RUNTEQ

RUNTEQ(ランテック)の評判まとめ【メリットやデメリットもご紹介】

最終更新日 :

RUNTEQ(ランテック)ってどんなプログラミングスクールなんだろう?評判や口コミを知りたい!

今回はこんな悩みを解決していきます。

ここ最近プログラミングの需要は急激に高まってきており、フリーランスや転職といった形でエンジニアを目指す方が増えてきているそうです。

これに伴ってプログラミングスクールの注目度も上がっており、最近では至る場所でプログラミングスクールの広告を目にするようになりました。

そこで今回はプログラミングスクールの中でも大人気のRUNTEQ(ランテック)の評判やレビュー、メリット・デメリットや他スクールとの比較についてご紹介していきます。

今回のテーマはこちら!

  • RUNTEQの特徴
  • RUNTEQの料金
  • RUNTEQの良い評判・口コミから分かるメリット
  • RUNTEQの悪い評判・口コミから分かるデメリット
  • RUNTEQの評判・口コミレビュー
  • RUNTEQに向いている人・向いていない人
  • RUNTEQの無料キャリア相談会の申し込み方法と流れ
  • RUNTEQと他のプログラミングスクールを比較
  • RUNTEQのよくある質問
  • まとめ:RUNTEQ(ランテック)の評判まとめ【メリットやデメリットもご紹介】

当サイトではプログラミング学習やエンジニア転職に関する記事を投稿しています。他の記事も合わせてご覧ください。

目次

RUNTEQの特徴

RUNTEQ(ランテック)

画像引用元:RUNTEQ(ランテック)

それではまずはRUNTEQの特徴から解説していきます。

RUNTEQの基本情報

スクール名RUNTEQ(ランテック)
総合評価
【総合評価の詳細】各スクールの総合評価は講師・メンターのレベル、カリキュラムの質、学習サポートの質、チーム開発の有無、キャリアサポート(就職/転職支援や独立/副業支援)の質、受講料金のコストパフォーマンス、受講生からの評判・口コミ、卒業生の実績(SESの就職割合の低さ、自社開発企業の就職割合の高さ、平均年収のアップ量等)、運営企業の信頼性・権威性などの23個の評価項目・判断軸をそれぞれ1.0~5.0点(0.5点間隔)で採点し、それらの幾何平均のスコアを相対評価で100分の1の位まで算出しております。本サイトの評価は目安のひとつであり、サービスの品質を保証するものではありません。
(4.85)
受講形態オンライン
コースの種類Webマスターコース
Railsマスターコース
Railsエンジニアコース
習得可能スキルHTML/CSS/Ruby/Ruby on rails/
Git/MySQL/AJAX/JavaScript/
RSpec/ActiveRecord/オブジェクト指向/
Vue.js/APIなど
サポート月2回のオンライン面談
学習進捗サポート
本格的なポートフォリオ作成サポート
転職サポート(企業紹介や書類添削など)
質問対応時間平日 11:00 ~ 22:00
土曜 10:00 ~ 18:00
(水・祝休み)
受講期間6~10ヶ月間
年齢制限35歳未満を推奨
運営会社株式会社スタートアップテクノロジー
公式サイトRUNTEQ(ランテック)公式サイト

RUNTEQはオンライン型のWebエンジニア養成スクールで、Ruby on railsを用いたWebアプリケーション開発をメインに取り扱っています。

またWebエンジニアの輩出に力を入れており、受講生は履歴書添削や面接対策、企業紹介を始めとした転職サポートを存分に利用することができます。

特にキャリア形成で役立つ「ポートフォリオ作成サポート」では、企画・設計の部分からマーケティング・運用の部分までしっかりと考慮したポートフォリオを開発します。

もちろん講師の方も徹底的にサポートしてくれるので、世の中で使われそうな質の高いWebサービスを開発できるようになります。

おすすめRUNTEQで挫折することはある?【挫折しないための対処法も解説】

RUNTEQのコース・料金

RUNTEQには3種類のコースが用意されており、それぞれ料金や学習内容が異なります。

それぞれ比較表で表してみると以下のようになります。
WebマスターコースRailsマスターコースRailsエンジニアコース
一括料金437,800円382,800円327,800円
分割料金(24回)21,000円~18,400円~15,700円~
概要プログラミング完全初心者向けに、Webサービスの仕組みから実践的な内容まで着実に身に着けられるコースプログラミングの初歩的な内容を事前学習した人向けに、基礎から実践まで網羅的に学習できるコース独学である程度学習できる人向けに開発現場で自走するための実践的な内容が学べるコース
対象者プログラミング完全初心者HTMLやRailsの基本文法を学習済みの人Railsの基礎を網羅的に学習した人
事前学習不要約100時間約200時間
就職サポートありありあり
受講期間最大9ヶ月最大8ヶ月最大6ヶ月
受講時間約1,000時間約900時間約780時間

