RaiseTech

RaiseTech(レイズテック)の料金って高い?【割引で安くする方法もご紹介】

2021年7月29日

RaiseTech(レイズテック)の料金って高いのかな?割引を使って安くできる方法があれば知りたい!

今回はこんな悩みを解決していきます。

ここ最近プログラミングの需要は急激に高まってきており、フリーランスや転職といった形でエンジニアを目指す方が増えてきているそうです。

これに伴ってプログラミングスクールの注目度も上がっていて、最近では至る場所でプログラミングスクールの広告を目にするようになりました。

そこで今回はプログラミングスクールの中でも最大手のRaiseTech(レイズテック)の料金や割引で安くする方法についてご紹介していきます。

ほんの少しでもプログラミングスクールに興味のある方は必見です!

今回のテーマはこちら!

  • RaiseTech(レイズテック)の特徴
  • RaiseTech(レイズテック)の料金
  • RaiseTech(レイズテック)の料金を割引で安くする3つの方法
  • RaiseTech(レイズテック)の料金を他のスクールと比較
  • まとめ:RaiseTech(レイズテック)の料金って高いの?【割引で安くする方法もご紹介】

当サイトではウェブサイトやブログに関する記事を毎日投稿しています。
他の記事も合わせて読んでいただけると嬉しいです。

RaiseTechの特徴

RaiseTechの特徴

それではまずはRaiseTechの特徴から解説していきます。

RaiseTechの基本情報

スクール名RaiseTech(レイズテック)
受講形態オンライン
コースの種類フロントエンドコース
マーケティングコース
デザインコース
WordPress副業コース
AWS自動化コース
AWSフルコース
Javaフルコース
Javaフレームワークコース
習得可能スキルHTML/CSS/JavaScript/
WordPress/Ruby/AWS/Javaなど
サポート2週間のトライアル期間あり
補講の実施や動画教材を提供
希望者全員と個人面談を実施
受講生同士のコミュニティあり
動画教材を半永久的に見放題
転職支援・案件獲得の無期限サポート
質問対応時間10:00~24:00 (月曜日 – 日曜日)
受講期間2~4ヶ月
年齢制限無し
運営会社株式会社RaiseTech
公式サイトRaiseTech(レイズテック)公式サイト

RaiseTechではWebプログラミングやシステムプログラミング以外にも、デザインやマーケティングといった重要なスキルにも対応しているため、自分が身に付けたいスキルを着実に伸ばすことができます。

しかも毎日10時から24時までの14時間は内容・回数関係なく自由に質問ができ、現役エンジニアの講師が丁寧にサポートしてくれます

他にも受講生同士のコミュニティや無期限の転職・案件サポートといったサポートが充実しているため、初心者や未経験者もスムーズに学習を進められるのもポイントです。

特に転職支援サポートや案件獲得サポートは、あなたのキャリアをより有利なものに変えてくれることでしょう!

RaiseTechの特徴や評判については以下の記事をご覧ください。

RaiseTech(レイズテック)の評判まとめ【メリットやデメリットもご紹介】

続きを見る

RaiseTech(レイズテック)の料金

さてここからはRaiseTech(レイズテック)のコースごとの料金について解説していきます。

コース名授業回数:期間金額(税込)
Javaフルコース全16回:4ヶ月間398,000円
AWSフルコース全16回:4ヶ月間398,000円
WordPress副業コース全16回:4ヶ月間298,000円
Javaフレームワークコース全8回:2ヶ月間248,000円
AWS自動化コース全8回:2ヶ月間248,000円
デザインコース全16回:4ヶ月間298,000円
マーケティングコース全16回:4ヶ月間398,000円
フロントエンドコース全16回:4ヶ月間398,000円
受け放題コース(ウェブ制作)
WordPress副業コース
デザインコース
マーケティングコース
全48回:1年間選択コース+5万円
受け放題コース(エンジニア)
AWSフルコース
Javaフルコース
フロントエンドコース
全48回:1年間選択コース+5万円

*未成年の場合は保護者の同意が必要になります。
*受講制限・年齢制限はありません。
*支払い方法は「指定口座への銀行振込」または「クレジットカード決済」のいずれかです。
*銀行振込の手数料は受講生負担です。

