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DMM WEBCAMPと教育訓練給付金【最大56万円も安くなる仕組み】

2021年4月18日

DMM WEBCAMPと教育訓練給付金【最大56万円も安くなる仕組み】
DMM WEBCAMPなら教育訓練給付金が支給されるって本当?具体的な金額や受け取る条件について詳しく知りたい!

今回はこんな悩みを解決していきます。

ここ最近プログラミングの需要は急激に高まってきており、フリーランスや転職といった形でエンジニアを目指す方が増えてきているそうです。

これに伴ってプログラミングスクールの注目度も上がっていて、最近では至る場所でプログラミングスクールの広告を目にするようになりました。

そこで今回はプログラミングスクールの中でも最大手のDMM WEBCAMPに通うことで支給される教育訓練給付金の概要や条件についてご紹介していきます。

DMM WEBCAMPに興味のある方は必見です!

今回のテーマはこちら!

  • DMM WEBCAMPの特徴
  • そもそも教育訓練給付金とは
  • DMM WEBCAMPで教育訓練給付金を受け取るとどのくらい安くなる?
  • DMM WEBCAMPの教育訓練給付金を受け取る条件
  • DMM WEBCAMPの教育訓練給付金の受け取る手順
  • まとめ:DMM WEBCAMPと教育訓練給付金【最大56万円も安くなる仕組み】

当サイトではウェブサイトやブログに関する記事を毎日投稿しています。
他の記事も合わせて読んでいただけると嬉しいです。

DMM WEBCAMP以外のおすすめプログラミングスクールを知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

【厳選】教育訓練給付制度を利用できるプログラミングスクール6選を徹底解説

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DMM WEBCAMPの特徴

2. DMM WEBCAMP(DMMウェブキャンプ)

DMM WEBCAMPは転職成功率98%を誇る、エンジニア転職向けの大手プログラミングスクールです。

フルタイムのコミット型学習を採用しているため、最短3ヶ月でエンジニア転職が可能です。

そこでこの段落ではDMM WEBCAMPがどんなプログラミングスクールなのか簡単にご説明していきます。

  1. プログラミング学習の流れ
  2. 自由な学習時間
  3. 手厚い転職支援サポート

プログラミング学習の流れ

DMM WEBCAMPでは3ヶ月間に渡って、3000回以上改良されたオリジナル教材を使いながら基礎学習からポートフォリオ作成までを行います。

1ヶ月目はオリジナルのオンライン教材を使いながらウェブアプリケーション開発に必要なプログラミング基礎知識を固めていきます。

2ヶ月目は他のエンジニア・ディレクター・デザイナーと一緒にチーム開発を実践していきます。
実務と同じような環境でチーム開発をすることで、実践的な経験を積むことができるのです。

3ヶ月目はサイト設計からリリースまでをひとりで行い、ポートフォリオサイトを作成します。ポートフォリオサイトは就職や転職でも役に立ちます。

専門技術コース限定の4ヶ月目は、エンジニアとして働く上で必要になってくる専門的なスキルを習得できます。具体的には「AI教養」と「クラウド教養」の2つのコースから選択します。

サイト設計からリリースまでの過程やグループを組んでチーム開発を経験することで、エンジニアに必要なあらゆるスキルを学習できるのです

規定期間内に転職が決定しなかった場合は、受講料が全額返金される「転職保証」も利用できます。

自由な学習時間

DMM WEBCAMPでは予約をしなくても13時から22時までの間は、教室を通い放題で自由に使うことができます

しかもメンターに質問し放題!

一週間の予定に制約がないので、あなたのスケージュールに合った形で学習をすすめることができるのです。

DMM WEBCAMPの新型コロナウィルス感染症対策を徹底解説

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手厚い転職支援サポート

DMM WEBCAMPでは生徒ひとりひとりに専属のキャリアアドバイザーが付いて、転職に向けたサポートをしてくれます。

具体的には「自己分析(キャリアの振り返りや性格分析)」「選考準備(履歴書・経歴書の添削)」「内定に向けた面接対策」「企業紹介(面接のセッティング)」等が挙げられます。

ここまで手厚く転職サポートしてくれるスクールは中々ありません

実際転職成功率98%という驚異的な数値も出ているため、エンジニア転職が不安な方でも安心です。

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そもそも教育訓練給付金とは

前段ではDMM WEBCAMPの特徴について説明しましたが、ここからはDMM WEBCAMPに通うことで受給できる教育訓練給付金の概要や条件、受け取る手順について詳しく解説していきます。

そもそも教育訓練給付金とは

ではそもそも教育訓練給付金とは何でしょうか?

