プログラミングスクール

WordPressを学べるプログラミングスクール5選をご紹介

2021年7月23日

WordPressを学習して挫折したからプログラミングスクールに入塾したい!でもどのスクールが良いんだろう...
WordPressを学びたいけどまず何から始めたら良いのか分からない...プログラミングスクールでプロ講師からみっちりWordPressを教わりたい!

今回はこんな悩みを解決していきます。

ここ最近Webプログラミングの需要は急激に高まってきており、フリーランスのWebプログラマーやWebエンジニアを目指す方が増えてきているそうです。

これに伴ってプログラミングスクールの注目度も上がっていて、最近では至る場所でプログラミングスクールの広告を目にするようになりました。

そこで今回はプログラミング業界の中でも特に人気の高いWordPressの概要やスクールの選び方、WordPressを学習できるプログラミングスクール5選についてご紹介していきます。

WordPressに興味がある方、WordPressの挫折経験がある方は必見です!

今回のテーマはこちら!

  • そもそもWordPressとは
  • WordPressを学ぶメリットとデメリット
  • WordPressが学べるプログラミングスクールの選び方
  • WordPressが学べるプログラミングスクール5選をご紹介
  • まとめ:WordPressが学べるプログラミングスクール5選をご紹介【現役エンジニアが解説】

当サイトではウェブサイトやプログラミングに関する記事を毎日投稿しています。
他の記事も合わせて読んでいただけると嬉しいです。

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そもそもWordPressとは

まずは簡単に「WordPress」の概要についてご説明します。

WordPressとは

WordPressは世界的に有名なCMS「Contents Management System:コンテンツ・マネジメント・システム」の1つで、誰でも簡単にWebサイトを運営できる夢のようなツールです。

プログラミングの知識が無くてもWebサイトを制作できるので世界中の個人及び企業に愛用されています。

そのため全世界のサイトの40%以上がWordPressで作られているというデータもあるほど。

またHTMLやCSS、JavaScriptやPHPといったWebプログラミング言語を用いることでサイトをカスタマイズできるため、プログラミング初学者向けの学習ツールとして用いられることも多いです。

WordPressって何ができるの?

ではWordPressを用いるとどのようなことが実現可能になるのでしょうか?

WordPressではWebサイトを制作できるわけですが、Webサイトと一言で言っても「ポータルサイト」「ブログ」「コーポレートサイト」「情報メディア」といったようにWebサイトには様々な種類があります。

基本的にWordPressならこれらのWebサイトをすべて開発することが可能です。

*ちなみにこのWebサイトもWordPressで制作されています。

WordPressを学ぶ上で知っておきたい用語集

本記事ではWordPressに関連する専門用語をいくつか使っています。

そこで混乱しないために、ここではWordPressを学ぶ上で知っておきたい用語集をいくつかご紹介しておきます。

用語説明・意味・難易度など
WordPress世界的に有名なCMS「Contents Management System:コンテンツ・マネジメント・システム」の1つで、誰でも簡単にWebサイトを運営できる夢のようなツール
WordPressテーマWordPressサイトのデザインやレイアウトのテンプレートのようなもの。WordPressサイトのデザインや機能設定が便利になる。無料のものから有料のものまで様々。
WordPressプラグインWordPressの機能を拡張するためのプログラムのこと。セキュリティ用のものやバックアップ用のもの、サイトをオシャレにする用のものなど用途は様々。サイト運営者は必要に応じてプラグインを導入する。
HTMLWebサイトの骨組みを作るために必要なプログラミング言語。難易度が低く初心者向け。
CSSHTMLで作られたサイトに装飾を施すための言語。色やサイズ、大きさや位置を自由にカスタマイズできる。難易度が低く初心者向け。
PHPWebサイトの情報・データをやり取りするための言語。WordPressの根幹となっているプログラミング言語。難易度はそこそこ高い。
RubyWebサイトの情報・データをやり取りするための言語。PHPと役割は似ているがWordPressでは使用されていない。難易度はそこそこ高い。
JavaScriptWebサイトの情報・データをやり取りしたり、Webサイトをさらにオシャレにするための言語。難易度はHTML/CSS以上PHP以下といったニュアンス。
jQueryJavaScriptをさらに書きやすくしたもの。(ライブラリとも言う)
MySQLWebサイトの情報を保管するデータベースの操作を行う際の言語。WordPressではほとんど使用しないがWebアプリケーション開発には必須。難易度はPHPと同じくらい。
サーバーHTMLやCSSやJavaScriptといったプログラムのファイルや画像ファイル、Webサイトの情報・データといったあらゆる情報の保管庫のようなもの。Webサイトを運営する際には専用業者から定額でサーバーをレンタルするのが一般的。
こんなにたくさん覚えられない!!

