デイトラ

デイトラのWeb制作コースってどうなの?【稼ぎ方や評判を徹底解説】

2021年8月8日

デイトラのWeb制作コースってどうなの?特徴や料金、評判や稼ぎ方について詳しく知りたい!

今回はこんな悩みを解決していきます。

ここ最近プログラミングの需要は急激に高まってきており、フリーランスや転職といった形でエンジニアを目指す方が増えてきているそうです。

これに伴ってプログラミングスクールの注目度も上がっていて、最近では至る場所でプログラミングスクールの広告を目にするようになりました。

そこで今回はプログラミングスクールの中でも最大手のデイトラのWeb制作コースの特徴や学習内容、元受講生の体験談や卒業後の稼ぎ方についてご紹介していきます。

ほんの少しでもプログラミングスクールに興味のある方は必見です!

今回のテーマはこちら!

  • デイトラの特徴
  • デイトラのWeb制作コースの概要
  • Web制作コースの受講経験者の口コミレビュー
  • デイトラのWeb制作コースで稼げる?
  • まとめ:デイトラのWeb制作コースってどうなの?【稼ぎ方や評判を徹底解説】

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デイトラの特徴

デイトラの特徴

それではまずは簡単にデイトラの特徴から解説していきます。(すでに知っている方は飛ばし読みしてOKです)

デイトラの基本情報

スクール名デイトラ
受講形態完全オンライン
コースの種類Web制作コース
Ruby/Railsコース
Webデザインコース
ShopifyEC構築コース
動画制作コース
Pythonコース
Webマーケティングコース
価格帯39,800円~99,800円←業界最安級!!
習得可能スキルHTML/CSS/JavaScript/PHP/
WordPress/Ruby/Ruby on Rails/
Webデザイン/Figma/Photoshop/
Python/Google・SNS広告出稿/
GoogleAnalyticsなど
サポートエンジニアのサポート1年間
想定月収算出サポート
選び抜かれたメンターのサポート
カリキュラムは半永久的に閲覧可能
学習後のキャリアサポート
質問対応時間Slackでいつでも対応
受講期間90日
年齢制限無し
運営会社合同会社東京フリーランス
公式サイトデイトラの公式サイトを確認する

デイトラは1日1題×90日で、プロのWebスキルを手に入れることを目的としたプログラミングスクールになります。(スクール名のデイトラは「day trial」の略)

具体的にはWebサイト制作、Webアプリケーション開発、WebデザインといったWeb系だけでなく動画編集やマーケティングの分野にも対応しています。

またデイトラは、2019年にTwitterで行われた「#30DAYSトライアル」という"1日1つのプログラミング学習ステップを学習する取り組み"がきっかけで生まれた珍しいサービスです。

この当時からデイトラは「誰でも手が届きやすい低価格」「楽しみながらプログラミングを学べる環境」を大切にしており、数多くのユーザーに愛されてきた背景があります。

実際にデイトラがきっかけでエンジニア転職に成功した人、フリーランスとして独立した人もたくさんいるため、キャリアアップが不安な方でも安心して受講することができます。

デイトラのWeb制作コースの概要

ここからはデイトラのWeb制作コースについて詳しく見ていきます。

具体的には以下のポイントからご紹介していきます。

  • 具体的な学習内容
  • 身に付くスキル
  • 実際に作れる作品一覧
  • 料金と期間
  • 向いている人・向いていない人
  • 参加条件
  • Web制作コースのお得コース

それでは順番に見ていきましょう。

コース概要① 具体的な学習内容

まずは具体的な学習内容を明らかにするため、デイトラのWeb制作コースのカリキュラムをご紹介します。

デイトラWeb制作コースのカリキュラム

  1. HTML/CSSの基礎学習
  2. 初心者のためのコーディング基本ルール
  3. Bootstrapを使ったスピードサイト制作
  4. 副業向けスピード納品テクニック
  5. サーバー契約〜サイト公開までの手順
  6. Web制作者のためのJavaScript・jQuery基礎
  7. Sassを使った効率スタイル実装
  8. 【実務式】デザインカンプからの本格コーディング練習
  9. jQueryを使ったアニメーション実装
  10. ゼロから学べるオリジナルWordPressテーマ制作
  11. 【実務式】サイト運用に必須の機能とプラグイン紹介
  12. 【実務式】ブロックエディタを使ったNoCodeサイト制作

