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tech boost(テックブースト)の就職先について問い合わせてみた

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tech boost(テックブースト)の就職先・転職先ってどんな企業があるんだろう?

今回はこんな悩みを解決していきます。

ここ最近プログラミングの需要は急激に高まってきており、フリーランスや転職といった形でエンジニアを目指す方が増えてきているそうです。

これに伴ってプログラミングスクールの注目度も上がっており、最近では至る場所でプログラミングスクールの広告を目にするようになりました。

とはいえスクールの生徒が実際どのような企業に就職・転職しているか分からないと、どこか不安ですよね。

そこで今回はプログラミングスクールの中でも大人気のtech boost(テックブースト)の就職先について問い合わせてみた結果や就職活動での注意点についてご紹介していきます。

この記事でわかること

  • tech boost(テックブースト)の就職先企業を問い合わせてみた
  • tech boost(テックブースト)の就職・転職の強み
  • tech boost(テックブースト)の就職先の注意点
  • まとめ:tech boost(テックブースト)の就職先について問い合わせてみた

当サイトではプログラミング学習やエンジニア転職に関する記事を投稿しています。他の記事も合わせてご覧ください。

tech boost(テックブースト)の評判・口コミレビューや他スクールとの比較について知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

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tech boost(テックブースト)の就職先企業を問い合わせてみた

実はtech boost(テックブースト)公式サイトには、受講生の就職先が掲載されていません

そこで具体的な就職先の企業名や職種を調査するため、tech boost運営事務局に問い合わせてみました

まず私が問い合わせた文章はこちら。

私プログラミングスクール向けWebメディア
https://wagtechblog.com/)を運営している◯◯と申します。
この度テックブーストさんの紹介記事を何記事か書いているのですが、いくつか分からない部分がありましたのでこちらで伺った次第であります。
具体的には「テックブーストさんの卒業生がどういった企業(具体的な企業名や職種)に転職しているのか」についてお聞きしたいと考えております。
ご検討いただけましたら幸いです。

すると翌日返信メールが届きました!(*素早い対応ありがとうございます!)

お世話になっております。
tech boost運営事務局の◯◯と申します。

担当の者が本日お休みを頂いておりますので
代理でご連絡いたします。

ご連絡いただきました上記内容につきまして、
出社し次第確認してお返事できればと思いますので
恐れ入りますが回答まで少し時間をいただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

tech boost運営事務局 ◯◯
*一部表現を改変しています

休日だったのにも関わらず、わざわざ"担当者が出社次第確認する"とのメールを頂きました。

こんな些細なことでも無視せず丁寧に連絡してくれるなんて非常にありがたいですね!

そして翌日、担当者の方から返答メールが届きました!

はじめまして。
株式会社Branding Engineer マーケティング室の◯◯と申します。
主にアフィリエイト広告やメディア掲載における対応を担当させていただいており、tech boost運営事務局から紹介を受け私からご連絡させていただきました。
何卒よろしくお願いします。

tech boostの紹介記事をご執筆いただいているとのことありがとうございます。
いただいた質問につきまして、以下のように回答させていただきます。

テックブーストの卒業生がどういった企業(具体的な企業名や職種)に転職しているのか
→具体的な企業名や割合などは公開できないのですが、エンジニアとして転職成功された方は、SES企業や自社開発・受託など様々な種類の企業様へ転職されています。

その他何かご不明な点がございましたら、こちらのメールに返信する形でご質問いただけますと幸いでございます。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

*一部表現を改変しています

よって今回tech boost(テックブースト)に問い合わせた内容と返答をまとめますと以下のようになります。

テックブーストの卒業生がどういった企業(具体的な企業名や職種)に転職しているのか
→具体的な企業名や割合などは公開できないが、エンジニアとして転職成功した受講生は、SES企業や自社開発・受託など様々な種類の企業様へ転職している

非常に丁寧な対応ありがとうございました!

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tech boost(テックブースト)の就職・転職の強み

続いてはtech boost(テックブースト)の就職・転職の強みについて解説していきます。

まず申し上げておきたいのはtech boost(テックブースト)は転職に有利なプログラミングスクールだということです。

具体的には以下のような強みがあります。

tech boost(テックブースト)の就職・転職の強み

  • メンターは全員現役エンジニア
  • オフラインとオンラインの両方対応しているので自由なスタイルを選択できる
  • 受講生の目標、要望に応じたオーダーメイドカリキュラムに対応している
  • インターン・就職・転職・独立・副業等に関するキャリアサポートを無料で利用できる
  • 就職・転職時に役立つオリジナルのポートフォリオを0から作成できる
  • 運営会社の株式会社Branding Engineerが運営する、エンジニア転職支援サービスTech Stars独立支援サービスMidworks」のサポートを受けられる
テックブーストは無料でキャリアサポートを利用できるため、プログラミング学習後のキャリア形成に悩んでいる方も安心です。

