RaiseTech

RaiseTech(レイズテック)のAWSフルコースってどうなの?【稼ぎ方や評判を徹底解説】

2021年8月18日

RaiseTech(レイズテック)のAWSフルコースってどうなの?特徴や料金、評判や稼ぎ方について詳しく知りたい!

今回はこんな悩みを解決していきます。

ここ最近プログラミングの需要は急激に高まってきており、フリーランスや転職といった形でエンジニアを目指す方が増えてきているそうです。

これに伴ってプログラミングスクールの注目度も上がっていて、最近では至る場所でプログラミングスクールの広告を目にするようになりました。

そこで今回はプログラミングスクールの中でも最大手のRaiseTech(レイズテック)のAWSフルコースの特徴や学習内容、元受講生の体験談や卒業後の稼ぎ方についてご紹介していきます。

ほんの少しでもプログラミングスクールに興味のある方は必見です!

今回のテーマはこちら!

  • RaiseTech(レイズテック)の特徴
  • RaiseTech(レイズテック)のAWSフルコースの概要
  • AWSフルコースの受講経験者の口コミレビュー
  • RaiseTech(レイズテック)のAWSフルコースで稼げる?
  • まとめ:RaiseTech(レイズテック)のAWSフルコースってどうなの?【稼ぎ方や評判を徹底解説】

当サイトではウェブサイトやプログラミングに関する記事を毎日投稿しています。
他の記事も合わせて読んでいただけると嬉しいです。

RaiseTech(レイズテック)の評判まとめ【メリットやデメリットもご紹介】

続きを見る

RaiseTechの特徴

RaiseTechの特徴

それではまずはRaiseTechの特徴から解説していきます。

RaiseTechの基本情報

スクール名RaiseTech(レイズテック)
受講形態オンライン
コースの種類フロントエンドコース
マーケティングコース
デザインコース
WordPress副業コース
AWS自動化コース
AWSフルコース
Javaフルコース
Javaフレームワークコース
習得可能スキルHTML/CSS/JavaScript/
WordPress/Ruby/AWS/Javaなど
サポート2週間のトライアル期間あり
補講の実施や動画教材を提供
希望者全員と個人面談を実施
受講生同士のコミュニティあり
動画教材を半永久的に見放題
転職支援・案件獲得の無期限サポート
質問対応時間10:00~24:00 (月曜日 – 日曜日)
受講期間2~4ヶ月
年齢制限無し
運営会社株式会社RaiseTech
公式サイトRaiseTech(レイズテック)公式サイト

RaiseTechではWebプログラミングやシステムプログラミング以外にも、デザインやマーケティングといった重要なスキルにも対応しているため、自分が身に付けたいスキルを着実に伸ばすことができます。

しかも毎日10時から24時までの14時間は内容・回数関係なく自由に質問ができ、現役エンジニアの講師が丁寧にサポートしてくれます

他にも受講生同士のコミュニティや無期限の転職・案件サポートといったサポートが充実しているため、初心者や未経験者もスムーズに学習を進められるのもポイントです。

特に転職支援サポートや案件獲得サポートは、あなたのキャリアをより有利なものに変えてくれることでしょう!

RaiseTechの特徴や評判については以下の記事をご覧ください。

RaiseTech(レイズテック)の評判まとめ【メリットやデメリットもご紹介】

続きを見る

RaiseTech(レイズテック)のAWSフルコースの概要

ここからはRaiseTech(レイズテック)のAWSフルコースについて詳しく見ていきます。

具体的には以下のポイントからご紹介していきます。

  • 具体的な学習内容
  • 身に付くスキル
  • 料金と期間
  • 向いている人・向いていない人
  • 参加条件
  • 受け放題コースの内容

それでは順番に見ていきましょう。

コース概要① 具体的な学習内容

まずは具体的な学習内容を明らかにするため、RaiseTech(レイズテック)のAWSフルコースのカリキュラムをご紹介します。

【第1~5週】WEBアプリケーション開発

第1週Ruby on Railsの開発環境構築とAWSアカウントの作成、簡単なお手本プログラムの実装。
第2週基本型、クラス、メソッドなどのプログラミング基礎の学習と実践。
第3週シンプルなWEBアプリケーションの開発開始。
第4週Gitを使いながらのWEBアプリケーション開発。
第5週Gitを使いながらのWEBアプリケーション開発。

