デイトラ

デイトラは分割払いに対応している?【具体的な金額も解説】

2021年8月6日

デイトラの料金って分割払いに対応しているのかな?

今回はこんな悩みを解決していきます。

ここ最近プログラミングの需要は急激に高まってきており、フリーランスや転職といった形でエンジニアを目指す方が増えてきているそうです。

これに伴ってプログラミングスクールの注目度も上がっていて、最近では至る場所でプログラミングスクールの広告を目にするようになりました。

そこで今回はプログラミングスクールの中でも大人気のデイトラの料金は分割払いに対応しているのか?具体的な料金についてご紹介していきます。

ほんの少しでもプログラミングスクールに興味のある方は必見です!

今回のテーマはこちら!

  • デイトラの特徴
  • デイトラは分割払いに対応しています
  • デイトラで分割払いした時の料金
  • まとめ:デイトラは分割払いに対応しているの?

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他の記事も合わせて読んでいただけると嬉しいです。

分割払いに対応しているプログラミングスクール8選をご紹介

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デイトラの特徴

デイトラの特徴

それではまずはデイトラの特徴から解説していきます。(すでに知っている方は飛ばし読みしてOKです)

デイトラの基本情報

スクール名デイトラ
受講形態完全オンライン
コースの種類Web制作コース
Ruby/Railsコース
Webデザインコース
ShopifyEC構築コース
動画制作コース
Pythonコース
Webマーケティングコース
習得可能スキルHTML/CSS/JavaScript/PHP/
WordPress/Ruby/Ruby on Rails/
Webデザイン/Figma/Photoshop/
Python/Google・SNS広告出稿/
GoogleAnalyticsなど
サポートエンジニアのサポート1年間
想定月収算出サポート
選び抜かれたメンターのサポート
カリキュラムは半永久的に閲覧可能
学習後のキャリアサポート
質問対応時間Slackでいつでも対応
受講期間90日
年齢制限無し
運営会社合同会社東京フリーランス
公式サイトデイトラの公式サイトを確認する

デイトラは1日1題×90日で、プロのWebスキルを手に入れることを目的としたプログラミングスクールになります。(スクール名のデイトラは「day trial」の略)

具体的にはWebサイト制作、Webアプリケーション開発、WebデザインといったWeb系だけでなく動画編集やマーケティングの分野にも対応しています。

またデイトラは、2019年にTwitterで行われた「#30DAYSトライアル」という"1日1つのプログラミング学習ステップを学習する取り組み"がきっかけで生まれた珍しいサービスです。

この当時からデイトラは「誰でも手が届きやすい低価格」「楽しみながらプログラミングを学べる環境」を大切にしており、数多くのユーザーに愛されてきた背景があります。

実際にデイトラがきっかけでエンジニア転職に成功した人、フリーランスとして独立した人もたくさんいるため、キャリアアップが不安な方でも安心して受講することができます。

デイトラのコース・料金

デイトラには全部で7種類のコースが用意されており、それぞれ料金は以下のようになります。

コース名料金受講期間/サポート期間
Web制作コース99,800円90日/1年間
Ruby/Railsコース99,800円90日/1年間
Webデザインコース94,800円90日/1年間
ShopifyEC構築コース49,800円90日/1年間
動画制作コース79,800円90日/1年間
Pythonコース89,800円90日/1年間
Webマーケティングコース89,800円90日/1年間

*表示価格は税込価格です
*こちらの情報はデイトラ公式サイトを引用しています

上段でも触れましたように、デイトラは料金が圧倒的に安いです。

一般的なプログラミングスクールでは3ヶ月(90日)受講すると料金は30万〜50万円くらいしますが、これに対してデイトラは10万円未満です。

コースの種類も豊富なため、自分の学びたいスキルを集中的に習得できるのもポイント

またすべてのコースには入会から1年間のエンジニアサポートが設けられています。

そのため「デイトラ卒業後も分からないことがあれば相談したい」「ひとりでキャリアを進めていく自信がない」といった方でも安心して利用することができます。

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デイトラは分割払いに対応している

お待たせしました!

