プログラミングスクール

【厳選】PHPが学べるプログラミングスクール6選を徹底解説

2021年7月19日

【厳選】PHPが学べるプログラミングスクール6選をご紹介
PHPを学習して挫折したからプログラミングスクールに入塾したい!でもどのスクールが良いんだろう...
PHPを学びたいけどまず何から始めたら良いのか分からない...プログラミングスクールでプロ講師からみっちりPHPを教わりたい!

今回はこんな悩みを解決していきます。

ここ最近Webプログラミングの需要は急激に高まってきており、フリーランスのWebプログラマーやWebエンジニアを目指す方が増えてきているそうです。

これに伴ってプログラミングスクールの注目度も上がっていて、最近では至る場所でプログラミングスクールの広告を目にするようになりました。

そこで今回はWebプログラミング言語の中でも特に人気の高いPHPの概要やスクールの選び方、PHPを学習できるプログラミングスクール6選についてご紹介していきます。

PHPに興味がある方、PHPの挫折経験がある方は必見です!

今回のテーマはこちら!

  • そもそもPHPとは
  • PHPを学ぶメリットとデメリット
  • PHPが学べるプログラミングスクールの選び方
  • PHPが学べるプログラミングスクール6選をご紹介
  • まとめ:【厳選】PHPが学べるプログラミングスクール6選をご紹介

当サイトではウェブサイトやプログラミングに関する記事を毎日投稿しています。
他の記事も合わせて読んでいただけると嬉しいです。

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そもそもPHPとは

まずは簡単に「PHP」の概要についてご説明します。

PHPとは

PHPとはプログラミング言語の1種で、主にWebアプリケーションを開発する際に使用されます

Web制作だとHTMLやCSSといった言語が馴染み深いかもしれませんが、PHPはHTMLやCSSと同じファイル内に組み込んで記述できるというメリットがあります。

そのためプログラミング初心者の方がHTMLやCSSを用いたWeb制作を学んだ次の段階で、PHPを用いたWebアプリケーション開発を学ぶ、といったケースが多いです。

PHPって何ができるの?

ではPHPを用いるとどのようなことが実現可能になるのでしょうか?

例えば会員登録機能、ログイン機能、いいね機能といった動的な機能を搭載したWebアプリケーションのほとんどにPHPは使用されています

これは「〇〇さんが会員登録を行った」「〇〇さんが〇〇という投稿にいいねを押した」といった"動的な情報"をPHPを用いてデータベースに保存しているからなのです。

つまりPHPというプログラミング言語は、何かしらの"動的な情報"を取り扱うWebアプリケーションを実装することができるのです。

PHPを学ぶメリットとデメリット

ではここからはPHPを学ぶことによるメリットとデメリットについてもご紹介します。

PHPを学ぶメリット

まずPHPを学ぶメリットは以下の通り。

PHPを学ぶメリット

  • HTML/CSSを学びたての初心者には理解しやすい
    初心者がまず最初に学ぶHTML/CSSと同じWeb言語ですので割と理解しやすいです
  • 需要が高いので年収も高い
    Webアプリケーション開発は需要が高く、同時にPHPエンジニアの年収もかなり高い傾向があります
  • ネットの情報が多いので挫折しにくい
    PHPは誕生してから歴史が長く、しかも人気度も高いためネットの情報が多く挫折しにくいです
  • 役立つ機会が多い
    WordPressなどのCMSをカスタマイズする際にもPHPのスキルが役に立ちます
ご覧のようにPHPを学ぶメリットはたくさんあることが分かります。

特に「HTML/CSSを学びたての初心者には理解しやすい」「ネットの情報が多いので挫折しにくい」といったメリットは、PHP初学者にとっては非常にありがたいですよね。

またPHPエンジニアの年収(平均852万円)は他の業種と比較するとかなり高いです。(平均年収は調査対象によってバラバラですので鵜呑みにしすぎないほうが良いでしょう)

それほどPHPのWebアプリケーション開発は誰かに必要とされている業務なのです。

PHPを学ぶデメリット

もちろんメリットがあればデメリットもあります。

PHPを学ぶデメリット

  • 最初に挫折する可能性が高い
    コーディングができてもデータベースやサーバーの概念を理解しないと、最初に挫折する可能性が高いです
  • Rubyエンジニアより若干年収が低い
    同じくWeb言語で有名なRubyと比べると年収が若干低いです

いくら挫折率が低いとは言え、データベースやサーバーのイメージを持っておかないと、自分が何のプログラムを書いているか分からずに挫折することがあります

前提となる基礎知識が大事!

