プログラミングスクール

ポートフォリオを制作できるプログラミングスクール5選をご紹介

最終更新日 :

プログラミングスクールに通うからにはポートフォリオを作って、転職や案件獲得を有利にしたい!

今回はこんな悩みを解決していきます。

ここ最近プログラミングの需要は急激に高まってきており、フリーランスのプログラマーや就職・転職でエンジニアを目指す方が増えてきているそうです。

これに伴ってプログラミングスクールの注目度も上がっており、最近では至る場所でプログラミングスクールの広告を目にするようになりました。

そこで今回はプログラミングスクールでポートフォリオを作るメリット・デメリット、ポートフォリオ作成に対応しているプログラミングスクール5選についてご紹介していきます。

【特におすすめ】ポートフォリオを作成できるスクール3選

テックアカデミー
テックアカデミー
侍エンジニア塾
ポテパンキャンプ
ポテパンキャンプ
講師は全員現役エンジニア
週2回のマンツーマンメンタリング
無料の転職サポートあり
課題レビュー&チャット質問し放題
累計指導35,000人&転職成功率98%
オーダーメイドカリキュラム対応
無料の転職サポートあり
専属マンツーマンレッスン方式
転職成功者のWeb系内定率100%
転職返金保証あり
無料の就職/転職サポートあり
講師は全員現役エンジニア

今回のテーマはこちら!

  • エンジニアにポートフォリオは必要?
  • プログラミングスクールでポートフォリオを作るメリット・デメリット
  • ポートフォリオを制作できるプログラミングスクールの選び方
  • ポートフォリオを制作できるプログラミングスクール5選
  • ポートフォリオを作る際のポイント
  • まとめ:ポートフォリオを制作できるプログラミングスクール5選をご紹介

当サイトではプログラミング学習やエンジニア転職に関する記事を投稿しています。他の記事も合わせてご覧ください。

【先に結論】ポートフォリオを作れるプログラミングスクール5選

テックアカデミー侍エンジニア塾ポテパンキャンプtech boostDMM WEBCAMP
スクール名テックアカデミー侍エンジニア塾ポテパンキャンプDMM WEBCAMP
総合評価
受講形態オンラインオンラインオンラインオンライン/通学オンライン/教室通学
入学金0円99,000円0円219,780円0円
受講料金229,900円~66,000円~440,000円月額32,780円690,800円~
累計学習時間200時間250~300時間400時間(5ヶ月間)300時間以上3~4ヶ月
質問対応時間15〜23時24時間対応毎日10時〜23時毎日24時間対応15〜23時
ポートフォリオ
作成サポート
サポートマンツーマンメンタリング
卒業後もカリキュラム閲覧可能
無制限の課題レビューあり
無料の転職サポート
(スカウト型企業紹介)
オリジナル教材を利用し放題
専属コーチによる進捗管理
専属コーチによるメンタル管理

受講生同士の交流イベントあり
無料の転職サポート
(選考対策や企業紹介)
キャリアカウンセラーによる選考対策
卒業生限定の自社開発企業求人の紹介
ポートフォリオ制作サポート
面接対策/企業分析を無期限サポート
講師は全員現役エンジニア
オーダーメイドカリキュラム対応
無料のキャリアサポート
オプションでメンタリング追加可能
自己分析面談サポート
履歴書/職務経歴書作成・面接対策
キャリアレポート
優良企業の求人紹介サポート
転職返金保証
教育訓練給付制度の対象講座
公式サイト

【厳選】転職支援に強いプログラミングスクール8選をご紹介

本記事の監修専門家 (監修者)一般社団法人地域連携プラットフォーム 柴田郁夫 【得意分野】 キャリアコンサルティング(セルフ・キャリアドック)、国家資格キャリアコンサルタントの養成、組織キャリア開発士 ...

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目次

エンジニアにポートフォリオは必要?

エンジニアとして仕事を得たい場合、ポートフォリオは必須のアイテムです。

ポートフォリオとは自分オリジナルの作品集として提示するものであり、自分が身につけているプログラミングスキルを客観的にアピールする材料となります。

エンジニアとして就職・転職するときやフリーランスエンジニアとして案件獲得する際には必要不可欠といってもいいでしょう。

ポートフォリオがあれば、本人がどの程度のプログラミングができるのか、どんな感性を持っているのかなど、文章だけでは伝わりづらい点を確実に企業へアピールできます。

また、ポートフォリオを持参することは企業側にとってもメリットとなります。

「ミスマッチのある採用を防げる」「依頼業務との相性を判断できる」などプラスのイメージを持ってもらえるため、内定にぐっと近づくことができるのです。

エンジニア就職・転職のときはもちろん、独立・起業・副業のときにもポートフォリオがあると有利になると言えるでしょう。

プログラミングスクールでポートフォリオを作るメリット

プログラミングスクールのなかには、ポートフォリオ制作サポートに力を入れているスクールが存在します。

まずは、プログラミングスクールでポートフォリオを作るメリットから紹介します。

なぜ個人でポートフォリオを作らずわざわざスクールを頼るのか、その理由を探っていきましょう。

プログラミングスクールでポートフォリオを作るメリット

  • ミスや抜け・漏れを指摘してもらえる
  • ポートフォリオテンプレートなどを活用できる
  • 採用目線で評価してもらえる
  • ポートフォリオのコンテストに参加できる
  • 何度でも添削してもらえる

