問に特化した就活サイトです。

大学別に利用できるようになっており、自分の大学の先輩に連絡を取ることでOB/OG訪問が可能となります。

対応大学は以下の通り。

青山学院大学/大阪市立大学大阪大学/大阪府立大学/お茶の水女子大学/海外大学/関西大学/関西学院大学/学習院大学/九州工業大学/九州大学/京都大学/慶應義塾大学/神戸大学/国際教養大学/国際基督教大学/滋賀大学/静岡大学/上智大学/千葉大学/中央大学/筑波大学/津田塾大学/電気通信大学/東京外国語大学/東京工業大学/東京大学/東京都立大学(旧 首都大学東京)/東京農工大学/東京理科大学/東北大学/同志社大学/名古屋工業大学/名古屋大学/一橋大学/広島大学/法政大学/北海道大学/明治大学/横浜国立大学/横浜市立大学/立教大学/立命館アジア太平洋大学/立命館大学/早稲田大学

ビズリーチ・キャンパス公式サイトより引用

大学によって異なるかもしれませんが、私の大学ではビジネス職もエンジニア職もデザイナー職も登録している社会人の方が多かったので、OB訪問で困ることはありませんでした。

>> ビズリーチ・キャンパスの詳細を確認する

おすすめサイト⑦ paiza新卒

paiza新卒

就活サイト名paiza新卒
役立ち度
目的・用途エンジニア求人の本選考の申し込み
エンジニアインターンの申し込み
プログラミングのスキルチェック
企業からの逆オファー
対応業界IT企業
メリット人気IT企業の求人に対応
プログラミング言語別、開発内容から求人を探せる
雇用形態(自社開発・受託開発など)から求人を探せる
コーディングテストのスキルチェックができる
就活支援金に対応
デメリット優良企業が多いとは限らない
案内メールが多い
運営企業paiza株式会社(英文社名 Paiza, Inc.)
公式サイトITエンジニア・プログラマを目指す学生のための就活サイト【paiza新卒】

paiza新卒はITエンジニア・プログラマーを志望する学生のための就活サイトです。(新卒以外にもpaiza転職paizaラーニングといったサービスもあります)

IT業界のスタートアップ企業やベンチャー企業から人気大手企業まで幅広い会社の本選考・インターンの申し込みや逆オファーに対応しています。

そして一番のポイントはコーディングテストのスキルチェックができる点。

paizaのプログラミングスキルチェックでは、実際のコーディングテストを想定した設問が難易度別に500問近く用意されており、それらをたくさん解くことでエンジニア就活のコーディングテスト対策に備えることができます。

選考にコーディングテストがある企業を志望している方は、paizaで特訓しておくことをオススメします!

>> paiza新卒の詳細を確認する

おすすめサイト⑧ Matcher(マッチャー)

Matcher(マッチャー)

就活サイト名Matcher(マッチャー)
役立ち度
目的・用途OB/OG訪問
対応業界食品・飲料/繊維/アパレル/化粧品・医薬/電機・自動車/化学・石油/住宅・建設/不動産/旅行/ホテル・レジャー/流通・小売/サービス/商社/人材・教育/コンサルティング/広告/マスコミ/出版・印刷/IT/ゲーム/ソフトウェア/銀行・信金/クレジットカード/証券/保険/インフラ/鉄道・航空/運輸・物流/農林・水産/官公庁など
メリット大学関係なくOB/OG訪問ができる
業界に制約がない
人脈が広がる
就活以外の相談にも対応している
デメリット優良企業の方が多いとは限らない
運営企業Matcher株式会社(英 : Matcher Inc.)
公式サイトMatcher(マッチャー)| OB訪問の新しい形

