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AFFINGER6でインフィード広告を設置する方法

更新日 :

AFFINGER6で記事一覧の部分に広告を上手に設置したい!
Googleアドセンスのインフィード広告を設定する方法を知りたい!

今回はAFFINGER6(アフィンガー6)でGoogleアドセンスのインフィード広告を設置する方法をご紹介します。

サイトのデザインに合わせながらカスタマイズできるインフィード広告なら広告の鬱陶しさや違和感が生じることもありません。

上手にインフィード広告を配置して、より良いサイト運営をしていきましょう!

AFFINGER6(アフィンガー6)はGoogleアドセンスなどの収益に特化したWordPressテーマですので、カンタンに広告設置の設定を行うことが出来ます。

AFFINGER6を導入したばかりの初心者の方は必見です!

なおこちらの記事はGoogleアドセンスの審査に合格していることが前提ですのでご注意ください。

この記事でわかること

  • インフィード広告とは
  • AFFINGER6(アフィンガー6)でインフィード広告を設置する方法

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インフィード広告とは

インフィード広告とは

ではそもそもインフィード広告とはなんのことでしょうか?

インフィード広告とは

インフィードは、フィードの内部に広告を表示してサイトの収益とユーザー エクスペリエンスを向上するフォーマットです。たとえば、フィードには記事のフィード(ニュースや記事の一覧など)やリスティング(商品やサービスの情報の一覧など)があります。インフィード広告は、コンテンツのデザインやスタイルに合わせて広告をカスタマイズするという意味では、ネイティブ広告と言えます。

インフィード広告 - Google AdSense ヘルプより引用

このようにインフィード広告とはコンテンツと同じようなデザインで埋め込まれた広告のことをいいます。

送込み、切込みといった意味を持つinfeedから由来した言葉です。

インフィード広告はGoogleアドセンスに限らず様々な広告サービスで使用することが出来ます。

当ブログを例に挙げると以下の画像のようになります。

インフィード広告例

こちらは新着記事一覧に埋め込まれたインフィード広告になります。

インフィード広告はサイトに溶け込んだデザインで作成されているのでユーザービリティも高く、クリック率が高くなりやすい傾向があります。

AFFINGER6ではこのようなインフィード広告を記事一覧や関連記事一覧、新着記事一覧に挿入することが出来ます。

では実際の設置方法を見ていきましょう。

AFFINGER6でインフィード広告を設置する方法

AFFINGER6でインフィード広告を設置する方法

では早速AFFINGER6でインフィード広告を設置する方法についてご紹介します。

AFFINGER6でインフィード広告を設置する方法

  1. Googleアドセンスでインフィード広告のコードを取得
  2. ウィジェット画面でコードを設定
  3. AFFINGER6管理画面で設置場所を設定

それでは見ていきましょう!!

手順1. インフィード広告のコードを取得しよう

まずは広告設置に必要な広告コードを取得していきます。

Googleアドセンスのホームページに移動しましょう。

サマリー

ログインが完了したら左上のメニューから「広告」→「サマリー」に移動します。

ユニットごと続いて3つのタブメニューから「広告ユニットごと」を選択しましょう。

インフィード広告

すると3種類の広告ユニットが表示されますので、真ん中の緑色のインフィード広告をクリックします。

※ディスプレイ広告や記事内広告からは作成できないので注意しましょう。

新しいインフィード広告画面

続いてインフィード広告の設定をしていきます。

上画像のように「自動で広告スタイルを作成する」にチェックを入れます。

URLはみなさんが運営しているサイトのURLを、デバイスはモバイルのままにして、「ページをスキャン」ボタンを押しましょう。

スキャン画面

するとページがスキャンされるので1分ほど待機しましょう。

スキャン結果画面

スキャンが終わると、インフィード広告になり得る部分がオレンジ色で表示されますので、その中から広告を埋め込めそうな箇所をクリックします。

右側にプレビュー画面が表示されますので、デザインの馴染み具合を見ながら選定しましょう。

オレンジ色の箇所をクリックできたら「次へ」を押して移動します。

広告プレビュー

ここではインフィード広告のさらに細かい設定ができます。

まずは右上の広告ユニット名を設定します。
インフィード広告であることが分かる名前をつけましょう。

基本的には詳細設定をしなくても十分なのですが、こだわりのある方は右側の設定画面からインフィード広告をカスタマイズしましょう。

カスタマイズメニュー

詳細設定ではこのように5つの項目の設定ができます。

念のため、各項目の設定内容を見ていきましょう。

グローバルオプション

グローバルオプション

「グローバルオプション」ではインフィード広告全体の設定ができます。

パディングとは要素周りの空白サイズのことで、上下左右の4方向から設定できます。

イメージ

イメージ設定「イメージ」ではインフィード広告のサムネイル画像の設定ができます。

画像の縦横比や画像幅をカスタマイズできます。

見出し

見出し設定

「見出し」では文字通り見出しの文字サイズやカラーなどの設定ができます。

説明

説明

「説明」ではインフィード広告の説明を表示した時のテキストのカスタマイズができます。

URL

URL

「URL」ではインフィード広告下部に表示するURLの文字サイズやテキストカラーのカスタマイズができます。

インフィード広告の詳細設定はこれで完了です。

ポイント

一般的にインフィード広告の詳細設定をカスタマイズしなくても十分ちゃんとした広告を表示できます。

特にこだわりのない方はスルーしても全く問題ありません。

保存してコードを取得

すべての詳細設定が終わったら「保存してコードを取得」を押して移動します。

コードのコピー

移動するとインフィード広告の設置に必要な広告コードが発行されるので「コードをコピー」をクリックして、メモ帳などに保存しておきましょう

コード取得の操作はこれで完了ですので右下の「作業完了」をクリックしましょう。

次は取得したコードを使って実際に広告を設置していきます!