またこれらのカリキュラムは、大きく初級編、中級編、上級編の3段階に分けられており、それぞれ以下の内容を学習します。

初級編初級編ではHTML/CSSの基礎とBootstrapを使ったスピードサイト制作、副業で月5万円を稼ぐためのサイト納品テクニックやサーバー契約、サイト公開までの手順を学習します。
中級編中級編ではWeb制作会社をはじめとした企業と仕事ができるレベルのコーディング力を身につけます。
上級編上級編ではWeb制作の中でも需要の高いWordPressのオリジナルテーマ制作を行います。

デイトラ公式サイトより引用

ご覧のように初級編ではWeb制作の基本的な知識を身に付け中級編でコーディングのレベルを高め上級編ではデザインテーマの開発を行う、といった流れで進められます。

全体を通してWebプログラミングを学習できるのはもちろん、Webエンジニアとして稼ぐために必要なスキルも習得することができます。

特に上級編のWordPressテーマの開発は難易度が高い分、Web制作スキルを圧倒的に上達できる効果があります。

分からなことがあればチャットでメンターに直接質問できるので挫折すること無くスキルアップできるのもポイント!

コース概要② 身に付くスキル

次にデイトラのWeb制作コースでは以下のスキルを習得することができます。

習得可能スキル概要
HTMLWebサイトの骨組みをプログラムするためのマークアップ言語。初心者の人でも学びやすい。HTMLはHyper Text Markup Languageの略。
CSSHTMLで作られたWebサイトを装飾するための言語。サイズや色、レイアウトや簡単な動きなどを設定できる。初心者の人でも学びやすい。
JavaScript動的なWebサイトを開発する際に用いるスクリプト言語。多機能なWebサイトを制作する際には欠かせない。
PHP動的なWebサイトを開発する際に用いるスクリプト言語。データの受け渡しやデータベースとの連携が可能になる。
jQueryJavaScriptのコードをさらに書きやすくなるように設計されたライブラリ。機能搭載以外にも装飾を目的として使われることもある。
SassCSSを書きやすく見やすくした拡張言語。CSSにプログラミング要素が加えられているので柔軟な装飾の実装が可能になる。
WordPressWebサイトを簡単に管理できるコンテンツマネジメントシステム(CMS)。プログラミングの知識がなくてもWeb制作が可能なツールとして人気を集めている。PHPをメインに使用しており、デイトラではWordPressの土台となる"テーマ"を開発する。
BootstrapHTMLとCSSとJavaScriptから構成されるフレームワーク。パーツごとにプログラムが完成されているので、簡単にWeb制作が可能になる。

ご覧のようにデイトラのWeb制作コースではHTML/CSSやPHPやJavaScriptといった様々なWebスキルを学ぶことができます。

どれもWebエンジニアとして活躍するためには欠かせないスキルばかりです

そして最終的には、集大成としてオリジナルのWordPressテーマを開発します。

一般的なプログラミングスクールのWordPressコースは既存のWordPressテーマを用いてサイトを制作するのに対し、デイトラはWordPressテーマそのものを開発します。

一見大差ないようにも思えますが、ただWordPressでサイトを作るのと、WordPressテーマを作るのとでは難易度が桁違いです。

そのためWordPressの操作スキルだけでなく、PHPやJavaScriptを始めとしたあらゆるWebプログラミング言語が習得できるのです。

またPHPやJavaScriptといったバックエンドのプログラミング言語は需要が高いため、将来Webアプリケーションエンジニアとして活躍したい方には非常にオススメです。

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コース概要③ 実際に作れる作品一覧

実際にデイトラのWeb制作コースを受講すると、どのような作品を作ることができるのでしょうか?