【第6~9週】AWS上での環境構築

第6週IAMアクセス制御の解説、AWSにてネットワーク関連リソース作成、EC2インスタンス、RDSの立ち上げ。
第7週EC2、RDS、ELB、S3の環境を構築しながら、各種繋ぎこみとRailsアプリケーションのデプロイ。
第8週講師によるAWS環境構築〜アプリケーションデプロイの実演。
第9週講師によるAWS環境構築〜アプリケーションデプロイの実演。

【第10~16週】infrastructure as codeの実践

第10週CloudFormationの解説、作成したAWS環境のコード化 (YAML) 。
第11週CloudFormationの解説、作成したAWS環境のコード化 (YAML) 。
第12週ServerSpecを用いた環境テストの作成。
第13週CircleCIのセットアップ。
第14週環境設定をコード化するためにAnsibleを使った簡単なタスク (Playbook) の作成。
第15週Ansibleを用いて、AWS環境へモジュールのインストールやアプリケーションのインストールの自動化。
第16週CloudFormation, Ansible, ServerSpecをCircleCIと連携させ、自動化パイプラインを構成。

AWSフルコース | RaiseTech(レイズテック)より

AWSフルコースは16週間(4ヶ月間)で「AWSを用いたWebアプリケーション開発」を習得するコースで、大きく3つの段階に分けることができます。

  • 【第1~5週】WEBアプリケーション開発
    Ruby on Rails(Webアプリケーションフレームワーク)やAWS(クラウドコンピューティングサービス)を用いてWebアプリケーションを開発します。Gitと呼ばれるバージョン管理ツールも使用します。
  • 【第6~9週】AWS上での環境構築
    Ruby on Railsで構築したアプリケーションとAWSを用いた環境構築の紐付け、公開(デプロイ)を行います。
  • 【第10~16週】infrastructure as codeの実践
    AWSで提供されているCloudFormationというInfrastructure as Code(IaC)のサービスを習得します。(下記に語彙解説あり)

ご覧のようにRaiseTechのAWSフルコースの全体の流れは最初の5週間でRuby on RailsやAWSを用いたWebアプリ開発の基礎を固め、残りの後半はAWSの環境構築とその簡略化を実現するツールの操作スキルなどを習得する、といった形になります。

Ruby on RailsもAWSもエンジニア業界ではめちゃくちゃ需要が高いツールです。

Webエンジニアやインフラエンジニアなど多岐にわたる分野で活躍できるのは言うまでもないでしょう

とはいえRailsやAWSの需要が高いということは当然難易度も高めです。

特に初学者の方は最初の基礎を疎かにしておくと、後半ついていけなくなる可能性が高いので、しっかりと予習・復習に力を入れておくことが大切です。

infrastructure as codeとは

infrastructure as code(IaC)とはAWSのようなインフラの構築を「設計書を元にした人の作業」ではなく「コードでテンプレ化」して作業の自動化・簡略化することを言います。人の作業からコードへと移り変わることでインフラ構築のコストや工期、ミスの発生割合が大幅に簡略化されるようになるのです。
そしてAWSにはinfrastructure as codeを実現するための「AWS CloudFormation」というサービスがあります。RaiseTech(レイズテック)のAWSフルコースの後半はこのAWS CloudFormationの操作スキルを習得できます。

コース概要② 身に付くスキル

次にRaiseTech(レイズテック)のAWSフルコースでは以下のスキルを習得することができます。(今は単語の意味が分からなくても全然大丈夫です)

概要具体的な習得可能スキル
AWSのサービスに対する基本知識と基本的な使い方への理解EC2、S3、ELB、RDS、CloudWatch
ネットワークに関する基本知識とAWS上でネットワークを構築する為の基本技術VPC、セキュリティグループ、ネットワークACL
AWS上でのユーザー権限制御IAM
Webアプリケーションを動かす為の環境構築と設計AutoScaling、ElasticIP
DevOpsへの理解と実践経験(infrastructure as code, CI/CD)Amazon CLI、OpsWorks、CloudFormation、Ansible、AWS CodeBuild(CI/CD)、Jenkins(CI/CD)、CircleCI、GitHub Actions
Webアプリケーションの基礎知識と開発経験Ruby on Rails、DB(MySQL)
バージョン管理システムの知識と経験Git、SVN
開発の流れの知識と理解ウォーターフォールモデル、アジャイル、スクラム
AWS環境の構築テストServerSpec