教育訓練給付金の管轄である厚生労働省のホームページによると、教育訓練給付金の意味について以下のように説明されています。

教育訓練給付金とは
働く方の主体的な能力開発の取組み又は中長期的なキャリア形成を支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とし、教育訓練受講に支払った費用の一部が支給されるものです。
また、初めて専門実践教育訓練(通信制、夜間制を除く)を受講する方で、受講開始時に45歳未満など一定の要件を満たす方が、訓練期間中、失業状態にある場合に訓練受講をさらに支援するため、「教育訓練支援給付金」が支給されます。

教育訓練給付制度 |厚生労働省より引用

つまり雇用の安定や再就職を目指す一人一人の能力向上・キャリア形成を支援するために、教育訓練に支払われたお金の一部が支給される制度のことを言います。

経済産業省と厚生労働省に認められたコースのみ適用される

もちろん教育訓練給付金はすべての教育訓練講座で適用されるわけではなく、経済産業省と厚生労働省に認められる必要があります。

まず最初に経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」から。

「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」は、IT・データを中心とした将来の成長が強く見込まれ、雇用創出に貢献する分野において、社会人が高度な専門性を身に付けてキャリアアップを図る、専門的・実践的な教育訓練講座を経済産業大臣が認定する制度です。

第四次産業革命スキル習得講座認定制度(METI/経済産業省)より引用

ご覧のように「第四次産業革命スキル習得講座」は、ITやデータ系の教育を行っていてキャリアアップが見込まれる専門的で実践的な教育訓練講座に該当すると経済産業大臣に認定される必要があるのです。

認定の対象分野としてはAIやIoT、データサイエンスや高度セキュリティなどが該当します

また第四次産業革命スキル習得講座認定制度は厚生労働省の教育訓練給付制度と連携しています。

そのため第四次産業革命スキル習得講座に認定された講座の内、一定の要件を満たし、専門実践教育訓練として厚生労働大臣から認定された講座は専門実践教育訓練給付の適用が認められるのです。

この場合「受講者は専門実践教育訓給付を受け取れる」「講座の運営企業は人材開発支援助成金を受け取れる」といったメリットがあります。

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DMM WEBCAMPで教育訓練給付金を受け取るとどのくらい安くなる?

それではDMM WEBCAMPで教育訓練給付金を受け取ると、受講額はどのくらい安くなるのでしょうか?

専門実践教育訓練給付の上限

まずは専門実践教育訓練給付の上限から。

平成30年の1月1日から専門実践教育訓練給付の支給率や対象者要件が変更され、これに伴って支給額や上限額も変更されました。

詳細は以下の通りです。

専門実践教育訓練給付の支給率

  • 通常は受講者が支払った教育訓練経費の50%
  • 資格取得等した場合は追加で20%、つまり合計70%

専門実践教育訓練給付の上限

  • 通常は年間40万円
  • 資格取得等した場合は年間56万円

いずれの場合も「資格取得等」をするかどうかで支給額が大きく変わってくることが分かります。

ではDMM WEBCAMPの場合はどうでしょうか?