また転職活動やフリーランス活動の際には欠かせない「ポートフォリオ」の制作サポートにも対応しています。

制作したポートフォリオは自分の実績として様々な機会でアピールできます

特に運営会社が展開する転職支援サービスや独立支援サービスを"無料"で利用できるのはテックブーストならではの強みと言えるでしょう。

また転職のため、今の職場をスムーズに退職したい方には"退職代行"がオススメです。

退職代行のメリット・デメリット、手順や注意点については以下の記事をご覧ください。

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tech boost(テックブースト)の就職先の注意点

続いてはtech boost(テックブースト)の就職先を選ぶ際の注意点を5つご紹介します。

tech boost(テックブースト)の就職先の注意点

  1. 稼げる職種・稼げない職種はある程度決まっている
  2. 大手企業にこだわる必要はない
  3. SESは選ばないほうがいい
  4. 開発環境が整っている会社を選択しよう
  5. 労働環境や福利厚生をしっかりチェックしておこう

それでは順番に見ていきましょう。

注意点① 稼げる職種・稼げない職種はある程度決まっている

基本的にエンジニア系の職種の収入は他の職種よりも高いです。

とはいえ同じエンジニア系でも職種によって年収は大きく異なり、具体的には以下のような法則が見られます。

デザイン系<<フロントエンド開発系<<バックエンド開発系<ディレクター・マネージャー

デザイナー系の職種は学習ハードルが低く供給量が多いので、給料はそこまで高くありません。

またデザイナー系よりも難易度の高いフロントエンド開発系、フロントエンド開発系よりも難易度が高いバックエンド開発系といったように難易度が上がるにつれて収入も増えていきます。

そしてエンジニアやデザイナーを統括してプロジェクトをマネジメントする「ディレクター」や「マネージャー」が最も収入が多いと言われています。

そんな収入の多いディレクターマネージャーになるには、「既にマネジメント経験があって就職・転職する」「エンジニアキャリアを積んでステップアップする」といったケースが一般的です。

ただ闇雲に目の前の課題に取り組むのではなく、長期的な視野で見たとき自分が将来どうなっていたいかを考えながら学習を進めることも大切です。

注意点② 大企業にこだわる必要はない

就職や転職の際「大企業のほうが給料が良い」「人気企業のほうが安定している」と考えがちですが、エンジニアの場合はそうでもありません。

実際にベンチャー企業やスタートアップ企業に特化した転職サイトをいくつか見てみましょう。

ベンチャー企業・スタートアップ企業に強いエンジニア転職エージェント「レバテックキャリア」 ベンチャー企業・スタートアップ企業に強いエンジニア転職エージェント「Geekly」ベンチャー企業・スタートアップ企業に強いエンジニア転職エージェント「Green」

ご覧のように、エンジニア向けの転職サイトでは企業の規模に関係なく年収600~800万円以上の求人が数多く募集されていることが分かります。

同じエンジニア職でもこれほどの収入を貰える大企業は中々ありません。

企業ブランドや大企業志向にこだわることなく伸びしろや未来を見据えた就職・転職活動をおこなっていきましょう

大企業志向について

「大企業のほうが給料が良い」「人気企業のほうが安定している」といった考えは平成の30年間(=失われた30年間)の常識であり、今後も通用する保証はどこにもありません。

ちなみにアメリカでは「大企業の方が安定」という考え方は数十年前に消え去っており、それ以降は大企業よりもベンチャー企業やスタートアップ企業の方が人気が高い状況が続いています。(参考:HR NOTE)

注意点③ SESは選ばないほうがいい

そもそも「SES」とは何のことでしょうか?

SES(システムエンジニアリングサービス)は委託契約の一種で、ソフトウエアやシステムの開発・保守・運用などの特定の業務に対して技術者を派遣する技術支援サービスのことを指します。

エンジニアtypeより

つまりA社に就職しても、別のB社やC社に派遣され派遣先に常駐して開発を手伝うことになります。

SESは派遣契約とは微妙に異なります。派遣契約は労働管理や命令権が派遣先にあるのに対して、SESは労働管理や命令権が派遣元にあります。とはいえ現状は、労働者を指揮する権利は派遣先に依存しているケースが多いと言われています。詳しくは「SESと派遣ならどっちがおすすめ?【違いやメリット・デメリットを解説】」をご覧ください。

そしてSESだと以下のようなデメリットがあります。

  • 給料が少ない
  • 企業関係が複雑でストレスが溜まる
  • 環境の変化が多いのでストレスが溜まる
  • スキルアップしにくい
  • 自社への帰属意識が無くなる
  • ブラック企業のケースが多い

以上の点からSES企業は一般的に評判があまり良くないので就職のハードルが低く、tech boost(テックブースト)などプログラミングスクールの求人で紹介されることもあるようです。

おすすめプログラミングスクールの就職先はSES(客先常駐)が多いって本当?

