プログラミングスクール

AWSが学べるプログラミングスクールおすすめ6選を解説

最終更新日 :

AWSを学習して挫折したからプログラミングスクールに入塾したい!でもどのスクールが良いんだろう...
AWSを学びたいけどまず何から始めたら良いのか分からない...プログラミングスクールでプロ講師からみっちりAWSを教わりたい!

今回はこんな悩みを解決していきます。

ここ最近プログラミングの需要は急激に高まってきており、フリーランスのプログラマーや就職・転職でエンジニアを目指す方が増えてきているそうです。

これに伴ってプログラミングスクールの注目度も上がっており、最近では至る場所でプログラミングスクールの広告を目にするようになりました。

そこで今回はインターネットサービスには欠かせないホスティングサービスのAWSの概要やAWSを学習できるプログラミングスクール6選についてご紹介していきます。

【特におすすめ】AWSが学べるスクール3選

RaiseTech
RaiseTech
侍エンジニア塾
DMM WEBCAMP
DMM WEBCAMP
講師は全員月単価80万円以上
卒業後もチャット/通話で質問可能
無期限の転職支援サポートあり
無期限の案件獲得サポートあり

累計指導35,000人&転職成功率98%
オーダーメイドカリキュラム対応
無料の転職サポートあり
専属マンツーマンレッスン方式
転職成功率98%
専任アドバイザーのキャリアサポート

転職できなければ全額返金
給付金で受講料金が最大70%OFF

この記事でわかること

  • そもそもAWSとは
  • AWSが学べるプログラミングスクールおすすめ6選
  • AWSエンジニアの求人数や平均年収
  • AWSを学ぶメリットとデメリット
  • AWSが学べるプログラミングスクールの選び方
  • まとめ:AWSが学べるプログラミングスクールおすすめ6選を解説

当サイトではプログラミング学習やエンジニア転職に関する情報を発信しています。他の記事も合わせてご覧ください。

AWSが学べるプログラミングスクールの比較表一覧

RaiseTech侍エンジニア塾DMM WEBCAMPTECH CAMPGEEK JOBレバテックカレッジ
スクールRaiseTech侍エンジニア塾DMM WEBCAMPテックキャンプレバテックカレッジ
総合評価
【総合評価の詳細】各スクールの総合評価は講師・メンターのレベル、カリキュラムの質、学習サポートの質、チーム開発の有無、キャリアサポート(就職/転職支援や独立/副業支援)の質、受講料金のコストパフォーマンス、受講生からの評判・口コミ、卒業生の実績(SESの就職割合の低さ、自社開発企業の就職割合の高さ、平均年収のアップ量等)、運営企業の信頼性・権威性などの23個の評価項目・判断軸をそれぞれ1.0~5.0点(0.5点間隔)で採点し、それらの幾何平均のスコアを相対評価で100分の1の位まで算出しております。本サイトの評価は目安のひとつであり、サービスの品質を保証するものではありません。
(4.58)(4.84)(4.95)(4.67)(4.56)(4.23)
AWSを学べる
コース名
AWSフルコースエキスパートコース
転職保証コース
エンジニア転職コースエンジニア転職コーススピード転職コースコースは1種類のみ
受講形態オンラインオンラインオンライン/教室通学オンラインオンライン/教室通学オンライン/教室通学
入学金0円99,000円0円0円0円0円
受講料金348,000円495,000円~690,800円~657,800円
給付金で実質197,340
0円89,400円
累計学習時間4ヶ月~250~300時間最短3ヶ月600時間(最短10週間)最短22日3ヶ月間
ポートフォリオ
サポート
ありありありありありあり
受講条件なしなし転職保証は30歳未満のみ転職保証は40歳未満のみ社会人経験がある20代のみ大学生・大学院生
サポート・特徴2週間のトライアル期間あり
希望者全員と個人面談を実施
受講生同士のコミュニティあり
転職・案件獲得の無期限サポート
オリジナル教材を利用し放題
専属コーチによる進捗管理
受講生同士の交流イベントあり
求人紹介サポート
書類選考や面接の対策サポート
自己分析面談サポート
履歴書/職務経歴書作成・面接対策
キャリアレポート
優良企業の求人紹介サポート
転職返金保証
教育訓練給付制度の対象講座
専属ライフコーチによる進捗管理
専属キャリアアドバイザーによる
履歴書作成・求人紹介・面接対策
企業説明会やIT業界セミナーの参加
教育訓練給付制度の対象講座
オンラインメンタリング
適職診断サポート
オリジナル成果物の作成
書類添削・面接練習・企業紹介
メンターが渋谷教室に常駐
Slackでいつでも質問可能
企業紹介・ES添削・面接対策
IT就活に強いエージェントの利用
公式サイト

転職支援に強いプログラミングスクールおすすめ9選【30代でも大丈夫?】

続きを見る

無料のプログラミングスクールおすすめ7選【2023年最新】

続きを見る

目次

AWSとは

もともとウェブ上で何らかのサービスを提供する時に必要なのがサーバーです。

個人レベルでならばレンタルするだけでも十分なのですが、企業レベルで使うことになると自前で用意するのが当たり前でした。

サーバーを置く場所を確保し、サービスに必要なサーバー台数を確保するということです。

こうした前提を変えたのがAWS(アマゾンウェブサービス)になります。

端的にお伝えするのなら、AWSとはAmazonが提供しているクラウドサービスの総称だと考えてください。

クラウドサービスとはインターネットを利用して、様々なサービスを提供することです。

つまり企業はウェブ上のサービスを展開する時、自社でサーバーを用意しなくてもAWSがあれば良いようになりました。

AWSの特徴

ではAWSにはどんな特徴があるのかも確認していきます。

AWSの特徴

  • 従量課金制であること
  • 安定したパフォーマンスを発揮する
  • 様々なサービスの組み合わせが自由にできる
  • セキュリティが高い

最も大きなポイントは従量課金制であることです。

企業がスタートしたサービスといっても、最初は利用者が少ないでしょう。

そのため多額の料金を支払うことになればコストが上がってしまいます。

ですがAWSは従量課金制なので、トラフィック量に合わせた料金を支払えます。

またAWSは世界20ヶ所以上で運用されていて、ハード面だけではなくソフト面でも優れているのがポイントです。

セキュリティの高さも有名で、政府機関や金融機関においても利用されています。

またAWSは拡張性が高いことでも有名です。

AWSには様々な機能が用意されていて、必要なものを組み合わせて利用できます。

  • サーバー環境構築
  • 大量のデータ保存
  • AI(人工知能)の活用
  • メール送信機能
  • セキュリティ対策機能
最初は必要なくても後からサービスを追加したり、逆に使わないサービスは停止することもできる点も魅力と言えますね。

