プログラミングスクール

サブスク型の優良プログラミングスクール7選をご紹介

最終更新日 :

サブスク型・月額制のプログラミングスクールに入塾したい!でもどのスクールが良いんだろう...
サブスク型のプログラミングスクールってお得なのかな?通うメリットやデメリットを知りたい!

今回はこんな悩みを解決していきます。

ここ最近プログラミングの需要は急激に高まってきており、フリーランスのプログラマーや就職・転職でエンジニアを目指す方が増えてきているそうです。

これに伴ってプログラミングスクールの注目度も上がっており、最近では至る場所でプログラミングスクールの広告を目にするようになりました。

そこで今回はサブスク型・月額制のメリットやデメリット、おすすめのサブスク型プログラミングスクール7選についてご紹介していきます。

【先に結論】サブスク型の優良プログラミングスクール7選

当サイトではプログラミング学習やエンジニア転職に関する記事を投稿しています。他の記事も合わせてご覧ください。

目次

サブスク型のプログラミングスクールとは

サブスク型のプログラミングスクールとは、月額制の料金を支払っている期間中、プログラミング学習し放題になるスクールを指します。

高額なプログラミングスクールが多い時代に生まれた新たなビジネスモデルであり、一括での支払いに抵抗を覚える人や自分の都合に合わせて柔軟に学習期間を変動させたい人から支持されるようになりました。

現在では複数の企業がサブスク型のプログラミングスクールを提供しており、受講の選択肢が広がっています。

サブスク型のプログラミングスクールのメリット

サブスク型のプログラミングスクールには、下記のようなメリットが存在します。

あえてサブスクにする理由を知り、自分にとって使いやすいサービスか検討していきましょう。

サブスク型のプログラミングスクールのメリット

  • 一括で多額の費用を支払う必要がない
  • 受講期間を自由に決められる
  • 短期間で膨大な学習をすればコスパがよい

それでは順番に解説していきます。

メリット① 一括で多額の費用を支払う必要がない

サブスク型プログラミングスクールの大きなメリットは、一括で多額の費用を支払う必要がないことです。

ほとんどのサブスク型プログラミングスクールには入会金・違約金が定められておらず、比較的安価な月額料金だけを設けています

そのため、何十万円もする高額な受講費用を一括で支払う必要がなく、手持ちの資金が少ない人でもプログラミング学習しやすい環境だと言えるでしょう。

ローンや分割での支払いも生じず、予算に合わせて解約できることも利点です。

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メリット② 受講期間を自由に決められる

サブスク型であるため、基本的には受講期間の制限がありません

「最低6ヶ月の受講が必要」など下限もなく、最低1ヶ月から数年単位の受講まで自由に設定可能です。

そのため、以下のような様々なスタイルでプログラミングを学習できます。
  • エンジニア転職のため、仕事と両立しながらコツコツ勉強する
  • 副業で稼ぐため、家事や育児と両立しながらコツコツ勉強する
  • 仕事をしていないので、転職のために短期間で猛勉強する
  • 新卒エンジニアになるため、学校と両立しながらスキル習得する

