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【2023年版】おすすめのフリー画像&写真素材サイト5選

更新日 :

クリエイター、デザイナーの皆さんに質問です。

「良い画像使ってますか?」

Webサイトやプレゼン資料、動画や画像を制作する方にとって、見た目の良い画像素材は必要不可欠です。

「自分できれいな写真を撮れない」
「パソコンを使ってイラストを描けない」

今回はそんな方に向けて「おすすめのフリー画像サイト5選」を紹介します!

サイトのイメージに合った画像を使おう

ブログやウェブサイトに画像を挿入する際の注意点として

「サイトのイメージに合った画像を使う」

ことを意識しなくてはなりません。

専門的なテーマでクールなイメージのサイトでは、カッコよくてイケてる画像を、
情報サイトでも親近感の湧きやすいラフなイメージのサイトならポップで馴染みのある画像を、
といったようにイメージの工夫が必要です。

自分のウェブサイトのイメージを意識しながら、挿入画像を選ぶようにしましょう。

おすすめのフリー画像&写真素材サイト5選

それではここからは「おすすめのフリー画像サイト5選」をご紹介していきます。

今回紹介する5つのサイトの画像はすべて「ハイクオリティ」で、どこに出しても問題のない画像ですのでご安心ください。

おすすめの無料画像素材サイト

判断基準は以下の通りです。

判断基準

  1. 無料
  2. 広告が無いorしつこくない
  3. 会員登録
  4. 商用利用
  5. 著作権表記

ぜひ参考にしてみてください!

1. PAKUTASO

PAKUTASO

「PAKUTASO」商用利用可能で会員登録不要のフリー画像サイトです。

PAKUTASOは背景画像や人物画像を無料で配布している国内最大規模の画像サイトでもあります。

PAKUTASOの最大の特徴は画像種類の豊富さです。
2020年7月24日時点の写真総数は31596枚

PAKUTASOではポップな画像がメインですが、クールな画像や海外の画像も十分に用意されています。

同じ写真でもキャラクターの表情やシチュエーションの違いがあるので、画像選択に困ることはありません

広告も少なく、間違えて押すこともないため非常に使いやすいです。

ファイルサイズも3種類から選択できるのでファイルの大きさを気にする必要もありません。

PAKUTASO

  • 料金・・・・・無料
  • 広告・・・・・しつこくない
  • 会員登録・・・不要
  • 商用利用・・・可能
  • 著作権表記・・不要

>> PAKUTASOの公式サイトはこちら

2. Unsplash

Unsplash

「Unsplash」商用利用可能で会員登録不要の海外フリー画像サイトです。

Unsplashでは世界中のプロカメラマンが撮影した写真が投稿されています。

海外のサイトですので表記はすべて英語です。
検索する際には英単語で入力しましょう。

一般的にプロのカメラマンが撮影した写真を使うにはお金がかかります。

ですがUnsplashを使えば、プロカメラマンの写真も無料で個人・商用利用できるのです。

Unsplashは海外の画像がメインのため、クールでイケてる写真が多いのが特徴です。

ただ高画質の画像が多く、ファイルサイズが大きくなりがちなので、状況に応じて圧縮や縮小などの処理が必要です。

Unsplash

  • 料金・・・・・無料
  • 広告・・・・・なし
  • 会員登録・・・不要
  • 商用利用・・・可能
  • 著作権表記・・不要

>> Unsplashの公式サイトはこちら

3. stories by Freepik

stories by freepik

「stories by Freepik」商用利用可能で会員登録不要、著作権表記が必要な海外フリー画像サイトです。

人間のイラストはもちろん、風景や雑貨、動物のイラストまで、豊富な種類の画像が用意されています。

全体的に柔らかいタッチの優しい画像が多いのが特徴です。

当サイトでも「stories by Freepik」の画像を使用しています。

stories by freepik

stories by Freepikでは上画像のように、イラストの色を自由に変えることが出来ます。

ただでさえ画像の種類も豊富なのに、配色までカスタマイズできるので、自分に合った最適な画像を作成できます。

こちらも表記はすべて英語ですので翻訳しながら使いましょう。

英語表記なので一見気付きませんが、このサイトでは著作権表記が必要です。

画像を利用する際は「Illustration by Stories by Freepik」の文字にhttps://stories.freepik.com/のリンクを埋め込んで使いましょう。