*表示価格は税込価格です
*こちらの情報はRUNTEQ公式サイトから引用しています

ご覧のようにRUNTEQではいずれのコースも対象者(申し込み資格)が決められているので、受講コースが割と選びやすいのがポイントです。

また一般的なプログラミングスクールの累計学習時間は3ヶ月前後で300時間程度なのに対し、RUNTEQは半年以上で800~1,000時間とかなり多め

そのため時間こそかかりますが、生徒は圧倒的なプログラミングスキルを習得し、エンジニア転職の成功へと着実に近づくことができるのです。

転職・就職後も、身に付けたスキルで他のエンジニアを圧倒できるのは言うまでもないでしょう。

また少しでも料金を安く抑えたい方はProgateドットインストールといった無料学習サービスを使って予習して、1個上のコースを受講するのがオススメです。

おすすめRUNTEQは分割払いに対応している?【具体的な金額も解説】

RUNTEQの評判から判明したメリット・デメリット

さてここからはRUNTEQのメリット・デメリットについてそれぞれご紹介します。

RUNTEQの良い評判から分かるメリット
RUNTEQの悪い評判から分かるデメリット
  • バディ制度で挫折すること無く継続できる
  • 質の高いポートフォリオを制作できる
  • キャリアサポートが充実している
  • 受講生同士がコミュニティで交流できる
  • Web言語以外習得できない
  • 受講期間が長い
  • 転職保証制度がない

それでは順番に見ていきましょう。

RUNTEQの良い評判から分かるメリット

まずはRUNTEQの良い評判・口コミから分かるメリットを順番にご紹介していきます。

RUNTEQの良い評判・口コミから分かるメリット

  • バディ制度で挫折すること無く継続できる
  • 質の高いポートフォリオを制作できる
  • キャリアサポートが充実している
  • 受講生同士がコミュニティで交流できる

それでは順番に見ていきましょう。

メリット① バディ制度で挫折すること無く継続できる

RUNTEQには、メンターがマンツーマンで生徒をサポートするバディ制度が設けられています。

バディ制度でのメンターの役割について、RUNTEQ運営者のひさじゅさんは以下のようにツイートしています。

ご覧のようにRUNTEQのメンターは生徒の学習サポートやメンタルケアといった多様なサポートをしてくれるため、生徒はモチベーションを高く維持したまま学習を継続できるようになります

特にRUNTEQは受講期間が最低でも6ヶ月とかなり長めであるため、やる気を保つのはかなり難易度が高いです。

そこでこうしたバディ制度を設けることで、生徒は長期間の受講でも楽しく学習を続けることができるのです。

メリット② 質の高いポートフォリオを制作できる

RUNTEQはポートフォリオの質に力を入れています。

一般的なプログラミングスクールで制作するポートフォリオは、「作品を完成させることが目的になっていて使用ユーザーのことが考えられていない」「既存のサービスを模倣しただけでオリジナリテが薄い」といった問題点があります。

これに対してRUNTEQのポートフォリオは「独自性のあるサービス開発&ユーザー視点を取り入れた設計」を行っていて、サービスリリース後もユーザーの意見を取り入れながら改善を重ねていくスタンスで開発が行われます。

そのため従来のポートフォリオよりもユーザーのニーズに応えられた、質の高いサービスを生み出すことができるのです。

またポートフォリオサービスの開発工程にもこだわっており、具体的には以下のような手順で開発が進められます。

ポートフォリオの開発工程

  • アイディア出し
    アイディアの出し方のコツをレクチャー形式で教えてもらい、出てきたアイディアに対して壁打ちを行いながら案を磨き上げていきます。
  • 企画
    リリース後に一定のユーザー数を獲得できるように、マーケティング観点で企画レビューを行います。個人で進めると独りよがりの企画になってしまうため、第三者の目線を活用できるのがポイントです。
  • 開発
    画面設計図、ER図、実装などの技術サポートを行います。リリース後では変更しづらい設計もあるため、現役エンジニアへの相談が重要となります。
  • リリース・サービス運用
    リリース後のユーザー獲得、データ分析、サービス改善のアドバイスを行います。実際にユーザーの声を元に改善し、サービス開発の楽しさを味わうことができます。

出典:RUNTEQ公式サイトより

このようにRUNTEQではスタートアップの実務現場と同じような工程でサービス開発を行うため、非常にハイクオリティなポートフォリオが数多く生み出されます。

またこうした実用性の高い作品は、就職・転職活動の際にも大いに役立ちます

就職活動や転職活動を有利に進めたい方におすすめのサポート!