そんな方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、今はなんとなく頭の片隅にいれておくだけでOKです。

WordPressを触っていれば覚えようとしなくても自然と理解できるようになります

もしも忘れてしまった時はこの記事ページを開いて上の表を見に来てくださいね!

WordPressを学ぶメリットとデメリット

ではここからはWordPressを学ぶことによるメリットとデメリットについてもご紹介します。

WordPressを学ぶメリット

まずWordPressを学ぶメリットは以下の通り。

WordPressを学ぶメリット

  • HTML/CSSを学びたての初心者には理解しやすい
    WordPressはHTMLやCSSを使いながらカスタマイズできるので、初心者がプログラミングを学ぶのに適したツールです
  • ネットの情報が多いので挫折しにくい
    WordPressは誕生してから歴史が長く、しかも人気度も高いためネットの情報が多く挫折しにくいです
  • 一攫千金のチャンスがある
    WordPressで個人ブログを立ち上げてアフィリエイトを始めれば億万長者になれるチャンスがあります(もちろん努力と継続は欠かせませんが...)

特に「HTML/CSSを学びたての初心者には理解しやすい」「ネットの情報が多いので挫折しにくい」といったメリットは、プログラミング初学者にとっては非常にありがたいですよね。

また個人でアフィリエイト用のWordPressブログを開設して、努力し続ければ億万長者になれるチャンスがあります。

業界では有名なマナブさんやイケハヤさんといったアフィリエイターのWebサイトのほとんどは、WordPressによって開設されたものです。

そういった意味では「WordPressの操作スキルの習得は一攫千金への第一歩」といっても過言ではないでしょう。

WordPressを学ぶデメリット

もちろんメリットがあればデメリットもあります。

WordPressを学ぶデメリット

  • プログラミングスキルは育たない
    WordPressでカスタマイズできるHTMLやCSS、JavaScriptやPHPは限定的ですので、プログラミングスキルはそこまで育ちません
  • エンジニア転職は厳しい
    プログラミングスキルが育たなければ、当然エンジニア転職は厳しくなる可能性が高いです

WordPressは脱プログラミング初心者のためのツールとしては最適ですが、そこから中級者、上級者と成長することはほとんど不可能だと考えて良いでしょう。

もしもエンジニアとしてスキルアップを目指すなら、WordPressからは離れて、PHPやRubyを使ったWebアプリケーション開発を学習するのが一般的です。

実際PHPやRubyを触れるエンジニアは転職成功率が高いですし、何より平均年収が圧倒的に高いです。

エンジニアとしてのキャリア形成を考えている方はWordPressではなくPHPやRuby、他にはJavaやPythonといったバックエンド言語を学習することをオススメします

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WordPressが学べるプログラミングスクールの選び方

おそらくこの記事を読んでくださっている方の多くは

  • そもそもWordPressって何から始めたら良いのか分からない!
    どこか良いプログラミングスクールは無いかな...
  • WordPressの独学で挫折してしまった...
    プログラミングスクールでプロ講師から教わりたい!