ご覧のように、サブスクのスクールなら目標や他のタスクとうまく調整しながら、理想のスケジュールを組むことができます。

違約金制度のないサブスク型プログラミングスクールが多く、辞めたいと思ったときすぐ辞められることもメリットです。

メリット③ 短期間で膨大な学習をすればコスパがよい

可能な限り費用を抑えてコスパよく学習したい場合は、サブスク型プログラミングスクールを利用し、短期間で解約するのがおすすめです。

受講期間が短ければ短いほど、トータルで支払う受講費を抑えやすくなるでしょう。

短期間で膨大な学習量を確保したり、講師やメンターを上手に使いながら学習を加速化できれば、数万円で学習を完了させることも不可能ではありません

ただし、コストだけを意識しすぎるあまり、十分にスキルを学べていない状態で解約するのは避けた方がよいでしょう。

「プログラミングを学ぶ」という本来の目的を見失わないよう意識しながら、自分用の学習計画を立てることが大切です。

サブスク型のプログラミングスクールのデメリット

サブスク型のプログラミングスクールには多くのメリットがありますが、デメリットも存在します。

「こんなはずではなかった…」という後悔を防ぐため、事前にデメリットも確認しておきましょう。

サブスク型のプログラミングスクールのデメリット

  • 転職・独立サポートがない場合が多い
  • 自学自習できないと挫折しやすい
  • だらだら継続し続けてしまう可能性がある

それでは順番に解説していきます。

デメリット① 転職・独立サポートがない場合が多い

サブスク型プログラミングスクールは、エンジニア転職・フリーランスエンジニア独立をサポートしていないケースが多いです。

ポートフォリオの作成、履歴書・職務経歴書・スキルシートの添削、面接指導、企業紹介など、キャリア直結型プログラミングスクールによくある転職サポートは受けられません

そのため、サブスク型プログラミングスクールは「スキルの習得」に特化したサービスだと考えておくとよいでしょう。

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サブスク型のスクールに通いながら、同時に学んだことをキャリアに活かしたい場合、エンジニア転職に強いエージェントやフリーランスエンジニア向け案件紹介サイトの併用をおすすめします。

デメリット② 自学自習できないと挫折しやすい

学習内容も学習ペースも自由に設定できるサブスク型プログラミングスクールでは、自学自習を前提としています。

自分が何のためにどんなスキルを習得したいのかいつまでにどれくらい学習を進めたいのかイメージし、計画に落とし込んでいく必要があるでしょう。

計画が立てられないと「何から手をつければいいか分からない」という状況に陥り、手当たり次第に受講してしまいます。

学ぶ内容に関連性がなくモチベーションを落としたり、いつの間にかサボりがちになったりして挫折するリスクも出てくるでしょう。

サブスク型プログラミングスクールに限らず、途中で挫折することは費用面でも時間面でも大きな損失です。

自分にとって学習しやすい環境をよく比較・検討し、入会を判断していきましょう。

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デメリット③ だらだら継続し続けてしまう可能性がある

サブスク型プログラミングスクールは使い方次第で抜群のコスパを誇る一方、継続期間が長くなればなるほど費用が膨らんでしまうリスクを持っています。

月額2万円で利用でき無理なく支払えると思っていても、1年間継続していれば24万円、2年間継続していれば48万円になってしまいます。

「最終的に通常のプログラミングスクールより高くついた」という後悔につながりやすく、費用の上限がないため管理次第では大きなマイナスとなってしまうでしょう。

そのため、サブスク型プログラミングスクールを利用する際はあらかじめゴール期間を定めておくことをおすすめします

「今年の12月には解約できるよう、ここの単元をやる」など逆算して計画を立てられれば、不必要な支出を避けられるでしょう。

サブスク型の優良プログラミングスクール7選をご紹介

ここからは、おすすめのサブスク型プログラミングスクール7選を紹介します。

実績・サポート体制・学習内容・費用など、どんなポイントがおすすめかにも触れるため、今後利用を検討している人は参考にしてみましょう。

サブスク型の優良プログラミングスクール7選

それでは順番に解説していきます。

サブスク型のプログラミングスクール①SAMURAI TERAKOYA

SAMURAI TERAKOYA

ライトプランベーシックプランプレミアムプラン
料金2,980円/月5,480円/月9,980円/月
レッスン回数毎月1回毎月2回毎月3回
公式サイトhttps://www.sejuku.net/plus/

SAMURAI TERAKOYAは、株式会社SAMURAIが提供する日本最安級のサブスク型プログラミングスクールです。

プランは3つに分かれており、それぞれ現役エンジニアによるオンラインマンツーマンレッスンの回数次第で金額が変動します。

自学自習に不安がある人はプレミアムプランを、すでにプログラミング学習経験がある人はライトプランを選ぶなど、自由に選択していきましょう。

また、オンライン上に提供されている学習教材は40種類以上に及び、自分の興味・関心に合わせてピンポイントで学べることも魅力です。(教材はすべて学習し放題)

座学中心の飽きやすい講義にならないよう工夫もされており、自分の手を動かしながら実務ベースで学べるため成長の実感を得やすいスクールであると分かります。

>> SAMURAI TERAKOYAの公式サイトを確認する

サブスク型のプログラミングスクール②TECH CAMPプログラミング教養コース

TECH CAMPプログラミング教養コース

料金21,780円/月(初月無料)
入会費用217,800円/回
分割払い対応可(約9,075円~/月)
公式サイトhttps://tech-camp.in/briefings/

TECH CAMPは株式会社divが提供するプログラミングスクールです。

サブスク型ではないコースもありますが、「プログラミング教養コース」は月額制であるため実質上のサブスク型だと言えるでしょう。

Webプログラミング・DXプログラミング・AI(人工知能)・Webデザインなど学べる項目が幅広く、サブスク型プログラミングスクールのなかでは珍しくオリジナルサービスの開発支援も手がけています。