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メリット③ キャリアサポートが充実している

RUNTEQは転職・就職といったキャリアサポートが充実しています。

具体的なサポートの内容としては以下の通り。

RUNTEQの転職サポート

  • ポートフォリオ作成サポート
  • 自己分析サポート
  • 書類添削サポート
  • 模擬面接サポート
  • 会社探しサポート
  • 企業紹介サポート
基本的にこれらのサポートは卒業後も無期限で利用できます。(ポートフォリオ作成サポートは除く)

さらにRUNTEQは受講生の希望に沿った企業を紹介してくれます。

本人が希望する企業への就職をサポートします

受講生が望む進路に進んで欲しいと考えています。
本人が希望しない企業を紹介したり無理に就職活動を行わせることはしません

RUNTEQ公式サイトより引用

転職に特化したプログラミングスクールの中には、転職成功率にこだわるあまり、生徒が希望しない企業に無理やり転職させるケースもあります

それに対してRUNTEQは、特定の企業への入社を強要しませんし、生徒の将来を考えて希望に沿った企業を紹介してくれるので安心です。

将来のキャリアに不安を抱えている方、エンジニアとしてのキャリア形成に自信がない方にはピッタリのサポートと言えますね。

メリット④ 受講生同士がコミュニティで交流できる

RUNTEQには受講生同士が交流できるコミュニティが設けられています。

具体的にはDiscordやMattermostといったボイスチャットツールが使用されており、「生徒同士で会話しながら作業する」「単純にみんなで雑談する」といった形で交流を深めることができます。

Discord内ではイベントが開催されることもあるそうです

またコミュニティには卒業生もたくさん在籍しているため、分からないことや不安なことを直接質問&解決することもできます。

そして何より、共通の目標を持つ人達と一緒に意識を高め合うことで、プログラミングへのモチベーションを保てるのは非常に大きなメリットと言えるでしょう。

RUNTEQの悪い評判から分かるデメリット

続いてはRUNTEQの悪い評判・口コミから分かるデメリットを順番にご紹介していきます。

RUNTEQの悪い評判・口コミから分かるデメリット

  • Web言語以外習得できない
  • 受講期間が長い
  • 転職保証制度がない

それでは順番に解説していきます。

デメリット① Web言語以外習得できない

RUNTEQはWeb開発の中でもRuby on Railsに特化したプログラミングスクールです。

そのためRuby以外のWeb言語(PHP,jQuery)やその他のプログラミング言語(Java,Python,Swiftなど)を学ぶことはできません。

もちろんRubyは需要が高く人気もあるため、Rubyが得意ならWebエンジニアとして活躍できる可能性は高いです。

ただ、何か理由があって「どうしてもRuby以外のプログラミング言語を学びたい」という方は、コース対応が幅広いTechAcademy侍エンジニア塾など、他のプログラミングスクールに通うことをオススメします。

デメリット② 受講期間が長い

RUNTEQは受講期間が非常に長いです。

コース名WebマスターコースRailsマスターコースRailsエンジニアコース
受講期間最大9ヶ月最大8ヶ月最大6ヶ月

ご覧のように、一番受講期間が短い「Railsエンジニアコース」でも6ヶ月を必要とします。

一般的なプログラミングスクールの最短の受講期間が1ヶ月~2ヶ月であることから考えても、RUNTEQの受講期間はかなり長いです。

そのため「長期間モチベーションを維持できる自信がない人」「もっと短期間でエンジニア転職を成功させたい人」にはデメリットだと言えます。

ただRUNTEQには「受講生のコミュニティ」「メンターによるバディ制度」といった、生徒の学習モチベーションを維持するためのサポートが整えられていますので、そこまで深刻に捉える心配は要らないでしょう。

デメリット③ 転職保証制度がない

上段でも触れたようにRUNTEQには充実したキャリアサポートが用意されているのですが、転職保証・就職保証までは対応していません

転職保証とは「転職失敗したら受講料を全額返金」といったように転職成功を保証する制度のことです

そのため生徒は無期限のキャリアサポートを利用しつつ、最終的には自分の力で主体的に努力する必要があるのです。

これはある意味、プログラミングには欠かせない「主体性や自走力が身に付く」というメリットと捉えることもできます

ですがその一方で

「既に転職失敗経験があるのでもう挫折したくない」
「安全に着実にエンジニア転職を成功させたい」

と考える方も少なくないはず。

そんな方には転職サポートも転職保証も対応しているTECH CAMP(テックキャンプ)DMM WEBCAMPといったプログラミングスクールがオススメです。

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RUNTEQ(ランテック)の評判・口コミ

続いては、実際にRUNTEQを受講した方の評判・口コミをいくつかご紹介します。

RUNTEQのリアルな雰囲気や印象について詳しく知りたい方は必見です。

RUNTEQ(ランテック)の評判・口コミ①周りの受講生の学習意欲の高さがモチベーションになる

RUNTEQはオンラインスクールなのですが、SNSやコミュニティを通じることで受講生同士が交流する機会があります。

そこには学習意欲の高い生徒が多く、互いにモチベーションを高め合う効果があるそうです。

1人だと勉強が続かない人におすすめ!!