といった悩みを抱えているはずです。

そんなあなたのために、ここからはWordPressが学べるプログラミングスクールの選び方をご紹介します。

WordPressが学べるプログラミングスクールの選び方

  • 現役エンジニア講師がマンツーマンで教えてくれる環境があるか
  • いつでも現役エンジニア講師に質問できる環境があるか
  • 無料体験や無料カウンセリングを実施しているか

それでは順番に解説していきます。

選び方① 現役エンジニア講師がマンツーマンで教えてくれる環境があるか

選び方① 現役エンジニア講師がマンツーマンで教えてくれる環境があるか

1つ目は現役エンジニア講師がマンツーマンで教えてくれる環境があるかどうか、です。

プログラミングスクールによっては講師が「学生アルバイト」「元卒業生」といったケースがありますが、これはオススメできません。

そもそもプログラミングスクールの生徒の多くは、実務で活躍できるエンジニアになることを目標としているはずです。

そのため実務経験のない学生アルバイトよりも、実務経験のある現役エンジニアの講師から教わるほうが遥かに価値が高いのです。

また「マンツーマン」という授業形態なら、自分のペースに合わせて授業が進みますし、分からないことを何でも自由に質問できるので、学習の質が高まります。

講師が現役エンジニアの場合、カリキュラムのプログラミング以外にも「エンジニアという職業の話」や「実務で役立つ裏話」といった将来役に立つ可能性が高い内容も学習できるのもポイントです。

選び方② いつでも現役エンジニア講師に質問できる環境があるか

選び方② いつでも現役エンジニア講師に質問できる環境があるか

2つ目はいつでも現役エンジニア講師に質問できる環境があるかどうか、です。

正直「いつでもエンジニアに質問できる環境」というのはプログラミングスクールの最大の強みだと考えていいでしょう。

独学でプログラミング学習を進めている場合、躓いた時にいつでも自由に質問できる相手など中々いないものです。

稀にプログラミング経験のある友人や先輩に質問できる環境を持つ人がいるかも知れません。しかし高頻度で質問しすぎると相手に迷惑を掛ける可能性だってありえます。

その点プログラミングスクールなら、Slackなどのチャットツールを通じてプロのエンジニアにいつでも自由に質問することができます。

しかも生徒は受講料を払っているわけですから、多少高頻度で質問しても迷惑がられることはまずありません

プログラミングスクールを選ぶ際は質問対応時間や質問回数制限に注目するようにしましょう。

選び方③ 無料体験や無料カウンセリングを実施しているか

3つ目は無料体験や無料カウンセリングを実施しているかどうか、です。

プログラミングスクールは受講料が高額であるため、スクール選びに失敗した時のリスクがめちゃめちゃ大きいです。

そんな事態を避けるためにも、無料体験や無料カウンセリングを実施しているプログラミングスクールを選ぶようにしましょう

無料体験や無料カウンセリングでは、スクールの概要について説明してくれるだけでなく、こちらから気になることを自由に質問できます

「いきなり入塾するのは怖いな...」
「スクールについて聞きたいことがたくさんある!」

こういった不安・悩みを解決するためにも、無料体験や無料カウンセリングに積極的に参加することが大切なのです。

気になるスクールがあればすべての無料体験に参加して、それぞれ比較してみるのもおすすめです!

WordPressが学べるプログラミングスクールの3つの選び方は以上になります!

次の段落からはこれらの条件を満たした&WordPressを学べるプログラミングスクールを5つご紹介します。

WordPressが学べるプログラミングスクール5選をご紹介

お待たせ致しました!

それではここからはWordPressが学べるプログラミングスクール5選をご紹介していきます。

WordPressが学べるプログラミングスクール5選

まず各スクールの特徴を比較表にしてみると以下の通り。(横にスクロールできます)