AWSで出来ること

AWSは様々なサービス・機能を提供しています。

AWSで出来ること

  • データ保存
  • コンテンツの配信
  • サーバーの構築
  • データベースの利用
  • セキュリティ対策
  • 専用回線での接続

といったことが基本的な活用方法です。

他にも以下のような機能があります。

  • AIを活用したデータ分析
  • ワークフローの管理
  • 大量のメールを送信

などが代表的なものでしょう。

本来ならこれらの機能を導入するのに大量の手間と時間がかかるのですが、AWSなら低価格で簡単に短期間で実装できてしまいます

AWSがあれば便利で多機能なインターネットサービスを開発できることが分かりますね

実際にAWSを採用している国内企業

続いては実際にAWSを採用している国内企業をいくつか紹介します。

実際にAWSを採用している国内企業

  • 三菱地所株式会社
  • ソニー銀行株式会社
  • ジャパンネット銀行
  • 任天堂株式会社
  • グリー株式会社
  • クックパッド株式会社
  • PayPay株式会社
  • 株式会社NTTドコモ
  • 株式会社朝日新聞社
  • 株式会社フジテレビジョン
  • ミニストップ株式会社

などが代表的でしょう。

AWSを採用しているのはどれも人気企業ばかりですね

AWSが学べるプログラミングスクールおすすめ6選

お待たせ致しました!

それではここからはAWSが学べるプログラミングスクール6選をご紹介していきます。

まず各スクールの特徴を比較表にしてみると以下の通り。(横にスクロールできます)

AWSが学べるプログラミングスクールの比較表一覧

RaiseTech侍エンジニア塾DMM WEBCAMPTECH CAMPGEEK JOBレバテックカレッジ
スクールRaiseTech侍エンジニア塾DMM WEBCAMPテックキャンプレバテックカレッジ
総合評価
【総合評価の詳細】各スクールの総合評価は講師・メンターのレベル、カリキュラムの質、学習サポートの質、チーム開発の有無、キャリアサポート(就職/転職支援や独立/副業支援)の質、受講料金のコストパフォーマンス、受講生からの評判・口コミ、卒業生の実績(SESの就職割合の低さ、自社開発企業の就職割合の高さ、平均年収のアップ量等)、運営企業の信頼性・権威性などの23個の評価項目・判断軸をそれぞれ1.0~5.0点(0.5点間隔)で採点し、それらの幾何平均のスコアを相対評価で100分の1の位まで算出しております。本サイトの評価は目安のひとつであり、サービスの品質を保証するものではありません。
(4.58)(4.84)(4.95)(4.67)(4.56)(4.23)
AWSを学べる
コース名
AWSフルコースエキスパートコース
転職保証コース
エンジニア転職コースエンジニア転職コーススピード転職コースコースは1種類のみ
受講形態オンラインオンラインオンライン/教室通学オンラインオンライン/教室通学オンライン/教室通学
入学金0円99,000円0円0円0円0円
受講料金348,000円495,000円~690,800円~657,800円
給付金で実質197,340
0円89,400円
累計学習時間4ヶ月~250~300時間最短3ヶ月600時間(最短10週間)最短22日3ヶ月間
ポートフォリオ
サポート
ありありありありありあり
受講条件なしなし転職保証は30歳未満のみ転職保証は40歳未満のみ社会人経験がある20代のみ大学生・大学院生
サポート・特徴2週間のトライアル期間あり
希望者全員と個人面談を実施
受講生同士のコミュニティあり
転職・案件獲得の無期限サポート
オリジナル教材を利用し放題
専属コーチによる進捗管理
受講生同士の交流イベントあり
求人紹介サポート
書類選考や面接の対策サポート
自己分析面談サポート
履歴書/職務経歴書作成・面接対策
キャリアレポート
優良企業の求人紹介サポート
転職返金保証
教育訓練給付制度の対象講座
専属ライフコーチによる進捗管理
専属キャリアアドバイザーによる
履歴書作成・求人紹介・面接対策
企業説明会やIT業界セミナーの参加
教育訓練給付制度の対象講座
オンラインメンタリング
適職診断サポート
オリジナル成果物の作成
書類添削・面接練習・企業紹介
メンターが渋谷教室に常駐
Slackでいつでも質問可能
企業紹介・ES添削・面接対策
IT就活に強いエージェントの利用
公式サイト

それではスクールごとに順番に見ていきましょう。

AWSが学べるプログラミングスクール①RaiseTech(レイズテック)

AWSが学べる1つ目のプログラミングスクールは、最速で稼げるWebエンジニアを育てることを目的としているスクール、RaiseTech(レイズテック)です。

スクール名RaiseTech(レイズテック)
AWSを学べるコース名AWSフルコース
受講形態オンライン個別指導
入学金なし
受講料金448,000円
*学割で288,000円
累計学習時間(目安)300時間(4ヶ月間)
AWS対応コースでの学習内容AWSの基本 / ネットワークの基礎 / AWSでネットワークを構築する基本技術 / AWS上でのユーザー権限制御 / Webアプリケーションの環境構築と設計 / DevOpsの学習 / Ruby on Railsを用いたWebアプリケーション開発 / バージョン管理システムの理解 / 開発工程の理解 / AWS環境の構築テストなど
質問サポート対応時間10:00~24:00 (月曜日 – 日曜日)
*回数無制限
サポート2週間のトライアル期間あり
状況に応じて補講の実施や動画教材を提供
希望者全員と個人面談を実施
受講生同士のコミュニティあり
動画教材を半永久的に見放題
転職支援・案件獲得の無期限サポート
公式サイトRaiseTechの公式サイト

RaiseTech(レイズテック)ではRuby on RailsやAWSを用いたWebアプリ開発、AWSの環境構築とその簡略化を実現するツールの操作スキルを学ぶことができます。

単にネットワークやサーバーの知識を学べるだけでなく、実際にプログラミングをしながらWebアプリの設計&開発&テストといった実践的な内容をおこないます。

ここまで徹底的にAWSを学習できるプログラミングスクールは中々ありません。AWSをメインにITスキルを習得したい方はRaiseTech一択と考えても良いでしょう。

またRaiseTech(レイズテック)には転職支援・案件獲得の無期限サポートがあるため、将来のキャリアに不安を抱えている人にピッタリです。

他にも2週間の全額返金保証、約40%OFFの学割、無料説明会などお得なサポートがたくさん用意されているのもポイント!

RaiseTech(レイズテック)はカリキュラムをすべて公式サイトで公開しています。

詳細を知りたい方は以下のリンクから参照してみてください!