友だち紹介割やキャンペーン割などが適用されることも多く、割安で受けやすいスクールでもあるためおすすめです。(キャンペーン内容は時期により異なります)

ただし入会金がかかること、最低3ヶ月以上の受講が必要なことには注意しておきましょう。

>> TECH CAMPの公式サイトを確認する

サブスク型のプログラミングスクール③CODEGYM Monthly(コードジムマンスリー)※サービス停止中

CODEGYM

ライトプランスタンダードプランスタンダードWプラン
料金24,970円/月38,280円/月65,780円/月
コーチング回数25分×2回/月25分×4回/月50分×4回/月

CODEGYM Monthlyは、株式会社LABOTが運営するサブスク型プログラミングスクールです。

現在はサービスを停止していますが(2022年5月現在)、新卒向けエンジニア養成スクール「CODEGYM Academy」、出世払い式プログラミングスクール「CODEGYM エンジニア転職」、プログラミングの基礎を学べるスクール「CODEGYM プログラミング教養」などの姉妹サービスは継続されています。

完全オリジナルのカリキュラムを作ってくれるため、パーソナライズされた学習が叶います。

コーチングの機会を設け学習進捗だけでなくモチベーションの管理までしてくれること、挫折による解約率が0%であることもおすすめポイントで、サブスク型プログラミングスクールのデメリットを解消できる場所だと言えるでしょう。

万が一専属トレーナーとの相性が合わなければいつでも交代でき、学習しやすい環境を構築できます。

>> CODEGYMの公式サイトを確認する

サブスク型のプログラミングスクール④Freeks(フリークス)

Freeks(フリークス)

Freeks通常コースFreeks転職コース
料金10,780円/月21,560円/月
個別カウンセリングなしあり(週1回)
転職サポートなしあり
公式サイトhttps://freeks-japan.com/

Freeksは、Y&I Group株式会社が提供するサブスク型プログラミングスクールです。
「Freeks通常コース」と「Freeks転職コース」に分かれており、個別カウンセリングおよび転職サポートの有無で料金が変動します。

サブスク型プログラミングスクールは転職サポートが少ないなか、Freeksは貴重な存在だと言えるでしょう。

コスパのよい学習もエンジニアとしてのキャリア形成も同時に叶えたい人には、Freeksがおすすめです。

永田町駅近くに教室があり、都内近隣在住であればオンラインと通学どちらも選択できることも魅力です。

>> Freeksの公式サイトを確認する

サブスク型のプログラミングスクール⑤techgym(テックジム)

techgym(テックジム)

料金22,000円/月
入会費用33,000円
公式サイトhttps://techgym.jp/

techgymは、テックジム株式会社が提供するサブスク型プログラミングスクールです。

開講コースは複数あるものの全て同一料金であり、シンプルな料金形態となっています。

入会金が必要ですが、一般的なプログラミングスクールの入会金より安めだと言えるでしょう。

techgymで開講しているコースは、下記の通りです。

techgymで開講しているコース

  • Python基礎コース
  • Google Apps Scriptコース
  • Ruby on Railsコース
  • AIエンジニア養成コース
  • スマホアプリ開発コース

コースの組み換えは自由であり、複数のコースを組み合わせて受講したり途中で変更できます。

東京・神奈川・埼玉など首都圏だけでなく北海道・北率・中部・近畿・中四国・九州など全国に校舎を置く大型プログラミングスクールであり、通学で学習したい人におすすめです。

通いづらい場合はチャットツール「Slack」やオンラインミーティングシステム「Zoom」を使ったオンライン学習もでき、多様なスタイルを選択できます。

>> techgymの公式サイトを確認する

サブスク型のプログラミングスクール⑥Cucua(ククア)

Cucua(ククア)

料金16,500円/月
入会費用162,800円
公式サイトhttps://cucua.fun/

Cucuaは、株式会社FREE WEB HOPEが運営するWebクリエイター専門のキャリアスクールです。

プログラミングだけでなくWebデザイン・Webマーケティング・ライティング・インターネット広告運用・動画編集を学ぶことができ、ITスキル全般を向上させられます。

月額16,500円で上記全ての講座が閲覧し放題になるため、プログラミングに限定せず幅広く学びたい人に向いているでしょう。

業界をリードしている現役のトップクリエイターたちが講師として在籍しており、現場で役立つ生の学びができることも強みです。

コミュニティマネージャーによるオリジナルカリキュラムの作成、自由な休会システムなどサポートの幅も広く、自分のペースで自由に学びやすい環境だと言えます。

>> Cucuaの公式サイトを確認する

サブスク型のプログラミングスクール⑦Tech Partners College(テックパートナーズカレッジ)

