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【外部SEO対策】絶対に押さえておきたい10項目を大公開!

2020年8月9日

【外部SEO対策】絶対に押さえておきたい10項目を大公開!

「私のSEO対策って正しいの?」
「SEO対策って何をしたら良いかわからない」

明確な正解がわからないSEO対策で、何をしたら良いかわからなくて困ったことはありませんか?

今回はそんな方たちに向けて「外部SEOで絶対に押さえておきたい10項目」をご紹介します。

みなさんも20個の外部SEO対策を実践して掲載順位を上げていきましょう!

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外部SEO対策とは

SEO対策には内部SEOと外部SEOの2種類があるのをご存知でしょうか?

まずはそれぞれの特徴についてご紹介します。

内部SEOとは

内部SEOとは内部のコンテンツ、つまり自サイトに対して施策をするSEO対策のことをいいます。

具体的には記事の内容をリライトしたり、サイト設定を変更したり、といったようにサイトのコンテンツ自体を改善することをいいます。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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外部SEOとは

内部SEOとは別に「外部SEO」という言葉もあります。

外部SEOは主に被リンクを獲得するための施策になります。

以下のツイートをご覧ください。

このように被リンクの重要性は年々高まってきています

質の高い外部リンクをもらえば、検索エンジンから「信頼できる権威性の高いサイト」として判断され、上位表示されるのです。

今回取り扱うのはこちらの「外部SEO」になります。

外部SEO対策でプラスに働く10項目

1. 権威性の高いサイトからの記事ページ被リンク

被リンクはSEOの中でも重要度の高い指標ですが、ただ単にリンクしてもらえば良いわけではありません。

リンクだけが並べられているだけ、コンテンツが薄いといったように権威性の低いサイトにリンクが貼られていても全く意味を持ちません

むしろペナルティを受ける可能性すらあります。

外部リンク業者を頼ったりはせずに正攻法で被リンクを獲得しましょう。

【参考】http://infolab.stanford.edu/~backrub/google.html

2. 記事ページ被リンクの数

もちろん上にもあるように、被リンクは量よりも質が大切です。

ですが上位サイトの多くは質の良いリンクも悪いリンクもたくさんあります

上位サイトの戦いに挑むにはある程度の被リンク数が必要ということも覚えておきましょう。

【参考】http://infolab.stanford.edu/~backrub/google.html

3. 権威性の高いサイトからのドメイン被リンク

被リンクの効果は記事ページであってもドメインページであっても同じです。

ドメインがリンクされると、自サイト内の内部リンクによって記事ページも権威性を評価されます。

【参考】http://infolab.stanford.edu/~backrub/google.html

4. ドメイン被リンクの数

先ほどと同じです。

被リンクの質以前の問題として最低限のリンク数を確保しましょう。

【参考】http://infolab.stanford.edu/~backrub/google.html

5. リンク獲得ペース

Googleの検索エンジンはリンクの獲得ペースも見ています。

今までリンクが少なかったサイトが急に被リンクを獲得したら、バズったと判断され良いSEO評価を受けることになります。

ただあまりにもペースが早すぎると自演(ブラックハット)と疑われペナルティを受けることもありますので注意が必要です。

また、いくら多くの被リンクを獲得したとしても、それ以上に被リンクが削除されていれば効果はありません。

6. アンカーテキストのキーワード

自サイトが被リンクを貰っていた場合、その外部リンクのアンカーテキストも重要になってきます。

Googleの検索エンジンは外部リンクのアンカーテキストの関連性もしっかりチェックしています。

ただ、アンカーテキストにキーワードが詰め込まれすぎているとペナルティを受けることもあります。

7. 関連度の高いサイトからの被リンク

いくら被リンクが多くても、関連性の低いサイトからのリンクでは意味がありません

もしあなたが美容系サイトを運営しているなら、料理系や情報系ではなく、同じジャンルの美容系サイトからリンクをもらう必要があります。

違うジャンルのサイトからリンクを貰っても専門性・権威性・信頼性は向上しません。

よくSNSで「被リンクあげます」といった企画をしている人がいますが、同じジャンルのサイトでなければ意味がないということです。