具体的には以下の11種類のサイトを制作します。

実際に制作するサイト一覧

とはいえこの画像だけでは、それぞれがどんなサイトなのかイメージしづらいですよね。

そこでここでは実際にTwitterで受講生が投稿していた、「Web制作コースで作った作品」の一覧を動画・画像でご紹介します。

ご覧のようにどれもオシャレで素敵なWebサイトばかりです。

「こんなWebサイトを作ってみたい!」と少しでも感じた方は、プログラミングのモチベーションがある証拠です。

あれこれ迷う前にデイトラを受講してみることをオススメします。

>> デイトラの公式サイトを確認する

コース概要④ 料金と期間

続いてデイトラのWeb制作コースの料金と期間を表にまとめると以下のようになります。

コース名Web制作コース
受講形態オンライン
通常価格89,800円(税込)
受講期間90日間(3ヶ月間)
累計学習時間200時間程度
講師の特徴Webコーダー、Webディレクター、フロントエンドエンジニア、ShopifyDeveloperなど
支払い方法銀行振込またはクレジットカード決済
サポート質問サポートは24時間可能
1年間のメンター質問サポート
専用コミュニティに参加可能
カリキュラムは無期限閲覧可能
備考開校1年間で受講生7,000人突破の実績
年齢制限無し(未成年は保護者の許可必要)
クレジットカード決済は分割払いが可能

デイトラのWeb制作コースは89,800円とプログラミングスクールの中では業界最安級の価格設定になっています。

お金に余裕のない学生でも気軽に受講できるので安心です

またデイトラには何種類か割引方法が用意されています。

デイトラの3つの割引方法

  • 友人から紹介してもらう:5,000円割引
    →難易度は高いけど割引額は高め
  • LINEでプロモーションコードを入手する:2,000円割引
    →LINEアカウントがあれば誰でも割引可能
  • 期間限定キャンペーンを利用する
    →開催は不定期だけど割引額は高め

これらの割引方法を実践すれば、デイトラをさらにオトクな価格で購入できちゃいます

ぜひ利用しておきましょう!

デイトラの料金の具体的な割引方法や返金対応について詳しく知りたい方は以下の記事がおすすめです。

デイトラは割引できる?【3つの割引方法を分かりやすく解説】

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デイトラは返金対応している?【利用規約を調べてみた】

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コース概要⑤ 向いている人・向いていない人

ではデイトラのWeb制作コースに向いている人・向いていない人はそれぞれどういった人が当てはまるのでしょうか?

デイトラのWeb制作コースに向いている人

  • プログラミング初心者や未経験者の人
  • WordPressサイトを立ち上げたい人
  • Webエンジニアとして転職・就職したい人
  • フリーランスWebエンジニアとして活躍したい人
  • オンラインで時間や場所にとらわれずに勉強したい人
  • 受講生同士で交流したい人

デイトラのWeb制作コースは、HTML・CSS・JavaScript・PHPなどを使いながら本格的なWebプログラミングを学ぶコースとなっています。

特に上級編で取り扱うWordPressテーマの開発はかなり難易度が高いです。

もちろん難易度の高い課題に取り組むのは大変ですが、自分で考えて調べて解決する「自走力」が身に付くので、将来エンジニアとして活躍し続けたい方にオススメです。

またデイトラでは卒業後のカリキュラム閲覧・メンターへの質問サポートが用意されているので、将来のキャリアを有利に進めたい方にピッタリのスクールと言えます。

受講生同士で交流できるSlackのコミュニティがあるのもポイント!