それでは順番に解説していきます。

メリット① ミスや抜け・漏れを指摘してもらえる

ポートフォリオ制作時には、度重なるエラーやトラブルと根気よく付き合う姿勢が欠かせません。

しかしミスの原因がはっきりせず、修正に膨大な時間がかかってしまうこともあるでしょう。

ただプログラミングスクールなら現役エンジニアとして仕事を担当してきた講師・メンターが多数在籍しているため、プロの目でミスやエラーを指摘してもらうことが可能です。

また転職や案件獲得の際に評価されやすいポイントやエラー時の対処法などを教えてくれることもあるでしょう。

短期間で出来栄えのよいポートフォリオを作り上げるためにも、プロの力を借りることが近道だと言えます。

メリット② ポートフォリオテンプレートなどを活用できる

プログラミングスクールには、簡易的なポートフォリオテンプレートが用意されている場合があります。

「この通り作れば最低限のポートフォリオができる」というノウハウを集約したものであり、初めてポートフォリオを作る受講生でも挫折することなく制作できます

最初から完璧を目指さず、まずはひとつだけでも形にして自信をつけたい人には特におすすめです。

繰り返すうちにオリジナリティあふれるポートフォリオを作れるようになっていくため、ぜひチャレンジしてみましょう。

まずはテンプレートを使ってポートフォリオの枠組みを作り、そこに機能を追加したりデザインを変更することで、オリジナリティがある作品を作り上げるのも1つの手段としてオススメです。

メリット③ 採用目線で評価してもらえる

基本的にプログラミングスクールにはエンジニア経験のある講師やメンターが多数在籍しています。

そのため企業の採用担当者やプロジェクトリーダーの目線でポートフォリオを評価してもらえることも、プログラミングスクールならではの利点です。

「転職市場で有利になるポートフォリオを作りたい」「大規模プロジェクトに抜擢する価値のある人材だと評価してもらいたい」という人ほど、プログラミングスクールを頼った方がよいでしょう。

また、IT企業への転職を数多くサポートしてきたキャリアアドバイザーがいる場合、より採用目線での添削をしてもらいやすくなるのです。

メリット④ ポートフォリオのコンテストに参加できる

プログラミングスクールの中には、受講生限定でポートフォリオのコンテストが開催されるところもあります。

コンテストでは大手IT企業の部長やCTOクラスのプロが審査してくれます。

プログラミングスクールのコンテストの審査員の例

  • テックアカデミー
    ユナイテッド株式会社のCOO、株式会社Smarpriseの代表取締役、Fogg株式会社のCEOなど
  • 侍エンジニア塾
    SAMURAI ENGINEERの創業者、パーソル株式会社の開発責任者、livedoorのスーパーバイザー、楽天株式会社のディレクターなど

このようにプロ中のプロからフィードバックを貰える貴重な機会があるのはプログラミングスクールの大きなメリットと言えるでしょう。

プログラミングスクールによってコンテストの形態は異なり、参加者全員がフィードバックを貰えるとは限りませんのでご注意ください。

メリット⑤ 講師に何度でも添削してもらえる

ほとんどのプログラミングスクールでは、受講生が納得いくまで回数無制限で添削をおこなっています

もしくは講師がOKを出すまで改良を繰り返すなど、クオリティ面で妥協しない取り組みがされているのです。

自分ひとりでポートフォリオを作っていると、自覚せずとも「この程度でよいか」という妥協が生まれてしまいがちです。

あえて厳しい環境に身を置き、クオリティアップを意識していくことも大切と言えるでしょう。

プログラミングスクールでポートフォリオを作るデメリット

反対に、プログラミングスクールでポートフォリオを作るデメリットを解説します。

一見メリットだらけに見えるかもしれませんが、デメリットも正しく知っておきましょう。

プログラミングスクールでポートフォリオを作るデメリット

  • 似たようなポートフォリオになりやすい
  • ポートフォリオがなくても選考に通過する企業への対応が遅れる
  • 他の受講生と比較してしまう

それでは順番に解説していきます。

デメリット① 似たようなポートフォリオになりやすい

プログラミングスクールにあるテンプレートを使ってポートフォリオを作る場合受講生同士似たようなポートフォリオばかりになってしまう可能性があります。

オリジナリティを追求したいと考える人にとっては、少し物足りなくなってしまうかもしれません。

カリキュラムにポートフォリオ制作が含まれているからと安心せず、テンプレートを使うのか、オリジナリティポートフォリオの添削まで含まれてるのかなど、細かく確認してから利用した方がよいでしょう。

