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自分で被リンクを獲得できるサービス12選【ドメインパワーを上げる裏ワザ】

2020年10月6日

ランキング作成に必要なものを揃えよう
自分で被リンクを獲得できる方法があるって本当?
noteやペライチみたいに自分で被リンクを作成できるサービスをもっと知りたい!

今回はこういった悩みを解決していきます!

ブログやホームページを運営している時に欠かせないのがSEO(検索エンジン最適化)ですね。

そのSEO対策の中でもかなり有効な対策とされているのが「被リンク施策」です。

ですがウェブサイトを始めたての人にとって、質の良い被リンクを獲得することは中々難しいものです。

そこで今回は自分で被リンクを獲得できるメディア・サービスを12個ご紹介します。

今回のテーマ

  • 被リンクは2種類に分けられる
  • 自分で被リンクを獲得できる12個のサービス

当ブログの実績と信憑性

当ブログではペライチを始めとした「自分で被リンクを獲得できるサービス」を駆使した結果、4ヶ月でドメインパワーを27.8に伸ばすことができました。

ドメインパワー

被リンクの獲得はドメインパワーを上げる際に非常に効果的な手法です。みなさんも是非参考にしてみてください!

ドメインパワーを27.8に伸ばした細かい手順については「ブログ開始4ヶ月でドメインパワーを0→28に上げた最強の方法教えます【実績0からでもできるSEO対策】」をご覧ください。

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被リンクは2種類に分けられる

被リンクは2種類に分けられる

一言で被リンクと言っても2つの種類があるのをご存じでしょうか?

それは「nofollow属性」「dofollow属性」です。

この2つはHTMLコードのaタグのrel属性で設定されているもので、それぞれ役割が異なります。

ここではnofollowとdofollowの違いを簡単にご説明します。

nofollowとは

 nofollowコードの書き方
<a href="#" rel="nofollow">リンク先へ</a>

基本的にGoogleの検索エンジンでは、ページの評価を、設置したリンク先に渡すようになっています。

これに対して、リンクにnofollow属性を設定すると、検索エンジンに対して「このリンクには辿らないで」という指示を伝えることができます。

つまりリンクにnofollow属性が設定されていると、検索エンジンがリンク先を辿ることができなくなるので、ページの評価が渡されなくなるのです。

nofollowリンクはSEOの評価を受けないということです。

サイト運営者が自サイトと関係ない分野のリンクにnofollowを設定することで「設置リンクの関連性」を上げて、Googleから良い評価を貰うという使い方もあります

リンクがnofollowに設定されるメディア

ツイッターやフェイスブックで共有されたURLはすべてnofollow属性が付与されます。

つまりツイッターやフェイスブックでURLをシェアしても、被リンクという観点でSEOの高評価を得ることはできません。

SEOについて詳しく知りたい方はこちらの記事がおすすめです

SEOってなに?Googleとの関係は?【仕組みや考え方を分かりやすく解説!】
SEOってなに?Googleとの関係は?【仕組みや考え方を分かりやすく解説!】

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dofollowとは

 dofollowコードの書き方
<a href="#">リンク先へ</a>
nofollowが書かれていなければ全てdofollowになります

dofollow属性はリンク元のサイトの評価を貰えるリンクのことを指します。

要はnofollow属性が付いていないリンクということですね

nofollow属性とは違ってサイトの評価を貰えるわけですから、SEO的にも良い効果が期待できます。

ただしここで注意していただきたいのは、SEOにおける被リンクは量よりも質が大切だということです。

  • 全くジャンルが異なるサイト
  • リンクが羅列してあるだけのサイト
  • SEOでペナルティを受けているサイト

こういったサイトに設置された被リンクは質が低く、どんなに数が多くてもSEOで高評価を得ることはありません。

被リンクの獲得には十分に注意しましょう。

リンクがdofollowに設定されるメディア

noteやペライチで共有されたURLはすべてdofollow属性が付与されます。

つまりnoteやピンタレストで自分のウェブサイトをシェアすれば、SEO的にも良い効果が期待できます。

今記事で紹介する12のサービスでは、設置したリンクはすべてdofollowで設定されます。

自分で被リンクを獲得できるサービスをもっとたくさん知りたい方は「無料で被リンクを獲得できる88サイトをご紹介」をご覧ください。

自分で被リンクを獲得できる12個のサービス

自分で被リンクを獲得できる12個のサービス

それでは早速、自分で被リンクを獲得できる12のサービスをご紹介していきます!