Tech Partners College(テックパートナーズカレッジ)

学生料金50,000円/月
社会人料金60,000円/月
各種割引・女性割 -10,000円/月
・サポーター割 -15,000円/月
*個人ブログやnoteに記載した学習内容について投稿およびTwitterにてハッシュタグつきツイート投稿の条件あり
公式サイトhttps://tecpartners.jp/

Tech Partners Collegeは、株式会社テックパートナーズが提供するサブスク型プログラミングスクールです。

学生は少し費用面で優遇されるため、大学生・大学院生の利用が多いことも特徴です。

エンジニアの就職・転職をサポートしていることも特徴で、「リモートワーク専門エージェント『リモートビス』と提携しています。

都心だけでなく地方でも活躍できる求人が多く、豊富な選択肢を得て就職・転職に望みたい人の助けとなるでしょう。

また、プログラミング知識の習得だけでなく、企画の立案・要件定義書の作成・クライアントとの折衝・保守運用など、実際のプロジェクトで重視されるスキルも学べます。

「稼げるエンジニア」になりたい人は、Tech Partners Collegeのような実学重視のプログラミングスクールを選ぶことをおすすめします。

>> Tech Partners Collegeの公式サイトを確認する

サブスク型のプログラミングスクールの選び方

サブスク型プログラミングスクールを比較・検討する際は、下記の要素を事前にチェックしておきましょう

比較すべきポイントが分かれば自分に合ったプログラミングスクールが分かり、ミスマッチを防ぎやすくなります

サブスク型のプログラミングスクールの選び方

  • 入会金の有無
  • 転職サポートの有無
  • メンタリングやコーチングの有無
  • 学習内容・カリキュラムの質
  • 講師の質

それでは順番に解説していきます。

選び方① 入会金の有無

サブスク型プログラミングスクールを選ぶ場合、月額費用の大小だけでなく入会金の有無もチェックしておきましょう。

多くのスクールでは入会金不要を掲げていますが、なかには数万円から数十万円程度の入会金がかかるケースもあります。

分割支払いに対応していない場合、当然ながら一括で納入する必要があるため、予算と相談しながら判断していくことが大切です。

コスト面を重視するのであれば、入会金のないサブスク型プログラミングスクールを選択しましょう。

その分の費用を受講料に充てれば、より長期的な学びが叶います。

選び方② 転職サポートの有無

プログラミングの学習目的を「エンジニアとしてのキャリア形成」に置いているのであれば、転職サポートのあるプログラミングスクールにするとよいでしょう。

なかにはIT企業やエンジニア求人中の企業を紹介してくれるなど、仕事に直結するケースも少なくありません。

また、IT業界の動向・エンジニア転職の方法・効果的なポートフォリオの作り方を学べるセミナーや合同企業説明会など、各種イベントを企画している可能性も高いです。

効果的に利用できれば、履歴書に空白期間を作ることなくスムーズな転職が叶うかもしれません。

もちろん「教養・趣味のためプログラミングを学びたい」「現職で活かせるスキルを探したい」という場合、転職サポートの有無にこだわる必要はありません。

選び方③ メンタリングやコーチングの有無

サブスク型プログラミングスクールは、自学自習による自走型の学習をすることが前提となっているケースが多いです。

はじめてプログラミング学習にチャレンジする人や、自学自習に不安のある人は、メンタリング・コーチングの手厚いスクールを探してみましょう。

メンタリングでは、キャリア相談から学習モチベーションの引き上げまで幅広く相談に乗ってもらえます。

メンタリングやカウンセリングではプログラミング学習中につまづいたポイントを聞いたり、より詳しく解説してもらったりでき、学習の理解度を飛躍的に伸ばすことができるでしょう。

自分ひとりでパソコンに向かって学習していても、効果が実感できない人は多いはず。

メンターや講師と二人三脚で進められれば、プログラミング学習がより楽しくなっていきそうですね。

選び方④ 学習内容・カリキュラムの質

学習内容が自分の学びたいことと合っているか、必ずチェックしておきましょう。

AIエンジニアになりたいのに機械学習に関するコンテンツがなかったり、Webエンジニアになりたいのに該当するカリキュラムが不十分だったりした場合、結局別のプログラミングスクールを利用する他ありません。