>> RaiseTechの公式サイトを確認する

RaiseTech(レイズテック)のAWSフルコースの評判・口コミ【料金や特徴を解説】

続きを見る

RaiseTech(レイズテック)の評判・口コミ【メリットやデメリットもご紹介】

続きを見る

 

AWSが学べるプログラミングスクール②侍エンジニア塾

侍エンジニア塾

画像引用元:侍エンジニア塾

AWSが学べる2つ目のプログラミングスクールは、当サイト管理人も受講経験がある侍エンジニア塾です。

スクール名侍エンジニア塾
AWSを学べるコース名エキスパートコース or 転職保証コース
受講形態オンラインマンツーマンレッスン
入学金99,000円
受講料金エキスパートコース
12週間:495,000円
24週間:781,000円
48週間:1,188,000円
転職保証コース
16週間:495,000円
24週間:781,000円
累計学習時間(目安)250~300時間
AWS対応コースでの学習内容エキスパートコース
生徒の要望に応じて自由にカスタマイズ可能
転職保証コース
AWSの資格取得+PHPやRubyを用いたWebアプリ開発
成果物自分のアイデアを形にしたオリジナルWebサービスなど
質問サポート対応時間受講生限定のQ&Aサイト(24時間対応)
インストラクターに質問(24時間対応)
*回数無制限
サポートオリジナル学習教材を利用し放題
専属コーチによる進捗管理・モチベーション管理
受講生同士の交流イベントに参加可能
無料の転職サポートあり(求人企業とのマッチング・面接&履歴書対策)
公式サイト侍エンジニア塾 公式サイト

侍エンジニア塾ではエキスパートコースと転職保証コースでAWSを学習することができます。

両コースの違いは以下の通り。

メリットデメリット
エキスパートコースオーダーメイドカリキュラム対応
経験豊富な講師が専属マンツーマンで伴走
料金が高い
最低でも3ヶ月から
転職保証コース転職できなかったら全額返金
経験豊富な講師が専属マンツーマンで伴走
キャリアアドバイザーによる転職サポート
AWSの資格を取得できる
料金が高い
最低でも4ヶ月から

エンジニア転職を目指している方は、最短4ヶ月でエンジニア転職を目指す「転職保証コース」がオススメです。

転職保証コースではAWSの認定資格のAWSソリューションアーキテクトAWSクラウドプロテクショナーを取得できます。

こうした資格は就職・転職活動の際に、スキルを証明する判断材料として大いに役立つことでしょう。

他にもエンジニア転職に特化したサポートが充実しているため、転職成功を目指している方にオススメです。

一方で「フリーランスとして独立」「起業」「教養・趣味」といった転職以外が目的の方はエキスパートコースがオススメです。

エキスパートコースはオーダメイドカリキュラムに対応しており、自分の目標や作りたいプロダクトに合った学習ができるメリットがあります。

いずれのコースでも「専属コーチによる進捗管理・モチベーション管理」や「受講生限定QAサイト」などを利用できるので挫折率は低く、転職成功率は高いです。

詳しくは侍エンジニア塾の無料カウンセリングをご利用ください。

>> 侍エンジニア塾の公式サイトを確認する

侍エンジニア塾の評判・口コミ【実際に通って感じたメリット・デメリットも解説】

続きを見る

 

AWSが学べるプログラミングスクール③DMM WEBCAMP

DMM WEBCAMP

画像引用元:DMM WEBCAMP

AWSが学べるプログラミングスクール3つ目は、エンジニア転職の実績が豊富なプログラミングスクール、DMM WEBCAMPです。

スクール名DMM WEBCAMP
AWSを学べるコース名エンジニア転職コース
受講形態オンライン or 教室通学
入学金0円
受講料金690,800円
累計学習時間(目安)3ヶ月間~
AWS対応コースでの学習内容HTML、CSS、JavaScript、Ruby、Ruby on Rails、MySQL、AWS、GitHubを用いたWebアプリケーション開発
年齢制限知能や職歴を見られる適性検査(選考)がある
*2021年10月に選考はなくなった
質問サポート対応時間13時から22時(金曜日は定休日)
サポート自己分析面談
履歴書・経歴書作成
キャリアレポート
面接対策・求人紹介
転職返金保証
教育訓練給付制度によるキャッシュバック
公式サイトDMM WEBCAMP エンジニア転職の公式サイト

DMM WEBCAMP エンジニア就職では、「短期集中コース」「就業両立コース」「専門技術コース」の3コースを展開しています。

3コースを比較表でまとめると以下の通り
短期集中コース就業両立コース←人気専門技術コース
料金690,800円756,800円910,800円
給付金適用で実質350,800円
受講期間3ヶ月6ヶ月4ヶ月
転職保証
教育訓練給付金
チーム開発
転職サポート
特徴最短3ヶ月でエンジニア転職を目指すコース仕事とプログラミング学習を両立させるコースAIやビッグデータ解析などハイスキルを要する分野にチャレンジするコース
習得スキルHTML、CSS、JavaScript、Ruby、Ruby on Rails、MySQL、AWS、GitHub、PythonHTML、CSS、JavaScript、Ruby、Ruby on Rails、MySQL、AWS、GitHubHTML、CSS、JavaScript、Ruby、Ruby on Rails、MySQL、AWS、GitHub
おすすめの人比較的時間や体力に余裕のある人向け働きながら学びたい人におすすめエンジニアとしての実務経験がある人におすすめ
公式サイト

3コースともAWSを用いたWebアプリケーション開発スキルを習得可能です。

またDMM WEBCAMPはエンジニア転職に強く、3コースとも以下のような手厚い転職サポートに対応しています。

DMM WEBCAMPの転職サポート

  • 自己分析サポート
  • 履歴書・職務経歴書の添削サポート
  • キャリアアドバイザーとの面談
  • ビジネス研修
  • 面接対策サポート
  • 600以上の企業の求人紹介
  • 転職できなかったら全額返金
AWSなどのスキルを習得してエンジニア転職を成功させたい方にオススメのプログラミングスクールと言えるでしょう。

詳しくはDMM WEBCAMPの公式サイトをご覧ください。

>> DMM WEBCAMP エンジニア転職の公式サイトを確認する

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)の評判・口コミ【料金や注意点も解説】

続きを見る

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)の就職先はどこ?【気になる年収を大公開】

続きを見る

DMM WEBCAMPの給付金の利用方法と評判・口コミ【最大56万円安くなる】

続きを見る

 

AWSが学べるプログラミングスクール④TECH CAMP(テックキャンプ)

TECH CAMP(テックキャンプ)

画像引用元:テックキャンプ

AWSが学べる4つ目のプログラミングスクールは、人気ビジネス系YouTuber「マコなり社長」が代表を務めるTECH CAMP(テックキャンプ)です。

スクール名TECH CAMP(テックキャンプ)
AWSを学べるコース名エンジニア転職コース
受講形態オンライン or 教室通学
*感染症対策で現在はオンラインのみ
入学金なし
受講料金短期集中スタイル:657,800円(給付金実質197,340円)
夜間休日スタイル:877,800円(給付金実質317,800円)
累計学習時間(目安)600時間(最短10週間)
AWS対応コースでの学習内容HTML/CSS、JavaScript、Ruby、PHP、AWSなどを用いたWebアプリケーション開発
年齢制限40歳未満のみ
質問サポート対応時間教室利用/直接質問:平日16-22時、土日祝日13-19時
オンライン質問対応(チャット・ビデオ通話):全日13-22時
サポート講師、ライフコーチ、キャリアアドバイザーの3人体制サポート
14日間の無条件返金保証あり
最大70%OFFの給付金あり
転職返金保証(成功できなかったら全額返金)
公式サイトTECH CAMP | エンジニア転職コース