DMM WEBCAMPでの教育訓練給付制度の上限

DMM WEBCAMP公式サイトの書類では教育訓練給付制度の上限について以下のように記載されています。

受講終了後、1ヶ月以内にハローワークにて受給申請を行っていただくことで50%の還付を受けられます。
また、受講修了後1年以内に被保険者として雇用された場合、申請すると追加で20%の還付を受けられます。(具体的な条件に関してはハローワークへお問い合わせください。)

20210329 DWC 第四次産業革命スキル認定講座 PDFより引用

もうお気づきかもしれませんが、DMM WEBCAMPでは「受講修了後1年以内に被保険者として雇用されること」が先程の「資格取得等」に該当するわけです。

DMM WEBCAMPの教育訓練講座は税込910,800円ですので50%の場合は40万円、70%の場合は56万円と、いずれも上限金額を受け取ることになります。

ここから実質の受講料を計算してみると以下のようになります。

教育訓練給付金を考慮した実質の受講料

  • 支給率が50%の場合
    910,800円 - 400,000円 = 510,800円(税込)
  • 支給率が70%の場合
    910,800円 - 560,000円 = 350,800円(税込)

DMM WEBCAMPで分割払いを選択した場合、教育訓練給付金は支払った分にしか適用されません。DMM WEBCAMPの専門技術コースは4ヶ月間ですので4回分割より多く分割してしまうと十分な給付金が受給されないことがありますのでご注意ください。

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DMM WEBCAMPの教育訓練給付金を受け取る条件

よし!DMM WEBCAMPに入会して転職に成功すれば必ず教育訓練給付金を受給できるんだ...安心!

そう早まってはいけません。

DMM WEBCAMPに入会して教育訓練給付金を受け取るにはいくつか条件があります。

DMM WEBCAMPの教育訓練給付金を受け取る条件

  • DMM WEBCAMPの専門技術コースを受講する
    短期集中コースだと受給できないのでご注意ください
  • 給付金の申込みはコース受講開始1ヶ月前までに行う必要がある
  • 個人名義で申込み、受講料の振込を行う必要がある
  • 受講開始までに通算2年以上の雇用保険に加入していること(初めて受給する場合)
  • 在籍中、または離職後1年以内であること(初めて受給する場合)
  • 前回の受講開始日から次の受講開始日まで通算3年以上、雇用保険に加入していること(2回目以降の受給の場合)
  • 受講開始1ヶ月前までに必要書類をハローワークに提出
  • コース終了後1ヶ月以内にハローワークにて受給申請を行う

ご覧のようにかなり条件が設けられていることが分かります。

特に教育訓練給付金を初めて利用する方は「受講開始までに通算2年以上の雇用保険に加入している」「在籍中、または離職後1年以内である」の2つの条件を満たしている必要があります。

離職後間もない方は1年経過する前になるべく早めに申し込むことをオススメします

教育訓練給付金の受給条件はハローワークによって異なることがあります。詳しくは最寄りのハローワークにて確認・相談してみましょう。

 

DMM WEBCAMPの教育訓練給付金の受け取る手順

それでは最後にDMM WEBCAMPの教育訓練給付金の受け取る手順について解説していきます。

具体的な手順は以下の通り。

DMM WEBCAMPの教育訓練給付金の受け取る手順

  1. ハローワークで教育訓練給付金の条件を調べ書類を提出
  2. DMM WEBCAMP専門技術コースを受講
  3. ハローワークで受給申請

それでは順番に見ていきましょう。

手順① ハローワークで教育訓練給付金の条件を調べ書類を提出

まずは自分が教育訓練給付金の受給条件を満たしているのか確認するため、最寄りのハローワークに行きましょう。

ハローワークの担当者に「第四次産業革命スキル習得講座で教育訓練給付金を受給する条件を教えて下さい」といった内容を伝えましょう。

その後、教育訓練給付金を受給するための書類を渡されますので必要事項を記入しましょう。

教育訓練施設の名称株式会社インフラトップ
指定番号482291920015
教育訓練講座名DMM WEBCAMP転職コース専門技術講座
受講開始年月日参加コースの1日目の年月日をご記載ください
受講開始年月日が決まっていない方は先に「DMM WEBCAMPの無料カウンセリング」で問い合わせてみましょう

また書類はDMM WEBCAMP受講開始1ヶ月前までに提出しなければなりません
入会を考えている方は普段の10倍くらい早めに行動したほうが良いでしょう。

手順② DMM WEBCAMP専門技術コースを受講

ハローワークで書類を提出したら、約1ヶ月後から受講開始です!