手順2. ウィジェット画面から広告コードを設定しよう

続いてGoogleアドセンスで取得した広告コードを使ってインフィード広告を設置してきます。

まずはWordPressダッシュボードから「外観」→「ウィジェット」に移動しましょう。

ウィジェット画面

このようにウィジェット画面では左側が配置するウィジェット一覧右側が設置場所一覧に分かれています。

まずはウィジェット一覧の上の方に「00_STINGERカスタムHTML」というボックスがありますので、これを右側の「広告・Googleインフィード広告」にドラッグしてあげましょう。

ウィジェット編集画面

するとこのように「広告・Googleインフィード広告」の枠に「00_STINGERカスタムHTML」が入っているはずです。

ウィジェット編集画面

そうしたら「00_STINGERカスタムHTML」の「内容」の中に先ほどコピーしたディスプレイ広告のコードをペーストしてあげましょう。

ポイント

タイトルは設定してもしなくても構いません。

もしタイトルを出力すると、見出しの中にもう一つ見出しが出力されておかしな見た目になってしまいます。
それでも管理しやすいようにタイトルを設定したい方は「タイトルは出力しない」にチェックを入れておきましょう。

最後に「保存」ボタンを押して設定を保存しましょう。

次にインフィード広告の設置場所をAFFINGER6管理画面から設定していきます。

手順3. インフィード広告の設置場所を設定しよう

続いてAFFINGER6管理画面からインフィード広告の設置場所を設定していきます。

AFFINGER6管理画面

まずはWordPressダッシュボードから「AFFINGER6管理」→「Google・広告/AMP」を選択します。

インフィード広告の設定

上の方に「インフィード広告の設定」という項目がありますので、ここからインフィード広告の挿入場所を設定していきます。

上の画像を見て分かるようにAFFINGER6では

  • トップページの記事一覧&アーカイブ
  • サイドバーの新記事一覧
  • 関連記事一覧

にインフィード広告を挿入することが出来ます。

それぞれ挿入したい項目に、何個おきに広告を表示させるかの数字を入力しましょう。

例えば「2」を入力すると

  • 記事
  • 記事
  • インフィード広告
  • 記事
  • 記事
  • インフィード広告
  • 記事

といったように2個おきに表示されます。

設定が完了したら「save」ボタンを押して設定を保存しましょう。

インフィード広告の表示を確認しよう

AFFINGER6で抜粋の表示を設定する方法

最後に、設定したインフィード広告がちゃんと表示されているか確認しましょう。

インフィード広告例

設定した通りにインフィード広告が表示されていれば完成です!

記事の閲覧数が少ないとアドセンス広告が表示されないことがあります。

アクセス数、コンテンツと広告の割合、(Googleさんが判断する)広告を出したら見てもらえる可能性などを加味して広告数が決められます。
アクセス数が少ないドメインやページでは自動広告は出ないこともあります。

広告が表示されるページと表示されないページがある(AdSenseヘルプ)より

一般的に広告主は、人通りの少ない路地よりも人通りの多い大通りに広告を載せたがるのと同じ原理です。

広告が表示されているか確かめる際は、検索順位がある程度高くて閲覧数の多いページを見るようにしましょう。

まとめ:AFFINGER6でインフィード広告を設置する方法

まとめ:AFFINGER6でインフィード広告を設置する方法

まとめ:AFFINGER6でインフィード広告を設置する方法

  • インフィード広告とはコンテンツのデザインに合わせた違和感のない広告のこと
  • AFFINGER6ならインフィード広告をカンタンに設置できる

今回はAFFINGER6(アフィンガー6)を使ってインフィード広告を設置する方法について解説しました。

収益に特化したAFFINGER6では簡単な設定を1回行うだけで全記事に自動でインフィード広告を設置できます。

こんな便利な機能は中々ありませんのでみなさんも活用しましょう!

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本サイトの運営者・管理人。慶應義塾大学環境情報学部卒。人材系のWeb系メガベンチャー企業に新卒入社。兼業でフリーランスとしてiOSアプリ開発、Web開発、Webメディア運営、SEOマーケティング等を行う。IT人材系のベンチャー企業でiOSエンジニア、Web系メガベンチャー企業でWebアプリケーションエンジニア、士業のスタートアップ企業でフロントエンドエンジニア、Web系メガベンチャー企業でプロダクトマネージャー兼SEOディレクター、ゲーム系のスタートアップ企業で最高技術責任者(CTO)、学生向けプログラミングスクールで講師の勤務経験あり(インターンを含む)。好きなプログラミング言語はSwiftとPythonとPHPとRubyとJavaScript。侍エンジニア塾元受講生。エンジニアやプログラミングスクールでの体験・経験に基づいた記事を執筆。
保有資格:ITパスポート / 基本情報技術者試験 / TOEIC730点 / 日商簿記3級

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