TECH CAMP(テックキャンプ)はオンラインと教室受講の両方に対応している人気プログラミングスクールです。

テックキャンプにはプログラミング教養コースとエンジニア転職コースの2つのコースがありますが、AWSの学習に対応しているのはエンジニア転職コースです。

テックキャンプではWebアプリケーション開発の土台としてAWSに軽く触れます。

AWSやサーバー構築を本格的に学ぶわけではないので、インフラエンジニアよりWebエンジニアを志望する方にオススメです。

またエンジニア転職コースはエンジニアへの転職を目的としており、企業とのマッチングや内定対策といった転職支援を利用することができます。

テックキャンプで利用できる転職支援の内容

  • プロ講師に質問し放題
  • 専属ライフコーチによる進捗管理
  • 専属キャリアアドバイザーのサポート
  • 履歴書作成・求人紹介・面接対策などの就職支援
  • 企業説明会やIT業界セミナーの参加
  • 14日間の無条件返金保証あり
  • 転職返金保証あり
  • 教育訓練給付制度によるキャッシュバック

ご覧のようにテックキャンプの転職支援は非常に手厚いです。

エンジニア転職を着実に成功させたいと考えている方には非常におすすめ。

詳しくは公式サイトから申し込める無料カウンセリングをご利用ください。

>> TECH CAMPのエンジニア転職コース公式サイト

テックキャンプの評判・口コミ【ひどい・やばいは本当?】

続きを見る

テックキャンプの就職先・年収は?【自社開発やSESの割合もご紹介】

続きを見る

テックキャンプの教育訓練給付金で70%支給!条件や受け取り方も解説

続きを見る

 

AWSが学べるプログラミングスクール⑤GEEK JOB(ギークジョブ)

AWSが学べる5つ目のプログラミングスクールは、受講料無料のプログラミングスクール、GEEK JOB(ギークジョブ)です。

スクール名GEEK JOB(ギークジョブ)
AWSを学べるコース名スピード転職コース
受講形態オンライン個別指導
入学金0円
受講料金0円(途中退会の場合は違約金が発生)
累計学習時間(目安)約360時間・最短22日
AWS対応コースでの学習内容Java/PHP/Rubyから選択してAWSを土台としたWebアプリ開発の学習
成果物自分のアイデアを形にしたオリジナルWebサービスなど
質問サポート対応時間10時~18時
*回数無制限
サポート転職活動を徹底サポート
適職診断サポート
料金が無料
公式サイトGEEK JOB | スピード転職コース

GEEK JOB(ギークジョブ)のスピード転職コースではJava・PHP・Rubyの3つのプログラミング言語の中から1つ選択します。

現役エンジニアの個別指導を利用&チャットで質問し放題&オリジナルWebアプリ開発対応、とプログラミング初学者に嬉しいサポートが揃っています

そしてGEEK JOB(ギークジョブ)のスピード転職コースは料金が完全無料です。

料金が無料である理由についてGEEK JOB(ギークジョブ)公式サイトでは以下のように記載されています。

Q. なぜお金がかからないのですか?
A.プログラミングキャンプでは就職支援にて就職頂いた企業様より成功報酬を頂いていますので、セミナー参加者から代金を頂く事はございません。

GEEK JOB公式サイトより引用

料金が無料である代わりに、生徒はGEEK JOBが紹介する企業に転職する必要があります

もしこの規則を違反した場合は違約金の支払いが課せられますのでご注意ください。

>> GEEK JOBの公式サイトを確認する

GEEK JOB(ギークジョブ)の違約金には気をつけよう!【条件や対処法を解説】

続きを見る

GEEK JOB(ギークジョブ)の評判・口コミ【特徴や注意点を解説】

続きを見る

 

AWSが学べるプログラミングスクール⑥レバテックカレッジ

レバテックカレッジ

画像引用元:レバテックカレッジ

AWSが学べるプログラミングスクール6つ目は、新卒エンジニアを目指す大学生向けのプログラミングスクール、レバテックカレッジです。

スクール名レバテックカレッジ
AWSを学べるコース名コースは1種類のみ
受講形態オンライン or 教室通学
入学金なし
受講料金89,400円
累計学習時間(目安)3ヶ月間
AWS対応コースでの学習内容HTML/CSS/JavaScript/PHP
AWS/Laravel/MySQL/GitHubなど
成果物ブログサイト
自分のアイデアを形にしたオリジナルWebアプリ
質問サポート対応時間Slackでいつでも質問可能
サポート優秀なメンターが教室に常駐
Slackでいつでも自由に質問できる
就職活動の進め方や将来のキャリアの相談
企業紹介・ES添削・面接対策
ポートフォリオ作成サポート
公式サイトレバテックカレッジ公式サイト

レバテックカレッジは新卒エンジニアを目指す大学生・大学院生のためのプログラミングスクールです。

カリキュラムはPHPやLaravel(PHPのフレームワーク)、AWSやMySQLを用いたWebアプリ開発に特化しており、需要の高いスキルを習得できるのがポイント!

エンジニア向けの就活エージェントでも有名なレバテックルーキーが運営しているスクールですので、エンジニア就活で役立つ様々なサポートを利用可能です。

レバテックカレッジの就職サポート

  • 優良企業の紹介
  • エントリーシート添削
  • 面接対策
  • ポートフォリオ作成
  • 週1でメンターとの面談

ご覧のような充実したサポートを10万円未満の低価格で利用できるため、コスパ良くエンジニア就職を成功させたい方におすすめです。

AWSを用いたWeb開発を通じて、IT企業のエンジニア職として内定を獲得したい大学生にピッタリのスクールと言えるでしょう。

>> レバテックカレッジの公式サイトを確認する

レバテックカレッジの評判・口コミ【料金や就職先もご紹介】

続きを見る

レバテックカレッジの就職先はどこ?【気になる年収も大公開】

続きを見る

AWSの類似技術との比較

AWSと類似したサービスを提供している会社もあります。

AWSの類似技術

  • MicrosoftのAzure
  • GoogleのGoogle Cloud Platform(GCP)

いずれもIT業界では知らない人がいないくらいの大手企業でしょう。

こうしたサービスと比較しても、AWSは市場のシェアの3割程度を占めているほど人気があります。

以下にAWSの類似サービスと比較をしておきます。

Google Cloud Platform

Google Cloud Platform(GCP)はGoogleが提供するウェブサービスの基盤としても使われています。

Google Mapを初めとして、様々なサービスの運用実績があるのが特徴です。
  • 分単位での従量課金制
  • AIを活用したデータ分析に強い
  • AWSより柔軟な対応ができる