またPHPと同じWeb言語で有名な「Ruby」と比べると、エンジニアの年収が100万円近く安いというデータがあります。

Q. PHPエンジニアの平均年収はいくらですか?
(中略)PHPエンジニアの平均年収は852万円となります。

Rubyエンジニアの年収
(中略)Rubyエンジニアの平均年収は948万円と高水準です。

PHPエンジニアの年収|JavaやRuby、Pythonとの相場比較もより

結局の所年収は自分の努力次第ではありますが、PHPはRubyと比べると年収が若干低いというデータがあることを把握しておきましょう。

Rubyを学んでみたい方はこちらの記事がおすすめです。

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PHPが学べるプログラミングスクールの選び方

おそらくこの記事を読んでくださっている方の多くは

  • そもそもPHPって何から始めたら良いのか分からない!
    どこか良いプログラミングスクールは無いかな...
  • PHPの独学で挫折してしまった...
    プログラミングスクールでプロ講師から教わりたい!

といった悩みを抱えているはずです。

そんなあなたのために、ここからはPHPが学べるプログラミングスクールの選び方をご紹介します。

PHPが学べるプログラミングスクールの選び方

  • 現役エンジニア講師がマンツーマンで教えてくれる環境があるか
  • いつでも現役エンジニア講師に質問できる環境があるか
  • オリジナルWebサービスの開発に対応しているか

それでは順番に解説していきます。

選び方① 現役エンジニア講師がマンツーマンで教えてくれる環境があるか

選び方① 現役エンジニア講師がマンツーマンで教えてくれる環境があるか

1つ目は現役エンジニア講師がマンツーマンで教えてくれる環境があるかどうか、です。

プログラミングスクールによっては講師が「学生アルバイト」「元卒業生」といったケースがありますが、これはオススメできません。

そもそもプログラミングスクールの生徒の多くは、実務で活躍できるエンジニアになることを目標としているはずです。

そのため実務経験のない学生アルバイトよりも、実務経験のある現役エンジニアの講師から教わるほうが遥かに価値が高いのです。

また「マンツーマン」という授業形態なら、自分のペースに合わせて授業が進みますし、分からないことを何でも自由に質問できるので、学習の質が高まります。

講師が現役エンジニアの場合、カリキュラムのプログラミング以外にも「エンジニアという職業の話」や「実務で役立つ裏話」といった将来役に立つ可能性が高い内容も学習できるのもポイントです。

選び方② いつでも現役エンジニア講師に質問できる環境があるか

選び方② いつでも現役エンジニア講師に質問できる環境があるか

2つ目はいつでも現役エンジニア講師に質問できる環境があるかどうか、です。

正直「いつでもエンジニアに質問できる環境」というのはプログラミングスクールの最大の強みだと考えていいでしょう。

独学でプログラミング学習を進めている場合、躓いた時にいつでも自由に質問できる相手など中々いないものです。

稀にプログラミング経験のある友人や先輩に質問できる環境を持つ人がいるかも知れません。しかし高頻度で質問しすぎると相手に迷惑を掛ける可能性だってありえます。

その点プログラミングスクールなら、Slackなどのチャットツールを通じてプロのエンジニアにいつでも自由に質問することができます。

しかも生徒は受講料を払っているわけですから、多少高頻度で質問しても迷惑がられることはまずありません

プログラミングスクールを選ぶ際は質問対応時間や質問回数制限に注目するようにしましょう。

選び方③オリジナルWebサービスの開発に対応しているか

3つ目はオリジナルWebサービスの開発に対応しているかどうか、です。

プログラミング学習において欠かせないのがオリジナルサービスの開発です。

「カリキュラム通り進めるのと大差ないでしょ」と侮っている人をよく見かけますが、決してそんな事はありません。

オリジナルのサービスを開発するメリット

  • サービス開発の流れを把握できる
  • カリキュラムでは出会えなかった新しいタイプのエラーに遭遇する
  • 作品に対して愛着が湧くのでモチベーションが上がる
  • 就職・転職活動でスキルのアピールポイントになる
  • 何より達成感が半端ない

このようにオリジナルサービスの開発にはたくさんのメリットが有るのです。

プログラミングスクールを選ぶ際には、オリジナルサービスを開発できるところを選ぶようにしましょう。

PHPが学べるプログラミングスクールの3つの選び方は以上になります!