AWSフルコース | RaiseTech(レイズテック)より

RaiseTech(レイズテック)のAWSフルコースではRuby on Railsを用いたWebアプリケーション開発、AWSの環境構築やCloudFormationによる構築作業のテンプレ化(Infrastructure as Code)を習得することができます

名前からも分かる通りAWSフルコースではAmazonが提供しているクラウドコンピューティングサービス「AWS(Amazon Web Services)」を使用します。

AWSは世界のクラウドインフラサービス市場の34%を占めるシェア率を誇っており、日本でも非常に需要が高いです。

そのためAWSの使用スキルは極めて重要性が高く、インフラエンジニア、Webエンジニアに限らずあらゆるエンジニアに必要とされているスキルと言ってもいいでしょう。

またRaiseTechのAWSフルコースでは実践的なWeb開発やインフラ構築だけでなく、開発の基礎用語や開発手法、テスト手法やバージョン管理手法といったエンジニア業務に欠かせない現場スキルも学習できます。

そのため将来エンジニアとして就職・転職した際に、先輩や上司から指導を受けなくても率先して主体的に様々な開発手法を実践することができるでしょう。

エンジニアとして精一杯活躍したい方にはピッタリのスクールと言えます!

AWSは需要こそ高いですが、AWS学習を取り扱っているプログラミングスクールは全国でもかなり稀です。そういった意味でもRaiseTech(レイズテック)は、需要の高いスキルを着実に身に付け将来に役立てたい方には、ピッタリのスクールと言えるでしょう。

コース概要③ 料金と期間

RaiseTech(レイズテック)のAWSフルコースの料金と期間を表にまとめると以下のようになります。

コース名AWSフルコース
受講形態オンライン
通常価格398,000円
早割適用価格358,200円
学割適用価格238,000円
受講期間16週間(4ヶ月間)
累計学習時間300時間程度
講師エナミコウジ(Java・AWSエンジニア)
RaiseTech運営者兼講師。JavaとAWSを主戦場として働いている常駐型の現役エンジニア。最高月単価は160万。
ウシジマユウタ(Rails&DevOpsエンジニア)
フルリモートで働いており、エンジニアとしての月単価はフル稼働換算で80万円ほど。
中西悠人(Rails / インフラエンジニア)
客先常駐+リモートワークで働いており、月の総収入は100万超。
備考早割・学割適用可能(併用不可)
2週間の全額返金保証あり
支払い方法は銀行振込・クレジットカード決済

RaiseTech(レイズテック)のAWSフルコースの通常料金は398,000円ですが、早割や学割を適用することで、さらにお得な価格で利用できます

早割とは受講したい月の2つ前の月までに本申し込みを完了させることで適用される割引のことを指します

早割と学割の併用はできませんが、どちらも非常にお得ですのでぜひ利用しておきましょう。

RaiseTech(レイズテック)の料金って高い?【割引で安くする方法もご紹介】

続きを見る

RaiseTech(レイズテック)って分割払いに対応している?【具体的な金額も解説】

続きを見る

コース概要④ 向いている人・向いていない人

ではRaiseTech(レイズテック)のAWSフルコースに向いている人・向いていない人はそれぞれどういった人が当てはまるのでしょうか?

RaiseTechのAWSフルコースに向いている人

  • プログラミング初心者や未経験者の人
  • 自分で考えて解決する力を身に付けたい人
  • AWSを使ったWebアプリケーション開発をしたい人
  • AWSエンジニアとして転職・就職したい人
  • フリーランスAWSエンジニアとして活躍したい人
  • レベルの高い現役エンジニアから習いたい人
  • オンラインで時間や場所にとらわれずに勉強したい人
  • エンジニアの開発手法やテスト手法の学びを深めたい人
  • 受講生同士で交流したい人

RaiseTechのAWSフルコースは、AWSやRuby on Railsを用いたWebアプリケーション開発だけでなくAWS環境構築の便利サービスの操作スキルまで深く学習します。

もちろんその分難易度は上がりますが、自分で考えて調べて解決する「自走力」が身に付くので、将来エンジニアとして活躍し続けたい方にオススメです。

またRaiseTechでは無期限の転職支援・案件獲得サポートが用意されているので、将来のキャリアを有利に進めたい方にピッタリのスクールと言えます。

卒業生+受講生同士で交流できるコミュニティがあるのもポイント!