などのような特徴を持っています。

Microsoft Azure

3社の中では最も後発なサービスです。

Microsoft社が提供しているため、Windowsベースとなっています。

Microsoft社製のアプリケーションとも相性が良いのが魅力でしょう。
  • 市場では第2位のシェアがある
  • Windowsベースのインフラ構築に定評がある
  • パブリックとオンプレミスを1つの画面で管理できる

基本的なOSにWindowsを使っている企業で選ばれる傾向があります

AWSは稼げるのか

AWSを学ぶことで稼げるのでしょうか。

結論からお伝えすると、今後とも需要が伸びていく分野なので稼げる可能性が高いです。

AWSが稼げる理由

  • 企業はクラウド化を進めている
  • 需要が伸びている

といった2つの理由が考えられます。

クラウドサービスを使わずに自社でサーバーを用意すると、コストがかかってしまうため、企業はコスト削減のためにクラウド化を推進しています

結果としてAWSを扱える人材への需要は右肩上がりです。

この傾向は短期的に変わる可能性は低いので、AWSのスキルは将来性があると言えるでしょう。

AWSの求人数

まずはいくつかの求人サイトの情報を元に、AWSエンジニアの求人数を見てみましょう。

indeedの求人数70,317件[indeedより]
求人ボックスの求人数54,313件[求人ボックスより]
dodaの求人数6,743件[dodaより]
マイナビ転職の求人数3,766件[マイナビ転職より]
リクナビNEXTの求人数2,152件[リクナビNEXTより]
Greenの求人数7,742件[Greenより]

上の表が示すAWSエンジニアの求人数は他のITスキルと比べるとかなり多いです。

AWSを使えるエンジニアとしてキャリアアップしたい方には朗報と言えますね

またAWSエンジニアの求人の多くはWebエンジニアかインフラエンジニアとして働くことになります。

そのためWebエンジニアであればWeb開発のプログラミング言語のスキルインフラエンジニアならサーバーの設計・構築・運用の知識が必要になってくるでしょう。

本記事で紹介するプログラミングスクールはAWS以外にも、様々な需要の高いスキルを習得できるのでご安心ください。

AWSの平均年収

続いてAWS技術者の平均年収も確認しておきましょう。

レバテックフリーランス平均年収(フリーランス) 912万円
最高年収 1980万円
最低年収 180万円
AWSエンジニアの平均年収
IT求人ナビ600万円前後
*フリーランスの場合は平均月単価80万円前後
AWSエンジニアの平均年収と今後の需要

ご覧のようにAWSエンジニアの年収は600~900万円程度と、他のITスキルよりもかなり高いことが分かります。

ちなみにインフラエンジニアの平均年収は546万円、Webエンジニアの平均年収は579万円と言われています。

AWSエンジニアとして年収を増やしたい方は、AWSの資格を取得したり、需要の高いITスキル(インフラ設計やサーバーセキュリティ、プログラミング)を身に付けることが大切になってきます。

常に学び続ける姿勢を忘れないようにしましょう。

ゴールに向かって最短ルートでカリキュラムを組んでくれるプログラミングスクールなら、需要の高いスキルを習得しながらAWSを勉強できるのでオススメです!

【AWSの資格】
AWSでは自身のスキルを証明するための公式の認定資格が10種類以上用意されています。(AWS認定ソリューションアーキテクト、AWS認定アドバンスネットワーキング、AWS認定デベロッパーなど)もちろん全種類取得する必要はありませんが、目的に応じて取得しておくと、就職/転職・案件獲得の際に有利になるでしょう。
AWS 認定 – AWS クラウドコンピューティング認定プログラム | AWS

AWSを学ぶメリット

AWSを学ぶメリットも確認しておきます。

AWSを学ぶメリット

  • 平均年収が高い
  • 面倒なサーバーの保守をしなくていい
  • 学習しやすい環境がある

この3つのメリットについて、1つずつ確認していきましょう。

メリット① 平均年収が高い

先述したようにAWS技術者の年収は高いです。

というのもAWSを使用できるインフラエンジニアの需要は非常に高いです。

そのため求人数は圧倒的に多いですし、平均年収も高い傾向があります。

AWS以外にもプログラミングやセキュリティの知識を身に付けることができれば市場価値の高いエンジニアとしてより一層活躍できるでしょう。

メリット② 面倒なサーバーの保守をしなくていい

AWSはクラウドサービスとなるので、手間のかかるサーバーの保守作業が不要になります。

従来のインターネットサービスではサーバーの保守やメンテナンスも仕事の1つだったため、時間がかかる上に面倒な作業が多くて大変でした。

ですがAWSの場合、そうした面倒な部分はすべてAmazonが行なってくれます

またAWSでは従量課金制が導入されているため、比較的低コストでサーバーを運用できる点も企業側にとっては大きなメリットと言えるでしょう。

AWSは無料版も対応しているため、個人で勉強したい方・開発したい方でも気軽に利用できます!

メリット③ 学習しやすい環境がある

AWSは世界中にユーザー数が多いのもメリットです。

そのため学習できるコンテンツも豊富ですし、ネット上には多くの情報が記載されているので、学びやすい環境にあります。

YouTubeの解説動画やWeb上の解説記事を活用できれば、完全無料でAWSを勉強することだって可能です!

もちろん有料の動画教材や参考書も豊富に揃っているので、初心者・未経験者の方でも挫折しにくい技術だと言えるでしょう。

AWSを学ぶデメリット

続いてAWSのメリットだけではなく、デメリットも確認しておきます。

AWSを学ぶデメリット

  • AWSの知識だけでは仕事として不十分
  • 学習量が多くなりやすい

以上の2つについて詳しく確認しましょう。

デメリット① AWSの知識だけでは仕事として不十分

AWSを仕事として活用する場合、インフラエンジニアやクラウドエンジニアに属することが多いです。

ですがインフラエンジニアの仕事はAWSのスキルだけで成り立ちません

具体的には以下のスキルが必要になってくるでしょう。

インフラエンジニアに必要なスキル

  • Windows、Linux、Unixなどのサーバーに関するスキル
  • ネットワークの知識
  • Javaを始めとしたプログラミングスキル
  • サーバーセキュリティの知識
  • インフラの設計スキル

ご覧のようにAWSの操作スキル以外にも様々な能力が求められる事がわかります。

インフラエンジニアを志望する際は、AWSだけでなく、インフラやサーバーに関連する知識や経験を積んでおくことが大切です。

デメリット② 学習量が多くなりやすい

一般的にAWSを学ぶ際は「AWSを使ってWebアプリを開発」「AWSを使ってインターネットサービスを公開」といった学習内容になることが多いです。

そのためAWSだけでなく、プログラミング言語を用いたサービス開発を学習する必要性も生まれてくるでしょう。

HTMLやCSS、JavaScriptやPHP、RubyやJavaなどの言語が想定できます

通常のプログラミング学習よりもカリキュラムの量が多くなりやすいため、時間や心に余裕を持っておくと安心です。

プログラミングスクールで学習するメリット

ではそもそもプログラミングスキルをプログラミングスクールで学習するとどのようなメリットがあるのでしょうか?