PHPが学べるプログラミングスクール6選をご紹介

お待たせ致しました!

それではここからはPHPが学べるプログラミングスクール6選をご紹介していきます。

PHPが学べるプログラミングスクール6選

まず各スクールの特徴を比較表にしてみると以下の通り。(横にスクロールできます)

スクール名TechAcademy
(テックアカデミー)
侍エンジニア塾RaiseTech
(レイズテック)
CodeCamp(コードキャンプ)tech boost(テックブースト)GEEK JOB(ギークジョブ)
PHPを学べるコース名PHP/Laravelコースデビューコース or エキスパートコースWordPress副業コースWebマスターコースブーストコーススピード転職コース
受講形態オンラインマンツーマンレッスンオンラインマンツーマンレッスンオンライン個別指導オンラインマンツーマンレッスンオンラインマンツーマンレッスン or 渋谷教室でマンツーマンレッスンオンライン個別指導
入学金0円デビューコース:98,000円
エキスパートコース:198,000円
なし33,000円219,780円0円
受講料金社会人
8週間:229,900円
12週間:284,900円
16週間:339,900円
学生
8週間:196,900円
12週間:229,900円
16週間:262,900円
デビューコース
4週間:68,000円
12週間:198,000円
24週間:298,000円
エキスパートコース
12週間:400,000円
24週間:698,000円
48週間:1,098,000円
*両コースとも学生は5~10%の学割対象
298,000円
*早割で268,200円、学割で198,000円
2ヶ月プラン:165,000円
4ヶ月プラン:275,000円
6ヶ月プラン:330,000円
月額32,780円0円(途中退会で違約金あり)
累計学習時間(目安)200時間250~300時間300時間(4ヶ月間)200~240時間300時間以上約360時間
PHP対応コースでの学習内容HTML/CSS
PHP/Laravel/
SQL/Heroku/
Bootstrap/GitHubの操作 など
デビューコース
HTML/CSS/JavaScript/
jQuery/PHP/Laravel/
MySQL/WordPress/
Bootstrap/MAMP/画像編集/GitHub/
Unixコマンド/MAMP/ドメイン取得/
レンタルサーバーなど
エキスパートコース
生徒の要望に応じて自由にカスタマイズ可能
Webデザイン/HTML/CSS/
JavaScript/jQuery/
Webサーバー/PHP/開発環境/カスタマイズ/
アーカイブ実装/デバッグ/デプロイ/QP-CLIなど
HTML/CSS/
JavaScript/jQuery/
PHP/Laravel/
AWS Cloud9など
HTML/CSS/Ruby/
Ruby on Rails/PHP/
Laravel/GitHubなど
Java/PHP/Rubyから選択
成果物メッセージのやり取りができる掲示板アプリ
Twitterと同じ機能を持たせたクローンサイト
自分のアイデアを形にしたオリジナルWebサービス
自分のアイデアを形にしたオリジナルWebサービスなどWordPressテーマ開発グルメサイト
掲示板機能
出品・購入機能付きフリマサイト
ログイン、パスワード認証、検索などの機能など
自分のアイデアを形にしたオリジナルWebサービスなど自分のアイデアを形にしたオリジナルWebサービスなど
質問サポート対応時間15〜23時(8時間)
*回数無制限
受講生限定のQ&Aサイト(24時間対応)
インストラクターに質問(24時間対応)
*回数無制限
10:00~24:00 (月曜日 – 日曜日)
*回数無制限
毎日7時~23時40分までチャット質問対応
*回数無制限
毎日24時間対応
*回数無制限
10時~18時
*回数無制限
サポート週2回のマンツーマンメンタリングあり
卒業後もカリキュラム閲覧可能
無制限の課題レビューあり
無料の転職サポートあり(求人企業とのマッチング)
オリジナル学習教材を利用し放題
専属コーチによる進捗管理・モチベーション管理
受講生同士の交流イベントに参加可能
無料の転職サポートあり(求人企業とのマッチング・面接&履歴書対策)
2週間のトライアル期間あり
状況に応じて補講の実施や動画教材を提供
希望者全員と個人面談を実施
受講生同士のコミュニティあり
動画教材を半永久的に見放題
転職支援・案件獲得の無期限サポート
当日予約・変更が可能なオンラインレッスン
無制限の添削サポート
卒業後もカリキュラムの閲覧可能
エンジニア・デザイナー講師やコンサルタントにキャリア相談
講師は全員現役エンジニア
プロカウンセラーが最適なプランを提案
無料でキャリアサポートを利用できる
オプションでメンタリング追加可能
転職活動を徹底サポート
適職診断サポート
料金が無料
公式サイトテックアカデミー | PHP/Laravelコース侍エンジニア塾 公式サイトRaiseTechの公式サイトCodeCamp | Webマスターコースtech boost | ブーストコースGEEK JOB | スピード転職コース