特に就職・転職の成功率を上げたい人やフリーランスとして案件獲得を目指している人に必要な視点です。

本記事で紹介している5つのプログラミングスクールはすべてテンプレートではなくオリジナルのポートフォリオを制作できるのでご安心ください。

デメリット② ポートフォリオがなくても選考に通過する企業への対応が遅れる

エンジニア転職にポートフォリオが欠かせないとはいえ、わずかながらポートフォリオがなくとも選考に通過できる企業も存在します。

特にポートフォリオよりも実績・経験・過去の参画プロジェクトの質を重視する企業の場合、ポートフォリオがなくてもよいとするケースが多いでしょう。

「ポートフォリオを作る時間を転職活動に充てた方が効率的では?」と考えられる場合、先に選考へ進んだ方がよいこともあるのです。

ただし、エンジニア経験のない初心者などはポートフォリオがあった方が有利になるケースが多いため、プログラミングスクールの力を借りることをおすすめします。

デメリット③ 他の受講生と比較してしまう

プログラミング学習において、ともに学ぶ仲間と切磋琢磨しながら高めあっていくことは大切です。

しかし、ポートフォリオ作成において他の受講生のポートフォリオと自分のポートフォリオを過度に比較してしまうことは避けましょう

ポートフォリオを作る目的は人それぞれで、目指す方向性により当然作り方も変わってきます。

また、もともとプログラミングの知識があるか、どれくらい学習に時間を割いてきたか次第でクオリティは大幅に変わってくるでしょう。

「下手なポートフォリオしか作れない」と意気消沈したり、「同じクオリティになるまで講師に見せたくない」と意固地になったりする場合、ポートフォリオづくりが持つ本来のメリットが活きなくなってしまいます。

まずは自分の目的を見失わないよう意識し、受講生のポートフォリオは参考程度に留めておくことが理想です。

ポートフォリオを制作できるプログラミングスクールの選び方

ここからは、ポートフォリオ作成に対応しているプログラミングスクールの選び方を解説します。

理想通りのプログラミングスクールと出会うため、下記のチェックポイントを参考にしてみましょう。

ポートフォリオを制作できるプログラミングスクールの選び方

  • キャリア支援までワンストップで提供してくれるか
  • 複数人でポートフォリオを作る機会があるか
  • 発表会・コンテストの機会があるか

それでは順番に解説していきます。

選び方① キャリア支援までワンストップで提供してくれるか

ポートフォリオは「作りっぱなし」にせず、就職・転職・独立・起業・副業など何らかの形でキャリア形成に活かした方がよいでしょう。

そのため、キャリア支援までワンストップで提供してくれるプログラミングスクールがあれば大きな強みとなります。

作成したポートフォリオを使いどう企業の採用担当者にアピールしていくかどんな案件・クライアントを狙い撃ちすべきかというところまで一貫してアドバイスしてくれるプログラミングスクールであれば、効果が高まります。

スクールによっては転職保証や案件獲得保証を用意しているところもあります。キャリアで失敗したくない方はぜひ利用してみましょう。

おすすめ転職保証に対応しているプログラミングスクール一覧まとめ
おすすめフリーランスを目指せるプログラミングスクール8選をご紹介

選び方② 複数人でポートフォリオを作る機会があるか

模擬プロジェクトやチーム開発に積極的なプログラミングスクールでは、複数人でポートフォリオを作る機会を設けていることがあります。

実務の場ではエンジニアが完全にひとりで働くシーンは少なく、自由な働き方というイメージとは裏腹にチーム力やコミュニケーション力が求められることは多いです。

そのため、「同級生と協力しながら大規模なポートフォリオを作りった」という経験があれば、プロジェクト参画歴と同じ扱いをして高く評価してもらえる可能性があるのです。

個人でポートフォリオを作ることも大切ですが、チーム単位の動きがあるかもチェックしてみることをおすすめします。

選び方③ 発表会・コンテストの機会があるか

ポートフォリオを受講生同士もしくは講師に対して発表する機会があれば、おのずとモチベーションも上がります。

「他の人に見られて恥ずかしくないポートフォリオにしたい」「優秀だと評価してもらえるポートフォリオは何か」と考える心理が働き、妥協しないポートフォリオづくりが叶うでしょう。

