プログラミングスクール

【厳選】教育訓練給付制度を利用できるプログラミングスクール6選を徹底解説

2021年9月7日

プログラミングスクールに通いたいけどお金がない... 教育訓練給付制度のように大幅なキャッシュバックに対応しているところは無いかな?

今回はこんな悩みを解決していきます。

ここ最近プログラミングの需要は急激に高まってきており、フリーランスのプログラマーやエンジニアを目指す方が増えてきているそうです。

これに伴ってプログラミングスクールの注目度も上がっていて、最近では至る場所でプログラミングスクールの広告を目にするようになりました。

そこで今回はプログラミングスクールの転職支援を利用するメリット・デメリットや教育訓練給付制度を利用できるプログラミングスクール6選についてご紹介していきます。

プログラミングスクールを通じてエンジニア転職を成功させたい方は必見です。

今回のテーマはこちら!

  • そもそも教育訓練給付金とは
  • 教育訓練給付金を受け取る条件
  • 教育訓練給付制度を利用できるプログラミングスクール6選をご紹介
  • プログラミングスクールの選び方
  • まとめ:教育訓練給付制度を利用できるプログラミングスクール6選をご紹介

当サイトではウェブサイトやプログラミングに関する記事を毎日投稿しています。
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そもそも教育訓練給付金とは

まずはDIVE INTO CODEに通うことで受給できる教育訓練給付金の概要や条件、受け取る手順について詳しく解説していきます。

そもそも教育訓練給付金とは

ではそもそも教育訓練給付金とは何でしょうか?

教育訓練給付金の管轄である厚生労働省のホームページによると、教育訓練給付金の意味について以下のように説明されています。

教育訓練給付金とは
働く方の主体的な能力開発の取組み又は中長期的なキャリア形成を支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とし、教育訓練受講に支払った費用の一部が支給されるものです。
また、初めて専門実践教育訓練(通信制、夜間制を除く)を受講する方で、受講開始時に45歳未満など一定の要件を満たす方が、訓練期間中、失業状態にある場合に訓練受講をさらに支援するため、「教育訓練支援給付金」が支給されます。

教育訓練給付制度 |厚生労働省より引用

つまり雇用の安定や再就職を目指す一人一人の能力向上・キャリア形成を支援するために、教育訓練に支払われたお金の一部が支給される制度のことを言います。

経済産業省と厚生労働省に認められたコースのみ適用される

もちろん教育訓練給付金はすべての教育訓練講座で適用されるわけではなく、経済産業省と厚生労働省に認められる必要があります。

まず最初に経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」から。

「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」は、IT・データを中心とした将来の成長が強く見込まれ、雇用創出に貢献する分野において、社会人が高度な専門性を身に付けてキャリアアップを図る、専門的・実践的な教育訓練講座を経済産業大臣が認定する制度です。

第四次産業革命スキル習得講座認定制度(METI/経済産業省)より引用

ご覧のように「第四次産業革命スキル習得講座」は、ITやデータ系の教育を行っていてキャリアアップが見込まれる専門的で実践的な教育訓練講座に該当すると経済産業大臣に認定される必要があるのです。

認定の対象分野としてはAIやIoT、データサイエンスや高度セキュリティなどが該当します

また第四次産業革命スキル習得講座認定制度は厚生労働省の教育訓練給付制度と連携しています。

そのため第四次産業革命スキル習得講座に認定された講座の内、一定の要件を満たし、専門実践教育訓練として厚生労働大臣から認定された講座は専門実践教育訓練給付の適用が認められるのです。

この場合「受講者は専門実践教育訓給付を受け取れる」「講座の運営企業は人材開発支援助成金を受け取れる」といったメリットがあります。

教育訓練給付金を受け取る条件

よし!教育訓練給付制度に対応しているプログラミングスクールに入会すれば必ず教育訓練給付金を受給できるんだ...安心!