RUNTEQ(ランテック)の評判・口コミ②Discordでいつでも交流できる

RUNTEQは横の繋がりが強く、DiscordやMattermostといったビデオ・音声通話ツールを通じて、いつでも自由に受講生を交流することができます。

またDiscordやMattermost内でイベントが行われることもあるそうで、コロナ自粛期間中でもお互いにコミュニケーションを取って楽しむことで、プログラミングのモチベーションを維持できるというわけです。

もちろんRUNTEQ卒業後も半永久的に利用可能!

RUNTEQ(ランテック)の評判・口コミ③オリエンテーションで同期と接して刺激をもらえた

RUNTEQでは入学の直後に同期と交流するオリエンテーションが開催されます

オリエンテーションでは、自分と同じ目標を持った生徒たちと接することで団体戦のような一体感を感じ、同時にやる気を高めることができるのです。

RUNTEQ(ランテック)の評判・口コミ④基本的に自社開発企業に就職できる

こちらのツイートは実際に無料キャリア相談会を経てRUNTEQに申し込んだ方のメモです。

どれも魅力的な特徴ですが、その中でも特に注目しておきたいのは最後の「自社開発にいける=自社開発企業に就職できる」ということ。

基本的にエンジニアの就職先は以下の3種類の企業に分けられるのですが、その中でも自社開発企業が最も良いと言われています

  • 自社開発企業
    自社のサービスを自社で開発する企業、給料が高くて人気で就職難易度も高い
  • 受託開発企業
    クライアント企業からの依頼でサービス開発をしている企業、自社開発企業よりは給料は低いがSES企業よりは高い、就職難易度も少し高い
  • SES企業(客先常駐)
    準委任契約でクライアント企業に労働者を常駐させる企業、自社開発企業や受託開発企業より給料は低いが就職難易度は簡単

そして転職に特化したプログラミングスクールの中には、受託開発企業やSES企業(客先常駐)にしか就職できないケースが一定数あります。

ですが、RUNTEQなら基本的には自社開発企業に就職できるとのことですので、将来のキャリアが不安な方でも安心です。

おすすめ自社開発・受託開発・客先常駐の違いやメリット・デメリットを徹底比較

RUNTEQ(ランテック)の評判・口コミ⑤未経験者でもポートフォリオのレベルが高い

こちらはRUNTEQ運営者の方の「ひさじゅ」さんのツイートです。

RUNTEQはポートフォリオ制作に力を入れているということもあり、受講生のポートフォリオは社員として本気で採用したくなるほどハイクオリティだそうです。

RUNTEQ(ランテック)の評判・口コミ⑥バディが仏のように優しい

RUNTEQにはメンターが生徒に寄り添って学習をサポートする「バディ制度」が設けられています。

バディは声掛けや進捗チェック、お悩み相談やレクチャーなど様々な形で生徒の成長を支えるため、生徒からは"仏のように優しい"神がかった存在として認識されているようです。

モチベーション管理で悩んでいる方には無くてはならない存在!

RUNTEQ(ランテック)の評判・口コミ⑦MacBookを購入してモチベーションが上がった

Ruby on Railsを導入している一般的なWeb企業にならって、RUNTEQではMacを使用します。

そのためMacを持っていない方は新しく購入する必要があるのですが、自分で10~20万円ものお金を払うことで逆にモチベーションが高まることもあるそうです。

Macの細かい型番や機種については無料キャリア相談会で質問してみてください!

