Python プログラミングスクール

【厳選】Pythonが学べるプログラミングスクール9選をご紹介

最終更新日 :

Pythonを学習して挫折したからプログラミングスクールに入塾したい!でもどのスクールが良いんだろう...
Pythonを学びたいけどまず何から始めたら良いのか分からない...プログラミングスクールでプロ講師からみっちりPythonを教わりたい!

今回はこんな悩みを解決していきます。

ここ最近プログラミングの需要は急激に高まってきており、フリーランスのプログラマーや就職・転職でエンジニアを目指す方が増えてきているそうです。

これに伴ってプログラミングスクールの注目度も上がっており、最近では至る場所でプログラミングスクールの広告を目にするようになりました。

そこで今回はプログラミング言語の中でも特に人気の高いPythonの概要やスクールの選び方、Pythonを学習できるプログラミングスクール9選についてご紹介していきます。

【特におすすめ】Pythonが学べるスクール3選

Aidemy
Aidemy
テックアカデミー
テックアカデミー
侍エンジニア塾
PythonやAI特化型スクール
マンツーマン学習サポートに対応
給付金で受講料が最大70%OFF
複数のAIコースが学び放題
講師は全員現役エンジニア
週2回のマンツーマンメンタリング
無料の転職サポートあり
課題レビュー&チャット質問し放題
累計指導35,000人&転職成功率98%
オーダーメイドカリキュラム対応
無料の転職サポートあり
専属マンツーマンレッスン方式

今回のテーマはこちら!

  • そもそもPythonとは
  • Pythonを学ぶメリットとデメリット
  • Pythonが学べるプログラミングスクールの選び方
  • Pythonが学べるプログラミングスクール9選をご紹介
  • まとめ:【厳選】Pythonが学べるプログラミングスクール9選をご紹介

当サイトではプログラミング学習やエンジニア転職に関する記事を投稿しています。他の記事も合わせてご覧ください。

【先に結論】Pythonが学べるプログラミングスクール9選

Aidemy
テックアカデミー
侍エンジニア塾
AIジョブカレDIVE INTO CODE
デイトラ
テックキャンプCodeCamp
techgym
スクール名Aidemy侍エンジニア塾AIJobColleDIVE INTO CODEデイトラテックキャンプCodeCamptechgym
総合評価
Pythonを
学べるコース
Aidemy Premium PlanPythonコース
AIコース
データサイエンスコース
エキスパートコース
AIコース
Python+数学超入門
Python+数学
統計+Python
機械学習エンジニアコースPythonコースプログラミング教養コースPythonデータサイエンスコースPython基礎コース
AIエンジニア養成コース
給付金対象講座ありありなしありありなしなしなしなし
受講形態オンラインオンラインオンラインオンライン
教室通学
オンライン
教室受講
オンラインオンライン
教室通学
オンラインオンライン
教室通学
入学金0円0円99,000円0円200,000円0円217,800円33,000円33,000円
受講料金528,000円~229,900円~495,000円~27,500円~877,800円~89,800円月額21,780円165,000円月額22,000円
累計学習時間約100~250時間200時間250~300時間コースによる600時間以上約250時間(90日間)月額制なので自由200時間(2ヶ月間)自分のペース次第
質問対応時間Slackにて24時間対応15〜23時(8時間)24時間対応Slackでいつでも質問全営業日10:00-21:30Slackにて24時間対応毎日13~22時毎日7時~23時40分までいつでも質問可能
サポート教育訓練給付金の支給対象
8日間の全額返金保証あり
講師によるコードレビュー
オンラインカウンセリング
キャリアコンサルタント相談
追加費用無しの選び放題システム
教育訓練給付金の支給対象
マンツーマンメンタリング
卒業後もカリキュラム閲覧可能
無制限の課題レビューあり
無料の転職サポート
(選考対策/企業紹介)
オリジナル教材を利用し放題
専属コーチによる進捗管理
専属コーチによるメンタル管理
受講生同士の交流イベントあり
無料の転職サポート
(選考対策/企業紹介)
教育訓練給付金の支給対象
日本ディープラーニング協会認定講座
返金保証制度あり
求人紹介サポート
別コースのAIジョブカレPROでは、
完全無料&入会時に内定が貰える
教育訓練給付金の支給対象
メンターは全員現役エンジニア
就職サポートあり
卒業後のアフター保証
生徒内のコミュニティ
カリキュラムは無期限閲覧可能
専用チャットコミュニティ参加
1年間のエンジニアサポート
重要KPI集、実用コード集を提供
7日間の無条件の全額返金保証
パーソナルメンターのサポート
オンラインでメンターに質問し放題
洗練されたオリジナル教材を提供
授業は当日予約・変更が可能
無制限の添削サポートあり
卒業後もカリキュラムを閲覧可能
専門家とのキャリア相談
コース取り放題の「定額月額制」
忙しい時には休会可能
プログラミング以外の質問対応
無料体験講座あり
無料カウンセリングあり
公式サイト

目次

そもそもPythonとは

まずは簡単に「Python」の概要についてご説明します。

Pythonに少しでも興味がある方は必見です。

Pythonとは

Pythonは1991年にオランダ人のグイド・ヴァンロッサム(Guido van Rossum)というプログラマーがシステム管理のために開発した歴史ある言語です。

Pythonは主に、AI(人工知能)開発やWebアプリケーション開発、データ解析やWeb情報収集など様々な用途で使用されます。

このようにPythonは汎用性が高く、しかもコードがシンプルで簡単、さらに標準も外部も含めて専門的なライブラリが豊富にあることから、近年人気度は急上昇を極めています。

ここ数年のプログラミング言語ランキングでは常に上位にランクインしています。

より少ない手間で効率的にプログラムを開発したい人向けの画期的な言語というわけです。

Pythonって何ができるの?

ではPythonを用いるとどのようなことが実現可能になるのでしょうか?

実際に具体例を挙げますと以下のようになります。

Pythonでできること

  • AI(機械学習・深層学習[ディープラーニング])
  • Webアプリケーション作成
  • ゲーム開発
  • ブロックチェーン開発
  • Web上の情報の収集
  • データ処理・分析・解析

ご覧のようにPythonは多岐にわたる分野で活用されます。

またPythonはどちらかというとフロントエンド(直接ユーザーの目に触れる部分)よりはバックエンド(ユーザーの目に見えない部分)を司っていることが分かります。

実際にPythonが使用されている有名サービス

Pythonというプログラミング言語が人気であることは分かりましたが、具体的にはどんなサービスで使われているのでしょうか?

ここではPythonを用いて作られた人気サービスをいくつかご紹介します。

実際にPythonが使用されている有名サービス

  • Instagram
  • YouTube
  • Evernote
  • DropBox
  • Reddit
  • BitTorrent
  • Anki

ご覧のようにたくさんの有名サービスでPythonが使用されていることが分かります。

つまりみなさんもPythonを学習すれば世界中で使われるサービスを開発できるチャンスがあるのです!