そう早まってはいけません。

プログラミングスクールに入会して教育訓練給付金を受け取るにはいくつか条件があります。

教育訓練給付金を受け取る条件

  • 教育訓練給付制度の対象コースを受講する
  • 給付金の申込みはコース受講開始1ヶ月前までに行う必要がある
  • 個人名義で申込み、受講料の振込を行う必要がある
  • 受講開始までに通算2年以上の雇用保険に加入していること(初めて受給する場合)
  • 在籍中、または離職後1年以内であること(初めて受給する場合)
  • 前回の受講開始日から次の受講開始日まで通算3年以上、雇用保険に加入していること(2回目以降の受給の場合)
  • 受講開始1ヶ月前までに必要書類をハローワークに提出
  • コース終了後1ヶ月以内にハローワークにて受給申請を行う

ご覧のようにかなり条件が設けられていることが分かります。

特に教育訓練給付金を初めて利用する方は「受講開始までに通算2年以上の雇用保険に加入している」「在籍中、または離職後1年以内である」の2つの条件を満たす必要があります。

離職後間もない方は1年経過する前になるべく早めに申し込むことをオススメします

教育訓練給付金の受給条件はハローワークによって異なることがあります。詳しくは最寄りのハローワークまたはプログラミングスクールの無料相談にて確認・相談してみましょう。

教育訓練給付制度を利用できるプログラミングスクール6選をご紹介

大学生におすすめのプログラミングスクール7選をご紹介

お待たせ致しました!

それではここからは教育訓練給付制度を利用できるプログラミングスクール6選をご紹介していきます。

教育訓練給付制度を利用できるプログラミングスクール6選

まず各スクールの転職支援の状況を比較表にしてみると以下の通り。(スクロールできます)

スクール名教育訓練給付制度対象コース受講料金と給付金適用後の料金
DMM WEBCAMP専門技術コース910,800円
→給付金+キャッシュバック制度で実質340,800円
DIVE INTO CODE Webエンジニアコース
(就業達成プログラム)
入学金:100,000(税込)
受講料:547,800(税込)
→給付金で実質197,800円
TECH CAMP エンジニア転職コース短期集中スタイル:657,800円
→給付金適用で実質197,340円
夜間・休日スタイル:877,800円
→給付金適用で実質317,800円
TechAcademyAIコース
データサイエンスコース
4週間:174,900円
8週間:229,900円
12週間:284,900円
16週間:339,900円
→給付金適用で最大70%がキャッシュバック
AidemyAidemy Premium Plan
・AIアプリ開発講座
・データ分析講座
・自然言語処理講座
3ヶ月プラン:528,000円
6ヶ月プラン:858,000円
9ヶ月プラン:1,078,000円
→給付金適用で最大70%がキャッシュバック
AIジョブカレ機械学習講座 + ディープラーニング講座
機械学習講座 + 統計R講座
機械学習講座 + ディープラーニング講座
132,000円+153,780円=285,780円
給付金適用で実質85,734円
機械学習講座 + 統計R講座
132,000円+88,000円=220,000円
給付金適用で実質66,000円

それではスクールごとに順番に見ていきましょう。

教育訓練給付制度を利用できるプログラミングスクール①DMM WEBCAMP

DMM WEBCAMP

教育訓練給付制度を利用できる1つ目のプログラミングスクールは、未経験者率97%にして転職成功率98%を誇る転職特化スクールのDMM WEBCAMPです。

スクール名DMM WEBCAMP COMMIT
教育訓練給付制度対象コース専門技術コース
受講形態オンライン or 教室通学
入学金なし
受講料金910,800円
→給付金+先得キャッシュバック制度で実質340,800円
累計学習時間(目安)最短3ヶ月
質問サポート対応時間13時から22時(金曜日は定休日)
サポート20日間の全額返金保証あり
転職成功しなかったら全額返金保証あり
教育訓練給付金の対象コース
転職成功率98%
卒業生専用コミュニティあり
備考知能や職歴を見られる適性検査(選考)がある
公式サイトDMM WEBCAMP COMMITの公式サイト