自分で被リンクを獲得できる12個のサービス

  1. はてなブックマーク
  2. Pinterest
  3. ペライチ
  4. NewsPicks
  5. tumblr
  6. HTML名刺
  7. note
  8. ブログサークル
  9. にほんブログ村
  10. ブログランキング
  11. Qiita
  12. Adobeポートフォリオ

12個ともすべて無料で利用できます!

どれもドメインパワーが高い上に、簡単に被リンクを設置できるものばかりですので非常にオススメです。

ドメインパワーについて

今回調査しているドメインパワーはUbersuggestのデータを参考にしています。

Googleの検索エンジンが判断しているドメインパワーと必ずしも一致するわけではないので参考程度に捉えていただければなと思います。

自分で被リンクを獲得できるサービスをもっと知りたい方は「無料で被リンクを獲得できる88サイトをご紹介」をご覧ください。

1. はてなブックマーク

はてなブックマーク

ドメインパワー:96

はてなブックマークはオンライン上にブックマークを保存・公開できるサービスです。

良質なウェブページを共有しあえるので、価値のある情報を効率よく入手することができます。

ドメインパワーが高く無料で簡単に登録できるので非常におすすめです。

自分のウェブサイトをブックマークすれば、それが被リンクになります。

>> はてなブックマークで被リンクを獲得する

2. Pinterest

Pinterest

ドメインパワー:94

Pinterest(ピンタレスト)は画像共有のためのSNSサービスです。

画像共有はもちろん、画像とともにウェブサイトをシェアすることもできます。

ウェブサイトとスマホアプリの両方に対応しており、使い勝手が良いのでおすすめです。

あなたのウェブサイトをアイキャッチ画像付きで投稿すれば自分で被リンクを獲得できます。

>> Pinterestで被リンクを獲得する

3. ペライチ

ペライチ

ドメインパワー:89

ペライチはパワーポイントのように手軽にホームページを作成できるウェブサービスです。

シンプルなホームページなら誰でも簡単に作れます。

ペライチではサイト内にリンクを埋め込むこともできますので、当然自分で被リンクを設置できるというわけです。

ペライチには無料プランと有料プランがありますが、無料プランでも不便なく使用できます

無料プランだと1ページしか公開できませんので注意を

WordPressのおすすめ無料テーマ2選
ペライチで被リンクを獲得する方法【ドメインパワーを上げる裏技】

続きを見る

>> ペライチで被リンクを獲得する

4. NewsPicks

NewsPicks

ドメインパワー:84

NewsPicks(ニュースピックス)とはニュースや情報サイトを取り上げてシェアできるソーシャル経済メディアです。

感覚としてはブックマーク機能と似ており、ユーザー同士で良質な記事をシェアし合うことで効率よく情報を入手することができます。

もちろん自分の書いたブログをシェアすれば、良質な被リンクを獲得できます。

>> NewsPicksで被リンクを獲得する

5. tumblr

tumblr

ドメインパワー:98

tumblr(タンブラー)とはアメリカ発の特殊なSNSです。

従来のSNSは文章・画像・動画の投稿が可能でしたが、tumblrでは音声やチャット、リンクの共有にも対応しています。

デザインがオシャレなのでブログのように有益な情報をひとつの画面にまとめることもできます。

自分で被リンクが獲得できるだけでなく、ポートフォリオとしても使えるので実用的なSNSとしておすすめです。

>> tumblrで被リンクを獲得する

6. HTML名刺

HTML名刺

ドメインパワー:58

HTML名刺とは自分のSNSやウェブサイトの情報を簡単にまとめることができるサービスです。

ボタン操作だけであっという間に編集できます。

Twitterアカウントがあれば、追加の登録などは必要ありません

ほんの1〜2分の設定で被リンクを獲得できるおすすめサービスです。

HTML名刺の使い方【被リンクでドメインパワーを上げよう!】
HTML名刺の使い方【被リンクでドメインパワーを上げよう】

続きを見る

>> HTML名刺で被リンクを獲得する

7. note

note

ドメインパワー:90

noteとは文章や画像や音声を投稿して共有し合うブログサービスです。

細かい設定をしなくても、文字を打つだけでブログを投稿できるので絶大な人気を集めています。

2019年には月間アクティブユーザーが1000万人に達するほど!