Matcher(マッチャー)はOB/OG訪問に特化した就活サイトです。

OB/OG訪問の就活サイトのビズリーチ・キャンパスとは違い、大学の制約が無いため、話を聞きたい相手を自由に選ぶことができます。

訪問相手を探す際にも「理系就活」「院生就活」「外資就活」などの相談カテゴリ単位で検索できるので、エンジニア就活を志望している学生の方でも安心です。

マッチャーは就活の話以外にも人生相談や起業相談といった分野にも対応しており、就職活動に関係なく社会人の方と接点を持てる機会づくりとしても活用できます。

ビズリーチ・キャンパスなどのOB訪問専用サイトで、対応可能なOB/OGの数が少なかった方はぜひ利用しておきましょう。

>> Matcher(マッチャー)の詳細を確認する

おすすめサイト⑨ キミスカ

キミスカ

就活サイト名キミスカ
役立ち度
目的・用途逆求人・逆オファー
企業説明会の参加
限定イベントの参加
対応業界全般
メリット色々な企業から逆求人の案内が届く
選考スキップの求人が届くこともある
学生はプロフィールを入力して待つだけ
スマホアプリにも対応
デメリット優良企業が多いとは限らない
サイトが見辛い・使いにくい
運営企業 株式会社グローアップ
公式サイトキミスカ|スカウトで就活をする逆求人型サイト

キミスカは逆求人型(企業から学生にオファーを出す形態)の就活サイトです。

逆求人と聞くと「怪しい企業が多そう」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、キミスカの場合は知名度の高い人気大手企業からもオファーが来ます

また逆求人の中には「選考なし」「一部選考をスキップ」といったお得な条件が提示されることも多いため、登録しておいて損はないと言えるでしょう。

プロフィールさえ登録しておけば、あとは待つだけなのでコスパも最強です!

>> キミスカの詳細を確認する

おすすめサイト⑩ OfferBox

OfferBox

就活サイト名OfferBox(オファーボックス)
役立ち度
目的・用途逆求人・逆オファー
企業説明会の参加
就活セミナーの参加
対応業界全般
メリット色々な企業から逆求人の案内が届く
選考スキップの求人が届くこともある
優良企業が多い
学生はプロフィールを入力して待つだけ
適性診断ツール対応
スマホアプリにも対応
デメリット優良企業が多いとは限らない
運営企業株式会社i-plug (アイプラグ)
公式サイトOfferBox(オファーボックス) | オファーが届く逆求人型就活サイト

OfferBox(オファーボックス)は逆求人型(企業から学生にオファーを出す形態)の就活サイトです。

大手からベンチャーまで9,835社以上の数多くの企業が登録しているため、学生のオファー受信率は93.6%と非常に高いです。

プロフィールをしっかり登録しておけば、9割の確率で1社以上の企業からオファーが届いちゃいます!

またOfferBox(オファーボックス)は他の逆求人サイトと比較しても、人気企業の数が多いため、より満足度の高い就活を実現できるでしょう。

>> OfferBoxの詳細を確認する

エンジニア就活のおすすめエージェント5選

続いてはエンジニア就活のおすすめエージェント5選をご紹介します。

エンジニア就活のおすすめエージェント5選

それでは順番に解説していきます。

おすすめエージェント① サポーターズ

サポーターズ

就活エージェント名サポーターズ
役立ち度
目的・用途本選考のエントリー
インターンのエントリー
逆求人・逆オファー
企業説明会の参加
IT企業との1on1面談の参加
エンジニア向け就活セミナーの参加
ハッカソン的なイベントの参加
対応業界エンジニア限定
メリット超人気企業の1on1面談イベント、逆求人イベント、オフィスツアー、合同説明会を頻繁に開催
イベントに参加する度に数千円〜数万円の支援金を貰える
専属のメンターがES添削や面接対策やカウンセリング面談をサポート
サポーターズ経由で面接した企業では、面接のフィードバックを教えてもらえる
エンジニア向けの就活セミナーで就活対策できる
いつでもLINEで質問できる
スマホアプリにも対応
デメリット案内メールが多い(しかしどれも有益)
利用企業の例楽天、Yahoo、Google、LINE、メルカリ、サイバーエージェント、ソフトバンク、NTTコミュニケーションズ、DeNA、DMM、mixi、GREE、ZOZO、ファーストリテイリング、野村総合研究所、富士通、三菱UFJなど
運営企業株式会社サポーターズ Supporterz, Inc.
公式サイトサポーターズ|インターンシップ・就職活動支援・地方就活

サポーターズは個人的に一番オススメのITエンジニア専門の就活エージェントです。

サポーターズの最も優れた点は、エンジニアなら誰もが憧れる超人気企業の求人・限定イベントに参加できるということ。

例えば人気企業との1on1面談イベントでは、相手企業から能力が認められれば「その場で内定」「選考なしでインターンの確約」を頂けるケースも少なくありません。

実際、本記事の著者もサポーターズの1on1面談に参加して、複数の人気企業から「選考なしでのインターンの確約」を頂きました!