DMM WEBCAMP専門技術コースは4ヶ月間しかありません。

大まかな流れは以下の通りです。

DMM WEBCAMP専門技術コースの流れ

  1. 1ヶ月目:基礎学習
  2. 2ヶ月目:チーム開発
  3. 3ヶ月目:ポートフォリオ制作
  4. 4ヶ月目:「AI教養」or「クラウド教養」を選択

受講開始から2ヶ月目からキャリアサポートが開始されるため、通常の講座に加えて転職活動も同時並行させる必要があります。

短期間で高度なスキルを身に付けるため、かなりハードなスケジュールになるかと思いますが、やりがいのある4ヶ月間になることでしょう。

手順③ ハローワークで受給申請

受講が終わったら一安心したい気持ちも分かりますが、1ヶ月以内にハローワークで教育訓練給付金の受給申請を行わなければなりません

忘れてしまうと数十万円が水の泡になりかねませんので気をつけましょう。

 

まとめ:DMM WEBCAMPと教育訓練給付金【最大56万円も安くなる仕組み】

まとめ:DMM WEBCAMPと教育訓練給付金【最大56万円も安くなる仕組み】

  • DMM WEBCAMPの専門技術コースは経済産業省と厚生労働省に認定された教育訓練給付金の受給対象講座
  • DMM WEBCAMPの専門技術コースで受給できる教育訓練給付金の上限は通常は40万円、受講修了後1年以内に被保険者として雇用された場合は56万円
  • 教育訓練給付金を初めて利用する方は「受講開始までに通算2年以上の雇用保険に加入している」「在籍中、または離職後1年以内である」の2つの条件を満たしている必要がある
  • ハローワークに事前に提出する書類はDMM WEBCAMP受講開始1ヶ月前まで
  • 教育訓練給付金の受給申請は受講終了後1ヶ月以内にハローワークに出向く必要がある
  • スクールで迷う時間はもったいない!今すぐ無料カウンセリングを利用しよう!

今回はプログラミングスクールの中でも最大手のDMM WEBCAMPに通うことで支給される教育訓練給付金の概要や条件についてご紹介しました。

DMM WEBCAMPの専門技術コースは経済産業省と厚生労働省に認定された教育訓練給付金の受給対象講座ですので最大56万円キャッシュバックされるお得なコースです。

ただ記事内でも触れたように受給条件はかなり複雑です。

DMM WEBCAMPの教育訓練給付金を受け取る条件

  • DMM WEBCAMPの専門技術コースを受講する
    短期集中コースだと受給できないのでご注意ください
  • 給付金の申込みはコース受講開始1ヶ月前までに行う必要がある
  • 個人名義で申込み、受講料の振込を行う必要がある
  • 受講開始までに通算2年以上の雇用保険に加入していること(初めて受給する場合)
  • 在籍中、または離職後1年以内であること(初めて受給する場合)
  • 前回の受講開始日から次の受講開始日まで通算3年以上、雇用保険に加入していること(2回目以降の受給の場合)
  • 受講開始1ヶ月前までに必要書類をハローワークに提出
  • コース終了後1ヶ月以内にハローワークにて受給申請を行う
教育訓練給付金の受給条件がよく分からない方はDMM WEBCAMPやハローワークに問い合わせてみるのが手っ取り早いです

DMM WEBCAMPの教育訓練給付金はもちろん、スクールの概要について少しでも気になる方は「DMM WEBCAMPの無料カウンセリング」を利用して、色々質問してみるのがオススメです。

悩むより前に、まずは無料カウンセリングを受講して、よりリアルな雰囲気を体感することが何よりも大切です!

他のプログラミング初心者に追い越される前に「一歩前へ行動する」選択をしてみませんか?

 

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プログラミングとWordPressに溺れた私立大学生。フリーランスのiOSエンジニアとしてアプリ開発しています。その傍らWeb集客のベンチャー企業で勤務。主にフロントエンドエンジニア・WebアプリケーションエンジニアとしてWebアプリケーション開発、SEOマーケティング、データビジュアライゼーションといった業務もしてます。好きな言語はSwiftとPythonとPHPとRuby。趣味はApex Legendsとゲーミングデバイス集め。

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