スクール名TechAcademy
(テックアカデミー)
侍エンジニア塾CodeCamp
(コードキャンプ)
RaiseTech
(レイズテック)
CodeShip
(コードシップ)
WordPressを学べるコース名WordPressコースデビューコース or エキスパートコースWordPressコースWordPress副業コースウェブメディア開発コース
受講形態オンラインマンツーマンレッスンオンラインマンツーマンレッスンオンラインマンツーマンレッスンオンライン個別指導少人数制オンライン個別指導
入学金0円デビューコース:98,000円
エキスパートコース:198,000円
33,000円なしなし
受講料金社会人
8週間:229,900円
12週間:284,900円
16週間:339,900円
学生
8週間:196,900円
12週間:229,900円
16週間:262,900円
デビューコース
4週間:68,000円
12週間:198,000円
24週間:298,000円
エキスパートコース
12週間:400,000円
24週間:698,000円
48週間:1,098,000円
*両コースとも学生は5~10%の学割対象
2ヶ月プラン:165,000円
(受講期間は2ヶ月のみ)
298,000円
*早割で268,200円、学割で198,000円
4ヶ月間:385,000円
6ヶ月間:660,000円
累計学習時間(目安)200時間250~300時間200時間(2ヶ月間)300時間(4ヶ月間)120~240時間(4・6ヶ月間)
WordPress対応コースでの学習内容HTML/CSS/WordPress/
PHPのプログラミング
レンタルサーバーの使用スキル など
デビューコース
HTML/CSS/JavaScript/
jQuery/PHP/Laravel/
MySQL/WordPressなど
エキスパートコース
生徒の要望に応じて自由にカスタマイズ可能
HTML/CSS/WordPress/
PHPのプログラミングWordPressの操作(インストール、サーバー準備、プラグイン導入、WordPressテーマ設定)
Webデザイン/HTML/CSS/JavaScript/
jQuery/Webサーバー/PHP/開発環境/カスタマイズ/
アーカイブ実装/デバッグ/デプロイ/QP-CLIなど
HTML/CSS/WordPress/
PHP/Laravel/MySQLなど
成果物架空の企業の自社サイトをゼロから構築
自分のアイデアをカタチにしたテーマを開発
自分のアイデアを形にしたオリジナルWebサービスなどWordPressサイトWordPressテーマ開発ニュースメディアサイト
ファッションメディアサイト
オリジナルサービス開発
質問サポート対応時間15〜23時(8時間)
*回数無制限
受講生限定のQ&Aサイト(24時間対応)
インストラクターに質問(24時間対応)
*回数無制限
毎日7時~23時40分までチャット質問対応
*回数無制限
10:00~24:00 (月曜日 – 日曜日)
*回数無制限
いつでもチャットで質問可能
サポート週2回のマンツーマンメンタリングあり
卒業後もカリキュラム閲覧可能
無制限の課題レビューあり
無料の転職サポートあり(求人企業とのマッチング)
オリジナル学習教材を利用し放題
専属コーチによる進捗管理・モチベーション管理
受講生同士の交流イベントに参加可能
無料の転職サポートあり(求人企業とのマッチング・面接&履歴書対策)
無料体験レッスンを受けると10,000円クーポンゲット
レッスンは毎日7時から24時まで対応
オンラインマンツーマンレッスン
2週間のトライアル期間あり
状況に応じて補講の実施や動画教材を提供
希望者全員と個人面談を実施
受講生同士のコミュニティあり
動画教材を半永久的に見放題
転職支援・案件獲得の無期限サポート
無償延長制度
卒業制作制度
開発実務研修サポート
環境構築サポート
中途解約、返金対応あり
期間内であれば全てのコースを学習可能
回数無制限のキャリア面談サポート
書類作成や面接対策などの転職対策サポート
公式サイトテックアカデミー | WordPressコース公式サイト侍エンジニア塾 公式サイトCodeCamp | WordPressコースRaiseTechの公式サイトCodeShipの公式サイト

それではスクールごとに順番に見ていきましょう。

WordPressが学べるプログラミングスクール①TechAcademy(テックアカデミー)

WordPressコース

WordPressが学べる1つ目のプログラミングスクールは厚切りジェイソンのCMでおなじみのTechAcademy(テックアカデミー)です。

スクール名TechAcademy(テックアカデミー)
WordPressを学べるコース名WordPressコース
受講形態オンラインマンツーマンレッスン
入学金0円
受講料金社会人
8週間:229,900円
12週間:284,900円
16週間:339,900円
学生
8週間:196,900円
12週間:229,900円
16週間:262,900円
累計学習時間(目安)200時間
WordPress対応コースでの学習内容WordPressの操作スキル
HTML/CSSのコーディング
PHPのプログラミング
レンタルサーバーの使用スキル など
成果物架空の企業の自社サイトをゼロから構築
自分のアイデアをカタチにしたテーマを開発
質問サポート対応時間15〜23時(8時間)
*回数無制限
サポート週2回のマンツーマンメンタリングあり
卒業後もカリキュラム閲覧可能
無制限の課題レビューあり
無料の転職サポートあり(求人企業とのマッチング)
公式サイトテックアカデミー | WordPressコース公式サイト