デイトラのWeb制作コースに向いていない人

  • プログラミング学習意欲が低い人
  • 十分な学習時間を確保できない人
  • 教室通学で対面で教わりたい人
  • Webデザインを学びたい人→Webデザインコースがおすすめ

確かにデイトラでは現役エンジニア・コーダーの講師の方が徹底的にサポートしてくれるという側面はあります。

だからといって生徒のモチベーションが中途半端だと、プログラミングスキルが伸び悩むのは言うまでもないでしょう。

そのためせっかく受講するなら確固たる覚悟を持って挑むことをおすすめします。

またデイトラは完全オンラインのプログラミングスクールです。

教室通学で対面で教わりたい方はtech boost(テックブースト)TECH CAMP(テックキャンプ)がオススメです。

コース概要⑥ 参加条件

デイトラでは基本的に参加条件を設けておりません

年齢制限も前提知識も一切必要ありませんので、安心して受講して大丈夫です。

未成年の場合は保護者の同意が必要です

デイトラは参加条件こそありませんが、パソコンやインターネット環境と言った最低限の設備は必須ですので必ず用意しておきましょう。

デイトラのWeb制作コースで使用するパソコンはMacとWindows、どちらでも構いません。既にいずれかのパソコンを持っている方はある程度操作に慣れておくと良いでしょう。

コース概要⑦ Web制作コースのお得コース

Web制作コースは、別のコースとセットで受講することで料金が安くなる「お得コース」の対象コースです。

セットで受講できる対象コースは以下の2コースです。

コース概要⑦ Web制作コースのお得コース

両コースの詳細は以下の通り。

コース名WebマスターセットWeb制作・Shopifyコースのセット
セットのコースWeb制作コース
Webデザインコース
Web制作コース
Shopifyコース
料金(税込)174,600円→164,600円129,600円→119,600円
セット割引10,000円10,000円
学習内容Web制作、WebデザインWeb制作、Shopify運営

ご覧のようにセットコースを受講すると10,000円割引になるのでオトクです。

個人的にはWebデザインからWeb制作まで網羅できるWebマスターセットがおすすめです。

お金に余裕のある方、時間に余裕のある方はセットコースの受講を検討してみることをオススメします。

デイトラのWebデザインコースってどうなの?【稼ぎ方や評判を徹底解説】

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デイトラのWeb制作コースの受講経験者の口コミレビュー

さてここからは実際にデイトラのWeb制作コースの受講経験がある受講生の口コミレビューをいくつかご紹介していきます。

評判・口コミレビュー①少しずつ実装方法が分かるようになってきた

評判・口コミレビュー②サイトを作るにつれて理解が深まる

評判・口コミレビュー③SNSでの反応が励みになる

評判・口コミレビュー④他の受講生を見ているとモチベーションが高まる

評判・口コミレビュー⑤ゲームよりもアニメよりも漫画よりもWeb制作が楽しい

評判・口コミレビュー⑥デイトラのおかげで月40万円稼げるようになった

*プロフィールを確認したところ月収40万円とのことでした。

評判・口コミレビュー⑦質問の反応が速くて安心した

デイトラのWeb制作コースの口コミレビューは以上になります!

ご覧のようにデイトラのWeb制作コースはSNSの繋がり、Slackでの繋がりが濃いため、モチベーションを高く維持したまま楽しく受講できることが分かります。

またカリキュラムや質問サポートの質が高いため、受講後には月40万円も稼ぐ卒業生もいるようです。

デイトラは副業や転職といった形でWebエンジニアとして活躍したい方にピッタリのスクールと言えますね!

デイトラのWeb制作コースで稼げる?

ここまでデイトラのWeb制作コースについて詳しく見てきましたが、習得したWeb制作スキルで稼ぐことはできるのでしょうか?