RUNTEQ(ランテック)の評判・口コミ⑧働きながらの受講は大変

RUNTEQは最短でも6ヶ月を必要とするため、働きながら受講する社会人の方の多くは体力的にも精神的にも大変です。

ただRUNTEQには「メンターが優しくサポートしてくれるバディ制度」や「楽しみながらモチベーションを維持できるコミュニティ」といったサポートが整えられているので、モチベーションを保ったまま学習を継続できるそうです。

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RUNTEQ(ランテック)の評判・口コミ⑨課題が多く根気も体力も必要

RUNTEQ(ランテック)の評判・口コミ

投稿者:REさん36才男性 / Railsエンジニアコースを受講(6ヶ月間)
3.5

入会する前にカウンセリングをしてもらいましたが、その際に非常に親身な対応をしてもらえ勧誘のような事も一切なかったので、その対応の印象が大変良かったのが決め手になりました。

講師の方は皆さん現役のエンジニアの方ではありましたが、講師の方によって知識や教え方には結構差があるように感じましたし、返答の仕方にもばらつきがあり正直分かりにくいことが多かったです。

また、課題がとにかく多く、毎日ある程度のまとまった時間がないと期間内に終わらせるのは非常に困難でしたし、特に普段働きながらこれだけの課題を終わらせるには根気も体力も必要でとても苦労しました。

ただ、他な受講生の方とのコミュニティの場が様々にあったので、そんな課題が大変で挫折しそうな中でも踏ん張ることはできましたし、定期的に面談もしてもらえたのでサポート体制には満足できました。

RUNTEQは最短でも受講期間が6ヶ月あります。

長期間プログラミング学習を続けるのは決して簡単ではありません。

現役エンジニア講師の面談サポートや他の受講生との交流サポートを利用しながら、モチベーションを維持することをオススメします。

RUNTEQの評判・口コミレビューは以上になります!

基本的には高評価がほとんどでしたが、感じ方は人それぞれですので鵜呑みにしすぎない様、ご注意ください。

RUNTEQに向いている人・向いていない人の特徴

次に今回紹介したRUNTEQの特徴やメリット・デメリットから、RUNTEQに向いている人・向いていない人の特徴を解説します。

RUNTEQに向いている人の特徴

まずはRUNTEQに向いている人の特徴からご紹介します。

RUNTEQに向いている人の特徴

  • プログラミング初心者・未経験者
  • プログラミング学習意欲が高い人
  • オンラインでも勉強に集中できる人
  • 将来Webエンジニアとして活躍したい人
  • モチベーションを維持し続けたい人
  • 受講生同士で交流したい人
  • 質の高い差別化されたポートフォリオを制作したい人
  • 無期限の就活サポートを利用したい人

RUNTEQは年齢制限も入塾制限もありませんので、プログラミングの学習意欲がある人なら誰でも入会できます。(キャリアサポートは34歳までですのでご注意ください。)

またRUNTEQには「コミュニティによる交流」「モチベーションを維持できるバディ制度」「差別化されたポートフォリオの作成サポート」といった他のスクールには無い強みがたくさんあります

しかも就職サポート・コミュニティは卒業後も半永久的に利用可能。

将来Webエンジニアとして活躍したい方にはピッタリのスクールなのです。

RUNTEQに向いていない人の特徴

続いてはRUNTEQに向いている人の特徴をご紹介します。

RUNTEQに向いていない人

  • プログラミング学習意欲が低い人
  • 短期間でエンジニア就職を実現したい人
  • 転職補償制度を利用したい人
  • 教室通学で対面で教わりたい人
  • Ruby以外の言語を学びたい人

確かにRUNTEQでは現役エンジニアの講師の方が徹底的にサポートしてくれるという側面はあります。

だからといって生徒のモチベーションが中途半端だと、プログラミングスキルは伸び悩むのは言うまでもないでしょう。

そのためせっかく受講するなら確固たる覚悟を持って挑むことをおすすめします。

またRUNTEQはオンラインのプログラミングスクールです。

教室通学で対面で教わりたい方はtech boost(テックブースト)TECH CAMP(テックキャンプ)がオススメです。

RUNTEQはRuby on Railsを用いたWeb開発のプログラミングのみを取り扱っているプログラミングスクールです。そのため2021年7月現在、RUNTEQではPHPでのWeb開発やスマホアプリ開発やAI開発などを学ぶことはできません。もしも学習したい場合は、コース対応が幅広いTechAcademy侍エンジニア塾を受講することをオススメします。

プログラミング学習が不安な時は

とはいえプログラミング学習が不安な初心者の方もいらっしゃると思います。

そんな時はRUNTEQがどんなスクールでどんな雰囲気なのか知るためにもRUNTEQの無料キャリア相談会を利用してみるのがオススメです。

無料キャリア相談会の内容は以下のようになっています。

  • RUNTEQについて質疑応答
  • キャリア相談
  • その他不安や悩みの相談
時間は1時間くらいを予定しています

このようにエンジニアのキャリアに関する相談を無料でできる機会は中々ありませんので、ぜひ利用しておきましょう。

とはいえプログラミングスクールは高額だしなんだか怖いなぁ...
明日他の塾と比較して考え直そう!