Pythonを学ぶメリットとデメリット

ではここからはPythonを学ぶことによるメリットとデメリットについてもご紹介します。

Pythonを学ぶメリット
Pythonを学ぶデメリット
  • 学習コストが低い
  • あらゆる分野で活躍できる
  • 需要が高いので年収も高い
  • ネットの情報が多いので挫折しにくい
  • 他の言語の学習コストが大きい
  • フロントエンド開発には不向き
  • 動作が重い
  • 日本ではそこまで需要が高くない

それでは順番に解説していきます。

Pythonを学ぶメリット

まずPythonを学ぶメリットは以下の通り。

Pythonを学ぶメリット

  • 学習コストが低い
    他の言語と比べるとコードが圧倒的にシンプル&ライブラリの種類が膨大にあるので学習コストが低いです
  • あらゆる分野で活躍できる
    Pythonは汎用性が高く様々な開発で用いられるため、Pythonエンジニアとしてあらゆる分野で活躍することができます
  • 需要が高いので年収も高い
    Pythonは汎用性が高いため、同時にPythonエンジニアの年収もかなり高い傾向があります
  • ネットの情報が多いので挫折しにくい
    Pythonは誕生してから歴史が長く、しかも人気度も高いためネットの情報が多く挫折しにくいです

上段でも触れたように、Pythonはネットの情報が豊富&コードがシンプル&ライブラリが豊富なため、初学者でも挫折しにくいといったメリットがあります。

またPythonは汎用性が高いため、あらゆる分野で活躍できるエンジニアを目指す方にもおすすめです。

そして何よりPythonエンジニアの年収は他の業種と比較するとかなり高いです。

職種別のPythonエンジニアの年収レンジ

・データサイエンティストの年収帯:600〜1,200万円
・AI(機械学習)エンジニアの年収帯:600〜1,000万円
・SEの年収帯:500〜700万円
・プログラマーの年収帯:300〜500万円

Pythonエンジニアの年収が高い理由は?年収アップの方法も紹介より
*平均年収は調査対象によってバラバラですので参考程度にしておきましょう

同じPythonを使う職種でも、AI(機械学習)エンジニアよりデータサイエンティストの方が年収が高いことが分かりますね。

エンジニアを目指すからには、年収を意識している人も少なくないはずです。

そういった意味では、Pythonが数多くのメリットを持つ言語だということは言うまでもないでしょう。

Pythonを学ぶデメリット

もちろんメリットがあればデメリットもあります。

Pythonを学ぶデメリット

  • 他の言語の学習コストが大きい
    Pythonはシンプルすぎるがために、他のプログラミング言語を学習する際の難易度が上がります
  • フロントエンド開発には不向き
    バックエンド言語であるPythonは、JavaScriptやjQueryのようなフロントエンド開発には不向きです
  • 動作が重い
    Pythonは処理速度が遅いというデメリットがあるため、それに伴って動作の重さを引き起こす可能性があります
  • 日本ではそこまで需要が高くない
    日本ではJavaが依然として絶大な人気を集めており、Pythonの需要はそこまで高くありません

一般的にプログラミング初心者はHTML/CSSやJavaScriptといったフロントエンド開発を学習する傾向がありますが、そこで学んだことはPython学習ではあまり役に立たないので注意しておきましょう。

とはいえHTML/CSSやJavaScriptも重要なスキルですので勉強しておいて損は無いです。

また日本ではPythonの人気に見合うだけの職の需要がありません

それは求人数の多いプログラミング言語ランキングを見れば分かります。

1位:Java
2位:JavaScript
3位:PHP
4位:Python
5位:Ruby
6位:C#
7位:Swift

【2021年最新版】求人の多いプログラミング言語やこれから注目の言語とは?より

ご覧のように圧倒的な汎用性の高さを誇るJava、そしてWeb開発の王道であるJavaScript、PHP、Rubyが上位にランクインしています。

PythonはJavaの汎用性の高さには劣っているのが現状です。

またPythonによるAI開発やシステム開発といった高度で複雑な技術よりも、Webアプリ開発やWeb制作といったメジャーな技術の方が需要があるようです。

JavaやPHPやRubyを学びたいと考えている方には以下の記事がオススメです。

【厳選】Javaが学べるプログラミングスクール7選を徹底解説

Javaを学習して挫折したからプログラミングスクールに入塾したい!でもどのスクールが良いんだろう... Javaを学びたいけどまず何から始めたら良いのか分からない...プログラミングスクールでプロ講師 ...

続きを見る

【厳選】PHPが学べるプログラミングスクール6選をご紹介
【厳選】PHPが学べるプログラミングスクール8選を徹底解説

PHPを学習して挫折したからプログラミングスクールに入塾したい!でもどのスクールが良いんだろう... PHPを学びたいけどまず何から始めたら良いのか分からない...プログラミングスクールでプロ講師から ...

続きを見る

【厳選】Rubyが学べるプログラミングスクール9選をご紹介
【厳選】Rubyが学べるプログラミングスクール9選をご紹介

Rubyを学習して挫折したからプログラミングスクールに入塾したい!でもどのスクールが良いんだろう... Rubyを学びたいけどまず何から始めたら良いのか分からない...プログラミングスクールでプロ講師 ...

続きを見る

Pythonが学べるプログラミングスクール9選をご紹介

お待たせ致しました!

それではここからはPythonが学べるプログラミングスクール9選をご紹介していきます。

まず各スクールの特徴を比較表にしてみると以下の通り。(横にスクロールできます)
Aidemy
テックアカデミー
侍エンジニア塾
AIジョブカレDIVE INTO CODE
デイトラ
テックキャンプCodeCamp
techgym
スクール名Aidemy侍エンジニア塾AIJobColleDIVE INTO CODEデイトラテックキャンプCodeCamptechgym
総合評価
Pythonを
学べるコース
Aidemy Premium PlanPythonコース
AIコース
データサイエンスコース
エキスパートコース
AIコース
Python+数学超入門
Python+数学
統計+Python
機械学習エンジニアコースPythonコースプログラミング教養コースPythonデータサイエンスコースPython基礎コース
AIエンジニア養成コース
給付金対象講座ありありなしありありなしなしなしなし
受講形態オンラインオンラインオンラインオンライン
教室通学
オンライン
教室受講
オンラインオンライン
教室通学
オンラインオンライン
教室通学
入学金0円0円99,000円0円200,000円0円217,800円33,000円33,000円
受講料金528,000円~229,900円~495,000円~27,500円~877,800円~89,800円月額21,780円165,000円月額22,000円
累計学習時間約100~250時間200時間250~300時間コースによる600時間以上約250時間(90日間)月額制なので自由200時間(2ヶ月間)自分のペース次第
質問対応時間Slackにて24時間対応15〜23時(8時間)24時間対応Slackでいつでも質問全営業日10:00-21:30Slackにて24時間対応毎日13~22時毎日7時~23時40分までいつでも質問可能
サポート教育訓練給付金の支給対象
8日間の全額返金保証あり
講師によるコードレビュー
オンラインカウンセリング
キャリアコンサルタント相談
追加費用無しの選び放題システム
教育訓練給付金の支給対象
マンツーマンメンタリング
卒業後もカリキュラム閲覧可能
無制限の課題レビューあり
無料の転職サポート
(選考対策/企業紹介)
オリジナル教材を利用し放題
専属コーチによる進捗管理
専属コーチによるメンタル管理
受講生同士の交流イベントあり
無料の転職サポート
(選考対策/企業紹介)
教育訓練給付金の支給対象
日本ディープラーニング協会認定講座
返金保証制度あり
求人紹介サポート
別コースのAIジョブカレPROでは、
完全無料&入会時に内定が貰える
教育訓練給付金の支給対象
メンターは全員現役エンジニア
就職サポートあり
卒業後のアフター保証
生徒内のコミュニティ
カリキュラムは無期限閲覧可能
専用チャットコミュニティ参加
1年間のエンジニアサポート
重要KPI集、実用コード集を提供
7日間の無条件の全額返金保証
パーソナルメンターのサポート
オンラインでメンターに質問し放題
洗練されたオリジナル教材を提供
授業は当日予約・変更が可能
無制限の添削サポートあり
卒業後もカリキュラムを閲覧可能
専門家とのキャリア相談
コース取り放題の「定額月額制」
忙しい時には休会可能
プログラミング以外の質問対応
無料体験講座あり
無料カウンセリングあり
公式サイト