またサポーターズは就活エージェントとして、学生1人1人の希望や適正に合った優良企業を紹介してくれます。

企業紹介以外にも、専属のメンターの方が、エントリーシート添削や面接対策を丁寧にサポートしてくれるので、就活を有利に進められると言えるでしょう。

サポーターズではイベントに参加する度に、数千円から最大で1~2万円を貰えるので、就活で忙しくて金欠な学生にもオススメ!

>> サポーターズの詳細を確認する

おすすめエージェント② レバテックルーキー

レバテックルーキー

就活エージェント名レバテックルーキー
役立ち度
目的・用途本選考のエントリー
インターンのエントリー
逆求人・逆オファー
エンジニア向け就活セミナーの参加
対応業界ITエンジニア限定
メリット厳選された優良ベンチャー企業を紹介してくれる
レバテックルーキー経由で面接した企業では、面接のフィードバックを教えてもらえる
ES添削や面接対策、ポートフォリオ作成サポートやカウンセリング面談にも対応
エンジニア向けの就活セミナーで就活対策できる
逆求人イベントがある
いつでもLINEで質問できる
デメリット人気企業が多くない
面談は自分から願い出でないと開催されない
求人紹介企業の例mixi、sansan、サイボウズ、GA TECHNOLOGIES、ラクスル、アカツキ、パーソルプロセス、リクルート、DMM、DeNA、じげん、レバテック、VOYAGE GROUP、ゆめみ、withなど
運営企業レバテック株式会社
公式サイトITエンジニアを目指す新卒学生向け就活エージェント|レバテックルーキー

レバテックルーキーは人材事業で有名なレバテック株式会社が運営している、ITエンジニア専門の就活エージェントです。

レバテックルーキーでは専属のメンターの方が、ES添削や面接対策、ポートフォリオ作成サポートやカウンセリング面談などの手厚いサポートをしてくれます。

エンジニア就活に関して質問や分からないことがあれば、LINEでいつでも質問できるのも大きなメリットと言えるでしょう。

またレバテックルーキー経由で選考に参加すると、エントリーシートや面接のフィードバックを貰うことができます。

自分が評価されたポイント、マイナス評価を受けたポイントなどを知って次に活かせるので、エンジニア就活を有利に進められるでしょう。

>> レバテックルーキーの詳細を確認する

おすすめエージェント③ Goodfindエージェント

Goodfindエージェント

就活エージェント名Goodfindエージェント
役立ち度
目的・用途本選考のエントリー
インターンのエントリー
企業説明会の参加
対応業界ITベンチャーがメイン
メリット専属のメンターがES添削や面接対策サポート
カウンセリング面談&自己分析サポート
優良ITベンチャー企業の紹介
いつでもLINEで質問できる
デメリット人気企業が多くない
エンジニア職の求人は少ない
求人紹介企業の例DeNA、LINE、メルカリ、グノシー、コロプラ、Speee、レバレジーズ、freee、sansan、SMS、アカツキ、ココナラなど
運営企業スローガン株式会社 - Slogan, Inc.
公式サイトGoodfindエージェントサービス

おすすめの就活サイトでも一度触れましたが、Goodfindは就活エージェントサービスにも対応しています。

GoodfindはITベンチャー企業に強いため、近年急成長している優良企業の求人を案内して貰えるメリットがあります。

先程も触れた「自己PR&コミュニケーション力養成講座」「ハイレベル面接対策講座」などのGoodfindの有益なセミナーとかけ合わせれば、さらに有利にエンジニア就活を進められるのは言うまでもないでしょう。

またGoodfindエージェントは他の就活エージェントと比べて、カウンセリング面談や自己分析サポートの質が圧倒的に高いです。

自分の将来が明確になっていない方、本当に入りたい企業が見つからない方はGoodfindエージェントの面談を受けてみることをオススメします!