それではスクールごとに順番に見ていきましょう。

PHPが学べるプログラミングスクール①TechAcademy(テックアカデミー)

PHP/Laravelコース

PHPが学べる1つ目のプログラミングスクールは厚切りジェイソンのCMでおなじみのTechAcademy(テックアカデミー)です。

スクール名TechAcademy(テックアカデミー)
PHPを学べるコース名PHP/Laravelコース
受講形態オンラインマンツーマンレッスン
入学金0円
受講料金社会人
8週間:229,900円
12週間:284,900円
16週間:339,900円
学生
8週間:196,900円
12週間:229,900円
16週間:262,900円
累計学習時間(目安)200時間
PHP対応コースでの学習内容HTML/CSSのコーディング
PHP/Laravel/SQLのプログラミング
Heroku/Bootstrap/Git/GitHubの操作 など
成果物メッセージのやり取りができる掲示板アプリ
Twitterと同じ機能を持たせたクローンサイト
自分のアイデアを形にしたオリジナルWebサービス
質問サポート対応時間15〜23時(8時間)
*回数無制限
サポート週2回のマンツーマンメンタリングあり
卒業後もカリキュラム閲覧可能
無制限の課題レビューあり
無料の転職サポートあり(求人企業とのマッチング)
公式サイトテックアカデミー | PHP/Laravelコース

テックアカデミーのPHP/Laravelコースでは「PHP」とPHPのフレームワークである「Laravel」を使ったWebアプリケーション開発を学びます。

PHP/LaravelコースではPHP以外にも、データベース言語の「SQL」やバージョン管理システムの「GitHub」といったエンジニアに欠かせないスキルをまとめて習得できます。

特にGitHubはチーム開発には欠かせないツールです。

将来PHPを用いたWebエンジニアとして、チーム開発を行う現場で活躍したい方に最適なコースです。

>> TechAcademyの公式サイトはこちら

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PHPが学べるプログラミングスクール②侍エンジニア塾

② 侍エンジニア塾

PHPが学べる2つ目のプログラミングスクールは、当ブログ管理人も受講経験がある侍エンジニア塾です。

スクール名侍エンジニア塾
PHPを学べるコース名デビューコース or エキスパートコース
受講形態オンラインマンツーマンレッスン
入学金デビューコース:98,000円
エキスパートコース:198,000円
受講料金デビューコース
4週間:68,000円
12週間:198,000円
24週間:298,000円
エキスパートコース
12週間:400,000円
24週間:698,000円
48週間:1,098,000円
*両コースとも学生は5~10%の学割対象
累計学習時間(目安)250~300時間
PHP対応コースでの学習内容デビューコース
HTML/CSS/JavaScript/jQuery/
PHP/Laravel/MySQL/WordPress/
Bootstrap/MAMP/画像編集/GitHub/
Unixコマンド/MAMP/ドメイン取得/
レンタルサーバーなど
エキスパートコース
生徒の要望に応じて自由にカスタマイズ可能
成果物自分のアイデアを形にしたオリジナルWebサービスなど
質問サポート対応時間受講生限定のQ&Aサイト(24時間対応)
インストラクターに質問(24時間対応)
*回数無制限
サポートオリジナル学習教材を利用し放題
専属コーチによる進捗管理・モチベーション管理
受講生同士の交流イベントに参加可能
無料の転職サポートあり(求人企業とのマッチング・面接&履歴書対策)
公式サイト侍エンジニア塾 公式サイト