テックアカデミーのWordPressコースでは、「WordPressを用いた架空のコーポレートサイト」や「オリジナルのWordPressテーマ」を開発するコースになります。

WordPressを使えるようになると、プログラミングを使わなくても簡単にWebサイトを運営できるようになります

またWordPressコースではテーマを開発しながら、自分だけのオリジナルのWebサイトを制作します。

こうしたオリジナルのプロダクトは転職・就職・独立の際にポートフォリオとして実績アピールの役割も持つため、あなたのキャリアを有利に進めることができるでしょう。

またWordPressコースではWordPress以外にも、Web言語の「HTML/CSS」やバックエンド言語の「PHP」といった需要のあるプログラミングスキルも同時に習得できます。

副業やフリーランスでWordPressを使った仕事をしたい方にピッタリのコースと言えますね。

>> TechAcademyの公式サイトはこちら

テックアカデミーのWordPressコースって意味ある?【正直にご説明します】

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WordPressが学べるプログラミングスクール②侍エンジニア塾

② 侍エンジニア塾

WordPressが学べる2つ目のプログラミングスクールは、当ブログ管理人も受講経験がある侍エンジニア塾です。

スクール名侍エンジニア塾
WordPressを学べるコース名デビューコース or エキスパートコース
受講形態オンラインマンツーマンレッスン
入学金デビューコース:98,000円
エキスパートコース:198,000円
受講料金デビューコース
4週間:68,000円
12週間:198,000円
24週間:298,000円
エキスパートコース
12週間:400,000円
24週間:698,000円
48週間:1,098,000円
*両コースとも学生は5~10%の学割対象
累計学習時間(目安)250~300時間
WordPress対応コースでの学習内容デビューコース
HTML/CSS/JavaScript/jQuery/
PHP/Laravel/MySQL/WordPressなど
エキスパートコース
生徒の要望に応じて自由にカスタマイズ可能
成果物自分のアイデアを形にしたオリジナルWebサービスなど
質問サポート対応時間受講生限定のQ&Aサイト(24時間対応)
インストラクターに質問(24時間対応)
*回数無制限
サポートオリジナル学習教材を利用し放題
専属コーチによる進捗管理・モチベーション管理
受講生同士の交流イベントに参加可能
無料の転職サポートあり(求人企業とのマッチング・面接&履歴書対策)
公式サイト侍エンジニア塾 公式サイト

侍エンジニア塾ではデビューコースとエキスパートコースでWordPressを学習することができます。

両コースの大きな違いは以下の通り。

メリットデメリット
デビューコース料金が安い
短期間にも対応
カリキュラム通りのことしか学べない
エキスパートコースオーダーメイドカリキュラム対応料金が高い
最低でも3ヶ月から

ご覧のように2コースの大きな違いは「オーダーメイドカリキュラムに対応しているかいないか」「料金が高いか安いか」の2点となります。

ただWordPress分野で学べる内容は比較的優しいものが多く、基礎を学べば大体の人は自分が作りたいサイトを自由に作れます

そのため特に理由がない限りは、デビューコースで問題ありません

>> 侍エンジニア塾の公式サイトはこちら

侍エンジニア塾の評判まとめ【実際に通って感じたメリット・デメリットもご紹介】

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WordPressが学べるプログラミングスクール③CodeCamp(コードキャンプ)

WordPressコース

WordPressが学べる3つ目のプログラミングスクールは、CodeCamp(コードキャンプ)です。

スクール名CodeCamp(コードキャンプ)
WordPressを学べるコース名WordPressコース
受講形態オンラインマンツーマンレッスン
入学金33,000円
受講料金2ヶ月プラン:165,000円
(受講期間は2ヶ月のみ)
累計学習時間(目安)200時間(2ヶ月間)
WordPress対応コースでの学習内容WordPressの操作(インストール方法、サーバーの準備、プラグインの導入方法、WordPressテーマの設定方法)
成果物WordPressサイト
質問サポート対応時間毎日7時~23時40分までチャット質問対応
*回数無制限
サポート無料体験レッスンを受けると10,000円クーポンゲット
レッスンは毎日7時から24時まで対応
オンラインマンツーマンレッスン
公式サイトCodeCamp | WordPressコース

CodeCampのWordPressコースでは「Lightning」というWordPressテーマを使いながら、レスポンシブなWeb制作を学びます。

WordPressのインストールやサーバーの準備といった初歩的な部分も徹底的に教えてくれるので初心者の方でも安心して受講できます。

CodeCampのWordPressコースはこちらの参考書籍を使用します。

スムーズに勉強を進めるためにも、受講前にあらかじめ購入して予習しておくのがオススメです。

副業やフリーランスでWordPressを使った仕事を始めたい方におすすめ!