DMM WEBCAMPは転職向けのプログラミングスクールで、転職先実績や転職成功率において華やかな実績を誇っています。

転職後も役立つ実践的なプログラミングを習得できるのはもちろん、転職活動対策も手厚くサポートしてくれます。

DMM WEBCAMPで利用できる転職支援の内容

  • 専属アドバイザーがマンツーマンで伴走
  • 自己分析や書類作成、面接対策や求人紹介などのサポート
  • 転職・卒業後も利用できるコミュニティ
  • 転職失敗で全額返金保証適用
  • 教育訓練給付制度による給付金の受給

ご覧のように転職サポートは手厚いですが、その分料金はやや高めに設定されています。

ただDMM WEBCAMPでは「最大5万円の先得キャッシュバック」「最大56万円の教育訓練給付金」といったお得な制度を利用できるので、定価の半額以下の料金で利用することも可能です。

短期間で効率よくエンジニア転職を成功させたい方にはおすすめのスクール!

詳しくはDMM WEBCAMPの公式サイトをご覧ください。

>> DMM WEBCAMP COMMITの公式サイト

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教育訓練給付制度を利用できるプログラミングスクール②DIVE INTO CODE

DIVE INTO CODE

教育訓練給付制度を利用できるプログラミングスクール2つ目は、Webプログラミングと機械学習開発に特化したスクール、DIVE INTO CODEです。

スクール名DIVE INTO CODE
教育訓練給付制度対象コースWebエンジニアコース(就職)
受講形態オンライン
入学金100,000円
受講料金547,800円
→給付金適用で実質197,800円
累計学習時間(目安)720時間(6ヶ月間)
質問サポート対応時間全営業日 10:00-19:00
サポート給付金対象
就職サポートあり
卒業後のアフター保証
生徒内のコミュニティ
公式サイトDIVE INTO CODE公式サイト

DIVE INTO CODEはハイレベルなWeb開発と機械学習開発を学習できる、本気の人のためのプログラミングスクールです。

転職サポートや生徒間のコミュニティといった手厚いサポートが充実しているため、挫折すること無くスムーズに学習を進めることができます。

特に転職サポートは非常に充実しており年齢制限もないため、様々な世代の方がキャリアアップを実現させています。

DIVE INTO CODEで利用できる転職支援の内容

  • 企業説明会や座談会を定期的に開催
  • 履歴書・職務経歴書のレビュー
  • 個別求人紹介
  • 模擬面接の実施
  • 就職活動サポート講演
  • 教育訓練給付制度による給付金の受給

ご覧のように面接対策や履歴書添削まで徹底的にフォローしてくれるのでキャリア形成に不安を抱えている方でも安心です。

また一定の条件を満たした方は最大45万円の給付金を受け取れるので、お金に余裕のない方にもオススメ!!

詳しくは公式サイトから申し込める無料説明会をご利用ください。

>> DIVE INTO CODE公式サイト

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教育訓練給付制度を利用できるプログラミングスクール③TECH CAMP(テックキャンプ)

TECH CAMP(テックキャンプ)教育訓練給付制度を利用できる3つ目のプログラミングスクールは、人気ビジネス系YouTuber「マコなり社長」が代表を務めるTECH CAMP(テックキャンプ)です。

スクール名TECH CAMP(テックキャンプ)
教育訓練給付制度対象コースエンジニア転職コース
受講形態オンライン or 教室通学
入学金なし
受講料金短期集中スタイル:657,800円
→給付金適用で実質197,340円
夜間・休日スタイル:877,800円
→給付金適用で実質317,800円
累計学習時間(目安)600時間(最短10週間)
質問サポート対応時間教室利用/直接質問:平日16-22時、土日祝日13-19時
オンライン質問対応(チャット・ビデオ通話):全日13-22時
サポート講師、ライフコーチ、キャリアアドバイザーの3人体制サポート
14日間の無条件返金保証あり
最大70%OFFの教育訓練給付金あり
転職返金保証(成功できなかったら全額返金)
備考受講条件:40歳未満のみ
公式サイトTECH CAMP | エンジニア転職コース