侍エンジニア塾ではデビューコースとエキスパートコースでPHPを学習することができます。

両コースの大きな違いは以下の通り。

メリットデメリット
デビューコース料金が安い
短期間にも対応
カリキュラム通りのことしか学べない
エキスパートコースオーダーメイドカリキュラム対応料金が高い
最低でも3ヶ月から

ご覧のように2コースの大きな違いは「オーダーメイドカリキュラムに対応しているかいないか」「料金が高いか安いか」の2点となります。

具体的に作りたいサービスが決まっている人&お金に余裕のある人はエキスパートコースをオススメしますが、それ以外の方はデビューコースでも十分成長可能です。

いずれのコースでも「専属コーチによる進捗管理・モチベーション管理」や「無料の転職サポート」を利用できるので挫折率は低く、転職成功率は高いです。

当ブログ管理人はエキスパートコースを受講してアプリ開発を学んでいました!

>> 侍エンジニア塾の公式サイトはこちら

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PHPが学べるプログラミングスクール③RaiseTech(レイズテック)

RaiseTech

PHPが学べる3つ目のプログラミングスクールは、最速で稼げるWebエンジニアを育てることを目的としているスクール、RaiseTech(レイズテック)です。

スクール名RaiseTech(レイズテック)
WordPressを学べるコース名WordPress副業コース
受講形態オンライン個別指導
入学金なし
受講料金298,000円
*早割で268,200円、学割で198,000円
累計学習時間(目安)300時間(4ヶ月間)
PHP対応コースでの学習内容Webデザイン/HTML/CSS/JavaScript/jQuery/
Webサーバー/PHP/開発環境/カスタマイズ/
アーカイブ実装/デバッグ/デプロイ/QP-CLIなど
成果物WordPressテーマ開発
質問サポート対応時間10:00~24:00 (月曜日 – 日曜日)
*回数無制限
サポート2週間のトライアル期間あり
状況に応じて補講の実施や動画教材を提供
希望者全員と個人面談を実施
受講生同士のコミュニティあり
動画教材を半永久的に見放題
転職支援・案件獲得の無期限サポート
公式サイトRaiseTechの公式サイト

RaiseTech(レイズテック)ではHTML/CSSやPHPやJavaScriptを使いながらWordPressテーマの開発を学ぶことができます。

一般的なプログラミングスクールのWordPressコースでは既存のWordPressテーマを用いてサイトを制作するのに対し、RaiseTech(レイズテック)はPHPをメインにWordPressテーマそのものを開発します。

一見大差ないようにも思えますが、ただWordPressでサイトを作るのと、WordPressテーマを作るのとでは難易度が桁違いです。

そのためWordPressの操作スキルだけでなく、PHPやJavaScriptを始めとしたあらゆるWebプログラミング言語が習得できるのです。

またRaiseTech(レイズテック)には転職支援・案件獲得の無期限サポートがあるため、将来のキャリアに不安を抱えている人にピッタリのスクールと言えます。

他にも2週間の全額返金保証、早割10%OFF、約40%OFFの学割、無料説明会などお得なサポートがたくさん用意されているのもポイント!

またRaiseTech(レイズテック)はカリキュラムをすべて公式サイトで公開しています。

詳細を知りたい方は以下のリンクから参照してみてください!

