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SwiftやiOSアプリ開発におすすめの参考書を大公開!

【最新版】Swift & XcodeでiOSアプリ開発をしたい方におすすめの参考書まとめ

「iPhoneのアプリ開発の勉強がしたい!」
「Swiftってなに?Xcodeってなに?使い方を知りたい!」

アプリ開発をしたくても何から始めればいいのか分からないといった方は少なくないはずです。

そこで今回はSwiftとXcodeを使ってiOSアプリ開発をしたい方におすすめの参考書を目的別にご紹介します!

今回のテーマ

  • Swiftとは
  • 参考書の選び方
  • Swift&XcodeでのiOSアプリ開発におすすめの参考書

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他の記事も合わせて読んでいただけると嬉しいです。

Swift・Xcodeとは

まずはiOSアプリ開発に欠かせない「Swift」と「Xcode」について軽く触れておきます。

「両方とも知っているよ!」という方は読み飛ばしてもらって構いません。

Swiftとは

Swiftとは2014年にAppleが作成した比較的新しいプログラミング言語です。

Swiftとはアマツバメという鳥のことで「速い」「すばやい」「迅速な」といった意味があります。

SwiftはMacやiPhoneのアプリケーション開発のために作られたもので、現在使われている多くのiOSアプリはSwiftで開発されたものです。

それまでAppleのアプリケーションはObject-Cという難易度の高い言語が使われていましたが、アプリ開発者を増やすために難易度の低いSwiftが開発されたのです。

日本では年々iPhoneの普及率が上がっており、Swiftを用いたiOSアプリ開発エンジニアの需要は今後一層高まってくると考えられます。

Xcodeとは

Xcodeとは2003年にAppleが開発した、無料のiOSアプリケーション開発ツールです。

iPhoneやMac向けのiOSアプリケーション開発に特化しており、コードに頼らないデザインツールや実機・シミュレーター検証、フレームワークの導入など便利な機能が揃っている最強のiOSアプリ開発ツールです。

一般的にXcodeではコードエディタ画面とプレビュー画面を照らし合わせながら開発を行います。
このコード画面で使うプログラミング言語はSwiftとObject-Cに対応しており、プログラミング初心者の多くは、難易度の低いSwiftから始める傾向があります。