それではスクールごとに順番に見ていきましょう。

Pythonが学べるプログラミングスクール①Aidemy(アイデミー)

Aidemy(アイデミー)

Pythonが学べる1つ目のプログラミングスクールは、PythonやAI開発に特化したスクール、Aidemy(アイデミー)です。

スクール名Aidemy(アイデミー)
Pythonを学べるコース名Aidemy Premium Plan
給付金対象講座あり
受講形態オンラインマンツーマンレッスン
入学金なし
受講料金3ヶ月プラン:528,000円
6ヶ月プラン:858,000円
9ヶ月プラン:1,078,000円
累計学習時間(目安)初心者:200~300時間
エンジニア:80~140時間
Python対応コースでの学習内容AIアプリ開発/データ分析/自然言語処理/AIマーケティング/クラウドAI開発/実践データサイエンス
成果物タイタニック号の乗員・乗客の生存率予測モデル
Twitterのつぶやきから株価予測するプログラム
ディープラーニングを利用した顔認識アプリ など
質問サポート対応時間Slackにて24時間対応
*返信は24時間以内
サポート教育訓練給付金の支給対象
8日間の全額返金保証あり
講師によるコードレビュー
1回25分のオンラインカウンセリング
キャリアコンサルタントに転職相談
追加費用無しで追加受講可能の選び放題システム
公式サイトAidemy Premium Plan公式サイト

Aidemy(アイデミー)は未経験者でも最短3ヶ月でAIを使いこなせる人材を育てることを目指しているプログラミングスクールです。

全部で13種類もの講座が用意されており、AI開発の様々な分野をそれぞれ集中的に学ぶことができます。

Aidemyの講座一覧

そして何と言っても、AIdemyのAidemy Premium Planは自分の学びたい講座が受け放題!

AIアプリ開発・自然言語処理・データ分析などの講座から、さらに学習したい講座を自由に追加受講することができるのです。

また「24時間体制のチャット質問対応」「プロ講師によるコードレビュー」「キャリア相談」といったサポートが徹底されているので初心者の方でも安心です。

>> Aidemy Premium Planの公式サイトはこちら

Aidemyの評判まとめ【特徴や口コミレビューを徹底解説】

Aidemyってどんなプログラミングスクールなんだろう?評判や口コミを知りたい! 今回はこんな悩みを解決していきます。 ここ最近プログラミングの需要は急激に高まってきており、フリーランスや転職といった ...

続きを見る

Aidemyの料金って高い?【割引で安くする方法もご紹介】

Aidemyの料金って高いのかな?割引を使って安くできる方法があれば知りたい! 今回はこんな悩みを解決していきます。 ここ最近プログラミングの需要は急激に高まってきており、フリーランスや転職といった形 ...

続きを見る

 

Pythonが学べるプログラミングスクール②TechAcademy(テックアカデミー)

TechAcademy(テックアカデミー)

Pythonが学べる2つ目のプログラミングスクールは厚切りジェイソンのCMでおなじみのTechAcademy(テックアカデミー)です。

スクール名TechAcademy(テックアカデミー)
Pythonを学べるコース名Pythonコース
AIコース
データサイエンスコース
給付金対象講座AIコース
データサイエンスコース
受講形態オンラインマンツーマンレッスン
入学金0円
受講料金社会人
8週間:229,900円
12週間:284,900円
16週間:339,900円
学生
8週間:196,900円
12週間:229,900円
16週間:262,900円
累計学習時間(目安)200時間
Python対応コースでの学習内容Pythonコース
Python/機械学習
AIコース
Python/Pandas/scikit-learn/Keras/TensorFlow
データサイエンスコース
Python/Pandas/scikit-learn/NumPy
成果物Pythonコース
画像を解析して分類
データから花の種類を予測
住宅価格の分析と予想
ビットコインの価格変動を予測
AIコース
プロ野球選手の年俸を予測する回帰モデル作成
Amazonレビューを自然言語処理で評価分析
手書き数字を画像認識する(深層学習)
オリジナルのAIの構築
データサイエンスコース
区間推定、仮説検定による母集団の検証
統計モデリングで住宅価格の予測
ポアソン回帰によりサッカーの勝敗予測
オリジナルのデータ解析
質問サポート対応時間15〜23時(8時間)
*回数無制限
サポート教育訓練給付金の支給対象
週2回のマンツーマンメンタリングあり
卒業後もカリキュラム閲覧可能
無制限の課題レビューあり
無料の転職サポートあり(求人企業とのマッチング)
公式サイトテックアカデミーの公式サイト

テックアカデミーではPythonコース、AIコース、データサイエンスコースの3コースでPythonを学習することができます

コース名おすすめの人
Pythonコースプログラミングに不慣れな初心者・未経験者
機械学習を学びエンジニアとして活躍したい方
将来の技術を学びたい学生の方
AIコース人工知能を実践的に理解したい方
機械学習ライブラリを使い実装を行いたい方
Pythonを用いたAI開発を職にしたい方
データサイエンスコース統計学を基礎から学びたい方
Pythonのライブラリを使用して実装を行いたい方
データサイエンティストとして活躍したい方

それぞれ自分の目標に合うコースを選択することをオススメします。

とはいえ前提知識がないと選びにくいのも事実。

自分に合うコースが分からない方は、テックアカデミー無料体験で参加できる無料カウンセリングを利用するなどして専門家からアドバイスを貰うのが良いでしょう。

>> テックアカデミーの公式サイトを確認する

テックアカデミーのPythonコースってどうなの?【元受講生の口コミレビューもご紹介】

テックアカデミーのPythonコースってどうなの?特徴や料金、評判について詳しく知りたい! 今回はこんな悩みを解決していきます。 ここ最近プログラミングの需要は急激に高まってきており、フリーランスや転 ...

