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【内部SEO対策】絶対に押さえておきたい20項目を大公開!

2020年8月2日

【内部SEO対策】絶対に押さえておきたい20項目を大公開!

「私のSEO対策って正しいの?」
「SEO対策で他にできることないかな?」

SEO対策をしていく上で、自分のしている対策が本当に正しいのか間違った方向へ進んでいないか迷ったことはありませんか?

今回はそんな方たちに向けて「内部SEOで絶対に押さえておきたい20のポイント」をご紹介します。

みなさんのSEO対策にもぜひ参考にしてみてください!

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内部SEO対策とは

内部SEOとは

内部SEOとは内部のコンテンツ、つまり自サイトに対して施策をするSEO対策のことをいいます。

具体的には記事の内容を書き換えたり、設定を変更したり、サイトのコンテンツを改善することです。

この記事で紹介するのは内部SEO対策のポイントになります。

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外部SEOとは

内部SEOとは別に「外部SEO」という言葉もあります。

外部SEOは主に被リンクを獲得するための施策になります。

質の高い外部リンクをもらえば、検索エンジンから「信用性のあるサイト」として判断されるのです。

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内部SEO対策でプラスに働く20項目

1. URLのキーワード

サイトのURLに狙いたいキーワードが含まれていると、検索エンジンはコンテンツとの関係を判断してくれます。

だからといってキーワードが多すぎたり、文字が長すぎると効果が失われるので注意しましょう。

また複数の単語を含める時はアンダースコア( _ )ではなくハイフン(-)を使うようにしましょう。
これはGoogleが公式に推奨しています。

シンプルなURL構造を維持する/Search Consoleヘルプ

2. タイトルタグのキーワード

各記事のtitleタグに狙いたいキーワードが含まれていると、検索エンジンはコンテンツとの関係を判断してくれます。

検索結果だけでなく、SNSや別サイトで紹介されるときもユーザーの目に触れる部分なので重要なポイントです。

文字数としては32文字以内が好ましいとされています。

この32文字というのは検索結果に表示されるタイトル文字数の上限です。

また狙いたいキーワードはタイトルの前半に配置したほうが効果があることも立証されています。

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3. 強調表示

強調文字、つまり太文字やマーカー、斜体になっている文字は通常の文字よりもコンテンツの判断の際に比重が大きくなるとされています。

こちらに関してもやりすぎはNGです。

すべて太文字にしたり、マーカーの箇所を増やしても効果はありませんので注意しましょう。

【参考】https://www.youtube.com/watch?v=awto_wCeOJ4

4. ALT属性

画像ファイルに設置するalt属性には、その画像を完結に説明する文字を書くようにしましょう。

もし通信が悪くて画像表示できない場合、alt属性の文字が表示されます。

盲目の方がアナウンス機能を使ってサイトを把握する時、画像部分ではalt属性の文字がアナウンスされます。

alt属性はユーザビリティに重要な役割を果たしています。

内部SEO対策の重要な項目のひとつというわけです。

5. 内部リンクのアンカーテキスト

内部リンクのアンカーテキストとは、サイト内に設置された別ページに移動するリンクのことです。

このリンクの文言がどんな風に移動を促しているかをGoogleはSEOの重要項目としています。

キーワードを入れすぎたり、キーワードが無さすぎると、ユーザビリティが低いと判断されかねません。

内部リンクのアンカーテキストを配置することはもちろん、その文言まで工夫する心がけが大切です

6. ドメインのキーワード

サイトドメインにキーワードが含まれているとSEO的に良いボーナス評価を受けることになります。

あくまでボーナスなので必須項目というわけではありませんができる範囲で設定しておくと良いでしょう。

ただしむやみにドメインを変更するとドメインパワーがリセットされますので注意しましょう。

【参考】ftp://ftp.cs.toronto.edu/pub/reports/csri/405/hilltop.html

7. ページ権威

自サイト内でたくさんの内部リンクを獲得しているページは権威性が高くなり、優先的にSEO評価を受けることになります。

上位表示させたいページはサイドバーやヘッダー・フッターを使うなどして内部リンク数を増やして権威性を上げてあげましょう。

一方で内部リンクの少ないページは権威性が低くなります。

【参考】http://static.googleusercontent.com/media/www.google.com/ja//insidesearch/howsearchworks/assets/searchqualityevaluatorguidelines.pdf

8. HTTPSの使用

HTTPSはページのセキュリティを保証するポイントとして2014年以降、SEOの重要項目として定められました。

HTTPSとは通信を暗号化するルールのようなもので、これが設定されていない場合ユーザーが入力した個人情報が第三者によって閲覧できてしまいます。

HTTPSにするにはSSL証明書が必要です。

大抵のレンタルサーバーなら無料で簡単にSSL証明書を発行できます。

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【参考】https://webmaster-ja.googleblog.com/2014/08/https-as-ranking-signal.html