RaiseTechのAWSフルコースに向いていない人

確かにRaiseTechでは現役エンジニアの講師の方が徹底的にマンツーマンでサポートしてくれるという側面はあります。

だからといって生徒のモチベーションが中途半端だと、プログラミングスキルが伸び悩むのは言うまでもないでしょう。

そのためせっかく受講するなら確固たる覚悟を持って挑むことをおすすめします。

またRaiseTechは完全オンラインのプログラミングスクールです。

教室通学で対面で教わりたい方はtech boost(テックブースト)TECH CAMP(テックキャンプ)がオススメです。

コース概要⑤ 参加条件

RaiseTechの公式サイトでは、AWSフルコースの参加条件を以下のように定めています。

参加条件

RaiseTechのAWSフルコースの参加条件

  • 【必須】MacかWindowsのPCをもっている
    メモリ8GB以上(Adobe製ツールを使用する場合16GB以上推奨)
    Wondows 10 または Mac OS 10.14以上
  • 【必須】ネット検索を利用できる
  • 期間内に必要な学習時間 (300時間程度) を確保できる
  • PCの基本的な操作が問題なくできる

ほとんどの方は条件を満たしているかと思います。

受講を考えている方はある程度操作に慣れたPCを用意して、時間に余裕のある期間に入会すると良いでしょう。

年齢制限や入学テストは特にありませんので緊張せずに安心して受講しましょう!

ただしいきなり入会するのではなく、最初にスクールとの相性を確認しておくことも大切です。

受講を考えている方は、下見の意味も込めてRaiseTechの無料説明会に参加しておくことをオススメします。

コース概要⑥ 受け放題コースの内容

AWSフルコースは受け放題コース(エンジニア)の対象コースです。

そのため通常料金にプラス5万円を支払うだけで、Javaフルコースフロントエンドコースを追加で受講することができます。

受け放題コース

ご覧のように受け放題コース(エンジニア)では、より高機能なWeb開発やインフラ構築・自動化といったフルスタックな開発スキルについて学ぶことができます。

フロントエンドからバックエンドの部分まで、Webサービス開発をみっちり極めることができるのです!

一方で受け放題コースの受講を考えている方は以下の注意点に気をつけましょう。

  • 3コースで1年間もの時間が必要
    →いくら楽しくても1年間継続するのは大変です。今後1年間の仕事や学校のスケジュールを考えておきましょう。
  • 最初から受け放題コースを受講するのは危険
    →AWSフルコースで挫折する可能性はゼロではありません。お金を無駄にしないためにも、1コース終了してから検討することをオススメします。

正直AWSフルコースは割と難易度が高めです。

挫折率はゼロではありません

色々なスキルを身に付けたい気持ちは分かりますが、まずは1コースをしっかり受講し終わってから検討し始めた方が遥かに安全です

タイミングや挫折率などの詳しい情報についてはRaiseTechの無料説明会で色々質問してみると良いでしょう。

RaiseTech(レイズテック)のフロントエンドコースってどうなの?【稼ぎ方や評判を徹底解説】

続きを見る

RaiseTech(レイズテック)のJavaフルコースってどうなの?【稼ぎ方や評判を徹底解説】

続きを見る

RaiseTechのAWSフルコースの受講経験者の口コミレビュー

さてここからは実際にRaiseTechのAWSフルコースの受講経験がある受講生の口コミレビューをいくつかご紹介していきます。

評判・口コミレビュー①教材が親切でとても分かりやすい

評判・口コミレビュー②毎日の継続は大変で疲れる

評判・口コミレビュー③新歓では先輩と後輩が交流できる

評判・口コミレビュー④難しくてなかなか進まない

評判・口コミレビュー⑤勉強会では自分の足りない部分を確認できる

RaiseTechのAWSフルコースの口コミレビューは以上になります!