プログラミングスクールのなかには歴代の優秀者の作品をすべて閲覧できる場合もあります。

もちろん他の受講生の作品を模倣するのは駄目ですが、アイディアの考え方や制作の進め方などにおいて、新たな気づきを得られるかもしれません。

イベントとして純粋に楽しい催しでもあるため、予定が合う人はぜひ参加してみましょう。

ポートフォリオを制作できるプログラミングスクール5選

ここからは、ポートフォリオを制作できるプログラミングスクールを紹介します。

これまでの内容を参考に、プログラミングスクールでのポートフォリオづくりに価値があると感じた方は、下記を参考に自分に合うスクールを探してみましょう。
テックアカデミー侍エンジニア塾ポテパンキャンプtech boostDMM WEBCAMP
スクール名テックアカデミー侍エンジニア塾ポテパンキャンプDMM WEBCAMP
総合評価
受講形態オンラインオンラインオンラインオンライン/通学オンライン/教室通学
入学金0円99,000円0円219,780円0円
受講料金229,900円~66,000円~440,000円月額32,780円690,800円~
累計学習時間200時間250~300時間400時間(5ヶ月間)300時間以上3~4ヶ月
質問対応時間15〜23時24時間対応毎日10時〜23時毎日24時間対応15〜23時
ポートフォリオ
作成サポート
サポートマンツーマンメンタリング
卒業後もカリキュラム閲覧可能
無制限の課題レビューあり
受講生限定のコンテスト
無料の転職サポート
(スカウト型企業紹介)
オリジナル教材を利用し放題
専属コーチによる進捗管理
専属コーチによるメンタル管理

受講生同士の交流イベントあり
無料の転職サポート
(選考対策や企業紹介)
キャリアカウンセラーによる選考対策
卒業生限定の自社開発企業求人の紹介
ポートフォリオ制作サポート
面接対策/企業分析を無期限サポート
講師は全員現役エンジニア
オーダーメイドカリキュラム対応
無料のキャリアサポート
オプションでメンタリング追加可能
自己分析面談サポート
履歴書/職務経歴書作成・面接対策
キャリアレポート
優良企業の求人紹介サポート
転職返金保証
教育訓練給付制度の対象講座
公式サイト

それでは順番に解説していきます。

ポートフォリオを制作できるプログラミングスクール①テックアカデミー

ポートフォリオを制作できるプログラミングスクール1つ目は厚切りジェイソンのCMでおなじみのTechAcademy(テックアカデミー)です。

スクール名TechAcademy(テックアカデミー)
受講形態オンラインマンツーマンレッスン
入学金0円
受講料金4週間:174,900円
8週間:229,900円
12週間:284,900円
16週間:339,900円
累計学習時間(目安)200時間
学割約10~20%割引
質問サポート対応時間15〜23時(8時間)
*回数無制限
サポート週2回のマンツーマンメンタリングあり
卒業後もカリキュラム閲覧可能
無制限の課題レビューあり
受講生限定のコンテストあり
無料の転職サポートあり(求人企業とのマッチング)
案件獲得サポートあり(一部コースのみ)
公式サイトテックアカデミーの公式サイト

テックアカデミーは、受講者数No.1を誇る大規模なオンラインプログラミングスクールです。

就職・転職・副業などさまざまなキャリア形成を応援しているプログラミングスクールであるからこそ、ポートフォリオ制作サポートも手厚いです。

スクール側から与えられる課題やポートフォリオのレビューには回数制限がなく、何度チェックしてもらっても料金の範囲内であるのは嬉しいポイントと言えるでしょう。

在籍している講師も通過率10%以下の厳しい選考をくぐり抜けた現役エンジニアばかりであり、現場の目線と最新のトレンド・ニーズを反映させたフィードバックをしてくれます。

カリキュラム後半にはオリジナルサービスの開発に着手できる時間が設けられており、ポートフォリオサービスとして提示することも可能です。

完全マンツーマンのメンタリングもあるため、万が一ポートフォリオ作成中につまづいてしまったときは早めに相談しましょう。

テックアカデミーのおすすめポイント

  • 週2回のマンツーマンメンタリングがある
  • ポートフォリオのレビューは回数無制限
  • 無料の転職サポートや案件獲得サポートがある

>> テックアカデミーの公式サイトはこちら

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ポートフォリオを制作できるプログラミングスクール②侍エンジニア塾

侍エンジニア塾

画像引用元:侍エンジニア

ポートフォリオを制作できるプログラミングスクール2つ目は、大学生である当ブログ管理人も受講経験がある侍エンジニア塾です。

スクール名侍エンジニア塾
受講形態オンラインマンツーマンレッスン
入学金99,000円
受講料金社会人
4週間:66,000円
12週間:198,000円
24週間:297,000円
学生
4週間:59,400円
12週間:178,200円
24週間:267,300円
累計学習時間(目安)250~300時間
学割約5~10%割引
成果物自分のアイデアを形にしたオリジナルWebサービスなど
質問サポート対応時間受講生限定のQ&Aサイト(24時間対応)
インストラクターに質問(24時間対応)
*回数無制限
サポートオリジナル学習教材を利用し放題
オーダーメイドカリキュラム対応
専属コーチによる進捗管理・モチベーション管理
受講生同士の交流イベントに参加可能
無料の転職サポートあり(求人企業とのマッチング・面接&履歴書対策)
公式サイト侍エンジニア塾 公式サイト