>> RaiseTechの公式サイトはこちら

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PHPが学べるプログラミングスクール④CodeCamp(コードキャンプ)

Webマスターコース

PHPが学べる3つ目のプログラミングスクールは、CodeCamp(コードキャンプ)です。

スクール名CodeCamp(コードキャンプ)
PHPを学べるコース名Webマスターコース
受講形態オンラインマンツーマンレッスン
入学金33,000円
受講料金2ヶ月プラン:165,000円
4ヶ月プラン:275,000円
6ヶ月プラン:330,000円
累計学習時間(目安)200~240時間
PHP対応コースでの学習内容HTML/CSS/JavaScript/jQuery/PHP/
Laravel/AWS Cloud9など
成果物グルメサイト
掲示板機能
出品・購入機能付きフリマサイト
ログイン、パスワード認証、検索などの機能など
質問サポート対応時間毎日7時~23時40分までチャット質問対応
*回数無制限
サポート当日予約・変更が可能なオンラインレッスン
無制限の添削サポート
卒業後もカリキュラムの閲覧可能
エンジニア・デザイナー講師やコンサルタントにキャリア相談
公式サイトCodeCamp | Webマスターコース

CodeCampのWebマスターコースでは「PHP」とPHPのフレームワークである「Laravel」を使ったWebアプリケーション開発を学びます。

質問サポート対応時間が長かったり、キャリアコンサルタントへの質問対応があったり、とサポート面では非常に優れています。

ただ唯一の欠点としてはオリジナルサービスの開発に対応していません。(コースによっては対応しているものもありますがWebマスターコースは非対応)

Webアプリケーション開発の基礎を学ぶ分にはおすすめしますが、将来的に就職・転職やフリーランスとしての独立を考えている方は気をつけた方が良さそうです。

>> CodeCampの公式サイトはこちら

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PHPが学べるプログラミングスクール⑤tech boost(テックブースト)

④ tech boost(テックブースト)

PHPが学べる4つ目のプログラミングスクールは、ウェンツ瑛士さんが公式アンバサダーを務めるtech boost(テックブースト)です。

スクール名tech boost(テックブースト)
PHPを学べるコース名ブーストコース
受講形態オンラインマンツーマンレッスン or 渋谷教室でマンツーマンレッスン
入学金219,780円
受講料金月額32,780円
累計学習時間(目安)300時間以上
PHP対応コースでの学習内容HTML/CSS/Ruby/Ruby on Rails/PHP/
Laravel/GitHubなど
成果物自分のアイデアを形にしたオリジナルWebサービスなど
質問サポート対応時間毎日24時間対応
*回数無制限
サポート講師は全員現役エンジニア
プロカウンセラーが最適なプランを提案
無料でキャリアサポートを利用できる
オプションでメンタリング追加可能
公式サイトtech boost | ブーストコース

tech boostのブーストコースではRubyとPHPのどちらかを選んでWebアプリケーション開発の学習を進めることができます。

また受講は月額制ですので自分の学びたい期間を細かく設定できます。

もちろん延長も可能!

渋谷に教室があり対面でオンラインレッスンを受けられるため、「受講生同士で交流したい」「家だと集中できない」といった方でも安心です。

tech boostの関連企業がエンジニア転職向けのサービスを展開しているため、受講生は転職サポートを無料で利用することができます

PHPのWebエンジニアとして転職を考えている方にぴったりのスクールです。

>> tech boostの公式サイトはこちら

tech boost(テックブースト)の評判まとめ【特徴や口コミレビューを徹底解説】

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PHPが学べるプログラミングスクール⑥GEEK JOB(ギークジョブ)

⑤ GEEK JOB(ギークジョブ)

PHPが学べる5つ目のプログラミングスクールは、今回紹介する唯一の受講料無料のプログラミングスクール、GEEK JOB(ギークジョブ)です。

スクール名GEEK JOB(ギークジョブ)
PHPを学べるコース名スピード転職コース
受講形態オンライン個別指導
入学金0円
受講料金0円(途中退会で違約金あり)
累計学習時間(目安)約360時間
PHP対応コースでの学習内容Java/PHP/Rubyから選択
成果物自分のアイデアを形にしたオリジナルWebサービスなど
質問サポート対応時間10時~18時
*回数無制限
サポート転職活動を徹底サポート
適職診断サポート
料金が無料
公式サイトGEEK JOB | スピード転職コース