と悩むのは分かりますが、その悩んでいる時間は非常にもったいないです。

ホームページを見たくらいではそのスクールの良さや雰囲気は伝わってきません。

悩むより前に、まずは無料キャリア相談会に参加して、よりリアルな雰囲気を体感することが何よりも大切なのです。

他のプログラミング初心者に追い越される前に「一歩前へ行動する」選択をしてみませんか?

RUNTEQの無料キャリア相談会の申し込み方法と流れ

RUNTEQでは、無料カウンセリングをおこなっています。

プログラミングやIT業界の知識が豊富な専門のカウンセラーと、RUNTEQで受講生と関わっているカスタマーサポートの担当者がつくので、実際のRUNTEQの様子を学べます。

具体的なカリキュラム・プラン・料金・サポート内容・キャリアプランに関する相談はもちろん、「そもそもプログラミングを学ぶか迷っている」などの相談もできるので何でも質問してみましょう。

入会を強要されることもありませんのでご安心ください。

無料カウンセリングに向けた事前準備も要らず、都合のよいタイミングに申し込むだけでOKです。

RUNTEQの無料キャリア相談会の申し込み方法と流れ

  • RUNTEQ公式サイトにアクセスする
  • 「無料キャリア相談会申し込み」をタップする
  • 必要事項を入力する
  • プライバシーポリシーに同意して「この内容で申し込む」をタップする

それでは順番にご紹介していきます。

手順1:RUNTEQ公式サイトにアクセスする

手順1:RUNTEQ公式サイトにアクセスする

手順2:「無料キャリア相談会申し込み」をタップする

手順2:「無料キャリア相談会申し込み」をタップする

手順3:必要事項を入力する

手順3:必要事項を入力する

手順4:プライバシーポリシーに同意して「この内容で申し込む」をタップする

手順4:プライバシーポリシーに同意して「この内容で申し込む」をタップする

RUNTEQと他のプログラミングスクールを比較

今回はRUNTEQについて色々とご紹介してきましたが、他のプログラミングスクールと比較するとどのような違いがあるのでしょうか?

ここではRUNTEQと似たジャンルのプログラミングスクールを参考に徹底比較していきます。
RUNTEQ
RUNTEQのロゴ
TechAcademy
侍エンジニア塾
CodeCamp
CodeCamp
TECH CAMP
受講スタイルオンラインオンラインオンラインオンラインオンライン or 教室通学
期間6,8,9ヶ月4~16週間から選択4~48週間から選択2,4,6ヶ月から選択1ヶ月~6ヶ月
コース種類3種類29種類6種類13種類3種類
入学金0円0円98,000円~33,000円コースによって異なる
受講料一括327,800円〜一括174,900円〜一括64,600円~一括165,000円〜月額21,200円〜
卒業後のカリキュラム-閲覧可能コースによって可能閲覧可能
オーダーメイド
カリキュラム
コースによって可能
チャットサポート
対応時間
平日 11~22時
土曜 10~18時
15時~23時24時間対応7時~23時40分11時~23時
他の生徒との交流
発表会・コンテストコースによって可能
転職サポートポートフォリオ作成
自己分析サポート
書類添削・模擬面接
企業紹介
企業紹介自己PR対策サポート
面接対策
履歴書作成サポート
企業とのマッチング
コースによって可能キャリアアドバイザー
による転職サポート
転職返金保証
マンツーマンレッスン
メンタリング週2回コースによって可能
ポートフォリオ作成 ◯ ◯
返金対応
講師現役エンジニア現役エンジニア現役エンジニア 現役エンジニア 現役エンジニア以外もいる
公式サイトRUNTEQの公式サイトテックアカデミーの公式サイト侍エンジニア塾の公式サイトCodeCampの公式サイトプログラミング教養コース
エンジニア転職コース

ご覧のようにRUNTEQ・TechAcademy・侍エンジニア塾・CodeCamp・TECH CAMPの5つのプログラミングスクールで比較してみました。

それぞれのスクールにメリットとデメリットがあるので、一概に「これが一番良い」と評価することはできません。

ただ「あなたに一番合うスクール」を見つけることは可能です。

おすすめのスクールの選び方

  • RUNTEQ
    Ruby on Railsを学びたい人向け、コミュニティで交流したい人向け、モチベーションを維持したい人向け、キャリアサポートを利用したい人向け、長期間受講できる時間がある人向け
  • TechAcademy
    お金に余裕がない人向け、マニアックな分野を学びたい人向け、メンタリングを利用したい人向け、卒業後もカリキュラムを閲覧したい人向け、エンジニア転職・副業を成功させたい人向け
  • 侍エンジニア塾
    お金に余裕がある人向け、マニアックな分野を学びたい人向け、オーダーメイドカリキュラムで学びたい人向け、チャットサポートを1日中利用したい人向け、エンジニア転職したい人向け
  • CodeCamp
    お金に余裕がない人向け、卒業後もカリキュラムを閲覧したい人向け
  • TECH CAMP
    お金に余裕がある人向け、オフラインで学習したい人向け、エンジニア転職したい人向け、教育訓練給付金を利用したい人向け、挫折させない手厚いサポートを利用したい人向け