9. コンテンツの鮮度

コンテンツの情報がどれだけ新しいかどうかはSEO的にかなり重要な項目です。

古くてもう使えない情報が書かれていれば、それは最低のユーザビリティといえます。

必ずしもすべての分野に当てはまる場合ではないが、ハウツー系、情報系のサイトは鮮度の高い記事ほど良いSEO評価を受けることになるのです。

定期的なリライトによって各コンテンツの鮮度を維持しましょう。

10. 質の高い外部リンク

冒頭でも説明したように質の高い外部リンクの獲得は、ページの専門性・信用性・権威性の向上につながります。

ここで注意していただきたいのは外部リンクは数ではなく質が大事ということです。

よく外部リンク業者などが外部リンクを有料で販売していることがありますが、こうしたリンクは質が低いためSEOでペナルティを受けるリスクになります。

【参考】https://www.mattcutts.com/blog/pagerank-sculpting/

11. モバイルフレンドリー

2015年のGoogleの発表によるとモバイルの検索数がパソコンの検索数を超えたことにより、モバイルフレンドリーの重要性が増しています

具体的にはテキストのサイズやページ全体のサイズ、要素間の距離などが判定されています。

なお現段階ではモバイルフレンドリーの指標は、モバイルでの検索結果のみ反映されます。

【参考】https://webmaster-ja.googleblog.com/2015/04/rolling-out-mobile-friendly-update.html

12. 単語の出現頻度

キーワードの出現頻度はコンテンツを判断する指標のひとつです。

ただキーワード出現頻度はコンテンツのクオリティに関係なく調整できてしまうため、最近のSEOでは重要性が下がっている側面もあります。

各キーワードの出現率はチェックツールを使うことで確認できます。

具体的に望ましい数値は決まっていませんが多くても5%前後なら問題ないでしょう。

13. Hタグのキーワード

Hタグ(見出し、小見出しなど)はコンテンツの主題を検索エンジンに知らせる重要なポイントです。

HタグにはH1,H2,H3といったように複数の種類がありますが、数字が小さいほど比重が大きいとされています。

Hタグに狙いたいキーワードを適切に設置することでSEOの評価を獲得できます。

またHタグもタイトルタグと同様、前半にキーワードを配置したほうが効果が得られます

【参考】https://support.google.com/webmasters/answer/7451184?hl=ja

14. キーワードの距離

例えば「東京 観光」のキーワードを狙う時、「東京について」と「観光について」を別々の文章で記述するより「東京の観光」について1つの文章で記述するほうが効果が大きくなります。

複数のキーワードを狙う時は、それぞれの距離を近くして記述するよう心がけましょう。

15. 検索クエリとの一致

Googleの検索エンジンは、検索フレーズと完全一致・部分一致する部分が多ければそれに応じて高いSEO評価を与えることになります。

タイトルや見出しにもキーワードが全く含まれていない場合でも上位表示するのはこれが原因です。

16. Webサーバの地域

もしアメリカ人をターゲットとした記事を書きたい時に、日本のWebサーバを使うと、SEO的には不利になる可能性があります。

というのも、Googleの検索結果は地域や時間によって異なります。

国単位で構いませんので、サーバーの地域は、ターゲットとする地域と揃えるようにしましょう。

【参考】https://www.youtube.com/watch?v=keIzr3eWK8I

17. 外部サイトよりも独自性がある

Googleの検索エンジンは同じクエリに関する記事でも、コンテンツの種類ごとに均等にクロールします。

つまりすでに存在するサイトと似た種類のコンテンツ(重複コンテンツ)を書いた場合、クロールされにくくなり上位表示が難しくなります

より多くクロールしてもらうためにも、既存の外部サイトには見られない独自性の高いコンテンツを書きましょう。

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18. 自サイト内で独自性がある

自サイト内で重複するコンテンツがある場合、独自性が分割されてしまい、上位表示されにくくなります。

記事を書く際は1ページ1キーワードを意識して内容が重複しないようにしましょう。

あるいはページごとに一次情報などの独自性の高いコンテンツを意識することで重複コンテンツが生まれないようにしましょう。

19. タイトル前半のキーワード

Hタグはページのコンテンツを判断する指標のひとつなので、キーワードを含めることが大事です。

それに加えて、前半にキーワードを配置するとSEOでは効果が出やすいとされています。

前半とは3分の1を意識しましょう。

またHタグだけでなく普通の文章(pタグ)も前半にキーワードを配置したほうが良いという意見もあります。

20. 正しい文章

文章を作成する時は誤字をなくし、正しい文法を使うようにしましょう。

変換ミスや、間違った文法はユーザビリティにも影響することは言うまでもありません。

Microsoft Wordを始めとした誤字脱字チェックツールを使うなどして正しい日本語を意識しましょう。

まとめ:内部SEO対策を徹底しよう

まとめ

 

まとめ

  • SEO対策には外部SEOと内部SEOがある!
  • 内部SEO対策とはサイトの中身や設定を最適化すること

今回は絶対に押さえておきたい内部SEO対策の20個の項目について解説しました。

これからサイトを立ち上げたい!ブログを始めたい!といった方の助けになれたらなと思います。

わからない部分がある方はお問合せフォームで質問して貰えばすぐに返信します。

今サイトではこれからもウェブサイト運営に関する有益な情報をたくさん発信していきたいと思っていますので応援よろしくお願いします!

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  • この記事を書いた人(執筆者情報)

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プログラミングとWordPressに溺れた私立大学生。フリーランスのiOSエンジニアとしてアプリ開発しています。その傍らWeb集客のベンチャー企業で勤務。主にフロントエンドエンジニア・WebアプリケーションエンジニアとしてWebアプリケーション開発、SEOマーケティング、データビジュアライゼーションといった業務もしてます。好きな言語はSwiftとPythonとPHPとRuby。趣味はApex Legendsとゲーミングデバイス集め。

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