TECH CAMP(テックキャンプ)はオンラインと教室受講の両方に対応している人気プログラミングスクールです。

テックキャンプにはプログラミング教養コースとエンジニア転職コースの2つのコースがありますが、教育訓練給付制度に対応しているのはエンジニア転職コースです。

名前からも分かる通りエンジニア転職コースはエンジニアへの転職を目的としており、企業とのマッチングや内定対策といった転職支援を利用することができます。

テックキャンプで利用できる転職支援の内容

  • プロ講師に質問し放題
  • 専属ライフコーチによる進捗管理
  • 専属キャリアアドバイザーのサポート
  • 履歴書作成・求人紹介・面接対策などの就職支援
  • 企業説明会やIT業界セミナーの参加
  • 14日間の無条件返金保証あり
  • 転職返金保証あり
  • 教育訓練給付制度による給付金の受給

ご覧のようにテックキャンプの転職支援は非常に手厚いです。

エンジニア転職を着実に成功させたいと考えている方には非常におすすめ。

詳しくは公式サイトから申し込める無料カウンセリングをご利用ください。

>> TECH CAMPのエンジニア転職コース公式サイト

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教育訓練給付制度を利用できるプログラミングスクール④TechAcademy(テックアカデミー)

TechAcademy(テックアカデミー)

教育訓練給付制度を利用できるプログラミングスクール4つ目は厚切りジェイソンのCMでおなじみのTechAcademy(テックアカデミー)です。

スクール名TechAcademy(テックアカデミー)
教育訓練給付制度対象コースAIコース
データサイエンスコース
受講形態オンラインマンツーマンレッスン
入学金0円
受講料金4週間:174,900円
8週間:229,900円
12週間:284,900円
16週間:339,900円
→給付金適用で最大70%がキャッシュバック
累計学習時間(目安)200時間
質問サポート対応時間15〜23時(8時間)
*回数無制限
サポート教育訓練給付金の支給対象
週2回のマンツーマンメンタリングあり
卒業後もカリキュラム閲覧可能
無制限の課題レビューあり
無料の転職サポートあり(求人企業とのマッチング)
公式サイトTechAcademyの公式サイト

テックアカデミーではAIコース、データサイエンスコースの2コースで教育訓練給付制度を利用することができます

それぞれのコースの対象者、おすすめの人は以下のようになります。

コース名おすすめの人
AIコース人工知能を実践的に理解したい方
機械学習ライブラリを使い実装を行いたい方
Pythonを用いたAI開発を職にしたい方
データサイエンスコース統計学を基礎から学びたい方
Pythonのライブラリを使用して実装を行いたい方
データサイエンティストとして活躍したい方

それぞれ自分の目標に合うコースを選択することをオススメします。

とはいえ前提知識がないと選びにくいのも事実。

自分に合うコースが分からない方は、テックアカデミー無料体験で参加できる無料カウンセリングを利用するなどして専門家からアドバイスを貰うのが良いでしょう。

>> TechAcademyの公式サイトはこちら

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教育訓練給付制度を利用できるプログラミングスクール⑤Aidemy(アイデミー)

Aidemy(アイデミー)

教育訓練給付制度を利用できるプログラミングスクール5つ目は、AI開発に特化したスクール、Aidemy(アイデミー)です。

スクール名Aidemy(アイデミー)
教育訓練給付制度対象コースAidemy Premium Plan
・AIアプリ開発講座
・データ分析講座
・自然言語処理講座
受講形態オンラインマンツーマンレッスン
入学金なし
受講料金3ヶ月プラン:528,000円
6ヶ月プラン:858,000円
9ヶ月プラン:1,078,000円
→給付金適用で最大70%がキャッシュバック
累計学習時間(目安)初心者:200~300時間
エンジニア:80~140時間
質問サポート対応時間Slackにて24時間対応
*返信は24時間以内
サポート教育訓練給付金の支給対象
8日間の全額返金保証あり
講師によるコードレビュー
1回25分のオンラインカウンセリング
キャリアコンサルタントに転職相談
追加費用無しで追加受講可能の選び放題システム
公式サイトAidemy Premium Plan公式サイト