侍エンジニア塾は、実践型のプログラミングスクールであるためポートフォリオをはじめとする実務寄りの学びを重視しています。

レッスン自体がマンツーマンなため、「ポートフォリオ作成サポートだけを依頼したい」「プログラミングの基礎指導からポートフォリオまで一貫して学びたい」など自分のニーズに合わせて学習内容を調整できるのがポイント。

毎回同じエンジニア講師が指導に当たるためコミュニケーションも円滑になりやすく、「次回の続き」から指導が始まることも大きなメリットと言えるでしょう。

専属のエンジニア講師にはいつでも質問できますし、それ以外に受講生限定のQ&A掲示板も提供されているため、挫折する可能性は極めて低いと言えるでしょう。

次回の指導を待つまでの間に細かなミスやエラーがでたときは、質問サポートの力を借りて疑問を解消することがおすすめです。

侍エンジニア塾のおすすめポイント

  • オーダーメイドカリキュラムに対応している
  • 講師は全員現役エンジニア
  • チャットや掲示板での質問サポートがある

>> 侍エンジニア塾の公式サイトはこちら

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ポートフォリオを制作できるプログラミングスクール③ポテパンキャンプ

ポートフォリオを制作できるプログラミングスクール3つ目は、Webプログラミングに特化したスクール、POTEPAN CAMP(ポテパンキャンプ)です。

スクール名POTEPAN CAMP(ポテパンキャンプ)
受講形態オンラインマンツーマンレッスン
入学金なし
受講料金440,000円
累計学習時間(目安)400時間(5ヶ月間)
質問サポート対応時間毎日10時〜23時まで幅広く使える技術質問サポート
サポート飛び級制度による料金の圧縮可能
学生は20%OFFの学割利用可能
専任のキャリアカウンセラーによる転職サポート
転職に成功できなかったら全額返金
卒業生限定の自社開発企業求人の紹介
ポートフォリオと面談対策、企業分析も無期限でサポート
卒業生採用企業の方による勉強会の開催
未経験エンジニア転職についてのセミナーの開催
提携企業の説明会の開催
公式サイトPOTEPAN CAMP(ポテパンキャンプ)公式サイト

ポテパンキャンプは、Webエンジニア輩出実績No.1に輝くプログラミングスクールです。

Web系開発現場で通用するスキルのみにターゲットを当てた専門型プログラミングスクールで、Webサイト制作・Webアプリケーション制作に特化しています。

Webエンジニア用のポートフォリオを作りたい人にうってつけの環境と言えるでしょう。

実際に転職を成功させた受講生のうちWeb系開発企業から内定を得た人の割合は脅威の100%を達成しており、ポートフォリオ制作がキャリア形成に役立つことがわかります。

ポテパンキャンプの未経験者率&Web系企業の内定率

ポテパンキャンプの未経験者率&Web系企業の内定率

転職先の紹介や選考対策、全額返金保証のサポートにも対応しているのもポイントです。

ポテパンキャンプのおすすめポイント

  • Webエンジニアの輩出に特化しており実績も圧倒的
  • 企業紹介や選考対策などの転職サポートが手厚い
  • 転職に成功できなかったら全額返金の保証制度がある

>> ポテパンキャンプの公式サイトを確認する

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ポートフォリオを制作できるプログラミングスクール④tech boost

ポートフォリオを制作できるプログラミングスクール4つ目は、フリーランス・転職/就職・スキルアップなど幅広いキャリアに対応しているtech boost(テックブースト)です。

スクール名tech boost(テックブースト)
受講形態オンライン/通学型
入学金126,500円~
受講料金月額32,780円
累計学習時間(目安)300時間以上
質問サポート対応時間毎日24時間対応
*回数無制限
サポート講師は全員現役エンジニア
プロカウンセラーが最適なプランを提案
無料でキャリアサポートを利用できる
オプションでメンタリング追加可能
オーダーメイドカリキュラム対応
公式サイトtech boostの公式サイト

tech boostでは、オリジナルアプリケーションを1から作る時間をカリキュラム内に設けています。

このアプリケーションはポートフォリオとして使用することができるため、就職や転職、副業や独立などのキャリアを有利に進めることができるでしょう。

運営会社である株式会社Branding Engineerはもともとエンジニア転職サービス「Tech Stars」やエンジニアの独立支援サービス「Midworks」を手がけており、「どんなポートフォリオが評価されるか」を詳しく知っています