ここからはデイトラは分割払いに対応しているかご説明します。

結論から申し上げるとデイトラは分割払いに対応しています

ただし一言で「分割払い」といっても注意点や条件がありますので確認しておきましょう。

分割払いできるのはクレジットカード払いのみ

まず皆さんに知っておいていただきたいのは、デイトラの支払い方法は「銀行振込」と「クレジットカード決済」の2種類のみだということ。

そしてデイトラではクレジットカード決済でしか分割払いを利用できません

つまり銀行振込の場合は分割払いを利用できないのです。

支払い方法と分割払いの対象を簡単にまとめると以下のようになります。

一括払い分割払い
銀行振込
*事務手数料は2,200円
*振込手数料は生徒負担
クレジットカード決済
もしもお金に余裕がなくて分割払いを考えている方は、クレジットカード決済を利用しましょう。

ちなみにデイトラで使用可能なクレジットカードは以下の通り。

デイトラで使用可能なクレジットカード一覧

これらのクレジットカードを持っていない方は、新しいクレジットカードを発行することをオススメします。

また「分割払いを利用したいけどクレジットカードを持っていない」という方は楽天プレミアムカードがおすすめです。

楽天プレミアムカードは新規入会&1回利用で最大10,000ポイントプレゼントされるお得なカードとなっています。

少しでもお得に利用したい方にオススメです。

デイトラではクレジットカード決済で分割払いする際に生じる手数料、銀行振込の際に生じる振込手数料は受講者負担になりますのでご注意ください。

デイトラで分割払いする時の回数と手数料

デイトラで分割払いする際の回数や手数料は利用するクレジットカード会社によって異なります

分割回数や手数料が気になる方は、自分が保有しているクレジットカード会社の公式ホームページを確認しましょう。

とはいえ基本的には2・3・6・10・12・24回程度ならほとんどのクレジットカード会社で対応しています。

そして請求の際には分割回数で割った価格に手数料が追加されるわけですが、手数料の割合は分割回数やカード会社によって異なります

例えば三井住友VISAカードの場合は以下のような数値感になります。

支払回数:支払期限実質年利(%)利用代金100円あたりの分割払手数料の額(円)
3回:3ヶ月12.002.01
5回:5ヶ月13.253.35
6回:6ヶ月13.754.02
10回:10ヶ月14.256.70
12回:12ヶ月14.508.04
15回:15ヶ月14.758.04
18回:18ヶ月14.7512.06
20回:20ヶ月14.7513.40
24回:24ヶ月14.7516.08

JCBカードの場合はこんな感じ。

支払回数支払期間割賦係数(%)
3回3ヶ月2.51
5回5ヶ月3.78
6回6ヶ月4.42
10回10ヶ月7.00
12回12ヶ月8.31
15回15ヶ月10.29
18回18ヶ月12.29
20回20ヶ月13.64
24回24ヶ月16.37

実質年利も分割払い手数料(割賦係数)も相場は14%前後と考えおけば良いでしょう。

JCBとVISA以外のクレジットカードを使っている方は各カード会社のホームページから手数料や対応支払回数を確認してみましょう。

デイトラは割引できる?【3つの割引方法を分かりやすく解説】

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デイトラで分割払いした時の料金

それではここからはデイトラで分割払いした時の料金をコースごとに解説していきます。

デイトラのコース一覧

  • Web制作コース
  • Ruby/Railsコース
  • Webデザインコース
  • ShopifyEC構築コース
  • 動画制作コース
  • Pythonコース
  • Webマーケティングコース

Web制作コースを分割払いした時の料金

コース名Web制作コース
入学金無し
一括払いの料金89,800円
分割払い
(2回)
月々49,390円前後
分割払い
(3回)
月々32,927円前後
分割払い
(6回)
月々16,463円前後
分割払い
(10回)
月々9,878円前後
分割払い
(12回)
月々8,232円前後
分割払い
(24回)
月々4,116円前後

*分割払い手数料(割賦係数)を10%と仮定して計算しています
*表示価格はすべて税込です

*分割払いは月ごとの料金です

Ruby/Railsコースを分割払いした時の料金

コース名Ruby/Railsコース
入学金無し
一括払いの料金89,800円
分割払い
(2回)
月々49,390円前後
分割払い
(3回)
月々32,927円前後
分割払い
(6回)
月々16,463円前後
分割払い
(10回)
月々9,878円前後
分割払い
(12回)
月々8,232円前後
分割払い
(24回)
月々4,116円前後

*分割払い手数料(割賦係数)を10%と仮定して計算しています
*表示価格はすべて税込です

*分割払いは月ごとの料金です

Webデザインコースを分割払いした時の料金

コース名Webデザインコース
入学金無し
一括払いの料金84,800円
分割払い
(2回)
月々46,640円前後
分割払い
(3回)
月々31,093円前後
分割払い
(6回)
月々15,547円前後
分割払い
(10回)
月々9,328円前後
分割払い
(12回)
月々7,773円前後
分割払い
(24回)
月々3,887円前後