GEEK JOB(ギークジョブ)のスピード転職コースではJava・PHP・Rubyの3つのプログラミング言語の中から1つ選択します。

現役エンジニアの個別指導を利用&チャットで質問し放題&オリジナルWebアプリ開発対応、とプログラミング初学者に嬉しいサポートが揃っています

そしてGEEK JOB(ギークジョブ)のスピード転職コースは料金が完全無料です。

料金が無料である理由についてGEEK JOB(ギークジョブ)公式サイトでは以下のように記載されています。

Q. なぜお金がかからないのですか?
A.プログラミングキャンプでは就職支援にて就職頂いた企業様より成功報酬を頂いていますので、セミナー参加者から代金を頂く事はございません。

GEEK JOB公式サイトより引用

料金が無料である代わりに、生徒はGEEK JOBが紹介する企業に転職する必要があります

もしこの規則を違反した場合は違約金の支払いが課せられますのでご注意ください。

>> GEEK JOBの公式サイトはこちら

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まとめ:【厳選】PHPが学べるプログラミングスクール6選をご紹介

まとめ:【厳選】PHPが学べるプログラミングスクール6選をご紹介

  • PHPはWebアプリケーション開発のために欠かせないプログラミング言語
  • PHPは需要が高く学習ハードルが低いというメリットがある一方で、基礎知識が固まっていないと挫折しやすいというデメリットがある
  • プログラミングスクールでPHPを学びたい場合は「現役エンジニアからマンツーマンで教われる環境」「質問サポートの有無」「オリジナルサービス開発の対応」に着目しよう
  • プログラミングスクールでPHPを学びたい場合は、今回紹介した6つのスクールから選ぶのがおすすめ
  • スクールで迷う時間はもったいない!今すぐ無料カウンセリングを利用しよう!