在籍する講師は現役のプロエンジニア、キャリアサポートを手がけるのは「Tech Stars」や「Midworks」のエージェントであることも、tech boostの強みになっています。

より市場に響くポートフォリオを作ってみたい方は、チャレンジしてみましょう。

tech boostのおすすめポイント

  • どんなキャリアにも適切なサポートをしてくれる
  • カリキュラム内でオリジナルアプリを制作できる
  • 東京に教室があるため対面で教わることも可能

>> tech boostの公式サイトを確認する

tech boost(テックブースト)の評判まとめ【特徴や口コミレビューを徹底解説】

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ポートフォリオを制作できるプログラミングスクール⑤DMM WEBCAMP

DMM WEBCAMP

画像引用元:DMM WEBCAMP

ポートフォリオを制作できるプログラミングスクール5つ目は、未経験者率97%にして転職成功率98%を誇る転職特化スクールのDMM WEBCAMPです。

スクール名DMM WEBCAMP
受講形態オンライン/通学型
入学金なし
受講料金短期集中コース(転職保証あり
690,800円
就業両立コース(転職保証あり
756,800円
専門技術コース(給付金の対象
910,800円:給付金適用で実質350,800円
累計学習時間(目安)最短3ヶ月
質問サポート対応時間13時から22時(金曜日は定休日)
サポート20日間の全額返金保証あり
転職成功しなかったら全額返金保証あり
教育訓練給付金の対象コース

転職成功率98%
卒業生専用コミュニティあり
公式サイトDMM WEBCAMPの公式サイト

DMM WEBCAMPでは、ただポートフォリオを作るだけでなく受講生同士の発表会を開催しています。

発表会の雰囲気は以下の通り。

期限までにクオリティの高いポートフォリオを1から作り上げる経験は、エンジニアとして参画するプロジェクトにおけるスケジュール管理の面で役立つでしょう。

また自分のポートフォリオの特徴や制作背景をわかりやすく伝える経験は、プレゼンテーションやコミュニケーション能力の強化に役立ちます。

発表会を介すことでいくつもの旨みがあるとわかります。

また関連企業のエンジニアやプロジェクトリーダーも多く参加するため、特にクオリティが高いと認められたポートフォリオであれば転職に直結するかもしれません

自分をアピールする練習の場として活用したいときは、ぜひ参加してみることをおすすめします。

DMM WEBCAMPのおすすめポイント

  • チーム開発の経験を積める
  • 対象講座は最大70%の給付金を受け取れる
  • 転職に成功できなかったら全額返金される

>> DMM WEBCAMPの公式サイトを確認する

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ポートフォリオを作る際のポイント

最後に、ポートフォリオを作る際のポイントを解説します。

クオリティやオリジナリティを出すためのポイントにもつながるため、制作に着手する前にぜひチェックしてみてください。

ポートフォリオを作る際のポイント

  • 制作する背景・動機を明らかにする
  • オリジナリティがある
  • 外部サービスと連携する
  • バージョン管理ツールを使用する
  • CI/CDサービスを使用する

それでは順番に解説していきます。

ポイント① 制作する背景・動機を明らかにする

ポートフォリオ制作に入る前に、制作の背景・動機を明らかにしておきましょう。

例えばWebエンジニアとしての転職を視野に入れてポートフォリオ作成する場合、Webサイト・WebアプリケーションなどWeb開発に役立つポートフォリオを作ることが近道です。

自分がどんなシーンでポートフォリオを役立てたいのか、どんなエンジニアになりたいのかも視野に入れて目的意識を持っておくことがポイントです。

またエンジニアの就職/転職活動の際に、ポートフォリオのサービスを作った理由を聞かれることがあります。

そこで「プログラミングスクールで作れと言われたから」「転職に必要だから」と答えると、受動的な印象を与えてしまうため好ましくありません。

そうした質問に上手く答えられるようにするため、ポートフォリオとなる作品を作ろうと考えた理由・動機を用意しておきましょう。

「日常生活で◯◯について課題を感じ、自分のサービスで解決したいと思ったから」「学生時代から◯◯が好きでその魅力を伝えたいと考えたから」

といったように「自分が好きなこと」や「自分が課題として感じていること」をベースに開発すると説得力が増すでしょう。

ポイント② オリジナリティがある

ポートフォリオは、オリジナリティのある作品になるよう意識しておきましょう。

プログラミングスクールにあるテンプレートを活用すれば数日でポートフォリオの企画・制作まで完了してしまいますが、どこかで見たようなコピー感のある作品になりかねません。