>> CodeCampの公式サイトはこちら

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WordPressが学べるプログラミングスクール④RaiseTech(レイズテック)

RaiseTech

WordPressが学べる4つ目のプログラミングスクールは、最速で稼げるWebエンジニアを育てることを目的としているスクール、RaiseTech(レイズテック)です。

スクール名RaiseTech(レイズテック)
WordPressを学べるコース名WordPress副業コース
受講形態オンライン個別指導
入学金なし
受講料金298,000円
*早割で268,200円、学割で198,000円
累計学習時間(目安)300時間(4ヶ月間)
WordPress対応コースでの学習内容Webデザイン/HTML/CSS/JavaScript/jQuery/
Webサーバー/PHP/開発環境/カスタマイズ/
アーカイブ実装/デバッグ/デプロイ/QP-CLIなど
成果物WordPressテーマ開発
質問サポート対応時間10:00~24:00 (月曜日 – 日曜日)
*回数無制限
サポート2週間のトライアル期間あり
状況に応じて補講の実施や動画教材を提供
希望者全員と個人面談を実施
受講生同士のコミュニティあり
動画教材を半永久的に見放題
転職支援・案件獲得の無期限サポート
公式サイトRaiseTechの公式サイト

RaiseTech(レイズテック)ではHTML/CSSやPHPやJavaScriptを使いながらWordPressテーマの開発を学ぶことができます。

一般的なプログラミングスクールのWordPressコースでは既存のWordPressテーマを用いてサイトを制作するのに対し、RaiseTech(レイズテック)はWordPressテーマそのものを開発します。

一見大差ないようにも思えますが、ただWordPressでサイトを作るのと、WordPressテーマを作るのとでは難易度が桁違いです。

そのためWordPressの操作スキルだけでなく、PHPやJavaScriptを始めとしたあらゆるWebプログラミング言語が習得できるのです。

またRaiseTech(レイズテック)には転職支援・案件獲得の無期限サポートがあるため、将来のキャリアに不安を抱えている人にピッタリのスクールと言えます。

他にも2週間の全額返金保証、早割10%OFF、約40%OFFの学割、無料説明会、などお得なサポートがたくさん用意されているのもポイント!

またRaiseTech(レイズテック)はカリキュラムをすべて公式サイトで公開しています。

詳細を知りたい方は以下のリンクから参照してみてください!

>> RaiseTechの公式サイトはこちら

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WordPressが学べるプログラミングスクール⑤CodeShip(コードシップ)

CodeShip(コードシップ)

WordPressが学べる5つ目のプログラミングスクールは、受講期間内であればすべてのコースを学習可能な画期的なプログラミングスクール、CodeShip(コードシップ)です。

スクール名CodeShip(コードシップ)
WordPressを学べるコース名ウェブメディア開発コース
受講形態少人数制オンライン個別指導
入学金なし
受講料金4ヶ月間:385,000円
6ヶ月間:660,000円
累計学習時間(目安)120~240時間(4・6ヶ月間)
WordPress対応コースでの学習内容HTML/CSS/WordPress/
PHP/Laravel/MySQLなど
成果物ニュースメディアサイト
ファッションメディアサイト
オリジナルサービス開発
質問サポート対応時間いつでもチャットで質問可能
サポート無償延長制度
卒業制作制度
開発実務研修サポート
環境構築サポート
中途解約、返金対応あり
期間内であれば全てのコースを学習可能
回数無制限のキャリア面談サポート
書類作成や面接対策などの転職対策サポート
公式サイトCodeShipの公式サイト