今回はWebプログラミング言語の中でも特に人気の高いPHPの概要やスクールの選び方、PHPを学習できるプログラミングスクール6選についてご紹介しました。

改めてPHPを学習できるプログラミングスクール6選の比較表を確認しておきましょう。

スクール名TechAcademy
(テックアカデミー)
侍エンジニア塾RaiseTech
(レイズテック)
CodeCamp(コードキャンプ)tech boost(テックブースト)GEEK JOB(ギークジョブ)
PHPを学べるコース名PHP/Laravelコースデビューコース or エキスパートコースWordPress副業コースWebマスターコースブーストコーススピード転職コース
受講形態オンラインマンツーマンレッスンオンラインマンツーマンレッスンオンライン個別指導オンラインマンツーマンレッスンオンラインマンツーマンレッスン or 渋谷教室でマンツーマンレッスンオンライン個別指導
入学金0円デビューコース:98,000円
エキスパートコース:198,000円
なし33,000円219,780円0円
受講料金社会人
8週間:229,900円
12週間:284,900円
16週間:339,900円
学生
8週間:196,900円
12週間:229,900円
16週間:262,900円
デビューコース
4週間:68,000円
12週間:198,000円
24週間:298,000円
エキスパートコース
12週間:400,000円
24週間:698,000円
48週間:1,098,000円
*両コースとも学生は5~10%の学割対象
298,000円
*早割で268,200円、学割で198,000円
2ヶ月プラン:165,000円
4ヶ月プラン:275,000円
6ヶ月プラン:330,000円
月額32,780円0円(途中退会で違約金あり)
累計学習時間(目安)200時間250~300時間300時間(4ヶ月間)200~240時間300時間以上約360時間
PHP対応コースでの学習内容HTML/CSS
PHP/Laravel/
SQL/Heroku/
Bootstrap/GitHubの操作 など
デビューコース
HTML/CSS/JavaScript/
jQuery/PHP/Laravel/
MySQL/WordPress/
Bootstrap/MAMP/画像編集/GitHub/
Unixコマンド/MAMP/ドメイン取得/
レンタルサーバーなど
エキスパートコース
生徒の要望に応じて自由にカスタマイズ可能
Webデザイン/HTML/CSS/
JavaScript/jQuery/
Webサーバー/PHP/開発環境/カスタマイズ/
アーカイブ実装/デバッグ/デプロイ/QP-CLIなど
HTML/CSS/
JavaScript/jQuery/
PHP/Laravel/
AWS Cloud9など
HTML/CSS/Ruby/
Ruby on Rails/PHP/
Laravel/GitHubなど
Java/PHP/Rubyから選択
成果物メッセージのやり取りができる掲示板アプリ
Twitterと同じ機能を持たせたクローンサイト
自分のアイデアを形にしたオリジナルWebサービス
自分のアイデアを形にしたオリジナルWebサービスなどWordPressテーマ開発グルメサイト
掲示板機能
出品・購入機能付きフリマサイト
ログイン、パスワード認証、検索などの機能など
自分のアイデアを形にしたオリジナルWebサービスなど自分のアイデアを形にしたオリジナルWebサービスなど
質問サポート対応時間15〜23時(8時間)
*回数無制限
受講生限定のQ&Aサイト(24時間対応)
インストラクターに質問(24時間対応)
*回数無制限
10:00~24:00 (月曜日 – 日曜日)
*回数無制限
毎日7時~23時40分までチャット質問対応
*回数無制限
毎日24時間対応
*回数無制限
10時~18時
*回数無制限
サポート週2回のマンツーマンメンタリングあり
卒業後もカリキュラム閲覧可能
無制限の課題レビューあり
無料の転職サポートあり(求人企業とのマッチング)
オリジナル学習教材を利用し放題
専属コーチによる進捗管理・モチベーション管理
受講生同士の交流イベントに参加可能
無料の転職サポートあり(求人企業とのマッチング・面接&履歴書対策)
2週間のトライアル期間あり
状況に応じて補講の実施や動画教材を提供
希望者全員と個人面談を実施
受講生同士のコミュニティあり
動画教材を半永久的に見放題
転職支援・案件獲得の無期限サポート
当日予約・変更が可能なオンラインレッスン
無制限の添削サポート
卒業後もカリキュラムの閲覧可能
エンジニア・デザイナー講師やコンサルタントにキャリア相談
講師は全員現役エンジニア
プロカウンセラーが最適なプランを提案
無料でキャリアサポートを利用できる
オプションでメンタリング追加可能
転職活動を徹底サポート
適職診断サポート
料金が無料
公式サイトテックアカデミー | PHP/Laravelコース侍エンジニア塾 公式サイトRaiseTechの公式サイトCodeCamp | Webマスターコースtech boost | ブーストコースGEEK JOB | スピード転職コース

そしてプログラミングスクールを選ぶ際は以下の3ポイントに着目するのがおすすめです。

PHPが学べるプログラミングスクールの選び方

  • 現役エンジニア講師がマンツーマンで教えてくれる環境があるか
  • いつでも現役エンジニア講師に質問できる環境があるか
  • オリジナルWebサービスの開発に対応しているか

自分に合ったスクールを選択して、着実にプログラミングスキルを習得していきましょう。

とはいえいきなり受講するのは怖いし不安ですよね。

そんな時は各スクールの無料体験や無料カウンセリングを利用して、色々質問してみるのがオススメです。

PHPが学べるプログラミングスクールの無料体験・無料体験レッスンの申し込みページ

悩むより前にまずは無料体験を受講して、よりリアルな雰囲気を体感してみましょう。

他のプログラミング初心者に追い越される前に「一歩前へ行動する」選択をしてみませんか?

今回はPHPが学べるプログラミングスクールについて詳しくご紹介しましたが、もしも他の基準でプログラミングスクール選びに迷っている方は、以下の表を参考にしてみてください。

将来のためにプログラミングを勉強したい人向けのスクール

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エンジニア転職を目指す人向けのスクール

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  • この記事を書いた人(執筆者情報)

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プログラミングとWordPressに溺れた私立大学生。フリーランスのiOSエンジニアとしてアプリ開発しています。その傍らWeb集客のベンチャー企業で勤務。主にフロントエンドエンジニア・WebアプリケーションエンジニアとしてWebアプリケーション開発、SEOマーケティング、データビジュアライゼーションといった業務もしてます。好きな言語はSwiftとPythonとPHPとRuby。趣味はApex Legendsとゲーミングデバイス集め。

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