XcodeはMacやiPadといったApple製品でしか使用することが出来ませんので注意しましょう。

SwiftUIとは

そして最近話題となっているのがSwiftUIです。

SwiftUIとは、Swiftからさらに難易度を下げて、より少ないコードで簡単にiOSアプリ開発ができる革新的なフレームワークです。

コードの書き方によって異なりますが、SwiftUIを使えば本来必要なコードの1/2から1/3までコード量を抑えることが出来ます。

Swiftプログラミング初心者必見フレームワークと言えます。

▼実際のSwiftUI学習者の声▼

参考書の選び方

参考書の選び方

続いて参考書を選ぶ際に知っておきたい3つのポイントについてご紹介します。

1. 自分のレベルに合っているか

参考書を選ぶ際は自分のレベルに合ったものを選ばなくてはなりません。

簡単すぎると既に知っていることばかりで何も学習できませんし、難しすぎると何が書いてあるか分からず諦めて挫折してしまうかもしれません。

2. 見やすくて分かりやすいか

見やすくて分かりやすい参考書を選びましょう。

文章だらけで画像が少ない参考書は理解が難しく、途中で断念してしまうリスクがあります。

Kindle版の試し読みやレビューを照らし合わせながら、全体のテイストや分かりやすさを確かめておきましょう。

3. 参考書の出版年は新しいか

参考書の出版年数を確かめておきましょう。

プログラミング言語(Swift)や開発ツール(Xcode)は日々アップデートを繰り返しています。

古いバージョンの開設をしている参考書を買っても、機能や設定が異なったりしてプログラムが上手く作動しないことがよくあります。

参考書はなるべく新しいものを用意しましょう。

番外:電子書籍を購入しよう

iOSアプリ開発などのパソコンを使いながら参考書を使う際は、電子版を購入することをおすすめします。

電子版ならマルチウィンドウで、一つの画面にコードエディタ画面と参考書画面を同時に映し出すことができるので便利です。

またスマホと同期しておけば、いつでもどこでもスマホだけで参考書を読むことが出来ます。

Swift&XcodeでのiOSアプリ開発学習におすすめの参考書3選

Swift&XcodeでのiOSアプリ開発学習におすすめの参考書3選

まずはSwiftとXcodeを用いたiOSアプリ開発学習におすすめの参考書を3つご紹介します。

絶対に挫折しないiPhoneアプリ開発「超」入門

参考書情報

こちらの参考書はプログラミング初心者に向けてSwiftやXcodeの導入方法から使い方、iOS作成のチュートリアルまで網羅してある、最強の一冊です。

私自身もこの参考書からiOS開発の勉強を始めて、アプリ開発のスキルを身につけることが出来ました。

写真やイラストを豊富に使いながら見やすく分かりやすく書かれているので、タイトルの通り、途中で挫折することもありません。

iOSアプリ開発の勉強を始めようとしている方にはおすすめの一冊です。

目次

Chapter01 iPhoneアプリ開発の基礎知識
Chapter02 Xcodeとシミュレータの基本操作
Chapter03 今日からはじめるSwiftUIプログラミング【入門前夜】
Chapter04 今日からはじめるSwiftUIプログラミング【超入門】
Chapter05 iPhoneアプリ開発をはじめよう!
Chapter06 テキストと画像
Chapter07 カウンタアプリでクロージャを学ぶ
Chapter08 地図アプリで学ぶプロトコル
Chapter09 英単語トレーニングアプリで知るアニメーションの実装
Chapter10 カメラアプリで学ぶ一歩先の開発
Chapter11 一覧表示と画面遷移のあるアプリの開発
Chapter12 アプリ開発の仕上げ
Chapter13 アプリ開発で収益を上げる方法
Chapter14 情報の収集方法とアプリの公開
Appendix 契約手続きとアプリのリリース

レビュー

評価:

高評価:
カラフルで見やすいです。分かりやすいと思います。
何が必要で、小遣い稼ぎについても説明があり、わくわくして本当にやりたくなります。
オールカラーでとても見やすくとても良いです。
全ページフルカラーで、実際のパソコンの画面やiPhoneの画面が画像でたくさん掲載されているので、とてもわかりやすいと思いました。

低評価:
Xcodeを起動してプロジェクトを作成し、少しだけコードを書いて実行。という全く同じようなことが複数回書かれてあるだけでした。
ほんの少しでも触っている人には、得るものが少ないです。

たった2日でマスターできるiPhoneアプリ開発集中講座

参考書情報

こちらの参考書は「習うより慣れろ」ということで実際にiOSアプリを作って楽しみながらSwiftやXcodeの使い方を学習することができます。

実際によく使う機能を集中的に触れながら学習できるので、実用的なスキルが自然と身につきます。

そしてなにより実際に簡単なiOSアプリを何個も作ることができるので学習モチベーションが高まり、途中で挫折することもなくなるかと思われます。

目次

Lesson1:初めてのアプリを開発する前に知っておこう
Lesson2:アプリ開発の環境を整えて、Xcodeの使い方を学ぼう
Lesson3:じゃんけんアプリを作ろう-Swiftの基本を学ぶ-
Lesson4:音楽アプリを作ろう-音の使い方を学ぶ-
Lesson5:マップ検索アプリを作ろう-UIパーツとdelegate-
Lesson6:タイマーアプリを作ろう-画面遷移とデータの永続化-
Lesson7:カメラアプリを作ろう[前半]-カメラとSNS投稿-
Lesson8:カメラアプリを作ろう[後半]-エフェクト機能の追加-
Lesson9:お菓子検索アプリを作ろう-Web APIとJSONの使い方を学ぶ-

レビュー

評価:

高評価:
浅くとも徐々に Xcode に慣れていけている感じがします。
初心者に優しい言い回しがところどころにあり、安心感があります。
アプリケーションに対するコード追加.その内容の丁寧な解説というスタイルで非常に分かりやすい。