Aidemy(アイデミー)は未経験者でも最短3ヶ月でAIを使いこなせる人材を育てることを目指しているプログラミングスクールです。

全部で13種類もの講座が用意されており、AI開発の様々な分野をそれぞれ集中的に学ぶことができます。

Aidemyの講座一覧

この中の「AIアプリ開発講座」「データ分析講座」「自然言語処理講座」の3講座では最大70キャッシュバックが適用される教育訓練給付制度を利用できます

お得にAIや人工知能開発を学習したい方はぜひ利用しておきましょう!

またAidemy Premium Planでは「24時間体制のチャット質問対応」「プロ講師によるコードレビュー」「キャリア相談」といったサポートが徹底されているので初心者の方でも安心です。

>> Aidemy Premium Planの公式サイトはこちら

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教育訓練給付制度を利用できるプログラミングスクール⑥AIJobColle(AIジョブカレ)

AIジョブカレ

教育訓練給付制度を利用できるプログラミングスクール6つ目は、人工知能技術専門プログラミングスクール、AIJobColle(AIジョブカレ)です。

スクール名AIJobColle(AIジョブカレ)
教育訓練給付制度対象コース機械学習講座 + ディープラーニング講座
機械学習講座 + 統計R講座
受講形態オンライン or 教室通学
入学金なし
受講料金機械学習講座 + ディープラーニング講座
132,000円+153,780円=285,780円
給付金適用で実質85,734円
機械学習講座 + 統計R講座
132,000円+88,000円=220,000円
給付金適用で実質66,000円
累計学習時間(目安)コースによる&自分のペース次第
Python対応コースでの学習内容Python/数学/インフラ開発/機械学習/ディープラーニング/統計など
成果物コースによる
質問サポート対応時間Slackでいつでも質問
サポート教育訓練給付金の支給対象
日本ディープラーニング協会認定講座
返金保証制度あり
求人紹介サポート
講座費用が完全無料かつ入学時に内定が貰えるAIジョブカレPRO
公式サイトAIジョブカレ | 人工知能技術専門プログラミングスクール

AIジョブカレは人工知能技術専門プログラミングスクールで、Python以外のコースを含めると全部で9つの講座が用意されています

AIJobColle(AIジョブカレ)

この内「機械学習講座 + ディープラーニング講座」「機械学習講座 + 統計R講座」の2種類のセット受講を利用した時に、教育訓練給付制度が適用され、最大70%の給付金を受け取ることができます。

コスパ良くAIや人工知能開発スキルを習得したい方におすすめ。

またそれぞれ9講座は「初心者」「初級」「中級」の3タイプに分けられており、自分のレベルに合わせて受講することをオススメします。

ある程度レベルの高いコースになると、高校数学の知識やPythonプログラミングの経験が無いと受講できないこともあるので注意しましょう。

初心者の方は「Python+数学超入門講座」や「Python+数学講座」から受講することをオススメします。

カリキュラムも講師もハイレベルで転職実績も豊富なため、短期間で一流のAIエンジニアになりたい方にピッタリのスクールです。

>> AIジョブカレ | 人工知能技術専門プログラミングスクール

AIジョブカレではAI講座を無料で受講&入学と同時に正社員としての内定が貰えるAIジョブカレPRO」が設けられています。AIエンジニア職としての転職活動が不安な方やお金に余裕がない方はAIジョブカレPROを受講するのもアリです。AIジョブカレPROは未経験者も積極的に受け入れています。詳しくはAIジョブカレPRO - 無料カウンセリングに参加してみましょう。