続きを見る

テックアカデミーのAIコースってどうなの?【特徴や料金、評判まで徹底解説】

テックアカデミーのAIコースってどうなの?特徴や料金、評判について詳しく知りたい! 今回はこんな悩みを解決していきます。 ここ最近プログラミングの需要は急激に高まってきており、フリーランスや転職といっ ...

続きを見る

テックアカデミーのデータサイエンスコースって稼げる?【特徴や学習内容をご紹介】

テックアカデミーのデータサイエンスコースって稼げる?特徴や料金、評判について詳しく知りたい! 今回はこんな悩みを解決していきます。 ここ最近プログラミングの需要は急激に高まってきており、フリーランスや ...

続きを見る

テックアカデミーの評判まとめ【特徴や口コミレビューを解説】

テックアカデミーってどんなプログラミングスクールなんだろう?評判や口コミを知りたい! 今回はこんな悩みを解決していきます。 ここ最近プログラミングの需要は急激に高まってきており、フリーランスや転職とい ...

続きを見る

 

Pythonが学べるプログラミングスクール③侍エンジニア塾

② 侍エンジニア塾

Pythonが学べる2つ目のプログラミングスクールは、当ブログ管理人も受講経験がある侍エンジニア塾です。

スクール名侍エンジニア塾
Pythonを学べるコース名エキスパートコース
AIコース
給付金対象講座なし
受講形態オンラインマンツーマンレッスン
入学金99,000円
受講料金エキスパートコース
12週間:495,000円
24週間:781,000円
48週間:1,188,000円
AIコース
12週間:583,000円
24週間:990,000円
36週間:1,320,000円
*各コースとも学生は5~10%の学割対象
累計学習時間(目安)250~300時間
Python対応コースでの学習内容エキスパートコース
生徒の要望に応じて自由にカスタマイズ可能
AIコース
Python/R/SQL/機械学習処理/画像解析/ブロックチェーン/データサイエンス
成果物カリキュラムに沿ったサンプルアプリ
チャットボットやスマートスピーカー
自分のアイデアを形にしたオリジナルWebサービスなど
質問サポート対応時間受講生限定のQ&Aサイト(24時間対応)
インストラクターに質問(24時間対応)
*回数無制限
サポートオリジナル学習教材を利用し放題
専属コーチによる進捗管理・モチベーション管理
受講生同士の交流イベントに参加可能
無料の転職サポートあり(求人企業とのマッチング・面接&履歴書対策)
公式サイト侍エンジニア塾 公式サイト

侍エンジニア塾ではエキスパートコースとAIコースでPythonを学習することができます。

いずれのコースでも「専属コーチによる進捗管理・モチベーション管理」や「無料の転職サポート」を利用できるので挫折率は低く、転職成功率は高いです。

とはいえ複数コースもあると迷ってしまう人もいるかと思います。

各コースの違いを比較表で表してみると以下の通り。

メリットデメリットおすすめの人
エキスパートコースオーダーメイドカリキュラム対応
自由度が高い
料金がやや高い
最低でも3ヶ月から
具体的に作りたいものが決まっている
ハイレベルなエンジニアを目指す人
AIコースオーダーメイドカリキュラム対応
基礎力と即戦力が身に付く
料金が高い
最低でも3ヶ月から
本格的なAI開発スキルを身に付けたい
お金に余裕がある方
ハイレベルなエンジニアを目指す人

各コースにはそれぞれメリットとデメリットがあります。

料金も大事ですが、あなたがプログラミングを学んだ先の理想像・将来像を考えながらコースを選択することが大切です。

それでも自分に合うコースが分からない方は、無料カウンセリングを利用するなどして専門家からアドバイスを貰うのが良いでしょう。

>> 侍エンジニア塾の公式サイトを確認する

侍エンジニア塾のAIコースってどうなの?【特徴や料金を徹底解説】

侍エンジニア塾のAIコースってどうなの?特徴や料金、評判について詳しく知りたい! 今回はこんな悩みを解決していきます。 ここ最近プログラミングの需要は急激に高まってきており、フリーランスや転職といった ...

続きを見る

侍エンジニア塾の料金って高い?【割引で安くする9つの方法もご紹介】

侍エンジニア塾の料金って高いのかな?割引を使って安くできる方法があれば知りたい! 今回はこんな悩みを解決していきます。 ここ最近プログラミングの需要は急激に高まってきており、フリーランスや転職といった ...

続きを見る

 

Pythonが学べるプログラミングスクール④AIJobColle(AIジョブカレ)

AIジョブカレ

Pythonが学べる4つ目のプログラミングスクールは、人工知能技術専門プログラミングスクール、AIJobColle(AIジョブカレ)です。

スクール名AIJobColle(AIジョブカレ)
Pythonを学べるコース名初心者
Python+数学超入門講座
Python+数学講座
初級
機械学習講座
インフラ基礎講座
中級
ディープラーニング講座
統計+Python講座
給付金対象講座あり
受講形態オンライン or 教室通学
入学金なし
受講料金初心者
Python+数学超入門講座:27,500円(1ヶ月)
Python+数学講座:43,780円~(約3ヶ月)
初級
機械学習講座:76,780円~(約4ヶ月)
インフラ基礎講座:70,400円~(約4ヶ月)
中級
ディープラーニング講座:153,780円~(約5ヶ月)
統計+Python講座:70,400円~(約3ヶ月)
累計学習時間(目安)コースによる&自分のペース次第
Python対応コースでの学習内容Python/数学/インフラ開発/機械学習/ディープラーニング/統計など
成果物コースによる
質問サポート対応時間Slackでいつでも質問
サポート教育訓練給付金の支給対象
日本ディープラーニング協会認定講座
返金保証制度あり
求人紹介サポート
講座費用が完全無料かつ入学時に内定が貰えるAIジョブカレPRO
公式サイトAIジョブカレ | 人工知能技術専門プログラミングスクール

AIジョブカレは人工知能技術専門プログラミングスクールで、Python以外のコースを含めると全部で9つの講座が用意されています

AIJobColle(AIジョブカレ)

それぞれ9講座は「初心者」「初級」「中級」の3タイプに分けられており、自分のレベルに合わせて受講することをオススメします。

ある程度レベルの高いコースになると、高校数学の知識やPythonプログラミングの経験が無いと受講できないこともあるので注意しましょう。

初心者の方は「Python+数学超入門講座」や「Python+数学講座」から受講することをオススメします。

カリキュラムも講師もハイレベルで転職実績も豊富なため、短期間で一流のAIエンジニアになりたい方にピッタリのスクールです。

>> AIジョブカレ | 人工知能技術専門プログラミングスクール

AIジョブカレではAI講座を無料で受講&入学と同時に正社員としての内定が貰えるAIジョブカレPRO」が設けられています。AIエンジニア職としての転職活動が不安な方やお金に余裕がない方はAIジョブカレPROを受講するのもアリです。AIジョブカレPROは未経験者も積極的に受け入れています。詳しくはAIジョブカレPRO - 無料カウンセリングに参加してみましょう。