stories by Freepik

  • 料金・・・・・無料
  • 広告・・・・・なし
  • 会員登録・・・なし
  • 商用利用・・・可能
  • 著作権表記・・必要

>> stories by Freepikの公式サイトはこちら

4. O-DAN

O-DAN

O-DAN商用利用可能で会員登録不要のフリー画像サイトです。

O-DANは海外のフリー画像サイトなのですが、日本語にも対応しています。

そのため日本語検索でも、しっかりと検索結果が表示されます。

O-DANはUnsplashと同じように海外のクールでイケてる画像が多いのが特徴です。

こちらに関しても高画質の画像が多く、ファイルサイズが大きくなりがちなので、状況に応じて圧縮や縮小などの処理が必要です。

stories by Freepik

  • 料金・・・・・無料
  • 広告・・・・・なし
  • 会員登録・・・なし
  • 商用利用・・・可能
  • 著作権表記・・不要

>> O-DANの公式サイトはこちら

5. Pexels

Pexels

Pexels商用利用可能で会員登録不要のフリー画像・動画サイトです。

フリー画像だけでなくフリー動画のダウンロードも利用できます。

画像にもあるように日本語にも対応しています。

海外の画像・動画がメインで、クールでイケてるのが特徴です。

投稿者に対して「いいね!」や「寄付」の機能があるのも他のフリー画像サイトとの大きな違いです。

ウェブサイトに画像だけでなく、動画も埋め込めば、表現の幅はさらに広がります。

stories by Freepik

  • 料金・・・・・無料
  • 広告・・・・・なし
  • 会員登録・・・なし
  • 商用利用・・・可能
  • 著作権表記・・不要

>> Pexelsの公式サイトはこちら

フリー画像が気に入らなかったら有料画像サイトも!

大抵の場合、画像の選択はフリー画像サイトで物足りてしまいます。

ですが時と場合によっては、有料サイトの画像が必要になることもあるものです。

そこで今回はおすすめの有料画像素材サイトを3つご紹介します。

おすすめの有料画像素材サイト

それでは順番に見ていきましょう。

1. PIXTA

PIXTA
PIXTA国内最大規模の有料画像サイトです。

PIXTAでは画像だけでなくイラストや動画、音楽の素材にも対応しています。

その総数なんと5340万点以上

月額で一定枚数購入するプラン、あるいは1枚1枚を購入するパターンどちらでも利用できます。

詳しくは下記のPIXTAのウェブサイトからご覧ください。

>> PIXTAの公式サイトはこちら

2. Adobe Stock

Adobe StockはAdobeが運営している画像素材サイトです。

無料でダウンロードできるものも多いですが、有料プランに入会すれば、より高品質な画像を入手できます

また画像以外にもイラストや動画も合わせてダウンロードできるので、様々な種類の形態の素材を使いたい方にもオススメです。

ちなみに当サイトの画像の多くはAdobe Stockで購入したものを使用しています。

>> Adobe Stockの公式サイトはこちら

3. Canva

Canva

Canvaは直感的にプレゼン資料作成や画像編集や動画編集ができる、世界的に有名なデザインツールです。

Canvaではデザインを作成するときに画像やイラストを挿入できるのですが、そのバリエーションが豊富で、7500万点以上の高品質な画像を使用できます

無料プランも用意されているので、興味のある方は無料プランで試してみると良いでしょう。

Canvaでブランドを構築して、魅力的なロゴを数分でデザインしましょう。今すぐ開始!

フリー画像サイトが成り立つ理由

ここまで、おすすめのフリー画像素材サイトについて解説してきました。

ですが、そもそもフリー画像素材サイトが無料で利用できるのはどうしてなのでしょうか?

フリー画像サイトの利益はどこから?

フリー画像サイトは、利用者にとってはとてもありがたいですが、運営者はどのようにして利益を獲得しているのでしょうか?

答えはカンタン「広告収入」です。

フリー画像サイトにはかなり高い割合で「ウェブ広告」があります。
(今回の記事では広告のあるサイトは避けました)

ユーザーがサイト内の広告をクリックすると、広告先の企業からフリー画像サイト運営者に一定額の料金が支払われるのです。

海外のプロカメラマンが無料で配布する理由

なぜプロカメラマンは無償で画像を提供してくれるのでしょうか?

プロカメラマンとしても、撮影した画像を有料で販売したほうがお得なはずです。

だがプロカメラマンが画像を無料提供するには理由があります。

それは

フリー画像サイトに投稿することでクライアントから仕事の依頼が来るから

そう、プロカメラマンはフリー画像サイトを自分の営業用のツールとして活用しているのです。

まとめ:【2023年版】おすすめのフリー画像&写真素材サイト5選

まとめ

  • フリー画像サイトは記事のイメージに合うものを選ぼう
  • フリー画像サイトは広告収入で成り立っている

今回はおすすめのフリー画像サイトや収益スタイルについて解説しました。

改めて今回紹介したおすすめの無料・有料の画像素材サイトを復習しておきましょう。

おすすめの無料画像素材サイト

おすすめの有料画像素材サイト

これからサイトを立ち上げたい!画像編集・動画編集を始めたい!といった方の助けになれたらなと思います。

  • この記事を書いた人(著者情報)
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本サイトの運営者・管理人。慶應義塾大学環境情報学部卒。人材系のWeb系メガベンチャー企業に新卒入社。兼業でフリーランスとしてiOSアプリ開発、Web開発、Webメディア運営、SEOマーケティング等を行う。IT人材系のベンチャー企業でiOSエンジニア、Web系メガベンチャー企業でWebアプリケーションエンジニア、士業のスタートアップ企業でフロントエンドエンジニア、Web系メガベンチャー企業でプロダクトマネージャー兼SEOディレクター、ゲーム系のスタートアップ企業で最高技術責任者(CTO)、学生向けプログラミングスクールで講師の勤務経験あり(インターンを含む)。好きなプログラミング言語はSwiftとPythonとPHPとRubyとJavaScript。侍エンジニア塾元受講生。エンジニアやプログラミングスクールでの体験・経験に基づいた記事を執筆。
保有資格:ITパスポート / 基本情報技術者試験 / TOEIC730点 / 日商簿記3級

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