*分割払い手数料(割賦係数)を10%と仮定して計算しています
*表示価格はすべて税込です

*分割払いは月ごとの料金です

ShopifyEC構築コースを分割払いした時の料金

コース名ShopifyEC構築コース
入学金無し
一括払いの料金39,800円
分割払い
(2回)
月々21,890円前後
分割払い
(3回)
月々14,593円前後
分割払い
(6回)
月々7,297円前後
分割払い
(10回)
月々4,378円前後
分割払い
(12回)
月々3,648円前後
分割払い
(24回)
月々1,824円前後

*分割払い手数料(割賦係数)を10%と仮定して計算しています
*表示価格はすべて税込です

*分割払いは月ごとの料金です

動画制作コースを分割払いした時の料金

コース名動画制作コース
入学金無し
一括払いの料金69,800円
分割払い
(2回)
月々38,390円前後
分割払い
(3回)
月々25,593円前後
分割払い
(6回)
月々12,797円前後
分割払い
(10回)
月々7,678円前後
分割払い
(12回)
月々6,398円前後
分割払い
(24回)
月々3,199円前後

*分割払い手数料(割賦係数)を10%と仮定して計算しています
*表示価格はすべて税込です

*分割払いは月ごとの料金です

Pythonコースを分割払いした時の料金

コース名Pythonコース
入学金無し
一括払いの料金79,800円
分割払い
(2回)
月々43,890円前後
分割払い
(3回)
月々29,260円前後
分割払い
(6回)
月々14,630円前後
分割払い
(10回)
月々8,778円前後
分割払い
(12回)
月々7,315円前後
分割払い
(24回)
月々3,658円前後

*分割払い手数料(割賦係数)を10%と仮定して計算しています
*表示価格はすべて税込です

*分割払いは月ごとの料金です

Webマーケティングコースを分割払いした時の料金

コース名Webマーケティングコースコース
入学金無し
一括払いの料金79,800円
分割払い
(2回)
月々43,890円前後
分割払い
(3回)
月々29,260円前後
分割払い
(6回)
月々14,630円前後
分割払い
(10回)
月々8,778円前後
分割払い
(12回)
月々7,315円前後
分割払い
(24回)
月々3,658円前後

*分割払い手数料(割賦係数)を10%と仮定して計算しています
*表示価格はすべて税込です

*分割払いは月ごとの料金です

デイトラのコースごとの分割料金は以上になります!

基本的に分割回数が多ければ多いほど手数料が増えますので、なるべく分割回数は少なめに抑えておきたいところです。

みなさんが1ヶ月生活できる範囲で支払える金額を考えた上で分割回数を決めましょう。

またこちらで解説している金額は大まかな目安であって、必ずしもピッタリな料金とは限りませんのでご注意ください。

詳しい情報については、利用するクレジット会社のホームページをご利用ください。

デイトラの申し込み方法を分かりやすく解説【画像付き】

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まとめ:デイトラって分割払いに対応している?【具体的な金額も解説】

まとめ:デイトラって分割払いに対応している?【具体的な金額も解説】

  • デイトラは完全オンラインで学習できるプログラミングスクール
  • デイトラの料金は39,800円〜99,800円と安め
  • デイトラは分割払いに対応している
  • 支払い方法は銀行振込とクレジットカード決済の2種類だが、分割払いに対応しているのはクレジットカード決済のみ
  • 分割回数や手数料は自分が使っているクレジットカードごとに異なる

今回はプログラミングスクールの中でも最大手のデイトラの料金は分割払いに対応しているか?具体的な料金はいくらなのか?についてご紹介しました。

基本的にデイトラでは分割払いに対応していますが、それはクレジットカード決済のみの場合ですのでご注意ください。

またデイトラは料金が圧倒的に安い(最大99,800円)ため、お金に余裕がない学生や主婦の方でも気軽に入会できるのが特徴です。

でもやっぱりプログラミングスクールに通うのは怖いな...明日もう一回考え直そうかな...

そう考えている方もいらっしゃることでしょう。

ですが、そこで思いとどまっていても何も始まりません。

あなたが迷っている間にも、他のライバルは次々と新たな道を切り開いています

自分の道は自分で切り開くしかありません。

他のプログラミング初心者に追い越される前に「一歩前へ行動する」選択をしてみませんか?

 

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プログラミングとWordPressに溺れた私立大学生。フリーランスのiOSエンジニアとしてアプリ開発しています。その傍らWeb集客のベンチャー企業で勤務。主にフロントエンドエンジニア・WebアプリケーションエンジニアとしてWebアプリケーション開発、SEOマーケティング、データビジュアライゼーションといった業務もしてます。好きな言語はSwiftとPythonとPHPとRuby。趣味はApex Legendsとゲーミングデバイス集め。

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