 

Pythonが学べるプログラミングスクール⑤DIVE INTO CODE

DIVE INTO CODE

Pythonが学べる5つ目のプログラミングスクールは、Web開発と機械学習開発に特化したスクール、DIVE INTO CODEです。

スクール名DIVE INTO CODE
Pythonを学べるコース名機械学習エンジニアコース
給付金対象講座あり
受講形態オンライン or 渋谷教室受講
入学金200,000円
受講料金877,800円(4ヶ月間)
給付金適用で実質517,800円
累計学習時間(目安)600時間以上
Python対応コースでの学習内容Python/探索的データ解析/機械学習/
深層学習/自然言語処理/グループ開発/
就職対策/ポートフォリオ作成
成果物機械学習プログラム
深層学習プログラム
自然言語処理プログラム
オリジナルのポートフォリオなど
質問サポート対応時間受講生限定の掲示板にて
全営業日10:00-21:30
サポート教育訓練給付金の支給対象
就職サポートあり
卒業後のアフター保証
生徒内のコミュニティ
公式サイトDIVE INTO CODE公式サイト

DIVE INTO CODEの機械学習エンジニアコースでは4ヶ月間かけて機械学習やデータ解析、深層学習や自然言語処理を本格的に学習し、自立自走できる機械学習エンジニアへの転職を目指します。

正直なところDIVE INTO CODEは数あるプログラミングスクールの中でも極めて評判が良く、いい噂しか聞かないため、「着実にエンジニア転職を成功させたい方」「将来機械学習エンジニアとして活躍したい方」にはピッタリのスクールです。

また本コースは経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座として認定されているため、最大56万円のキャッシュバックを受け取ることができるのもポイント。

おすすめDIVE INTO CODEで教育訓練給付金を利用しよう【最大56万円キャッシュバック】

一方で機械学習エンジニアコースでは「受講には入校テストに合格する必要がある」「最初の1ヶ月間は事前学習に割り当てられる」といった注意点がありますのでご注意ください。

ここでDIVE INTO CODEに興味を持った方に朗報なのですが、DIVE INTO CODEは機械学習エンジニアコースで用いるカリキュラムを一般公開しています

詳しくは以下のリンクよりご覧ください。

>> DIVE INTO CODEの公式サイトを確認する

DIVE INTO CODEの就職先はどこ?【気になる年収を大公開】

DIVE INTO CODEの就職先・転職先ってどんな企業があるんだろう?具体的な企業名や年収を知りたい! 今回はこんな悩みを解決していきます。 ここ最近プログラミングの需要は急激に高まってきており、 ...

続きを見る

DIVE INTO CODEの評判まとめ【特徴や口コミ評価を徹底解説】

DIVE INTO CODEってどんなプログラミングスクールなんだろう?特徴や評判や口コミを知りたい! 今回はこんな悩みを解決していきます。 ここ最近プログラミングの需要は急激に高まってきており、フリ ...

続きを見る

 

Pythonが学べるプログラミングスクール⑥デイトラ

デイトラ

Pythonが学べる6つ目のプログラミングスクールは、未経験者向けの業界最安級のスクール、デイトラです。

スクール名デイトラ
Pythonを学べるコース名Pythonコース
給付金対象講座なし
受講形態オンラインマンツーマンレッスン
入学金なし
受講料金89,800円
累計学習時間(目安)約250時間(90日分のカリキュラム)
Python対応コースでの学習内容Python/Django など
成果物SNS分析プログラム
YouTube分析プログラム
Tinder分析プログラム
LINE診断bot・雑談チャットbot
自動化コードのアプリ化など
質問サポート対応時間Slackにて24時間対応
*返信は24時間以内
サポートカリキュラムは無期限閲覧可能
専用チャットコミュニティ参加
現役エンジニアのメンターサポート1年分
重要KPI集、実用コード集がもらえる
公式サイトデイトラ公式サイト

デイトラは「1日1題90日でプロのWEBスキルを手に入れよう」というコンセプトを掲げている、業界最安級のプログラミングスクールです。

実際Pythonコースの料金は89,800円と、他のプログラミングスクールと比べても圧倒的に安いことが分かります。

またPythonコースでは、SNS(Twitter・Instagram・LINE)やYouTubeやTinder(マッチングアプリ)といった身近なツールを使いながら分析プログラムを開発するので、楽しみながら勉強を進めることができます

しかもデイトラには現役エンジニアのメンターサポートが1年間付いているので、カリキュラムが終わった後も安心!

デイトラは初心者・未経験者向けのプログラミングスクールです。

そのため

「とりあえず楽しみながらプログラミングを学んでみたい」
「プログラミングの導入としてPythonを学びたい」
「以前挫折してしまったPythonを楽しみながら勉強したい!」

といった方にピッタリのスクールと言えるでしょう。

>> デイトラのPythonコースの公式サイトを確認する

デイトラの評判まとめ【メリットやデメリットもご紹介】

デイトラってどんなプログラミングスクールなんだろう?評判や口コミを知りたい! 今回はこんな悩みを解決していきます。 ここ最近プログラミングの需要は急激に高まってきており、フリーランスや転職といった形で ...

続きを見る

デイトラのPythonコースってどうなの?【評判や稼ぎ方を徹底解説】

デイトラのPythonコースってどうなの?特徴や料金、評判や稼ぎ方について詳しく知りたい! 今回はこんな悩みを解決していきます。 ここ最近プログラミングの需要は急激に高まってきており、フリーランスや転 ...

続きを見る

 

Pythonが学べるプログラミングスクール⑦TECH CAMP(テックキャンプ)

TECH CAMP(テックキャンプ)

Pythonが学べる7つ目のプログラミングスクールは、人気ビジネス系YouTuber「マコなり社長」が代表を務めるTECH CAMP(テックキャンプ)です。

スクール名TECH CAMP(テックキャンプ)
Pythonを学べるコース名プログラミング教養コース
給付金対象講座なし
受講形態オンライン or 教室通学
入学金217,800円
受講料金月額21,780円(初月無料)
累計学習時間(目安)月額制なので自由
Python対応コースでの学習内容Webサービス開発・オリジナルサービス開発・AI(人工知能)・Webデザイン・DXプログラミングの5分野を月額制で学び放題
成果物(Python関連)Pythonを用いた複雑なデータ分析プログラム
機械学習を用いたデータ解析プログラム
人工知能を活用したアプリ開発
チャットボットを使ったレコメンド機能
Pythonを使ったExcelの操作
Pythonを使ったインターネット情報の自動取得
質問サポート対応時間毎日11~12時間のチャットサポート
毎日11~12時間の専用質問システムサポート
サポート7日間の無条件の全額返金保証
パーソナルメンターのサポート
オンラインでメンターに質問し放題
洗練されたオリジナル教材を提供
公式サイトTECH CAMP | プログラミング教養コース