プログラミングスクールで学習するメリットは主に次の3つが挙げられます。

プログラミングスクールで学ぶメリット

  • プログラミング学習で挫折しにくい
    →分からない時は経験豊富なエンジニア講師に気軽に質問・相談できる
  • 勉強のモチベーションをキープしやすい
    メンタリングやカウンセリングでメンタルを維持できる&コミュニティで学習仲間を作れる
  • エンジニア就職・転職が有利になる
    企業紹介・履歴書添削・面接対策・ポートフォリオ作成などのサポートを利用できる

それでは順番に解説していきます。

メリット① プログラミング学習で挫折しにくい

プログラミングスクールでは、経験豊富なエンジニア講師が基本的なプログラミング言語や実践で生かせる情報を教えてくれます

プログラミング学習ではわからない点をなるべく早く解決する必要がありますが、プログラミングスクールで学習する場合はすぐに質問できるため学習がはかどります。

スクールによっては授業を担当する講師とは別にサポート専門のスタッフがいることもあり、就職や転職に対する不安などの相談に乗ってもらうことも可能です。

このようにサポートが手厚いプログラミングスクールでは挫折するケースが少ないのです。

特にプログラミング初心者はわからないことが多いため、講師のサポートがあるというメリットを存分に実感できるでしょう。

メリット② 勉強のモチベーションをキープしやすい

プログラミングスクールにはオンライン学習だけでなく、校舎に通って学習するオフライン学習が用意されていることもあります。

オフライン学習では一つの教室に自分と同じような目標を持って学ぶ人が集まります。

挫折しそうになったときも生徒同士で相談や情報共有をおこなうことで不安が軽減することも多いため、モチベーションを保ちやすいです。

また同じ教室で学ぶ人たちと目標などを話していると、自分とは異なる考え方に刺激を受けることも少なくありません。

仲間からもらった良い刺激によって、さらにモチベーションが高まることもあるでしょう。

生徒同士のコミュニティがあるスクールだと、受講生同士で「新しいサービスを立ち上げ起業した」「独立後もお互いに仕事を依頼し合う関係になった」という事例もあります。

メリット③ エンジニア就職・転職が有利になる

プログラミングスクールのカリキュラムを完了すると、第三者にプログラミングに必要なスキルを持っていることを証明できるようになります。

スクールや選ぶコースによってはポートフォリオ・成果物の作成方法を教えてくれることもあるため、今までプログラミングの仕事をしたことがない人もスキルを証明しやすいのです。

そのため就職や転職しやすいというメリットがあります。

また就職・転職のサポートが充実しているスクールでは、生徒に合った優良企業のエンジニア求人を紹介してくれます。

書類選考対策や面接対策も行ってくれるため、就職活動や転職活動がうまくいきやすいのも大きなメリットと言えるでしょう。

転職保証に対応しているプログラミングスクール5選!30代でも利用できる?

続きを見る

転職支援に強いプログラミングスクールおすすめ9選【30代でも大丈夫?】

続きを見る

プログラミングスクール選びに失敗する理由

ではプログラミングスクールの選び方に失敗しないためにはどうすれば良いのでしょうか?

まず失敗しやすい原因を把握しておくことが重要です。

以下でプログラミングスクールの選び方で失敗しやすい理由を確認しましょう。

プログラミングスクール選びで失敗する理由

  • プログラミング学習が向いていない
  • 無料体験に参加しない

それでは順番に解説していきます。

原因① そもそもプログラミングが向いていない

優れたプログラミングスクールを見つけても、そもそも自分がプログラミング学習に向いていないと途中で挫折する可能性が高いです。

なぜなら好奇心を持ちながら学習することができないからです。

次のような人はプログラミングが向いていないと考えたほうが良いです。

  • コツコツ学習するのが苦手
  • クリエイティブな作業が苦手
  • パソコンに向かって長時間作業するのが苦手

プログラミングの学習中は分からないこと・上手くいかないことの連続です。

そのため常に調べたり質問したりしながら、毎日勉強しなければなりません

また当然ではありますが、プログラミング学習をする際は長時間パソコンと向き合います。

エンジニアとして仕事をするようになると、パソコンで作業する時間がより長くなります。

そのため毎日地道に学習したりパソコンで長時間作業したりするのが苦手な人は、本当にプログラミングを学ぶべきか考え直したほうが良いです。

原因② 無料体験を利用していない

公式サイトや口コミなどを参考にして自分に合いそうなプログラミングスクールを選んでも、必ず満足できるとは限りません

実際に学び始めると想像とは違うことも多々あるからです。

学習時間や学べるプログラム言語などはネット上でも確認できますが、教室の雰囲気や講師との相性などは実際に体験しないとわかりません

そのため実際に体験して様々な点を自分の目や肌で確かめる必要があるのです。

各プログラミングスクールで用意している無料体験に参加しないまま入塾してしまうと、高確率で失敗します

特に手続きも学習をスタートするのも手軽なオンライン学習では手軽さ故に安易に申し込んでしまい、数回だけ授業を受けて挫折するケースも少なくありません。

高額な受講料を損しないためにも、まずは各プログラミングスクールの無料体験を利用しておきましょう。

無料体験があるプログラミングスクールおすすめ10選を解説

続きを見る

AWSが学べるプログラミングスクールのおすすめの選び方

またAWSが学べるプログラミングスクールを選ぶ際は以下のポイントに注意しましょう。

AWSが学べるプログラミングスクールのおすすめの選び方

  • エンジニア講師の質は高いか
  • サポートが充実しているか
  • 無料体験を実施しているか

それでは順番に解説していきます。

選び方① エンジニア講師の質は高いか

現場ですぐに活躍できるスキルやフリーランスで活躍できるスキルを習得するためには、エンジニアの講師に教えてもらうことが重要になります。

プログラミングスクールの中には、大学生や専門学生、スクールの元卒業生がアルバイトで講師を担当しているケースがありますが、これはオススメできません。

一方で、毎日プログラミングの仕事をしているエンジニア講師なら、現時点で本当に使える実用的・実践的なスキルを教わることができます。

現役エンジニアという職業の話やちょっとした裏話を雑談がてらに質問できるのも大きなメリットと言えます。

そのためスクール選びの際は、現役のエンジニアの講師が授業を担当してくれるのか否かを確認しましょう。

また生徒一人ひとりと真剣に向き合ってくれる講師ならば授業中や自習のときに感じた疑問点や悩み、不安などをすぐに相談できるので安心です。

講師の詳細については評判サイトやSNSで卒業生の口コミなどをチェックすれば、各スクールの講師の人柄や性格をある程度把握できます。時間に余裕のある方は確認しておくことをオススメします。