CodeShip(コードシップ)は受講期間内であれば全6コースをすべて受講することができる画期的なプログラミングスクールです。

  • ウェブメディア開発コース
    HTML/CSS/WordPress/PHP/Laravel/MySQL
  • フロントエンド開発コース
    HTML/CSS/JavaScript/Bootstrap/jQuery
  • SNS開発コース
    HTML/CSS/Ruby/Ruby on rails
  • ウェブアプリ&データ処理コース
    HTML/CSS/Python/Flask
  • ゲーム開発コース
    C#/Unity
  • 先進ウェブサービス開発コース
    JavaScript/React/Vue

ご覧のようにWordPress以外にもPHPやRubyといったWeb言語、PythonやUnityといったハイレベルなバックエンド言語についても習得可能です。

ただいっぺんに学ぼうとすると全部中途半端になる可能性が高いため、分野を絞って学習することをオススメします

二兎追う者は一兎も得ず!

また注意した方が良いのは、CodeShip(コードシップ)はマンツーマンレッスンではなく少人数の個別指導だということ。

1対1のマンツーマンと比較した場合、人によっては質問量や理解度に差が出ることがありますので、他のスクールと比較した上でよく考えたほうが良いでしょう。

>> CodeShip(コードシップ)の公式サイト

CodeShip(コードシップ)の評判まとめ【メリットやデメリットもご紹介】
CodeShip(コードシップ)の評判まとめ【メリットやデメリットもご紹介】

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まとめ:WordPressが学べるプログラミングスクール5選をご紹介【現役エンジニアが解説】

まとめ:WordPressが学べるプログラミングスクール5選をご紹介【現役エンジニアが解説】

  • WordPressは世界的に有名なCMS「Contents Management System:コンテンツ・マネジメント・システム」の1つで、誰でも簡単にWebサイトを運営できる夢のようなツール
  • WordPressは学習コストが低く初心者でも使いやすいというメリットがある一方で、プログラミングスキルが育ちにくいというデメリットがある
  • プログラミングスクールでWordPressを学びたい場合は「現役エンジニアからマンツーマンで教われる環境」「質問サポートの有無」「無料体験や無料カウンセリングを実施しているか」に着目しよう
  • プログラミングスクールでWordPressを学びたい場合は、今回紹介した5つのスクールから選ぶのがおすすめ
  • スクールで迷う時間はもったいない!今すぐ無料カウンセリングを利用しよう!

今回はWebプログラミングツールの中でも特に人気の高いWordPressの概要やスクールの選び方、WordPressを学習できるプログラミングスクール5選についてご紹介しました。