プログラミングスクールの選び方

ここまで、教育訓練給付制度を利用できるプログラミングスクールについてご紹介してきました。

ですが正直「プログラミングスクールの選び方が分からない!」「スクール選びで失敗したくない!」と考えている方も少なくないはず。

そんなあなたのために、ここからはプログラミングスクールの選び方についてご紹介します。

おすすめのプログラミングスクールの選び方

  • 現役エンジニア講師がマンツーマンで教えてくれる環境があるか
  • いつでも現役エンジニア講師に質問できる環境があるか
  • 無料体験や無料カウンセリングを実施しているか

それでは順番に解説していきます。

選び方① 現役エンジニア講師がマンツーマンで教えてくれる環境があるか

1つ目は現役エンジニア講師がマンツーマンで教えてくれる環境があるかどうか、です。

プログラミングスクールによっては講師が「学生アルバイト」「元卒業生」といったケースがありますが、これはオススメできません。

そもそもプログラミングスクールの生徒の多くは、実務で活躍できるエンジニアになることを目標としているはずです。

そのため実務経験のない学生アルバイトよりも、実務経験のある現役エンジニアの講師から教わるほうが遥かに価値が高いのです。

また「マンツーマン」という授業形態なら、自分のペースに合わせて授業が進みますし、分からないことを何でも自由に質問できるので、学習の質が高まります。

講師が現役エンジニアの場合、カリキュラムのプログラミング以外にも「エンジニアという職業の話」や「実務で役立つ裏話」といった将来役に立つ可能性が高い内容も学習できるもポイントです。

選び方② いつでも現役エンジニア講師に質問できる環境があるか

2つ目はいつでも現役エンジニア講師に質問できる環境があるかどうか、です。

正直「いつでもエンジニアに質問できる環境」というのはプログラミングスクールの最大の強みだと考えていいでしょう。

独学でプログラミング学習を進めている場合、躓いた時にいつでも自由に質問できる相手など中々いないものです。

稀にプログラミング経験のある友人や先輩に質問できる環境を持つ人がいるかも知れません。しかし高頻度で質問しすぎると相手に迷惑を掛ける可能性だってありえます。

その点プログラミングスクールなら、Slackなどのチャットツールを通じてプロのエンジニアにいつでも自由に質問することができます。

しかも生徒は受講料を払っているわけですから、多少高頻度で質問しても迷惑がられることはまずありません

プログラミングスクールを選ぶ際は質問対応時間や質問回数制限に注目するようにしましょう。

選び方③ 無料体験や無料カウンセリングを実施しているか

3つ目は無料体験や無料カウンセリングを実施しているかどうか、です。

プログラミングスクールは受講料が高額であるため、スクール選びに失敗した時のリスクがめちゃめちゃ大きいです。

そんな事態を避けるためにも、無料体験や無料カウンセリングを実施しているプログラミングスクールを選ぶようにしましょう

無料体験や無料カウンセリングでは、スクールの概要について説明してくれるだけでなく、こちらから気になることを自由に質問できます

「いきなり入塾するのは怖いな...」
「スクールについて聞きたいことがたくさんある!」
「業界の裏話や年収とかも聞いてみたい...」

こういった不安・悩みを解決するためにも、無料体験や無料カウンセリングに積極的に参加することが大切です。

気になるスクールがあればすべての無料体験に参加して、それぞれ比較してみるのもおすすめです!