関連性の高いリンクの獲得を目指しましょう。

8. 被リンク周辺のコンテキスト

こちらも被リンクの関連性が関係しています。

関連性の高いサイトからの被リンクに加えて、関連性の高い記事からの被リンクがあると、被リンクとしての質はさらに高まります。

この「関連性の高い記事」を判断する基準として「被リンク周辺のコンテキスト(文脈)」が重要になってきます。

検索エンジンは、被リンクが書かれている周辺の文脈が、自サイトとどれほど関連性が高いかを見ています。

9. 被リンクの貼り方

一般的に被リンクは文中に書かれている方が高い評価をうけることが分かっています。

SEOに関するGoogleの特許の第一人者であるビル・スラフスキー(Bill Slawski)は以下のように述べています。

ドキュメントインデックスの品質を向上させるための手法の1つに、ドキュメント内のハイパーリンクの近くで関連キーワードを使用する方法があります。これによりリンク先のドキュメントの説明が強化され、ドキュメントインデックスの質が向上するのです。 この手法の前提は、Web作成者が他のページに移動するリンクの近くに、移動先のWebページのコンテンツについて説明またはコメントする傾向があることです。 この説明文は索引の品質を高める効果があります。

Google特許より

つまり

【関連情報】https://wagtechblog.com/

よりも

詳しい内容についてはこちらをご覧ください。

といった書き方のほうが良いということです。

9. 昔の被リンク

鮮度を好むSEOにしては珍しく、被リンクが古いほど良い評価を受けることが分かっています。

というのも、被リンク業者などが設置する有料リンクは一定期間が過ぎたら削除される傾向があります。

有料リンクかどうか判断するための基準として被リンクの古さが指標になっています。

【参考】Google Patents / Document scoring based on document content update

10. 同一検索結果ページのサイトからの被リンク

被リンクの関連性の指標として、同一検索結果ページに表示されているサイトから被リンクを貰っているかどうか判断する方法があります。

つまり「ダイエット 方法」と検索した時に表示される自サイトを被リンクしてもらいたい時は、同じく「ダイエット 方法」と検索した時に表示される他サイトから被リンクしてもらえばいい、というわけです。

これは自分が発リンクをするときも同じことが言えます。

引用・参照記事を載せたい時は自サイトのターゲットキーワードで検索した時に出てくるページを載せるようにしましょう。

検索エンジンは、最初に返されたドキュメントのセットの相互接続性に基づいて標準の関連性スコアを調整することにより、結果の関連性を向上させます。検索エンジンは、ユーザーの検索用語をコーパスのインデックスと照合することにより、関連ドキュメントの初期セットを取得します。検索エンジンの再ランキングコンポーネントは、最初に返されたドキュメントのランキングを調整して、関連ドキュメントの最初のセットで頻繁に引用されるドキュメントが、最初のセット内であまり引用されないドキュメントよりも優先されるようにします。

Google特許より

まとめ:外部SEO対策を徹底しよう

まとめ

まとめ

  • 外部SEO対策とは被リンクを貰うための施策
  • 被リンクで高い評価を得るための指標はたくさんある

今回は絶対に押さえておきたい外部SEO対策の10個の項目について解説しました。

ですがここで注意していただきたいのは、SEO初心者の方は外部SEO対策よりも内部SEOを優先するようにしましょう

以下のツイートをご覧ください。

被リンクを獲得するためにはまずはコンテンツを充実させなければなりません。

内部コンテンツがある程度充実してきたら外部SEO対策に注力しましょう。

わからない部分がある方はお問合せフォームで質問して貰えばすぐに返信します。

今サイトではこれからもウェブサイト運営に関する有益な情報をたくさん発信していきたいと思っていますので応援よろしくお願いします!

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  • この記事を書いた人(執筆者情報)

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プログラミングとWordPressに溺れた私立大学生。フリーランスのiOSエンジニアとしてアプリ開発しています。その傍らWeb集客のベンチャー企業で勤務。主にフロントエンドエンジニア・WebアプリケーションエンジニアとしてWebアプリケーション開発、SEOマーケティング、データビジュアライゼーションといった業務もしてます。好きな言語はSwiftとPythonとPHPとRuby。趣味はApex Legendsとゲーミングデバイス集め。

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