表を見ても分かるように、RaiseTechの料金は25~40万円程度となっています。

受講期間やスクールの質から考えると、平均よりやや高めの価格設定。

またRaiseTechにはウェブ制作用の受け放題コースとエンジニア用の受け放題コースが用意されています。

これらのコースは複数コースをまとめて受講できるシステムで、通常のコースにプラス5万円を支払うだけで利用できるため大変お得となっています。

RaiseTech(レイズテック)って分割払いに対応している?【具体的な金額も解説】

続きを見る

RaiseTech(レイズテック)は返金対応している?【利用規約を調べてみた】

続きを見る

RaiseTech(レイズテック)の料金を割引で安くする3つの方法

ここからはRaiseTech(レイズテック)の料金を割引で安くする方法を3つご紹介します。

RaiseTech(レイズテック)の料金を割引で安くする方法

  1. 早割で10%OFF
  2. 学割で約40%OFF
  3. 受け放題コースで最大74.6万円お得に

それでは順番に説明していきます。

方法① 早割で10%OFF

1つ目は早割で10%割引にする方法です。

適用前と適用後の価格は以下の通り。

コース名割引前の金額(税込)早割適用後の金額(税込)
Javaフルコース398,000円358,200円
→39,800円引き!
AWSフルコース398,000円358,200円
→39,800円引き!
WordPress副業コース298,000円268,200円
→29,800円引き!
Javaフレームワークコース248,000円223,200円
→24,800円引き!
AWS自動化コース248,000円223,200円
→24,800円引き!
デザインコース298,000円268,200円
→29,800円引き!
マーケティングコース398,000円358,200円
→39,800円引き!
フロントエンドコース398,000円358,200円
→39,800円引き!

RaiseTechでの早割とは、受講したい月の2つ前の月までに本申し込みを完了させることで適用される割引のことを指します。

9月に受講したい場合:7月31日までに本申し込み
2月に受講したい場合:12月31日までに本申し込み
5月に受講したい場合:3月31日までに本申し込み

このようにゴールから逆算して本申し込みを済ませるように計画しておくと安心です。

また早割を利用する場合、本申し込みを完了させても受講が始まるのはかなり後になります

受講を考えている方は、なるべく早めにRaiseTechの無料説明会に参加して入会への準備を進めておくことをオススメします。

備えあれば憂いなし!

また申し込みが完了してから受講期間が始まるまでの1~2ヶ月間は、Progateドットインストールなどの無料プログラミング学習サイトを利用して予習しておくと、入会後もスムーズに学習を進められるでしょう。

方法② 学割で約40%OFF

RaiseTechにはおよそ40%安くなる学割が用意されています。

適用前と適用後の価格は以下の通り。

コース名割引前の金額(税込)学割適用後の金額(税込)
Javaフルコース398,000円238,000円
→160,000円(40.2%)引き!
AWSフルコース398,000円238,000円
→160,000円(40.2%)引き!
WordPress副業コース298,000円198,000円
→100,000円(33.6%)引き!
Javaフレームワークコース248,000円対象外
AWS自動化コース248,000円対象外
デザインコース298,000円198,000円
→100,000(33.6%)円引き!
マーケティングコース398,000円238,000円
→160,000円(40.2%)引き!
フロントエンドコース398,000円238,000円
→160,000円(40.2%)引き!

*RaiseTechの学割はコースによって割引率が異なるので、間を取って約40%という表記にしています。
*学割と早割の併用はできません。
*学割を利用する際は学生証が必要になりますのであらかじめ用意しておきましょう。
*未成年の場合は保護者の同意が必要になります。
*年齢制限はありません。

RaiseTechはプログラミング未経験者や初心者を積極的に受け入れています。

そのためRaiseTechの学割の割引率は他のスクールと比較してもかなり高く、お金に余裕がない学生の方には非常にオススメです。

少しでも低価格で抑えたい方にピッタリの制度!

方法③ 受け放題コースで最大74.6万円お得に

3つ目の方法は、冒頭でも軽く触れました、"受け放題コースを利用する"という方法です。

受け放題コースでは、最初に選択したコースにプラス5万円を支払うだけで、他の2つの関連コースも一緒に受講することが可能になります

3コース分の料金を支払うのと、プラス5万円で受け放題コースを利用するのとでは、最大74.6万円もの差が生まれます。

コスパよく多様なスキルを習得したい方は是非利用しておくと良いでしょう。

ちなみに受け放題コースのジャンルは以下の2種類。

「将来はWebエンジニアとして活躍したい!」と考えている方はウェブ制作の受け放題コースへ、
「将来はシステムエンジニアとして稼ぎたい!」と考えている方はエンジニアの受け放題コースへ、

といったように自分の将来像と照らし合わせながら、適切な受け放題コースを選択することで、コスパよく効率的にプログラミングスキルを伸ばすことができるのです。

受け放題コースでは早割・学割のどちらかを利用できます。

RaiseTechの割引情報は以上になります!

みなさんも割引を使いこなしてお得にRaiseTechを利用しちゃいましょう!

RaiseTech(レイズテック)の料金を他のスクールと比較

今回はRaiseTechの受講料金や割引方法などについて解説してきましたが、実際のところRaiseTechは他のプログラミングスクールと比べて高いのでしょうか?安いのでしょうか?