お試しでのポートフォリオ制作であれば問題ありませんが、企業・クライアントに提出し自己アピールするに当たってはオリジナリティを重視した方がよいでしょう。

ポートフォリオから分かることは、プログラミングスキルや経験だけではありません。

自分の人となりや目指す理想像まで分かってもらえるような作品になっているか、繰り返しチェックしながら改良することがポイントです。

自分の仕事や日常生活で感じる課題を解決できるようなサービスなら、一貫性があり説得力が増すでしょう。

ポイント③ 外部サービスと連携する

外部サービスと連携し、用途の幅を広げることも大切です。

例えば業務改善アプリケーションであれば、GoogleカレンダーやGoogleMeetなどビジネスシーンでよく使うサービスと連携するのがよいでしょう。

BtoCおよびCtoC向けアプリケーションであればLINEやSlackなど気軽に使えるコミュニケーションツールと連携し、使い勝手のよさをアピールすることも大切です。

もちろん色々な外部サービスと連携するのは簡単ではありませんが、ひとつひとつ機能を追加する度に達成感ややりがいを感じられるでしょう。

ひとつの作品で複数の強みを伝えられれば、有用として評価してもらえる可能性も高まります。

ポイント④ バージョン管理ツールを使用する

「バージョン管理ツール」とは、ソースコードや画像データなどのファイルの、過去の状態や変更内容を確認したり、変更前の状態に復元したりできるツールのことです。

ファイルに書き加えた変更を時系列ごとに管理できるため、数個前の保存データに戻したいときも安心です。

画像ファイル・動画ファイル・音楽ファイルなども一元管理できるツールであれば、使用素材の変更もしやすくなるでしょう。

また、業務での開発は一人で行うということはほとんどなく、複数人でのチーム開発においてバージョン管理ツールは必須となっています。

バージョン管理ツールの使用経験は企業の面接で必ず質問されるくらい重要です。

GitHubBitbucketのように無料で使うことができるものもあるので、開発の際には使うことをお勧めします。

おすすめのバージョン管理ツール

ポイント⑤ CI/CDサービスを使用する

「CI/CD」とは、「継続的インテグレーション(continuous integration)」「継続的デリバリー(continuous delivery)」の略で、アプリに変更が加えられた時、構築、テスト、本番環境への展開を自動化するサービスです。

ただし、あくまでもテストの実行を自動化するだけで、テストコード自体は自分で書く必要がありあす

近年、大きなシステムを丸ごと開発する「ウォーターフォール開発」から、小さな機能を開発し次々にリリースしながら開発を進めていく「アジャイル開発」という手法を採用する企業が増えてきました。

当然、アジャイル開発はウォーターフォール開発と比べてテストとリリースの回数が増えるため、作業の自動化が重要ポイントとなります。

CI/CDサービスを使って、自分のアプリを自動化した経験があると、外部サービスとの連携同様、スキルとしてプラスの評価が期待できます

大手IT企業が次々とCI/CDサービスを立ち上げており、無料のサービスもありますので、試してみると良いでしょう。

おすすめのCI/CDサービス

まとめ:ポートフォリオを制作できるプログラミングスクール5選をご紹介

まとめ:ポートフォリオを制作できるプログラミングスクール5選をご紹介

  • エンジニアとして仕事を得たい場合、ポートフォリオは必須のアイテム
  • プログラミングスクールでポートフォリオを制作すれば、フィードバックや添削、質問/相談といったメリットがある
  • プログラミングスクールでポートフォリオを制作する際は、テンプレートではなく0からオリジナルで作り上げることが大事
  • ポートフォリオを制作できるプログラミングスクールは、今回紹介した5つのスクールから選ぶのがおすすめ
  • ポートフォリオを制作するプログラミングスクールを選ぶ際は「キャリア支援の有無」「チーム開発の有無」「発表会やコンテストの有無」といった観点から選ぶのがオススメ
  • スクールで迷う時間はもったいない!今すぐ無料体験や無料カウンセリングを利用しよう!

今回はポートフォリオを制作できるおすすめプログラミングスクール5選についてご紹介しました。

改めてポートフォリオを制作できるプログラミングスクール5選の比較表を確認しておきましょう。
テックアカデミー侍エンジニア塾ポテパンキャンプtech boostDMM WEBCAMP
スクール名テックアカデミー侍エンジニア塾ポテパンキャンプDMM WEBCAMP
総合評価
受講形態オンラインオンラインオンラインオンライン/通学オンライン/教室通学
入学金0円99,000円0円219,780円0円
受講料金229,900円~66,000円~440,000円月額32,780円690,800円~
累計学習時間200時間250~300時間400時間(5ヶ月間)300時間以上3~4ヶ月
質問対応時間15〜23時24時間対応毎日10時〜23時毎日24時間対応15〜23時
ポートフォリオ
作成サポート
サポートマンツーマンメンタリング
卒業後もカリキュラム閲覧可能
無制限の課題レビューあり
無料の転職サポート
(スカウト型企業紹介)
オリジナル教材を利用し放題
専属コーチによる進捗管理
専属コーチによるメンタル管理