低評価:
構文の意味などが記載していないので理解できない。
理屈を重視する方にとっては辛い。

作って楽しむプログラミングiPhoneアプリ超入門

参考書情報

こちらの参考書は1冊目に紹介した「絶対に挫折しないiPhoneアプリ開発「超」入門」を読み終えて、もう少しレベルの高いスキルを学習したい方におすすめです。

実際に1つのクイズアプリを作成しながら読み進めておくのですが、アニメーション機能やタップ操作など初心者にはやや難しい部分が見られます。

つまりすでに紹介した2冊の本よりは難易度が高めですので注意しましょう。

ただその分、内容はかなり充実しており、iOSアプリ作成の手順はもちろん、実際にApple Storeで公開する際の方法や注意点などについても詳しく解説されているのでおすすめです。

目次

第1章 iPhoneアプリについて知ろう
第2章 アプリを作る準備をしよう
第3章 Xcodeでアプリ作成を始めよう
第4章 アプリでSwiftの基本を学ぼう
第5章 アプリの画面を作ろう
第6章 画面遷移を実装しよう
第7章 アプリの画面の動きを実装してみよう
第8章 アプリの機能を作成しよう
第9章 アプリを完成させよう
第10章 アプリをiPhoneで動かしてみよう
第11章 アプリをAppStoreに公開しよう

レビュー

評価:

高評価:
少しずつ完成に近づくのは面白いです。
とても参考になった。

低評価:
素人にとっては難しい

Swift5言語の学習におすすめの参考書3選

Swift5言語の学習におすすめの参考書3選

続いてSwift言語を徹底的に学習したい方におすすめの参考書を3つご紹介します。

詳解 Swift 第5版

参考書情報

こちらの参考書はタイトル通り、Swiftの文法や仕組みが詳細に書かれています

Swiftの学習はこれ一冊で十分と言っても良いくらい細かく解説されています。

アプリ開発とは直接的な関係はありませんが、プログラミング学習に役に立つこと間違いなしです。

ただ難易度が非常に高く、すでに他のプログラミング言語でオブジェクト指向プログラミングを学習済みでないと理解が難しいです。

Swiftを使って、より高度なiOSアプリ開発をしたい方にはおすすめです。

目次

CHAPTER01 Swiftでプログラミング
CHAPTER02 関数
CHAPTER03 構造体
CHAPTER04 オプショナル
CHAPTER05 プロトコル
CHAPTER06 基本的なデータ型
CHAPTER07 パターン
CHAPTER08 クラスと継承
CHAPTER09 メモリ管理
CHAPTER10 拡張
CHAPTER11 エラー処理
CHAPTER12 クロージャ
CHAPTER13 ジェネリクス
CHAPTER14 メモリへのアクセスとポインタ
CHAPTER15 カスタム属性とDSL記法
CHAPTER16 GUIとの連携

レビュー

評価:

高評価:
全体的に網羅できていてとても使いやすいと思います。
オプションや注意点が全部書かれていて分かりやすい。
こなれた日本語で簡潔かつ必要十分に書かれている。

低評価:
実務上ではここまで掘り下げなくてもいいかなと思う項目も多々ありました。

Swift実践入門[改訂新版]

参考書情報

こちらはSwiftでアプリ開発をしている時に、分からないコードがあった時に調べるための辞書として非常に便利な参考書です。

この参考書を読んだからといってアプリ開発ができるようになる訳ではありませんが、Swift&Xcodeのアプリ開発の助けにはなるでしょう。

「詳解Swift」よりも難易度が優しいので初心者・中級者の方にはおすすめです。

目次

第1章 Swiftはどのような言語か
第2章 変数、定数と基本的な型
第3章 制御構文
第4章 関数とクロージャ
第5章 型の構成要素 ── プロパティ、イニシャライザ、メソッド
第6章 型の種類 ── 構造体、クラス、列挙型
第7章 プロトコル ── 型のインタフェースの定義
第8章 ジェネリクス ── 汎用的な関数と型
第9章 モジュール ── 配布可能なプログラムの単位
第10章 型の設計指針
第11章 イベント通知
第12章 非同期処理
第13章 エラー処理
第14章 実践的なSwiftアプリケーション ── Web APIクライアントを作ろう
第15章 SwiftからObjective-Cを利用する