実際にRaiseTech(レイズテック)の料金を他の6つのプログラミングスクールと比較して、検証してみましょう。

プログラミング
スクール名
コース名期間受講料+入学金1ヶ月あたりの料金評判サイト
CodeCampマスターコース4ヶ月278,000円69,500円CodeCampの評判まとめ
RaiseTechWordPress副業コース
デザインコース
4ヶ月間298,000円
(早割:268,200円)
(学割:198,000円)
74,500円
(早割:67,050円)
(学割:49,500円)
RaiseTechの評判まとめ  
tech boostブーストコース3ヶ月224,840円74,946円tech boostの評判まとめ
テックキャンププログラミング教養コース3ヶ月237,600円79,200円テックキャンプの評判まとめ
TechAcademy12週間プラン12週間284,900円94,967円TechAcademyの評判まとめ
RaiseTechJavaフルコース
AWSフルコース
マーケティングコース
フロントエンドコース
4ヶ月間398,000円
(早割:358,200円)
(学割:238,000円)
99,500円
(早割:89,550円)
(学割:59,500円)
RaiseTechの評判まとめ 
侍エンジニア塾エキスパートコース3ヶ月598,000円199,333円侍エンジニア塾の評判まとめ
DMM WEBCAMP短期集中コース3ヶ月690,800円239,267円DMM WEBCAMPの評判まとめ

ご覧のようにRaiseTechの価格帯は定価だと平均よりも若干高めであることが分かります。

というのもRaiseTechは「受講生同士のコミュニティ」や「転職支援・案件獲得の無期限サポート」といったお得なサポートがたくさん備わっています。

そのため他のプログラミングスクールよりもスキルの成長効率が高く、その分料金がやや高く設定されているのです

ただ上の表に記載してある価格は定価の料金ですので、RaiseTechの早割や学割を使用すれば、もう少し価格を抑えられます

実際RaiseTechの早割・学割価格に注目してみると、他のプログラミングスクールよりも断然安いことが見て分かるかと思います。

学割は学生のみに限られますが、早割は誰でも利用する権利があるので、お金に余裕がない方はぜひ利用しておきましょう。

まとめ:RaiseTech(レイズテック)の料金って高いの?【割引で安くする方法もご紹介】

まとめ:RaiseTech(レイズテック)の料金って高いの?【割引で安くする方法もご紹介】

  • RaiseTechは完全オンラインで学習できるプログラミングスクール
  • RaiseTechの料金は25万円〜40万円
  • RaiseTechの料金を安くしたい時は「早割」「学割」「受け放題コース」を利用してお得に利用しよう
  • 早割と学割は併用できないので要注意!
  • RaiseTechの料金は他のプログラミングスクールと比較すると若干高めだが、割引を利用すれば平均より安くなる
  • スクールで迷う時間はもったいない!今すぐ無料説明会を利用しよう!

今回はプログラミングスクールの中でも最大手のRaiseTech(レイズテック)の料金や割引で安くする方法、他のプログラミングスクールとの料金比較についてご紹介しました。

RaiseTech(レイズテック)は早割や学割の適用が可能なので、これらを適用すれば他のプログラミングスクールよりも安い価格帯で受講できるのが特徴です。

RaiseTech(レイズテック)はコスパが良く、サポートも充実しているためこれからプログラミングを学びたい方や、将来エンジニアとして活躍したい方にはイチオシのプログラミングスクールです。

とはいえいきなり入塾するのは不安ですし怖いですよね。

そんな時はRaiseTechの無料説明会を利用して、色々質問してみるのがオススメです。

悩むより前に、まずは無料説明会を受講して、よりリアルな雰囲気を体感することが何よりも大切!

他のプログラミング初心者に追い越される前に「一歩前へ行動する」選択をしてみませんか?

 

RaiseTech(レイズテック)の評判まとめ【メリットやデメリットもご紹介】

続きを見る

RaiseTech(レイズテック)って分割払いに対応している?【具体的な金額も解説】

続きを見る

RaiseTech(レイズテック)は返金対応している?【利用規約を調べてみた】

続きを見る

RaiseTech(レイズテック)のWordPress副業コースってどうなの?【稼ぎ方や評判を徹底解説】

続きを見る

  • この記事を書いた人(執筆者情報)

wagtechblog

プログラミングとWordPressに溺れた私立大学生。フリーランスのiOSエンジニアとしてアプリ開発しています。その傍らWeb集客のベンチャー企業で勤務。主にフロントエンドエンジニア・WebアプリケーションエンジニアとしてWebアプリケーション開発、SEOマーケティング、データビジュアライゼーションといった業務もしてます。好きな言語はSwiftとPythonとPHPとRuby。趣味はApex Legendsとゲーミングデバイス集め。

-RaiseTech

Copyright © wagtechblog All Rights Reserved.