TECH CAMP(テックキャンプ)ではプログラミング教養コースでPythonを学習することができます

プログラミング教養コースは月額制で、Webサービス開発・オリジナルサービス開発・AI(人工知能)・Webデザイン・DXプログラミングの5分野が学び放題です。

この中でPythonを習得できるのは「AI(人工知能)入門」「AI(人工知能)応用」「DXプログラミング」の3つ。

ただいっぺんに学ぼうとすると全部中途半端になる可能性が高いため、分野を絞って学習することをオススメします

また注意した方が良いのは、プログラミング教養コースは「教養として色々な分野のプログラミングを学んでおきたい初心者向け」のコースだということ。

そのためPythonエンジニアやデータサイエンティストとしての独立や転職を考えている方は、もう少し深堀りできるプログラミングスクールを受講したほうが良いでしょう。

>> TECH CAMP | プログラミング教養コース公式サイトはこちら

テックキャンプの評判まとめ【特徴や口コミレビューを徹底解説】

テックキャンプってどんなプログラミングスクールなんだろう?評判や口コミを知りたい! 今回はこんな悩みを解決していきます。 ここ最近プログラミングの需要は急激に高まってきており、フリーランスや転職といっ ...

続きを見る

テックキャンプの教室の場所ってどこ?【写真付きで詳しく解説】

テックキャンプの教室ってどこにあるんだろう?教室の場所や中の様子を知りたい! 今回はこんな悩みを解決していきます。 ここ最近プログラミングの需要は急激に高まってきており、フリーランスや転職といった形で ...

続きを見る

 

Pythonが学べるプログラミングスクール⑧CodeCamp(コードキャンプ)

CodeCamp(コードキャンプ)

Pythonが学べる8つ目のプログラミングスクールは、CodeCamp(コードキャンプ)です。

スクール名CodeCamp(コードキャンプ)
Pythonを学べるコース名Pythonデータサイエンスコース
給付金対象講座なし
受講形態オンラインマンツーマンレッスン
入学金33,000円
受講料金165,000円
累計学習時間(目安)200時間(2ヶ月間)
Python対応コースでの学習内容Pythonを用いたデータ収集、自動化処理プログラミング
成果物Webスクレイピングプログラムなど
質問サポート対応時間毎日7時~23時40分までチャット質問対応
*回数無制限
サポート当日予約・変更が可能なオンラインレッスン
卒業後もカリキュラムの閲覧可能
無料体験レッスン受講で10,000円クーポン
公式サイトCodeCamp | Pythonデータサイエンスコース

CodeCampのPythonデータサイエンスコースでは「Python」を用いたWebスクレイピング技術を学びます。

具体的には、Pythonを用いて、Web上のデータをExcelやCSVに落とし込むスクレイピングのプログラムを開発します。

Pythonデータサイエンスコースは割と基礎的な内容のカリキュラムで料金も安いので、プログラミング初心者や未経験者にピッタリのコースです。

一方でPythonエンジニア、データサイエンティストとしての独立や転職を考えている方には不向きですのでご注意ください。

>> CodeCampの公式サイトを確認する

CodeCampのPythonデータサイエンスコースってどうなの?

CodeCampのPythonデータサイエンスコースってどうなの?特徴や料金、評判について詳しく知りたい! 今回はこんな悩みを解決していきます。 ここ最近プログラミングの需要は急激に高まってきており、 ...

続きを見る

CodeCamp(コードキャンプ)の評判まとめ【特徴や口コミレビューを徹底解説】

CodeCamp(コードキャンプ)ってどんなプログラミングスクールなんだろう?評判や口コミを知りたい! 今回はこんな悩みを解決していきます。 ここ最近プログラミングの需要は急激に高まってきており、フリ ...

続きを見る

 

Pythonが学べるプログラミングスクール⑨techgym(テックジム)

techgym(テックジム)

Pythonが学べる9つ目のプログラミングスクールは、月額制の高コスパジム型プログラミングスクール、techgym(テックジム)です。

スクール名techgym(テックジム)
Pythonを学べるコース名Python基礎コース
AIエンジニア養成コース
給付金対象講座なし
受講形態オンライン or 教室通学
入学金33,000円
受講料金月額22,000円
累計学習時間(目安)自分のペース次第
Python対応コースでの学習内容Python基礎コース
Python/numpy/スクレイピング/requests/GitHub/グーグルコラボラトリー
AIエンジニア養成コース
Python/モデルデータ分析/特徴量エンジニアリング/回帰問題/分類問題/実践ビジネスデータ分析/AIのための統計学/ディープラーニング/自然言語処理/機械学習/アンサンブル学習と精度向上手法/Webサービス作成/AI x IoT(センサーデータ分析と画像分類・物体検出)など
成果物Python基礎コース
じゃんけんゲーム
野球シミュレーションゲーム
ブラックジャックゲームなど
AIエンジニア養成コース
チャットボット
多言語同時翻訳システム
売上・価格・需要予測プログラム
顧客・選挙・アンケート分析
画像分析・顔認識など
質問サポート対応時間オンラインまたは対面でいつでも質問
サポート通い放題、コース取り放題の「月額定額制」
忙しい時には休会可能
プログラミング以外の質問対応
無料体験講座あり
無料カウンセリングあり
公式サイトtechgym(テックジム)公式サイト

techgym(テックジム)は名前からも分かるように「スポーツジムのように月額制(22,000円)で何回でも通える」プログラミングスクールです。

月額22,000円と聞くと高い印象を持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、他のプログラミングスクールと比較すると圧倒的に安いです。

そしてtechgym(テックジム)ではPython基礎コースとAIエンジニア養成コースの2つのコースでPythonを学ぶことができます。

両者の違いを比較してみると以下の通り。

Python基礎コースAIエンジニア養成コース
対象者プログラミング初心者
Python初心者・未経験者
教養としてPythonを学びたい人
プログラミング経験者
Pythonエンジニア転職・独立が目標の方
AIエンジニア転職・独立が目標の方
料金月額22,000円月額22,000円
学ぶ内容Pythonの基礎Pythonの応用
実践的でハイレベルなAI開発

プログラミング初心者の方はPython基礎コースを学習することをオススメします。

techgym(テックジム)は「基礎知識・予習不要」と謳っていますが、一番最初にAIエンジニア養成コースのようにボリュームが多く難易度が高いコースを学ぶと挫折する可能性が高いです。

もちろんプログラミング経験者はAIエンジニア養成コースでもOK

また分からないことがあれば無料カウンセリングや資料請求を利用して、疑問点や不安を解決しておきましょう。

techgym(テックジム)は基本的には教室通学型のプログラミングスクールですが、教室が近くにない方は教材の一括まとめ買いがおすすめです。購入者はSlackによる質問対応とZOOMによるオンライン対応を利用できます。

Pythonが学べるプログラミングスクールの選び方

おそらくこの記事を読んでくださっている方の多くは

  • そもそもPythonって何から始めたら良いのか分からない!
    どこか良いプログラミングスクールは無いかな...
  • Pythonの独学で挫折してしまった...
    プログラミングスクールでプロ講師から教わりたい!