レビュー

評価:

高評価:
内容も深く、サンプルコードもわかりやすいです。
プログラム例が多く、またわかりやすいので理解が捗ります。
とてもわかりやすく各項目が解説されています。

低評価:
Swiftを全く初めて学習する人向けの書籍ではありません。

軽量・高速モバイルデータベースRealm入門

参考書情報

この参考書はiOSアプリ開発でデータベースを扱う時に使用するRealmの使い方について細かく書かれています。

RealmSwiftとはモバイル向けのオブジェクトデータベースシステムのことで、メモ帳アプリやスケジュールアプリといったようにデータを扱うアプリには欠かせないシステムです。

iOSアプリのデータ管理システムはCoreDataやUserDefaultsなど様々な種類がありますが、Realmは導入がしやすい、書きやすいといった強みがあり、多くの人に愛用されています。

RealmSwiftの参考書は種類が少ないため、こちらの参考書は非常に貴重です。

目次

Part1:入門
Part2:基礎編
Part3:活用編
Part4:実装編〜Twitterクライアントを作る

レビュー

評価:

高評価:
実際のアプリ開発で使われた実例をまとめて閲覧できるとても良い書籍。

低評価:
本文中のサンプルコードが網掛けが濃すぎてよく見えません。
本文中リストの背景色が暗く、フォントが小さく文字色も黒で非常に読みづらい。

SwiftUIの学習におすすめの参考書

SwiftUIの学習におすすめの参考書

冒頭でも触れましたが、SwiftUIとはSwiftより難易度が低く、少ないコードで簡単にiOSアプリ開発ができるフレームワークのことです。

SwiftUIは近年、初学者でもアプリ開発ができるツールとして需要が高まっていますので、初心者の方にはおすすめです。

SwiftUIに関する参考書はいくつかあるのですが、今回は超オススメの一冊をご紹介します。

SwiftUI徹底入門

参考書情報

SwiftUIはこの本があれば完璧にマスターできます。

こちらの参考書ではSwiftUIの基本的な文法を踏まえながら、ひとつのタピオカショッピングアプリを作成していきます。

タピオカショッピングアプリではデータ保存などのデータベース管理についても触れているため、工夫すればSwiftUIを使った便利アプリを自分で作ることも出来ます

写真やイラストも多く、アプリを作りながら楽しく学習することが出来ます。

Swiftで挫折しそうな人、効率よくiOSアプリを開発したい方にはおすすめです。

目次

Chapter01 SwiftUIの概要
Chapter02 SwiftUIのビューを理解する
Chapter03 レイアウトの作り方
Chapter04 SwiftUIにおけるイベント処理の基礎知識
Chapter05 リストビューとスクロールビュー
Chapter06 図形の描画とカスタムビュー
Chapter07 ナビゲーション・シート・タブによる画面の切り替え
Chapter08 アラートとアクションシート
Chapter09 ビューアニメーションとエフェクト
Chapter10 状態とデータフロー
Chapter11 イベントとジェスチャー
Chapter12 UIKitを使う
Chapter13 CoreDataを使う
Chapter14 Advanced SwiftUI

レビュー

評価:

高評価:
それなりに難しかったですが、非常に勉強になりました。
今まで出会った本の中でも最高の一冊と言える本です。
SwiftUIについて日本語で一番くわしく書いてある本。
SwiftUIというフレームワークを理論と実装をバランス良く混ぜつつ解説する良書だと思いました。

低評価:
説明文がすごい小難しい。
新しい用語を説明するのに、別の新しい用語を説明なしに使っていて分かりにくい

まとめ:Swift&XcodeでiOSアプリ開発をしよう!

まとめ

今回はSwift&XcodeでiOSアプリ開発をしたい方におすすめの参考書について解説しました。

あなたに合った参考書を手に入れて、Swift&XcodeでiOSアプリ開発をスタートしましょう!

わからない部分がある方はお問合せフォームで質問して貰えばすぐに返信します。

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