受講生同士の交流イベントあり
無料の転職サポート
(選考対策や企業紹介)
キャリアカウンセラーによる選考対策
卒業生限定の自社開発企業求人の紹介
ポートフォリオ制作サポート
面接対策/企業分析を無期限サポート
講師は全員現役エンジニア
オーダーメイドカリキュラム対応
無料のキャリアサポート
オプションでメンタリング追加可能
自己分析面談サポート
履歴書/職務経歴書作成・面接対策
キャリアレポート
優良企業の求人紹介サポート
転職返金保証
教育訓練給付制度の対象講座
公式サイト

まずポートフォリオをプログラミングスクールで制作するメリットとデメリットをまとめると以下のようになります。

プログラミングスクールでポートフォリオを作るメリット
プログラミングスクールでポートフォリオを作るデメリット
  • ミスや抜け・漏れを指摘してもらえる
  • ポートフォリオテンプレートなどを活用できる
  • 採用目線で評価してもらえる
  • ポートフォリオのコンテストに参加できる
  • 何度でも添削してもらえる
  • 似たようなポートフォリオになりやすい
  • ポートフォリオがなくても選考に通過する企業への対応が遅れる
  • 他の受講生と比較してしまう

ご覧のようにプログラミングスクールでポートフォリオを制作すると様々なメリットがあることが分かります。

ただプログラミングスクールでポートフォリオを制作する際は、テンプレートではなく0からオリジナルで作り上げる方が評価されやすいので注意しましょう。

またポートフォリオを制作できるプログラミングスクールを選ぶ際は以下の3ポイントを意識するのがおすすめです。

ポートフォリオを作る際のポイント

  • キャリア支援までワンストップで提供してくれるか
  • 複数人でポートフォリオを作る機会があるか
  • 発表会・コンテストの機会があるか

自分に合ったスクールを選択して、着実にプログラミングスキルを習得していきましょう。

とはいえいきなり受講するのは怖いし不安ですよね。

そんな時は各スクールの無料体験や無料カウンセリングを利用して、色々質問してみるのがオススメです。

悩むより前にまずは無料体験や無料カウンセリングを受講して、よりリアルな雰囲気を体感してみましょう。

他のプログラミング初心者に追い越される前に「一歩前へ行動する」選択をしてみませんか?

今回はポートフォリオを制作できるプログラミングスクールについてご紹介しましたが、他の基準でスクールを選びたい方は、以下の表を参考にしてみてください。

ジャンル・特徴ごとのおすすめスクール

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年齢制限年齢制限が無いプログラミングスクール一覧
転職支援転職支援があるプログラミングスクール一覧
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通学型教室学習できるプログラミングスクール一覧
分割払い分割払いできるプログラミングスクール一覧
学割学割があるプログラミングスクール一覧
大学生大学生におすすめのプログラミングスクール一覧
主婦・ママ主婦・ママにおすすめのプログラミングスクール一覧
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サブスク型サブスク型・月額制のプログラミングスクール一覧
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短期集中型短期で学べるプログラミングスクール一覧
ポートフォリオポートフォリオを制作できるプログラミングスクール一覧
自社開発企業自社開発企業に就職/転職できるプログラミングスクール一覧
大企業大企業が運営しているプログラミングスクール一覧

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  • この記事を書いた人(執筆者情報)
渡辺 瞳

渡辺 瞳

キャリアコンサルタント/フリーライター

【プロフィール】
大手転職エージェントのキャリアコンサルタント兼フリーライター。主にIT・Web業界を担当し、多くのエンジニア転職をサポートしてきた。その後、ビジネスマンのスキルアップに特化したフリーライターとしての活動を開始。プログラミングスクールを活用したエンジニアのキャリア形成を応援している。
【得意分野】
キャリアサポート、就職・転職ノウハウ
【保有資格】
国家資格 キャリアコンサルタント

  • 本記事の監修者
wagtechblog

(監修者)wagtechblog

iOSエンジニア/Webエンジニア/SEOマーケター

【プロフィール】
本サイトの運営者・管理人。フリーランスのエンジニアとしてiOSアプリやWebアプリの開発をしています。その傍らWeb集客のベンチャー企業で勤務。フロントエンドエンジニア・WebアプリケーションエンジニアとしてWebアプリケーション開発、SEOマーケティングなどの業務に携わっています。好きなプログラミング言語はSwiftとPythonとPHPとRuby。侍エンジニア塾元受講生。
【得意分野】
プログラミング、Webマーケティング、SEOマーケティング
【保有資格】
ITパスポート / 基本情報技術者試験 / TOEIC730点 / 日商簿記3級

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