選び方② サポートが充実しているか

プログラミングスクールには様々なサポート制度があります。

プログラミングスクールのよくあるサポート制度

  • マンツーマンレッスン
  • オンライン質問サポート
  • 全額返金サポート
  • 転職返金サポート
  • 就職・転職サポート(企業紹介・選考対策など)
  • 副業・独立サポート(案件獲得など)
  • メンタリング・カウンセリングサポート
  • ポートフォリオ作成サポート
  • 受講生同士のコミュニティ
  • カリキュラムの無期限閲覧サポート
  • 卒業後の相談サポート

自分がプログラミングを学ぶ目的やプログラミング習得後の将来像を明らかにした上で、そのゴールに辿り着けそうなサポートが用意されているかよく確認しておきましょう。

また、せっかくお金を払ってプログラミングを学ぶなら、少なくとも質の高い授業&カリキュラムは求めておきたいです。

「マンツーマンレッスン」や「質問サポート」は必須条件と考えておくことをオススメします。

選び方③ 無料体験を実施しているか

ネット上の情報だけで自分に最適なプログラミングスクールか否かを判断するのは危険です。

例えば実際に講師と接してみると「このスクールの講師と一緒に授業をすすめていくのは難しそう…」などと感じることも少なくありません。

そのため入塾前に必ず、実際にスクールの人と接したり授業を体験したりする必要があります。

数あるプログラミングスクールの中から無料体験を実施しているスクールを選んで、カリキュラムの内容の説明やカウンセリングを受けてみましょう

今までプログラミングに触れたことがない初心者の方は説明会やカウンセリングだけでなく、無料で授業を体験できたり教材を閲覧できるスクールを選ぶのがおすすめです。

無料体験があるプログラミングスクールおすすめ10選を解説

続きを見る

まとめ:AWSが学べるプログラミングスクールおすすめ6選を解説

まとめ:AWSが学べるプログラミングスクールおすすめ6選を解説

  • AWSはAmazonが提供しているクラウドサービスの総称で、サーバー構築が簡単に低価格でできる
  • AWSは需要が高いため求人数は多く平均年収も高め
  • AWSはネットの情報が多く挫折しにくいメリットがある一方で、AWS以外に求められる知識・スキルが多いデメリットもある
  • プログラミングスクールでAWSを学びたい場合は、今回紹介した5つのスクールから選ぶのがおすすめ
  • プログラミングスクールでAWSを学びたい場合は「エンジニア講師の質は高いか」「サポートが充実しているか」「無料体験を実施しているか」に着目しよう
  • スクールで迷う時間はもったいない!今すぐ無料カウンセリングを利用しよう!

今回はインターネットサービスには欠かせないホスティングサービスのAWSの概要やAWSを学習できるプログラミングスクール6選についてご紹介しました。

改めてAWSを学習できるプログラミングスクール6選の比較表を確認しておきましょう。(横にスクロールできます)

AWSが学べるプログラミングスクールの比較表一覧

RaiseTech侍エンジニア塾DMM WEBCAMPTECH CAMPGEEK JOBレバテックカレッジ
スクールRaiseTech侍エンジニア塾DMM WEBCAMPテックキャンプレバテックカレッジ
総合評価
【総合評価の詳細】各スクールの総合評価は講師・メンターのレベル、カリキュラムの質、学習サポートの質、チーム開発の有無、キャリアサポート(就職/転職支援や独立/副業支援)の質、受講料金のコストパフォーマンス、受講生からの評判・口コミ、卒業生の実績(SESの就職割合の低さ、自社開発企業の就職割合の高さ、平均年収のアップ量等)、運営企業の信頼性・権威性などの23個の評価項目・判断軸をそれぞれ1.0~5.0点(0.5点間隔)で採点し、それらの幾何平均のスコアを相対評価で100分の1の位まで算出しております。本サイトの評価は目安のひとつであり、サービスの品質を保証するものではありません。
(4.58)(4.84)(4.95)(4.67)(4.56)(4.23)
AWSを学べる
コース名
AWSフルコースエキスパートコース
転職保証コース
エンジニア転職コースエンジニア転職コーススピード転職コースコースは1種類のみ
受講形態オンラインオンラインオンライン/教室通学オンラインオンライン/教室通学オンライン/教室通学
入学金0円99,000円0円0円0円0円
受講料金348,000円495,000円~690,800円~657,800円
給付金で実質197,340
0円89,400円
累計学習時間4ヶ月~250~300時間最短3ヶ月600時間(最短10週間)最短22日3ヶ月間
ポートフォリオ
サポート
ありありありありありあり
受講条件なしなし転職保証は30歳未満のみ転職保証は40歳未満のみ社会人経験がある20代のみ大学生・大学院生
サポート・特徴2週間のトライアル期間あり
希望者全員と個人面談を実施
受講生同士のコミュニティあり
転職・案件獲得の無期限サポート
オリジナル教材を利用し放題
専属コーチによる進捗管理
受講生同士の交流イベントあり
求人紹介サポート
書類選考や面接の対策サポート
自己分析面談サポート
履歴書/職務経歴書作成・面接対策
キャリアレポート
優良企業の求人紹介サポート
転職返金保証
教育訓練給付制度の対象講座
専属ライフコーチによる進捗管理
専属キャリアアドバイザーによる
履歴書作成・求人紹介・面接対策
企業説明会やIT業界セミナーの参加
教育訓練給付制度の対象講座
オンラインメンタリング
適職診断サポート
オリジナル成果物の作成
書類添削・面接練習・企業紹介
メンターが渋谷教室に常駐
Slackでいつでも質問可能
企業紹介・ES添削・面接対策
IT就活に強いエージェントの利用
公式サイト

そしてプログラミングスクールを選ぶ際は以下の3ポイントに着目するのがおすすめです。

AWSが学べるプログラミングスクールの選び方

  • エンジニア講師の質は高いか
  • サポートが充実しているか
  • 無料体験を実施しているか

自分に合ったスクールを選択して、着実にプログラミングスキルを習得していきましょう。

とはいえいきなり受講するのは怖いし不安ですよね。

そんな時は各スクールの無料体験や無料カウンセリングを利用して、色々質問してみるのがオススメです。

AWSが学べるプログラミングスクールの無料体験・無料体験レッスンの申し込みページ

悩むより前にまずは無料体験を受講して、よりリアルな雰囲気を体感してみましょう。

他のプログラミング初心者に追い越される前に「一歩前へ行動する」選択をしてみませんか?