もちろんnoteでも投稿記事内に被リンクを設置できます。

ですがこの場合、note用の記事を新しく書く必要があるため少し手間がかかります。

とはいえドメインパワー90の恩恵を受けるためには是非とも取り掛かっておくべきでしょう。

ポイント

noteではプロフィール欄にリンクを設置しても、metaタグがnofollowになっているので効果がありません。

効果のある被リンクを設置したい時は投稿記事内にURLを埋め込むようにしましょう。

>> noteで被リンクを獲得する

8. ブログサークル

ぶろぐサークル

ドメインパワー:64

ブログサークルとはブロガー同士の交流を目的としたコミュニティサービスです。

自分のプロフィール欄に運営サイトのリンクを貼ることで、被リンクを獲得できる仕組みになっています。

他のサービスと異なりブックマーク機能やシェア機能はありませんが、プロフィール欄の被リンクだけでもある程度の効果が期待できます。

>> ぶろぐサークルで被リンクを獲得する

9. にほんブログ村

にほんブログ村

ドメインパワー:90

にほんブログ村もブログサークルと同様に、ブロガー同士の交流を目的としたコミュニティサービスです。

ランキング機能や注目記事一覧などサービスが充実しており、被リンクの獲得には欠かせません

簡単に無料登録ができ、ドメインパワーも90と申し分ありません。

>> 日本ブログ村で被リンクを獲得する

10. 人気ブログランキング

人気ブログランキング

ドメインパワー:90

人気ブログランキングとは、全ブログのアクセス数を集計してランキングとして紹介するサービスです。

自分のブログがランクインすれば、良質な被リンクを獲得できます。

もしランクインしなかったとしても、プロフィールページに設定したリンクは被リンクとして認識されます。

とりあえず登録しておけば損はないでしょう。

>> 人気ブログランキングで被リンクを獲得する

11. Qiita

Qiita

ドメインパワー:89

Qiitaはプログラマー専用の技術情報共有サイトです。

マークアップ形式で記述する部分はあるものの、noteのようにテキストメインで記事を投稿できるので普及率は高めです。

プロフィール欄や記事内の参考文献として自サイトリンクを設置すれば被リンクとして活用できます。

プログラミング系のウェブサイトを運営している方には、特におすすめのサービスです。

>> Qiitaで被リンクを獲得する

12. Adobeポートフォリオ

Adobeポートフォリオ

ドメインパワー:100

AdobeポートフォリオとはAdobe(アドビ)が運営しているポートフォリオ作成サービスです。

作成したポートフォリオサイトに自サイトのURLを埋め込むことで、被リンクを獲得できる仕組みになっています。

基本的にAdobeのソフトは有料プランに加入していないと利用できませんが、Adobeポートフォリオに関しては無料アカウントを持っていれば誰でも利用できます

無料アカウントの場合一部機能に制限があります

とはいえポートフォリオと名がつくわけですから、ある程度自分でポートフォリオサイトを作る手間が必要です。

ドメインパワー100の恩恵を受けるためにも、簡単なモノで構いませんのでサイトを作ることをおすすめします。

>> Adobeポートフォリオで被リンクを獲得する

自分で被リンクを獲得できるサービスをもっとたくさん知りたい方は「無料で被リンクを獲得できる88サイトをご紹介」をご覧ください。

まとめ:自分で被リンクを獲得できるサービス12選【ドメインパワーを上げる裏ワザ】

自分で被リンクを獲得できるサービス12選【ドメインパワーを上げる裏ワザ】

自分で被リンクを獲得できる12個のサービス

  1. 被リンクにはnofollowとdofollowリンクがある
  2. SEOで効果があるのはdofollowリンク
  3. 自分で被リンクを獲得できるサービスを有効活用しよう

以上になります。

今回はSEOに効果のある被リンクを自分で獲得できる12のサービスなどをご紹介しました。

自分で被リンクを獲得できる12個のサービス

  1. はてなブックマーク
  2. Pinterest
  3. ペライチ
  4. NewsPicks
  5. tumblr
  6. HTML名刺
  7. note
  8. ブログサークル
  9. にほんブログ村
  10. ブログランキング
  11. Qiita
  12. Adobeポートフォリオ

被リンク対策はSEOでは避けて通れない施策の1つです。

今回紹介した12個のサービスを利用しながら、確実に質の高い被リンクを獲得していきましょう。

どのサービスもドメインパワーが非常に高いので超オススメです!

自分で被リンクを獲得できるサービスをもっとたくさん知りたい方は「無料で被リンクを獲得できる88サイトをご紹介」をご覧ください。

また万が一分からない部分があればお問い合わせフォームで質問して頂ければすぐに返信致します。

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  • この記事を書いた人(執筆者情報)

wagtechblog

プログラミングとWordPressに溺れた私立大学生。フリーランスのiOSエンジニアとしてアプリ開発しています。その傍らWeb集客のベンチャー企業で勤務。主にフロントエンドエンジニア・WebアプリケーションエンジニアとしてWebアプリケーション開発、SEOマーケティング、データビジュアライゼーションといった業務もしてます。好きな言語はSwiftとPythonとPHPとRuby。趣味はApex Legendsとゲーミングデバイス集め。

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