SES企業の他には自社開発企業と受託開発企業が一般的です。
  • 自社開発企業
    自社のサービスを自社で開発する企業給料が高くて人気で就職難易度も高い
  • 受託開発企業
    クライアント企業からの依頼でサービス開発をしている企業、自社開発企業より給料は低いがSES企業よりは高い、就職難易度も少し高い
  • SES企業
    準委任契約でクライアント企業に労働者を常駐させる企業自社開発企業や受託開発企業より給料は低いが就職難易度は簡単
リスクを回避するためにもSES企業の就職は避け、自社開発企業や受託開発企業の就職を目指したほうが良いでしょう

自社開発と受託開発企業とSES企業の違いや仕事内容、求められるスキルやおすすめの人について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

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注意点④ 開発環境が整っている会社を選択しよう

エンジニアとして成長するためにも、開発環境が充実している企業を選ぶようにしましょう。

使用ツールや使用言語はもちろん、社員のプログラミングスキルやエンジニアの仕事に対する情熱も大きく影響してきます。

こうした環境はあなたの将来の年収や人生の幸福度にも大きく関係してくるでしょう

具体的には以下の項目をチェックしておきましょう。

  • 開発環境を構築している
  • ファイルやコードをgitで管理している
  • コードレビューが実施されている
  • 単体テスト・結合テスト・システムテストがある
  • 無駄な作業が自動化されている
  • ツールや言語のバージョンは新しい
  • アナログな作業の割合は多くない
  • 様々な場面でセキュリティ対策がなされている
実際に入社してみないと分からない部分もあるかと思いますが、社員の方から話を聞いたり口コミを調べたりとできる限り調査を続けることが大切です

注意点⑤ 労働環境や福利厚生をしっかりチェックしておこう

企業の労働環境や福利厚生もしっかりチェックしておきましょう。

以下の点を重点的に見ておくのがオススメです。

  • 労働時間・残業時間
  • 離職率
  • 有給日数・消化率
  • 社員年齢の偏り
  • 住宅手当・家賃補助
  • 食堂・昼食補助
  • 育児休暇・産前産後休暇
  • 宿泊施設・レジャー施設などの割引制度

とはいえ労働環境や福利厚生に固執しすぎると、仕事のやりがいや達成感を見失うリスクもあります。

あくまでも「自分がやりたいこと・成し遂げたいこと」を第一に企業を選ぶことが大切です。

まとめ:tech boost(テックブースト)の就職先について問い合わせてみた結果...

まとめ:tech boost(テックブースト)の就職先について問い合わせてみた結果...

  • テックブーストの卒業生の転職先に関して具体的な企業名や割合などは公開できないが、エンジニアとして転職成功した受講生は、SES企業や自社開発・受託など様々な種類の企業様へ転職している
  • 給料を増やしたいならエンジニア就職がおすすめ
  • 企業ブランドにこだわりすぎず自分の良いと思った企業を選択しよう
  • SES企業よりも受託開発企業、受託開発企業よりも自社開発企業の方がオススメ
  • スクールで迷う時間はもったいない!今すぐ無料説明会を利用しよう!

今回はプログラミングスクールの中でも大人気のtech boost(テックブースト)の就職先について問い合わせてみた結果や就職先を選ぶ際の注意点についてご紹介しました。

tech boostは国内最大手ということもあり、「料金のコスパ」「講師の質」「完走率」「カリキュラム」などあらゆる面で優れています。

tech boostはカリキュラムやサポートの質が高いです。オーダーメイドカリキュラムにも対応しているため受講生の目標に合わせた学習が可能です。特にキャリアサポートでは副業・独立・就職・転職といった様々なキャリアに応じて徹底サポートしてくれます。これからエンジニアとしてキャリア形成したい方にはイチオシのプログラミングスクールと言えるでしょう。

とはいえいきなり受講するのは怖いし不安ですよね。

そんな時はtech boostの無料説明会を利用して、色々質問してみるのがオススメです。

悩むより前に、まずは無料説明会を受講して、よりリアルな雰囲気を体感することが何よりも大切です!

他のプログラミング初心者に追い越される前に「一歩前へ行動する」選択をしてみませんか?

 

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本サイトの運営者・管理人。慶應義塾大学環境情報学部生兼フリーランスとしてiOSアプリ開発、Web開発、Webメディア運営、SEOマーケティング等を行う。IT人材系のベンチャー企業でiOSエンジニア、Web系メガベンチャー企業でWebアプリケーションエンジニア、士業のスタートアップ企業でフロントエンドエンジニア、Web系メガベンチャー企業でプロダクトマネージャー兼SEOディレクター、ゲーム系のスタートアップ企業で技術責任者(CTO)、学生向けプログラミングスクールで講師の勤務経験あり(インターンを含む)。好きなプログラミング言語はSwiftとPythonとPHPとRubyとJavaScript。侍エンジニア塾元受講生。趣味はApex Legendsとゲーミングデバイス集め。
保有資格:ITパスポート / 基本情報技術者試験 / TOEIC730点 / 日商簿記3級

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