今回はLaravelが学べるプログラミングスクールについてご紹介しましたが、他の基準でスクールを選びたい方は、以下の表を参考にしてみてください。

ジャンル・特徴ごとのおすすめスクール

ジャンル紹介記事
おすすめおすすめのプログラミングスクールランキング22選
料金が無料無料のプログラミングスクール一覧
無料体験無料体験があるプログラミングスクール一覧
教育訓練給付金給付金対象のプログラミングスクール / 給付金対象のWebデザインスクール
副業副業におすすめのプログラミングスクール一覧
フリーランスフリーランスを目指せるプログラミングスクール一覧
全額返金保証全額返金保証があるプログラミングスクール一覧
マンツーマンサポートマンツーマンサポートがあるプログラミングスクール一覧
年齢制限年齢制限が無いプログラミングスクール一覧
転職支援転職支援があるプログラミングスクール一覧
転職保証転職保証に対応しているプログラミングスクール一覧
通学型教室通学できるプログラミングスクール一覧
地方地方から受講できるプログラミングスクール一覧
分割払い分割払いできるプログラミングスクール一覧
30代未経験30代未経験におすすめのプログラミングスクール一覧
40代・50代40代・50代におすすめのプログラミングスクール一覧
社会人社会人におすすめのプログラミングスクール一覧
学割学割があるプログラミングスクール一覧
大学生大学生におすすめのプログラミングスクール一覧
ニート・無職ニート・無職におすすめのプログラミングスクール一覧
主婦・ママ主婦・ママにおすすめのプログラミングスクール一覧
女性女性におすすめのプログラミングスクール一覧
Amazonギフト券Amazonギフト券を貰えるプログラミングスクール一覧
サブスク型サブスク型・月額制のプログラミングスクール一覧
土日/夜間対応土日・夜間に学べるプログラミングスクール一覧
短期集中型短期で学べるプログラミングスクール一覧
ポートフォリオポートフォリオを制作できるプログラミングスクール一覧
自社開発企業自社開発企業に就職/転職できるプログラミングスクール一覧
大企業大企業が運営しているプログラミングスクール一覧

プログラミング言語・スキル別のおすすめスクール

プログラミング言語・スキルおすすめスクール紹介記事
HTML / CSSHTML/CSSが学べるプログラミングスクール一覧
RubyRubyが学べるプログラミングスクール一覧
PHP / LaravelPHPが学べるスクール / Laravelが学べるスクール
JavaScriptJavaScriptが学べるプログラミングスクール一覧
JavaScript関連React / Vue.js / Node.js が学べるスクール
WebデザインWebデザインスクール一覧
JavaJavaが学べるプログラミングスクール一覧
PythonPythonが学べるプログラミングスクール一覧
SwiftSwiftが学べるプログラミングスクール一覧
C言語 / C++C言語が学べるスクール / C++が学べるスクール
C#C#が学べるプログラミングスクール一覧
SQLSQLが学べるプログラミングスクール一覧
AWSAWSが学べるプログラミングスクール一覧
AI・人工知能AIが学べるプログラミングスクール一覧
UnityUnityが学べるプログラミングスクール一覧
Androidアプリ開発Androidアプリ開発が学べるプログラミングスクール一覧
Visual BasicVisual Basicが学べるプログラミングスクール一覧
WordPressWordPressが学べるプログラミングスクール一覧
ゲーム開発ゲーム開発が学べるプログラミングスクール一覧
Go言語Go言語が学べるプログラミングスクール一覧

教養のためにプログラミングを勉強したい人向けのスクール

スクール名(公式サイト)レビュー記事総合評価 *1
ポテパンキャンプ評判・口コミはこちら(4.89)
DIVE INTO CODE評判・口コミはこちら(4.87)
RUNTEQ評判・口コミはこちら(4.85)
侍エンジニア塾評判・口コミはこちら(4.84)
TechAcademy評判・口コミはこちら(4.79)
インターネットアカデミー評判・口コミはこちら(4.78)
tech boost評判・口コミはこちら(4.65)
デイトラ評判・口コミはこちら(4.64)
RaiseTech評判・口コミはこちら(4.58)
Winスクール評判・口コミはこちら(4.54)
Aidemy評判・口コミはこちら(4.51)
ヒューマンアカデミー評判・口コミはこちら(4.42)
テックキャンプ
プログラミング教養
評判・口コミはこちら(4.39)
レバテックカレッジ評判・口コミはこちら(4.23)

エンジニア転職を目指す人向けのスクール

スクール名(公式サイト)レビュー記事総合評価 *1
DMM WEBCAMP評判・口コミはこちら(4.95)
ポテパンキャンプ評判・口コミはこちら(4.89)
RUNTEQ評判・口コミはこちら(4.85)
侍エンジニア塾評判・口コミはこちら(4.84)
TechAcademy評判・口コミはこちら(4.79)
インターネットアカデミー評判・口コミはこちら(4.78)
プログラマカレッジ評判・口コミはこちら(4.69)
テックキャンプ
エンジニア転職
評判・口コミはこちら(4.67)
Code Village評判・口コミはこちら(4.60)
GEEK JOB評判・口コミはこちら(4.56)
【*1 プログラミングスクールの総合評価の詳細】
各スクールの総合評価は講師・メンターのレベル、カリキュラムの質、学習サポートの質、チーム開発の有無、キャリアサポート(就職/転職支援や独立/副業支援)の質、受講料金のコストパフォーマンス、受講生からの評判・口コミ、卒業生の実績(SESの就職割合の低さ、自社開発企業の就職割合の高さ、平均年収のアップ量等)、運営企業の信頼性・権威性などの23個の評価項目・判断軸をそれぞれ1.0~5.0点(0.5点間隔)で採点し、それらの幾何平均のスコアを相対評価で100分の1の位まで算出しております。
本サイトの評価は目安のひとつであり、サービスの品質を保証するものではありません。
  • この記事を書いた人(著者情報)
wagtechblog

wagtechblog

本サイトの運営者・管理人。慶應義塾大学環境情報学部生兼フリーランスとしてiOSアプリ開発、Web開発、Webメディア運営、SEOマーケティング等を行う。IT人材系のベンチャー企業でiOSエンジニア、Web系メガベンチャー企業でWebアプリケーションエンジニア、士業のスタートアップ企業でフロントエンドエンジニア、Web系メガベンチャー企業でプロダクトマネージャー兼SEOディレクター、ゲーム系のスタートアップ企業で技術責任者(CTO)、学生向けプログラミングスクールで講師の勤務経験あり(インターンを含む)。好きなプログラミング言語はSwiftとPythonとPHPとRubyとJavaScript。侍エンジニア塾元受講生。趣味はApex Legendsとゲーミングデバイス集め。
保有資格:ITパスポート / 基本情報技術者試験 / TOEIC730点 / 日商簿記3級

-プログラミングスクール

Copyright © wagtechblog All Rights Reserved.