>> Goodfindエージェントの詳細を確認する

おすすめエージェント④ ウズキャリIT

ウズキャリIT

就活エージェント名ウズキャリIT
役立ち度
目的・用途未経験からJavaプログラミングを習得
優良企業にエンジニア就職
面接やカウンセリングなどの就職サポート
対応業界ITベンチャーがメイン
メリット未経験からのエンジニア就職に対応
IT学習サポートに対応
厳しい審査でブラック企業を排除
キャリアカウンセリングや面接対策、入社後サポートの実施
一人当たり平均12時間以上のサポート
デメリットIT学習サポートはJavaのYouTube動画のみ
人気企業はそこまで多くない
求人紹介企業の例RECRUIT スタッフィング情報サービス/
IIJ Engineering/Out-Sourcing Technology/
Adecco/アルテニカ/baudroie/Manpower/
modis VSN/ラクスパートナーズなど
運営企業株式会社UZUZ
公式サイト未経験からITエンジニアへの就活を徹底サポート!|株式会社ウズウズ

ウズキャリITはプログラミング学習とエンジニア就職の両方に対応した就活エージェントです。

プログラミング学習に対応しているため、未経験からエンジニア就職を目指す学生にはオススメです。

学習するプログラミング言語はJavaですので、他の分野や言語を学びたい方は注意しましょう。

またウズキャリITは1人1人に丁寧なサポートを心がけているため、就職内定率86%&入社後の定着率97%という驚異の実績を誇っています。

未経験からITエンジニアを目指している方にピッタリの就活エージェントと言えるでしょう。

>> ウズキャリITの詳細を確認する

おすすめエージェント⑤ エンジニア就活

エンジニア就活

就活エージェント名エンジニア就活
役立ち度
目的・用途優良企業にエンジニア就職
優良企業からの逆求人・スカウト
先輩のリアルな口コミ・感想の閲覧
採用コンサルタントによる就職サポート
対応業界WEBサービス開発・Sler・ITコンサルなど、IT系全般
プログラマー・システムエンジニア(SE)・ITコンサルタントがメイン
メリット説明会や支援イベント、長期インターンに参加可能
先輩のリアルな口コミ・感想を閲覧できる
企業からの逆求人・スカウトもある
採用コンサルタントの就活サポート付き
独自セミナーに対応
希望者は無料のプログラミング研修を受講できる
プログラミング未経験者向けの求人にも対応
デメリット人気企業はそこまで多くない
求人紹介企業の例三菱UFJインフォメーションテクノロジー、NTTデータ、トヨタ車体研究所、楽天、サイバーエージェント、ドコモ・データコム、京セラコミュニケーションシステム、グリー、富士通、ドワンゴ、SCSK、パナソニックシステムネットワークス開発研究所など
運営企業シンクトワイス株式会社(think twice corporation)
公式サイト【エンジニア就活】ITエンジニアに特化した新卒学生向け就活サイト

「エンジニア就活」はIT業界のプログラマー・システムエンジニア(SE)・ITコンサルタント向けの就活エージェントです。

名前が分かりにくいですが「エンジニア就活」がサービス名です。ここでは分かりやすいように括弧を付けて表記します。

「エンジニア就活」は就活サポートだけでなく、選考の案内や逆求人、役立ちコラムや先輩の口コミ閲覧機能などにも幅広く対応しています。

また万が一プログラミング未経験の学生であっても「無料のプログラミング研修」を利用してスキルアップできますし、「エンジニア就活」には未経験者向けの求人も用意されているので安心です。

人気のある優良企業も多く、エンジニア就活向けのコンテンツが圧倒的に充実しているため、エンジニア職を目指す学生には欠かせないサービスと言えるでしょう。

>> エンジニア就活の詳細を確認する

エンジニア向けの就活サイト・エージェントを選ぶ際のポイント

ではエンジニア向けの就活サイト・エージェントを選ぶ際には、どのようなポイントに注意すれば良いのでしょうか?