ここでは4タイプの稼ぎ方に分けてご紹介していきます。

  1. 副業での稼ぎ方①:案件獲得で稼ぐ
  2. 副業での稼ぎ方②:個人ブログで稼ぐ
  3. 副業での稼ぎ方③:有料テーマを販売して稼ぐ
  4. 転職での稼ぎ方:就職して稼ぐ

それでは順番に見ていきましょう;

副業での稼ぎ方①:案件獲得で稼ぐ

結論から申し上げるとデイトラのWeb制作コースを受講すれば副業で稼ぐことは十分可能です。

HTML・CSS・JavaScript・PHPなどを用いたWeb制作は需要が高く、副業・フリーランスとして稼いでいる人はたくさんいます

例えばフリーランス・副業のプラットフォームとして有名なクラウドワークスでは、Web制作に関する仕事が数え切れないほど溢れています。

クラウドワークスの案件 クラウドワークスの案件

ご覧のように基本的なWebサイト制作業務をするだけで数万円〜十数万円の報酬を貰える仕事がたくさん募集されています。

ちなみに2021年5月現在Web制作の仕事は11,400件以上もありました

特に副業Webエンジニアの場合だと

  • 新製品のランディングページの作成
  • 説明用のホームページ作成
  • Web制作スタッフ募集
  • 【再掲】男性用機能性肌着の販売用LP作成
  • 日本酒をメインに取り扱う和食居酒屋のHP
  • IT系自社HPのホームページリニューアル作業
  • 不動産会社HPのコーディング【3ページ】
  • 新会社(コンサルティング会社)のコーポレートサイト制作をお願いいたします

といったLP(ランディングページ)やコーポレートサイトのWeb制作をメインとする仕事が多いようです。

案件を獲得できるか不安な方も多いとは思いますが心配要りません。

デイトラでは案件獲得を目的としたカリキュラムがしっかり組まれています。

  • 副業で月5万円を稼ぐためのサイト納品テクニック
  • 実案件の流れに沿ったWeb制作課題

こういった実際の案件を想定したカリキュラムを経験することで、本番でもより着実に案件を獲得できるようになるのです。

副業での稼ぎ方②:個人ブログで稼ぐ

上記の説明のようにクラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスを使って副業するのも良いですが、WordPressで個人ブログを立ち上げるというのもオススメです。

まさに当サイトもそうなのですが、個人ブログとしてWordPressサイトを立ち上げてアフィリエイトやGoogleアドセンス広告から収益を得るという方法になります。

収益が安定するまで時間はかかりますが、半年〜数年間くらい努力すれば最低限の作業量で月5~10万円、多い人は数百万円の収益が発生するようになります(最近話題の不労所得というやつです!)
中には月間数百万円〜数千万円もの収益を上げている人もいるほど。

プログラミングスキルもデザインスキルも使わずにWordPressだけで不労所得が手に入るなんて夢のような話ですが、実は現実で起きている話なのです。

アフィリエイトって何?自分もWordPressブログで稼ぎたい!という方は以下の記事を読んでみてください。

【WordPressブログの始め方】初心者でも10分でブログを作れる方法
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まとめ:【完全版】ブログ初心者が5万円を稼ぐためのロードマップ
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副業での稼ぎ方③:有料テーマを販売して稼ぐ

3つ目は難易度が高いですが「自分で有料のWordPressテーマを制作して販売する」という方法になります。

要するにWeb制作コースのカリキュラムの一環である「オリジナルのWordPressテーマ作成」を活かした稼ぎ方になります。

WordPressテーマは、誰でも簡単にWordPressサイトを開設できるツールとして、多くのユーザーに重宝されています。

そのため他のテーマには無い画期的な機能やデザインを搭載した質の高いWordPressテーマを開発して販売すれば、それは立派なビジネスとして成立します。

開発はもちろんのこと、作ったテーマを集客するのも難易度が高いです。さらに言えばWordPressやPHPのバージョンに合わせたバージョン管理や購入ユーザーへのサポートの必要も出てくるかもしれません。ただ自分の制作物を誰かに使ってもらう経験は何事にも置き換えがたい達成感を味わうことができるでしょう。

最初は個人事業主としてスタートしますが、売上が増えていけば法人化だって不可能ではありません

WordPressテーマの販売が軌道に乗れば、企業からの案件依頼や本の出版、コンサルやオンラインサロン、といった新たな新規事業を展開していける可能性があるのも大きな強みと言えます。

転職での稼ぎ方:就職して稼ぐ

ではデイトラのWeb制作コースではWebエンジニアとしてエンジニア転職することはできるのでしょうか?