「スクール選びを失敗した!」と感じやすいポイントでもあるため、事前によく確認しておくことをおすすめします。

また、カリキュラムの質にも目を配りましょう。

座学中心の学習なのか、手を動かしながら実践を想定した学習をするのか、によって、同じ内容でも習得度合いは大きく変わります。

特にエンジニア転職を目指す人は実践重視の学びができるプログラミングスクールを選び、少しでも即戦力に近づけるよう努力していきましょう。

選び方⑤ 講師の質

プログラミング学習において意外と重要なのは、「誰に教えてもらうか」です。

実務経験年数が長く現役のエンジニアが教えてくれる場合、最新のトレンドや現場で役立つ学びに焦点を当てて解説してくれるでしょう。

他にもカウンセリングなどの場で直接やり取りする講師が気さくで質問しやすい人であれば、遠慮することなく気になることをどんどん投げかけられます。

自分と相性のよい講師がいるプログラミングスクールを選び、学習を加速化していくことが理想です。

とはいえ、入会するまで誰が担当につくかわからないケースも多いでしょう。

多くのサブスク型プログラミングスクールでは無料カウンセリング・無料体験会を実施しているため、講義の内容などを見ながら判断していくことをおすすめします

まとめ:サブスク型の優良プログラミングスクール7選をご紹介

今回はサブスク型・月額制のメリットやデメリット、おすすめのサブスク型プログラミングスクール7選についてご紹介しました。

改めてサブスク型のプログラミングスクールのメリット・デメリットを確認しておきましょう。
サブスク型のプログラミングスクールのメリット
サブスク型のプログラミングスクールのデメリット
  • 一括で多額の費用を支払う必要がない
  • 受講期間を自由に決められる
  • 短期間で膨大な学習をすればコスパがよい
  • 転職・独立サポートがない場合が多い
  • 自学自習できないと挫折しやすい
  • だらだら継続し続けてしまう可能性がある

またサブスク型のプログラミングスクールは以下の7スクールがオススメです。

サブスク型の優良プログラミングスクール7選

そしてプログラミングスクールを選ぶ際は以下の5ポイントに着目してみてください。

サブスク型のプログラミングスクールの選び方

  • 入会金の有無
  • 転職サポートの有無
  • メンタリングやコーチングの有無
  • 学習内容・カリキュラムの質
  • 講師の質

自分に合ったスクールを選択して、着実にプログラミングスキルを習得していきましょう。

とはいえいきなり受講するのは怖いし不安ですよね。

そんな時は各スクールの無料体験や無料カウンセリングを利用して、色々質問してみるのがオススメです。

悩むより前にまずは無料体験を受講して、よりリアルな雰囲気を体感してみましょう。

他のプログラミング初心者に追い越される前に「一歩前へ行動する」選択をしてみませんか?

また今回はサブスク型のプログラミングスクールについてご紹介しましたが、他の基準でスクールを選びたい方は、以下の表を参考にしてみてください。

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  • この記事を書いた人(執筆者情報)
渡辺 瞳

渡辺 瞳

キャリアコンサルタント/フリーライター

【プロフィール】
大手転職エージェントのキャリアコンサルタント兼フリーライター。主にIT・Web業界を担当し、多くのエンジニア転職をサポートしてきた。その後、ビジネスマンのスキルアップに特化したフリーライターとしての活動を開始。プログラミングスクールを活用したエンジニアのキャリア形成を応援している。
【得意分野】
キャリアサポート、就職・転職ノウハウ
【保有資格】
国家資格 キャリアコンサルタント

  • 本記事の監修者
wagtechblog

(監修者)wagtechblog

iOSエンジニア/Webエンジニア/SEOマーケター

【プロフィール】
本サイトの運営者・管理人。フリーランスのエンジニアとしてiOSアプリやWebアプリの開発をしています。その傍らWeb集客のベンチャー企業で勤務。フロントエンドエンジニア・WebアプリケーションエンジニアとしてWebアプリケーション開発、SEOマーケティングなどの業務に携わっています。好きなプログラミング言語はSwiftとPythonとPHPとRuby。侍エンジニア塾元受講生。
【得意分野】
プログラミング、Webマーケティング、SEOマーケティング
【保有資格】
ITパスポート / 基本情報技術者試験 / TOEIC730点 / 日商簿記3級

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