今回紹介した口コミレビューをメリットとデメリットにまとめてみると以下のようになります。

メリット
デメリット
  • カリキュラムが丁寧・実践的
  • 新歓で先輩と後輩が交流できる
  • 勉強会で理解を深められる
  • 難易度が高くて大変
  • 毎日の継続が大変

読んでいて気づいた方もいらっしゃると思いますが、RaiseTechのAWSフルコースは全体的に難易度が高くて大変です。

また講師に質問できてもヒントを教えてくれるだけで直接答えを教えてはくれません

というのもRaiseTechでは「自分の力で課題を解決して物事を動かせるWebエンジニア」を育てることを目的としています。

そのため「全体的に少し難易度を高めに設定しておく」&「ヒントを貰ったら残りは自力で解決させる」ことで生徒の自走力を鍛える、という狙いがあるのです。

中途半端な意志で受講すると挫折する可能性が高いです。せっかく受講するならしっかりとした覚悟を持って挑みましょう!

RaiseTech(レイズテック)のAWSフルコースで稼げる?

ここまでRaiseTechのAWSフルコースについて詳しく見てきましたが、JavaのWebアプリケーション開発スキルで稼ぐことはできるのでしょうか?

ここでは2タイプの稼ぎ方に分けてご紹介していきます。

  1. 副業での稼ぎ方:案件獲得で稼ぐ
  2. 転職での稼ぎ方:エンジニアとして稼ぐ

それでは順番に見ていきましょう。

副業での稼ぎ方:案件獲得で稼ぐ

結論から申し上げるとRaiseTechのAWSフルコースを受講すれば副業で稼ぐことは十分可能です。

例えばフリーランス・副業のプラットフォームとして有名なクラウドワークスではAWSを使った仕事が数え切れないほど溢れています。

クラウドワークスの仕事 クラウドワークスの仕事

ご覧のようにAWSの環境構築をするだけで数万〜十万円の報酬を貰える仕事がたくさん募集されています。

ちなみに2021年8月現在クラウドワークスにあるAWS関連の仕事は700件以上もありました

AWSエンジニアの募集内容としては

  • 【急募】AWSを使ったインフラ開発のコンサルタント
  • AWSのシステム構成に詳しい開発者を募集します
  • 【AWS開発】インフラ経験者・AWSについて深い知見がある方のみ
  • AWSサーバー環境構築
  • AWS環境構築
  • 【急募】AWS 初期設定
  • AWSのEC2で構築された既存WEBのカスタマイズ

といった環境構築の仕事が多いようです。

またRaiseTechでは追加料金無しで「無期限の案件獲得サポート」を利用することができます。

案件獲得サポートの概要はこんな感じ。

  • 案件獲得の営業手法サポート
  • 案件を取る場所の伝授
  • 提案の書類添削サポート

ご覧のように案件獲得未経験者でも理解できるように、ゼロから徹底的にサポートしてくれるのがポイントです。

そのため

「クラウドソーシングサービスを使うのが初めてで不安...」
「案件の獲得方法がまったくわからない...」
「一生懸命制作した提案が認められない...」

といった悩みを抱えている方でも、RaiseTechのサポートを利用することでスムーズに案件獲得できるのです。

転職での稼ぎ方:エンジニアとして稼ぐ

ではRaiseTechのAWSフルコースではWebエンジニアとしてエンジニア転職することはできるのでしょうか?

こちらについても可能です。

それはJavaエンジニアを募集している求人サイトを見れば分かります。

ここでは大手求人サービス「リクナビネクスト」に掲載されている、AWSエンジニアの求人情報を見てみましょう。

A社
求める人材: AWSのクラウドサービスを利用した、アプリ・システムのインフラ設計・構築・運用経験が3年以上ある方
B社
求める人材:ITインフラの設計または構築の業務経験、アプリケーション開発における要件定義、設計、プログラミング等の業務経験
C社
求める人材:Webシステムのプログラミング経験者(3年以上)/設計など上流工程にチャレンジしたい方も可
D社
求める人材: インフラの設計・構築、サーバに関する実務経験3年以上

ご覧のようにAWSエンジニアとして転職するにはインフラ・Webエンジニアとしての数年間の実務経験が必要とされていることが分かります。

とはいえRaiseTech(レイズテック)はプログラミングスクールですので何年受講しても実務経験の条件を満たすことはできません。

でも大丈夫!心配いりません。

RaiseTechには「無期限の転職支援サポート」があるからです。

RaiseTechの転職サポート

  • RaiseTech受講者なら無料
  • エンジニア就職の"就活情報"が集まるオンラインコミュニティ「転職クエスト」との提携
  • 学習状況をポートフォリオ化する「BuildUp」との提携
  • 悩み事やキャリアの相談
  • 他社の転職サービスも利用OK
  • ポートフォリオ作成サポート
  • 履歴書や面接対策サポート