エンジニア向けの就活サイト・エージェントを選ぶ際のポイント

  • 質の高い就活サポートに対応しているか
  • 利用企業の質は高いか
  • 複数の就活サイトに登録しておく

それでは順番に解説していきます。

ポイント① 質の高い就活サポートに対応しているか

まず第一に質の高い就活サポートに対応しているサービスを利用するようにしましょう。

具体的には以下のサポートがあるとオススメです。

質の高い就活サポートの例

  • エントリーシート添削
  • 模擬面接・面接練習
  • 自己分析サポート
  • 定期的な個別面談
  • ポートフォリオ(成果物)添削
  • 逆求人イベントの開催
  • 優良企業を紹介
  • 紹介企業の選考のフィードバック
  • 紹介企業の選考スキップ

もちろんすべて満たしている必要はありませんが、なるべく多くを満たした就活サイト・就活エージェントを利用すると良いでしょう。

ポイント② 利用企業の質は高いか

就活サイト・エージェントを利用している企業の質は高いかどうかも重要なポイントです。

もしも就活サイト・エージェントが以下の特徴に該当する場合は、利用を避けたほうが良いでしょう。

  • 受託開発・客先常駐の企業ばかりを紹介している
  • 小規模な企業・知名度が低い企業ばかり紹介している
  • 紹介企業一覧に大手企業・人気企業が無い
  • 悪評の多い企業ばかり紹介している

受託開発は「納期に苦しめられる」「顧客の振り回される」
客先常駐は「求められるスキルがバラバラ」「人間関係の変動が激しい」
といったデメリットがあるため、ワークライフバランスも不安定なことが多く就活難易度が低くなる傾向があります。

他にも小規模な企業、知名度の低い企業ばかり紹介してくる場合、その就活サイト・エージェントは営業力が低く、とりあえず自社のクライアントと生徒をマッチングさせることだけを考え、両者の未来を視野に入れていないケースが想定できます。

就活サイト・エージェントのホームページに掲載してある、紹介企業一覧をよく確認した上で利用するようにしましょう。

ポイント③ 複数の就活サイトに登録しておく

就活サイト・エージェントを利用する際は1つに絞らず、目的ごとに複数サイトを登録しておくことをオススメします。

例えば私の場合ですと以下のように利用していました。

  • 先輩の口コミ・体験談の就活サイト:5サイト
  • 企業説明会の就活サイト:2サイト
  • OB訪問用の就活サイト:2サイト
  • 就活エージェント:3サイト
  • 逆求人サイト:3サイト
  • インターンシップ用の就活サイト:3サイト
  • コーディングテスト対策のサイト:2サイト

このように目的ごとに2~5サイト登録しておけば、情報不足で困ることはありませんし、客観的に情報を取捨選択しながら就職活動を進めることができます。

本記事で紹介した15のサービスについても、目的ごとに複数サイト登録しておくことをオススメします!

エンジニア就活向けのサイト・エージェントを利用する際のよくある質問

最後にエンジニア就活向けのサイト・エージェントを利用する際のよくある質問とその回答をご説明します。

エンジニア就活向けのサイト・エージェントを利用する際のよくある質問

  • 料金はかからない?
  • 紹介された企業は断っても良い?
  • いつから就活を始めれば良い?
  • プログラミング未経験でもエンジニアになれる?
  • 就活エージェントを使えば内定は確実?
  • 就活エージェントを使うと不利になる?

それでは順番に解説していきます。

質問① 料金はかからない?

就活サイトも就活エージェントも基本的には料金はかかりません

就活サイトや就活エージェントは企業からの紹介料で売上を出しているサービスなので、学生は無料で利用できます

本記事の著者も新卒エンジニアとしての就職活動経験がありますが、就活サイトやエージェントでお金を払ったことは一度もありませんでした。

一方で「就活塾」や「就活を目的としたプログラミングスクール」などを利用する場合は有料であることがほとんどですので注意しましょう。

質問② 紹介された企業は断っても良い?

就活エージェントで紹介された企業の選考を断ることはOKです。

選考を受ける前に断っても、選考途中で断っても、内定獲得後に断ってもOKの場合がほとんどです。

ただ、エージェントによっては選考の拒否を認めていないケースも極稀にあるので、初回面談の際などに確認しておくと良いでしょう。

質問③ いつから就活を始めれば良い?

IT業界やエンジニア職の就活は、他の業界と比べると早めのタイミングから開始されます

具体的な時期は企業によって異なりますので、企業説明会やOB訪問、就活口コミサイトなどを参考にして調査しておきましょう。

IT業界の中でもWeb系企業を志望している方は以下の記事をご覧ください。

【新卒向け】Web系企業の就職活動はいつから開始すればいい?