といったように自分の生活環境や学びたい内容に合わせて受講するのがオススメです。

各スクールの詳細については以下の記事をご覧ください。

RUNTEQ(ランテック)のよくある質問

では最後にRUNTEQ(ランテック)のよくある質問についていくつかご紹介します。

質問① RUNTEQの企業選考カリキュラムに合格するには?

企業選考カリキュラムに合格するには?

RUNTEQのカリキュラムをきちんと進めれば、企業選考カリキュラムには合格できるようになっています。

質問② 学習カリキュラムがわからない時はどうすればいい?

わからない時はどうすればいい?

RUNTEQにはオンライン面談、質問サポートなどのサポート体制がありますので、これらをフル活用することで疑問点を解決できます。

ただRUNTEQは自分で考えて解決する力を重要視しているので、すぐに答えを教えるのではなく、ヒントを提示して、最後は生徒が自分の力でゴールに辿り着くようにしています。

また将来が不安な方はキャリア相談会も利用できます。

質問③ RUNTEQの入会には事前学習が必要?

入会には事前学習が必要?

入会には以下を満たしたVue.jsの事前学習が必要です。

・Vue.jsの公式ドキュメントは一通り流し見してる状態
・Railsを使って簡単なCRUDアプリが作れる状態

詳しい情報についてはRUNTEQの無料キャリア相談会をご利用ください。

質問④ RUNTEQではパソコンの指定はある?

パソコンの指定はある?

RUNTEQではMacを指定しています。

これはRailsを採用しているWeb開発企業の多くがMacを使用しているためです。

質問⑤ RUNTEQからどんな企業に就職できる?

どんな企業に就職できる?

Ruby on railsを使用する企業は東京などの首都圏に集中しているため、地方での就職は厳しいのが現状です。

そのためRUNTEQの就職先は東京がメインになると考えて良いでしょう。

質問⑥ RUNTEQ卒業後はどんなサービスがある?

卒業後はどんなサービスがある?

RUNTEQの卒業後は以下のサービスを利用できます。

・就活サポート(ポートフォリオ作成を除く)
・RUNTEQ生限定のイベント
・Mattermostコミュニティ

質問⑦ RUNTEQの受講料金は返金対応している?

返金対応している?

RUNTEQはクーリングオフの対象外であるため、いかなる理由があっても受講料金の返金には対応していません

おすすめRUNTEQは返金対応している?【規約を調査してみた】

質問⑧ RUNTEQの受講料金は分割払いできる?

分割払いできる?

RUNTEQはクレジットカード払いと口座分割の2種類の支払い方法で分割払いを利用可能です。

口座分割(口座自動振替)の場合は審査に合格する必要があります。

おすすめRUNTEQは分割払いに対応している?【具体的な金額も解説】

まとめ:RUNTEQ(ランテック)の評判まとめ【メリットやデメリットもご紹介】

まとめ:RUNTEQ(ランテック)の評判まとめ【メリットやデメリットもご紹介】

  • RUNTEQは完全オンラインで学習できるWebエンジニア(Ruby on Rails)に特化したプログラミングスクール
  • 受講期間は最短6ヶ月と長いものの、生徒のモチベーションを維持するためのサポートが整えられているので、楽しくプログラミング学習を継続できる
  • キャリアサポートでは質の高いポートフォリオ作成や転職・就職活動対策をサポートしてもらえる
  • 特にポートフォリオ作成ではスタートアップの実務現場と同じような工程でサービス開発を行うため、レベルの高いポートフォリオが数多く生み出される
  • スクールで迷う時間はもったいない!今すぐ無料キャリア相談会を利用しよう!