といった悩みを抱えているはずです。

そんなあなたのために、ここからはPythonが学べるプログラミングスクールの選び方をご紹介します。

Pythonが学べるプログラミングスクールの選び方

  • 現役エンジニア講師がマンツーマンで教えてくれる環境があるか
  • いつでも現役エンジニア講師に質問できる環境があるか
  • 無料体験や無料カウンセリングを実施しているか
  • 【補足】専門実践教育訓練給付金制度の対象講座か

それでは順番に解説していきます。

選び方① 現役エンジニア講師がマンツーマンで教えてくれる環境があるか

1つ目は現役エンジニア講師がマンツーマンで教えてくれる環境があるかどうか、です。

プログラミングスクールによっては講師が「学生アルバイト」「元卒業生」といったケースがありますが、これはオススメできません。

そもそもプログラミングスクールの生徒の多くは、実務で活躍できるエンジニアになることを目標としているはずです。

そのため実務経験のない学生アルバイトよりも、実務経験のある現役エンジニアの講師から教わるほうが遥かに価値が高いのです。

また「マンツーマン」という授業形態なら、自分のペースに合わせて授業が進みますし、分からないことを何でも自由に質問できるので、学習の質が高まります。

講師が現役エンジニアの場合、カリキュラムのプログラミング以外にも「エンジニアという職業の話」や「実務で役立つ裏話」といった将来役に立つ可能性が高い内容も学習できるのもポイントです。

選び方② いつでも現役エンジニア講師に質問できる環境があるか

2つ目はいつでも現役エンジニア講師に質問できる環境があるかどうか、です。

正直「いつでもエンジニアに質問できる環境」というのはプログラミングスクールの最大の強みだと考えていいでしょう。

独学でプログラミング学習を進めている場合、躓いた時にいつでも自由に質問できる相手など中々いないものです。

稀にプログラミング経験のある友人や先輩に質問できる環境を持つ人がいるかも知れません。しかし高頻度で質問しすぎると相手に迷惑を掛ける可能性だってありえます。

その点プログラミングスクールなら、Slackなどのチャットツールを通じてプロのエンジニアにいつでも自由に質問することができます。

しかも生徒は受講料を払っているわけですから、多少高頻度で質問しても迷惑がられることはまずありません

プログラミングスクールを選ぶ際は質問対応時間や質問回数制限に注目するようにしましょう。

選び方③ 無料体験や無料カウンセリングを実施しているか

3つ目は無料体験や無料カウンセリングを実施しているかどうか、です。

プログラミングスクールは受講料が高額であるため、スクール選びに失敗した時のリスクがめちゃめちゃ大きいです。

そんな事態を避けるためにも、無料体験や無料カウンセリングを実施しているプログラミングスクールを選ぶようにしましょう

無料体験や無料カウンセリングでは、スクールの概要について説明してくれるだけでなく、こちらから気になることを自由に質問できます

「いきなり入塾するのは怖いな...」
「スクールについて聞きたいことがたくさんある!」

こういった不安・悩みを解決するためにも、無料体験や無料カウンセリングに積極的に参加することが大切なのです。

気になるスクールがあればすべての無料体験に参加して、それぞれ比較してみるのもおすすめです!

【補足】専門実践教育訓練給付金制度の対象講座か

PythonによるAI開発やデータサイエンスを取り扱っているプログラミングスクールは、一定の要件を満たすことで経済産業省によって第四次産業革命スキル習得講座に認定されます。

認定講座はいわば「国からのお墨付き講座」ですので一定の質が担保されていることの証明となります。

スクール選びで失敗したくない方は参考にしてみましょう。

また経済産業省によって認定された第四次産業革命スキル習得講座は、厚生労働省指定の専門実践教育訓練給付金制度の対象講座にも認定されます。

この認定講座を受講すると、生徒は受講料の70%(最大56万円)の教育訓練給付金を受け取ることができます

給付金の受給にはいくつかの条件が必要ですが、もし受け取ることができれば受講料が半額以下になることも珍しくありません

少しでもお得にPythonを学習したい方は、教育訓練給付金の対象コースを選ぶようにするのがポイントです。

おすすめ【厳選】教育訓練給付制度を利用できるプログラミングスクール7選を徹底解説

まとめ:【厳選】Pythonが学べるプログラミングスクール9選をご紹介

まとめ:【厳選】Pythonが学べるプログラミングスクール9選をご紹介

  • PythonはAI(人工知能)開発やWebアプリケーション開発、データ解析やWeb情報収集など様々な用途で使用される
  • Pythonは汎用性が高く学習ハードルが低いというメリットがある一方で、需要がそこまで高くない、フロントエンド開発に不向きといったデメリットがある
  • プログラミングスクールでPythonを学びたい場合は「現役エンジニアからマンツーマンで教われる環境」「質問サポートの有無」「無料体験や無料カウンセリングを実施しているか」「専門実践教育訓練給付金制度の対象講座か」に着目しよう
  • プログラミングスクールでPythonを学びたい場合は、今回紹介した9つのスクールから選ぶのがおすすめ
  • スクールで迷う時間はもったいない!今すぐ無料カウンセリングを利用しよう!

今回はプログラミング言語の中でも特に人気の高いPythonの概要やスクールの選び方、Pythonを学習できるプログラミングスクール9選についてご紹介しました。

改めてPythonを学習できるプログラミングスクール9選の比較表を確認しておきましょう。(横にスクロールできます)
Aidemy
テックアカデミー
侍エンジニア塾
AIジョブカレDIVE INTO CODE
デイトラ
テックキャンプCodeCamp
techgym
スクール名Aidemy侍エンジニア塾AIJobColleDIVE INTO CODEデイトラテックキャンプCodeCamptechgym
総合評価
Pythonを
学べるコース
Aidemy Premium PlanPythonコース
AIコース
データサイエンスコース
エキスパートコース
AIコース
Python+数学超入門
Python+数学
統計+Python
機械学習エンジニアコースPythonコースプログラミング教養コースPythonデータサイエンスコースPython基礎コース
AIエンジニア養成コース
給付金対象講座ありありなしありありなしなしなしなし
受講形態オンラインオンラインオンラインオンライン
教室通学
オンライン
教室受講
オンラインオンライン
教室通学
オンラインオンライン
教室通学
入学金0円0円99,000円0円200,000円0円217,800円33,000円33,000円
受講料金528,000円~229,900円~495,000円~27,500円~877,800円~89,800円月額21,780円165,000円月額22,000円
累計学習時間約100~250時間200時間250~300時間コースによる600時間以上約250時間(90日間)月額制なので自由200時間(2ヶ月間)自分のペース次第
質問対応時間Slackにて24時間対応15〜23時(8時間)24時間対応Slackでいつでも質問全営業日10:00-21:30Slackにて24時間対応毎日13~22時毎日7時~23時40分までいつでも質問可能
サポート教育訓練給付金の支給対象
8日間の全額返金保証あり
講師によるコードレビュー
オンラインカウンセリング
キャリアコンサルタント相談
追加費用無しの選び放題システム
教育訓練給付金の支給対象
マンツーマンメンタリング
卒業後もカリキュラム閲覧可能
無制限の課題レビューあり
無料の転職サポート
(選考対策/企業紹介)
オリジナル教材を利用し放題
専属コーチによる進捗管理
専属コーチによるメンタル管理
受講生同士の交流イベントあり
無料の転職サポート
(選考対策/企業紹介)
教育訓練給付金の支給対象
日本ディープラーニング協会認定講座
返金保証制度あり
求人紹介サポート
別コースのAIジョブカレPROでは、
完全無料&入会時に内定が貰える
教育訓練給付金の支給対象
メンターは全員現役エンジニア
就職サポートあり
卒業後のアフター保証
生徒内のコミュニティ
カリキュラムは無期限閲覧可能
専用チャットコミュニティ参加
1年間のエンジニアサポート
重要KPI集、実用コード集を提供
7日間の無条件の全額返金保証
パーソナルメンターのサポート
オンラインでメンターに質問し放題
洗練されたオリジナル教材を提供
授業は当日予約・変更が可能
無制限の添削サポートあり
卒業後もカリキュラムを閲覧可能
専門家とのキャリア相談
コース取り放題の「定額月額制」
忙しい時には休会可能
プログラミング以外の質問対応
無料体験講座あり
無料カウンセリングあり
公式サイト