改めてWordPressを学習できるプログラミングスクール5選の比較表を確認しておきましょう。

スクール名TechAcademy
(テックアカデミー)
侍エンジニア塾CodeCamp
(コードキャンプ)
RaiseTech
(レイズテック)
CodeShip
(コードシップ)
WordPressを学べるコース名WordPressコースデビューコース or エキスパートコースWordPressコースWordPress副業コースウェブメディア開発コース
受講形態オンラインマンツーマンレッスンオンラインマンツーマンレッスンオンラインマンツーマンレッスンオンライン個別指導少人数制オンライン個別指導
入学金0円デビューコース:98,000円
エキスパートコース:198,000円
33,000円なしなし
受講料金社会人
8週間:229,900円
12週間:284,900円
16週間:339,900円
学生
8週間:196,900円
12週間:229,900円
16週間:262,900円
デビューコース
4週間:68,000円
12週間:198,000円
24週間:298,000円
エキスパートコース
12週間:400,000円
24週間:698,000円
48週間:1,098,000円
*両コースとも学生は5~10%の学割対象
2ヶ月プラン:165,000円
(受講期間は2ヶ月のみ)
298,000円
*早割で268,200円、学割で198,000円
4ヶ月間:385,000円
6ヶ月間:660,000円
累計学習時間(目安)200時間250~300時間200時間(2ヶ月間)300時間(4ヶ月間)120~240時間(4・6ヶ月間)
WordPress対応コースでの学習内容HTML/CSS/WordPress/
PHPのプログラミング
レンタルサーバーの使用スキル など
デビューコース
HTML/CSS/JavaScript/
jQuery/PHP/Laravel/
MySQL/WordPressなど
エキスパートコース
生徒の要望に応じて自由にカスタマイズ可能
HTML/CSS/WordPress/
PHPのプログラミングWordPressの操作(インストール、サーバー準備、プラグイン導入、WordPressテーマ設定)
Webデザイン/HTML/CSS/JavaScript/
jQuery/Webサーバー/PHP/開発環境/カスタマイズ/
アーカイブ実装/デバッグ/デプロイ/QP-CLIなど
HTML/CSS/WordPress/
PHP/Laravel/MySQLなど
成果物架空の企業の自社サイトをゼロから構築
自分のアイデアをカタチにしたテーマを開発
自分のアイデアを形にしたオリジナルWebサービスなどWordPressサイトWordPressテーマ開発ニュースメディアサイト
ファッションメディアサイト
オリジナルサービス開発
質問サポート対応時間15〜23時(8時間)
*回数無制限
受講生限定のQ&Aサイト(24時間対応)
インストラクターに質問(24時間対応)
*回数無制限
毎日7時~23時40分までチャット質問対応
*回数無制限
10:00~24:00 (月曜日 – 日曜日)
*回数無制限
いつでもチャットで質問可能
サポート週2回のマンツーマンメンタリングあり
卒業後もカリキュラム閲覧可能
無制限の課題レビューあり
無料の転職サポートあり(求人企業とのマッチング)
オリジナル学習教材を利用し放題
専属コーチによる進捗管理・モチベーション管理
受講生同士の交流イベントに参加可能
無料の転職サポートあり(求人企業とのマッチング・面接&履歴書対策)
無料体験レッスンを受けると10,000円クーポンゲット
レッスンは毎日7時から24時まで対応
オンラインマンツーマンレッスン
2週間のトライアル期間あり
状況に応じて補講の実施や動画教材を提供
希望者全員と個人面談を実施
受講生同士のコミュニティあり
動画教材を半永久的に見放題
転職支援・案件獲得の無期限サポート
無償延長制度
卒業制作制度
開発実務研修サポート
環境構築サポート
中途解約、返金対応あり
期間内であれば全てのコースを学習可能
回数無制限のキャリア面談サポート
書類作成や面接対策などの転職対策サポート
公式サイトテックアカデミー | WordPressコース公式サイト侍エンジニア塾 公式サイトCodeCamp | WordPressコースRaiseTechの公式サイトCodeShipの公式サイト

そしてプログラミングスクールを選ぶ際は以下の3ポイントに着目するのがおすすめです。

WordPressが学べるプログラミングスクールの選び方

  • 現役エンジニア講師がマンツーマンで教えてくれる環境があるか
  • いつでも現役エンジニア講師に質問できる環境があるか
  • 無料体験や無料カウンセリングを実施しているか

自分に合ったスクールを選択して、着実にプログラミングスキルを習得していきましょう。

とはいえいきなり受講するのは怖いし不安ですよね。

そんな時は各スクールの無料体験や無料カウンセリングを利用して、色々質問してみるのがオススメです。

WordPressが学べるプログラミングスクールの無料体験・無料体験レッスンの申し込みページ

悩むより前にまずは無料体験を受講して、よりリアルな雰囲気を体感してみましょう。

他のプログラミング初心者に追い越される前に「一歩前へ行動する」選択をしてみませんか?

また今回はWordPressが学べるプログラミングスクールについて詳しくご紹介しましたが、もしも他の基準でプログラミングスクール選びに迷っている方は、以下の表を参考にしてみてください。

将来のためにプログラミングを勉強したい人向けのスクール

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エンジニア転職を目指す人向けのスクール

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  • この記事を書いた人(執筆者情報)

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プログラミングとWordPressに溺れた私立大学生。フリーランスのiOSエンジニアとしてアプリ開発しています。その傍らWeb集客のベンチャー企業で勤務。主にフロントエンドエンジニア・WebアプリケーションエンジニアとしてWebアプリケーション開発、SEOマーケティング、データビジュアライゼーションといった業務もしてます。好きな言語はSwiftとPythonとPHPとRuby。趣味はApex Legendsとゲーミングデバイス集め。

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