これほど転職サポートが充実していれば、将来のキャリアが不安な方も安心です。

RaiseTechでは実際に転職成功者を数多く輩出している実績もあります。

少しでも気になった方はRaiseTechの無料説明会を利用して、色々質問してみるのがオススメです。

とはいえプログラミングスクールは高額だしなんだか怖いなぁ...
明日他の塾と比較して考え直そう!

と悩むのは分かりますが、その悩んでいる時間は非常にもったいないです。

ホームページを見たくらいではそのスクールの良さや雰囲気は伝わってきません。

悩むより前に、まずは片っ端から無料説明会を受講して、よりリアルな雰囲気を体感することが何よりも大切なのです。

他のプログラミング初心者に追い越される前に「一歩前へ行動する」選択をしてみませんか?

まとめ:RaiseTech(レイズテック)のAWSフルコースってどうなの?【稼ぎ方や評判を徹底解説】

まとめ:RaiseTech(レイズテック)のAWSフルコースってどうなの?【稼ぎ方や評判を徹底解説】

  • RaiseTechは完全オンラインで学習できるプログラミングスクール
  • RaiseTechのAWSフルコースでは4ヶ月間でRuby on RailsのWebアプリケーション開発スキルやAWSの環境構築スキルをみっちり習得できる
  • プログラミング以外にも基礎的な開発用語、開発手法やテスト手法といったエンジニアに欠かせない知識も学習できる
  • 受け放題コースを受講するとAWS以外にもJavaフロントエンドの実践的なノウハウも身に付く
  • RaiseTechのAWSフルコースを受講すればフリーランスや副業、転職といった形で稼げる
  • スクールで迷う時間はもったいない!今すぐ無料説明会を利用しよう!

今回はプログラミングスクールの中でも最大手のRaiseTech(レイズテック)のAWSフルコースの特徴や学習内容、元受講生の体験談や卒業後の稼ぎ方についてご紹介しました。

RaiseTechのAWSフルコースは4ヶ月間でRuby on RailsのWebアプリケーション開発スキルやAWSの環境構築スキルをみっちり習得できるコースです。

AWSを用いた環境構築スキルがあれば、転職やフリーランスなど様々な形で稼げるエンジニアに成長できることでしょう。

そしてRaiseTech(レイズテック)は早割や学割の適用が可能なので、これらを適用すれば他のプログラミングスクールよりも安い価格帯で受講できるのもポイントです。

RaiseTech(レイズテック)はコスパが良く、転職・案件獲得サポートも充実しているためこれからプログラミングを学びたい方や、将来エンジニアとして活躍したい方にはイチオシのプログラミングスクールです。

とはいえいきなり入塾するのは不安ですし怖いですよね。

そんな時はRaiseTechの無料説明会を利用して、色々質問してみるのがオススメです。

悩むより前に、まずは無料説明会を受講して、よりリアルな雰囲気を体感することが何よりも大切!

他のプログラミング初心者に追い越される前に「一歩前へ行動する」選択をしてみませんか?

 

RaiseTech(レイズテック)の評判まとめ【メリットやデメリットもご紹介】

続きを見る

RaiseTech(レイズテック)って分割払いに対応している?【具体的な金額も解説】

続きを見る

RaiseTech(レイズテック)は返金対応している?【利用規約を調べてみた】

続きを見る

RaiseTech(レイズテック)の料金って高い?【割引で安くする方法もご紹介】

続きを見る

  • この記事を書いた人(執筆者情報)

wagtechblog

プログラミングとWordPressに溺れた私立大学生。フリーランスのiOSエンジニアとしてアプリ開発しています。その傍らWeb集客のベンチャー企業で勤務。主にフロントエンドエンジニア・WebアプリケーションエンジニアとしてWebアプリケーション開発、SEOマーケティング、データビジュアライゼーションといった業務もしてます。好きな言語はSwiftとPythonとPHPとRuby。趣味はApex Legendsとゲーミングデバイス集め。

-RaiseTech

Copyright © wagtechblog All Rights Reserved.