そしてプログラミングスクールを選ぶ際は以下の3ポイントに着目するのがおすすめです。

Pythonが学べるプログラミングスクールの選び方

  • 現役エンジニア講師がマンツーマンで教えてくれる環境があるか
  • いつでも現役エンジニア講師に質問できる環境があるか
  • 無料体験や無料カウンセリングを実施しているか
  • 【補足】専門実践教育訓練給付金制度の対象講座か

自分に合ったスクールを選択して、着実にプログラミングスキルを習得していきましょう。

とはいえいきなり受講するのは怖いし不安ですよね。

そんな時は各スクールの無料体験や無料カウンセリングを利用して、色々質問してみるのがオススメです。

Pythonが学べるプログラミングスクールの無料体験・無料体験レッスン等の申し込みページ

悩むより前にまずは無料体験を受講して、よりリアルな雰囲気を体感してみましょう。

他のプログラミング初心者に追い越される前に「一歩前へ行動する」選択をしてみませんか?

また今回はPythonが学べるプログラミングスクールについてご紹介しましたが、他の基準でスクールを選びたい方は、以下の表を参考にしてみてください。

ジャンル・特徴ごとのおすすめスクール

ジャンル紹介記事
料金が無料無料のプログラミングスクール一覧
無料体験無料体験があるプログラミングスクール一覧
給付金対象給付金対応のプログラミングスクール一覧
フリーランスフリーランスを目指せるプログラミングスクール一覧
全額返金保証全額返金保証があるプログラミングスクール一覧
マンツーマンサポートマンツーマンサポートに対応しているプログラミングスクール一覧
年齢制限年齢制限が無いプログラミングスクール一覧
転職支援転職支援があるプログラミングスクール一覧
転職保証転職保証に対応しているプログラミングスクール一覧
通学型教室学習できるプログラミングスクール一覧
分割払い分割払いできるプログラミングスクール一覧
学割学割があるプログラミングスクール一覧
大学生大学生におすすめのプログラミングスクール一覧
主婦・ママ主婦・ママにおすすめのプログラミングスクール一覧
Amazonギフト券Amazonギフト券を貰えるプログラミングスクール一覧
サブスク型サブスク型・月額制のプログラミングスクール一覧
土日/夜間対応土日・夜間に学べるプログラミングスクール一覧

プログラミング言語・スキル別のおすすめスクール

プログラミング言語・スキルおすすめスクール紹介記事
HTML / CSSHTML/CSSが学べるプログラミングスクール一覧
RubyRubyが学べるプログラミングスクール一覧
PHP / LaravelPHPが学べるスクール / Laravelが学べるスクール
JavaScriptJavaScriptが学べるプログラミングスクール一覧
JavaScript関連React / Vue.js / Node.js が学べるスクール
JavaJavaが学べるプログラミングスクール一覧
PythonPythonが学べるプログラミングスクール一覧
SwiftSwiftが学べるプログラミングスクール一覧
C言語 / C++C言語が学べるスクール / C++が学べるスクール
C#C#が学べるプログラミングスクール一覧
SQLSQLが学べるプログラミングスクール一覧
AWSAWSが学べるプログラミングスクール一覧
AI・人工知能AIが学べるプログラミングスクール一覧
UnityUnityが学べるプログラミングスクール一覧
Androidアプリ開発Androidアプリ開発が学べるプログラミングスクール一覧
Visual BasicVisual Basicが学べるプログラミングスクール一覧
WordPressWordPressが学べるプログラミングスクール一覧
ゲーム開発ゲーム開発が学べるプログラミングスクール一覧
Go言語Go言語が学べるプログラミングスクール一覧

将来のためにプログラミングを勉強したい人向けのスクール

スクール名(公式サイト)レビュー記事おすすめ度
TechAcademyレビュー記事はこちら
侍エンジニア塾レビュー記事はこちら
ポテパンキャンプレビュー記事はこちら
RaiseTechレビュー記事はこちら
デイトラレビュー記事はこちら
TECH CAMPレビュー記事はこちら
tech boostレビュー記事はこちら
RUNTEQレビュー記事はこちら
CodeShipレビュー記事はこちら
CodeCampレビュー記事はこちら
Aidemyレビュー記事はこちら
レバテックカレッジレビュー記事はこちら

エンジニア転職を目指す人向けのスクール

スクール名(公式サイト)レビュー記事おすすめ度
プログラマカレッジレビュー記事はこちら
TECH CAMPレビュー記事はこちら
DMM WEBCAMPレビュー記事はこちら
GEEK JOBレビュー記事はこちら
DIVE INTO CODEレビュー記事はこちら
侍エンジニア塾レビュー記事はこちら
TechAcademyレビュー記事はこちら
Code Villageレビュー記事はこちら
  • この記事を書いた人(執筆者情報)
wagtechblog

wagtechblog

本サイトの運営者・管理人。フリーランスのエンジニアとしてiOSアプリやWebアプリの開発をしています。その傍らWeb集客のベンチャー企業で勤務。フロントエンドエンジニア・WebアプリケーションエンジニアとしてWebアプリケーション開発、SEOマーケティングなどの業務に携わっています。好きなプログラミング言語はSwiftとPythonとPHPとRuby。侍エンジニア塾元受講生。趣味はApex Legendsとゲーミングデバイス集め。
保有資格:ITパスポート / 基本情報技術者試験 / TOEIC730点 / 日商簿記3級

-Python, プログラミングスクール

Copyright © wagtechblog All Rights Reserved.