今回はプログラミングスクールの中でも大人気のRUNTEQ(ランテック)の評判や口コミレビュー、メリット・デメリットや他スクールとの比較についてご紹介しました。

では改めてRUNTEQ(ランテック)のメリット・デメリットを確認しておきましょう。
RUNTEQ(ランテック)のメリット
RUNTEQ(ランテック)のデメリット
  • バディ制度で挫折すること無く継続できる
  • 質の高いポートフォリオを制作できる
  • キャリアサポートが充実している
  • 受講生同士がコミュニティで交流できる
  • Web言語以外習得できない
  • 受講期間が長い
  • 転職保証制度がない
RUNTEQ(ランテック)はWebエンジニアの輩出に強く、「転職成功者のWeb系開発企業の内定率98%」という驚異的な実績を誇っています。

RUNTEQ(ランテック)ではキャリアサポートやコミュニティサポートを利用しながら、本格的なWebプログラミングをじっくり習得できます。これからWebプログラミングを学びたい方や、Webエンジニアとしてキャリアアップしたい方にはイチオシのプログラミングスクールです。

とはいえいきなり入塾するのは不安ですし怖いですよね。

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悩むより前に、まずは無料キャリア相談会を受講して、よりリアルな雰囲気を体感することが何よりも大切!

他のプログラミング初心者に追い越される前に「一歩前へ行動する」選択をしてみませんか?

今回はRUNTEQ(ランテック)について詳しくご紹介しましたが、もしプログラミングスクール選びで迷っている方は、以下の表を参考にしてみてください。

ジャンル・特徴ごとのおすすめスクール

ジャンル紹介記事
料金が無料無料のプログラミングスクール一覧
無料体験無料体験があるプログラミングスクール一覧
教育訓練給付金給付金対象のプログラミングスクール / 給付金対象のWebデザインスクール
フリーランスフリーランスを目指せるプログラミングスクール一覧
全額返金保証全額返金保証があるプログラミングスクール一覧
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年齢制限年齢制限が無いプログラミングスクール一覧
転職支援転職支援があるプログラミングスクール一覧
転職保証転職保証に対応しているプログラミングスクール一覧
通学型教室通学できるプログラミングスクール一覧
地方地方から受講できるプログラミングスクール一覧
分割払い分割払いできるプログラミングスクール一覧
30代未経験30代未経験におすすめのプログラミングスクール一覧
40代・50代40代・50代におすすめのプログラミングスクール一覧
社会人社会人におすすめのプログラミングスクール一覧
学割学割があるプログラミングスクール一覧
大学生大学生におすすめのプログラミングスクール一覧
ニート・無職ニート・無職におすすめのプログラミングスクール一覧
主婦・ママ主婦・ママにおすすめのプログラミングスクール一覧
女性女性におすすめのプログラミングスクール一覧
Amazonギフト券Amazonギフト券を貰えるプログラミングスクール一覧
サブスク型サブスク型・月額制のプログラミングスクール一覧
土日/夜間対応土日・夜間に学べるプログラミングスクール一覧
短期集中型短期で学べるプログラミングスクール一覧
ポートフォリオポートフォリオを制作できるプログラミングスクール一覧
自社開発企業自社開発企業に就職/転職できるプログラミングスクール一覧
大企業大企業が運営しているプログラミングスクール一覧

プログラミング言語・スキル別のおすすめスクール

プログラミング言語・スキルおすすめスクール紹介記事
HTML / CSSHTML/CSSが学べるプログラミングスクール一覧
RubyRubyが学べるプログラミングスクール一覧
PHP / LaravelPHPが学べるスクール / Laravelが学べるスクール
JavaScriptJavaScriptが学べるプログラミングスクール一覧
JavaScript関連React / Vue.js / Node.js が学べるスクール
WebデザインWebデザインスクール一覧
JavaJavaが学べるプログラミングスクール一覧
PythonPythonが学べるプログラミングスクール一覧
SwiftSwiftが学べるプログラミングスクール一覧
C言語 / C++C言語が学べるスクール / C++が学べるスクール
C#C#が学べるプログラミングスクール一覧
SQLSQLが学べるプログラミングスクール一覧
AWSAWSが学べるプログラミングスクール一覧
AI・人工知能AIが学べるプログラミングスクール一覧
UnityUnityが学べるプログラミングスクール一覧
Androidアプリ開発Androidアプリ開発が学べるプログラミングスクール一覧
Visual BasicVisual Basicが学べるプログラミングスクール一覧
WordPressWordPressが学べるプログラミングスクール一覧
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教養のためにプログラミングを勉強したい人向けのスクール

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本サイトの運営者・管理人。フリーランスのエンジニアとしてiOSアプリやWebアプリの開発をしています。その傍らWeb集客のベンチャー企業で勤務。フロントエンドエンジニア・WebアプリケーションエンジニアとしてWebアプリケーション開発、SEOマーケティングなどの業務に携わっています。好きなプログラミング言語はSwiftとPythonとPHPとRuby。侍エンジニア塾元受講生。趣味はApex Legendsとゲーミングデバイス集め。
保有資格:ITパスポート / 基本情報技術者試験 / TOEIC730点 / 日商簿記3級

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