続きを見る

質問④ プログラミング未経験でもエンジニアになれる?

プログラミング完全未経験からエンジニア職を志望するのは難しいです。

完全未経験だと「希望職種の勉強をしていない=その職種に興味・関心がない=志望度が低い・計画性がない」と見なされる可能性が高いです。

そのため最低限「初心者レベル」と言えるくらいにはプログラミングの学習を進めておいたほうが良いでしょう。

またエンジニアの選考ではポートフォリオとなる成果物やコーディングテストの能力も求めらることが多いです。

未経験・初心者の状態から効率的にプログラミングを学ぶなら、プログラミングスクールを通じてプロのエンジニアから教わるのがオススメです。

大学生におすすめのプログラミングスクールについては以下の記事をご覧ください。

【学割あり】大学生におすすめのプログラミングスクール7選をご紹介

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【超お得】無料体験があるプログラミングスクール10選を徹底解説

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【無料】Amazonギフト券が貰えるプログラミングスクールまとめ

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質問⑤ 就活エージェントを使えば内定は確実?

就活エージェントを使ったからといって内定が確実になることはありません

しかし「内定確実」はありませんが、生徒の能力によっては選考の一部がスキップされ、選考が有利になることもあります。

そういった意味では就活エージェントを使う意義は十分にあると言えるでしょう。

質問⑥ 就活エージェントを使うと不利になる?

これは半分嘘で半分本当です。

採用企業は、就活エージェント経由で生徒を採用した場合、就活エージェントに手数料・紹介料として100万円近い金額を支払う必要があります。

そのため経済的な余裕のないスタートアップ企業やベンチャー企業は、採用コストを下げるために就活エージェント経由の生徒を意図的に落とす可能性があるのです。

正直、そのような倫理的に問題のある企業には入社しない方が正解かもしれませんね。

もちろん規模が大きくて経済的に余裕のある会社なら、そのような心配をする必要は無いでしょう。

まとめ:エンジニア就活のおすすめサイト・エージェント15選【内定者がご紹介】

今回はIT系の大手自社開発企業を中心に新卒エンジニア就活をしていた私が、IT企業でエンジニア就活をする際のおすすめの就活サイト・エージェント15選をご紹介しました。

改めて今回紹介したおすすめの就活サイト・エージェントを復習しておきましょう。

エンジニア就活のおすすめサイト10選

エンジニア就活のおすすめエージェント5選

どれも質の高いサービスばかりです!

自分に合ったエンジニア向けの就活サービスを見極めて、より有利にエンジニア就活を進めていきましょう。

また就活サイト・エージェントを選ぶ際には以下のポイントに着目することをオススメします。

エンジニア向けの就活サイト・エージェントを選ぶ際のポイント

  • 質の高い就活サポートに対応しているか
    →エントリーシート対策や面接対策、自己分析サポートや個別面談、そイベントや説明会などが充実したサービスを選ぼう!
  • 利用企業の質は高いか
    →受託開発や客先常駐ばかり紹介してくる就活エージェントは要注意!
  • 複数の就活サイトに登録しておく
    →目的ごとに2~5サイト登録しておけば情報不足や情報の偏りの心配が不要!

これらのポイントをよく注意して、就活サイトを選択するようにしましょう。

また新卒エンジニアの選考では自己分析や面接対策の他に、ポートフォリオとなる成果物やコーディングテストの能力も求められます。

まだプログラミングを学び始めたばかりの方は、採用開始時期までに間に合わせる必要があります。

未経験・初心者の状態から効率的にプログラミングを学ぶなら、プログラミングスクールを通じてプロのエンジニアから教わるのがオススメです。

大学生におすすめのプログラミングスクールについては以下の記事をご覧ください。

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wagtechblog

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本サイトの運営者・管理人。フリーランスのエンジニアとしてiOSアプリやWebアプリの開発をしています。その傍らWeb集客のベンチャー企業で勤務。フロントエンドエンジニア・WebアプリケーションエンジニアとしてWebアプリケーション開発、SEOマーケティングなどの業務に携わっています。好きなプログラミング言語はSwiftとPythonとPHPとRuby。趣味はApex Legendsとゲーミングデバイス集め。
保有資格:ITパスポート / 基本情報技術者試験 / TOEIC730点 / 日商簿記3級

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