難易度は高いですが可能です。

それはデイトラ公式サイトの転職実績を見れば分かります。

デイトラからの転職実績例

  • 31歳未経験からWeb制作を中心とするITベンチャー企業への転職が決定
  • 第一志望のWeb制作会社からWebデザイナー・コーダーとして内定を頂けた
  • 未経験からWebデザイナーとして転職できた

ご覧のようにデイトラのWeb制作コースを受講して、転職・就職に成功した方は一定数いるようです。

ただ、デイトラは他のプログラミングスクールと違って「転職保証」や「転職斡旋」を行っていません

デイトラは就職・転職より、副業やフリーランスとしてのキャリア形成に強い傾向があるのです。

そのため転職・就職活動は難易度が高く、自分の力で頑張るしかありません。

履歴書や面接で自分を売り込む能力に自信のある方は自力で内定を勝ち取れるかもしれませんが、自信が無い方も少なくないはずです。

そんな方には下表のような転職サポートや転職保証に対応しているプログラミングスクールに通うことをオススメします。

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まとめ:デイトラのWeb制作コースってどうなの?【稼ぎ方や評判を徹底解説】

まとめ:デイトラのWeb制作コースってどうなの?【稼ぎ方や評判を徹底解説】

  • デイトラは完全オンラインで業界最安級のWebに特化したプログラミングスクール
  • デイトラのWeb制作コースでは3ヶ月間でHTML・CSS・JavaScript・PHPといったWeb開発スキルをしっかり習得できる
  • セットコースを受講すると10,000円割引が適用されWebデザインやShopifyのスキルを習得できる
  • デイトラのWeb制作コースを受講すればフリーランスや副業、転職といった形で稼げる
  • ただし転職保証や転職斡旋は行っていないので難易度は高め

今回はプログラミングスクールの中でも最大手のデイトラのWeb制作コースの特徴や学習内容、元受講生の体験談や卒業後の稼ぎ方についてご紹介しました。

デイトラのWeb制作コースは3ヶ月間でHTML・CSS・JavaScript・PHP・WordPressといったWeb開発スキルをしっかり習得できるコースです。

特にオリジナルテーマ開発を通じてWordPressを使いこなせるようになれば、転職やフリーランスなど様々な形で稼げるエンジニアに成長できることでしょう。

そしてデイトラは友達割やプロモーション割引、セットコース割引の適用が可能なので、これらを適用すれば他のプログラミングスクールよりもさらに安い価格帯で受講できるのもポイントです。

またデイトラは業界最安級の料金設定でコスパが良く、1年間のメンターサポートや卒業後のキャリアサポートも充実している優良スクールです。これからプログラミングを学びたい方や、将来エンジニアとして活躍したい方にはイチオシのプログラミングスクールと言えます。

でもやっぱりプログラミングスクールに通うのは怖いな...明日もう一回考え直そうかな...

そう考えている方もいらっしゃることでしょう。

ですが、そこで思いとどまっていても何も始まりません。

あなたが迷っている間にも、他のライバルは次々と新たな道を切り開いています

自分の道は自分で切り開くしかありません。

他のプログラミング初心者に追い越される前に「一歩前へ行動する」選択をしてみませんか?

 

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  • この記事を書いた人(執筆者情報)

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プログラミングとWordPressに溺れた私立大学生。フリーランスのiOSエンジニアとしてアプリ開発しています。その傍らWeb集客のベンチャー企業で勤務。主にフロントエンドエンジニア・WebアプリケーションエンジニアとしてWebアプリケーション開発、SEOマーケティング、データビジュアライゼーションといった業務もしてます。好きな言語はSwiftとPythonとPHPとRuby。趣味はApex Legendsとゲーミングデバイス集め。

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