まとめ:教育訓練給付制度を利用できるプログラミングスクール6選をご紹介

まとめ:【学割あり】大学生におすすめのプログラミングスクール7選をご紹介

まとめ:教育訓練給付制度を利用できるプログラミングスクール6選をご紹介

  • 経済産業省と厚生労働省に認定された教育訓練給付金の受給対象講座は最大70%の教育訓練給付金を受給できる
  • 教育訓練給付金を初めて利用する方は、原則として「受講開始までに通算2年以上の雇用保険に加入している」「在籍中、または離職後1年以内である」の2つの条件を満たしている必要がある
  • 教育訓練給付金の受給申請は受講終了後1ヶ月以内にハローワークに出向く必要がある
  • 教育訓練給付制度を利用できるプログラミングスクールを選ぶ際には、今回紹介した6つのスクールから選ぶのがおすすめ
  • プログラミングスクールを選ぶ際は「現役エンジニアからマンツーマンで教われる環境」「質問サポートの有無」「無料体験や無料カウンセリングを実施しているか」に着目しよう
  • スクールで迷う時間はもったいない!今すぐ無料体験や無料カウンセリングを利用しよう!

今回は転職支援のメリット・デメリットや教育訓練給付制度を利用できるプログラミングスクール6選についてご紹介しました。

改めて教育訓練給付制度を利用できるプログラミングスクール6選の比較表を確認しておきましょう。(スクロールできます)

スクール名教育訓練給付制度対象コース受講料金と給付金適用後の料金
DMM WEBCAMP専門技術コース910,800円
→給付金+キャッシュバック制度で実質340,800円
DIVE INTO CODE Webエンジニアコース
(就業達成プログラム)
入学金:100,000(税込)
受講料:547,800(税込)
→給付金で実質197,800円
TECH CAMP エンジニア転職コース短期集中スタイル:657,800円
→給付金適用で実質197,340円
夜間・休日スタイル:877,800円
→給付金適用で実質317,800円
TechAcademyAIコース
データサイエンスコース
4週間:174,900円
8週間:229,900円
12週間:284,900円
16週間:339,900円
→給付金適用で最大70%がキャッシュバック
AidemyAidemy Premium Plan
・AIアプリ開発講座
・データ分析講座
・自然言語処理講座
3ヶ月プラン:528,000円
6ヶ月プラン:858,000円
9ヶ月プラン:1,078,000円
→給付金適用で最大70%がキャッシュバック
AIジョブカレ機械学習講座 + ディープラーニング講座
機械学習講座 + 統計R講座
機械学習講座 + ディープラーニング講座
132,000円+153,780円=285,780円
給付金適用で実質85,734円
機械学習講座 + 統計R講座
132,000円+88,000円=220,000円
給付金適用で実質66,000円

またプログラミングスクールを選ぶ際は以下の3ポイントに着目するのがおすすめです。

プログラミングスクールの選び方

  • 現役エンジニア講師がマンツーマンで教えてくれる環境があるか
  • いつでも現役エンジニア講師に質問できる環境があるか
  • 無料体験や無料カウンセリングを実施しているか

自分に合ったスクールを選択して、着実にプログラミングスキルを習得していきましょう。

とはいえいきなり受講するのは怖いし不安ですよね。

そんな時は各スクールの無料体験や無料カウンセリングを利用して、色々質問してみるのがオススメです。

教育訓練給付制度を利用できるプログラミングスクール6選

悩むより前にまずは無料体験を受講して、よりリアルな雰囲気を体感してみましょう。

他のプログラミング初心者に追い越される前に「一歩前へ行動する」選択をしてみませんか?

今回は教育訓練給付制度を利用できるプログラミングスクールについて詳しくご紹介しましたが、もしも他の基準でプログラミングスクール選びに迷っている方は、以下の表を参考にしてみてください。

将来のためにプログラミングを勉強したい人向けのスクール

スクール名(公式サイト)レビュー記事おすすめ度
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エンジニア転職を目指す人向けのスクール

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wagtechblog

プログラミングとWordPressに溺れた私立大学生。フリーランスのiOSエンジニアとしてアプリ開発しています。その傍らWeb集客のベンチャー企業で勤務。主にフロントエンドエンジニア・WebアプリケーションエンジニアとしてWebアプリケーション開発、SEOマーケティング、データビジュアライゼーションといった業務もしてます。好きな言語はSwiftとPythonとPHPとRuby。趣味はApex Legendsとゲーミングデバイス集め。

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