エンジニア就職・転職の役立ち情報

【エンジニア就活】面接で実際に聞かれた質問&回答例を50個ご紹介

最終更新日 :

新卒のエンジニアとして就職活動をしたいけど、面接ではどんなことを聞かれるんだろう?
新卒エンジニアの面接の質問にどう答えていいのか分からない...

今回はこんな悩みにお答えしていきます。

昨今の就活業界ではIT企業の人気は高まりつつあります。

そんな中で、エンジニアとしての新卒採用を目指している大学生、専門学生も少なくないでしょう。

そこで今回は、実際にWeb系の大手自社開発企業を中心に新卒エンジニア就活をしていた私が、面接でよく聞かれた質問とそれに対する回答、質問の意図やワンポイントアドバイスを50個まとめてご紹介します。

今回のテーマはこちら!

  • 自己分析(過去・現在)に関する質問&回答例:9選
  • 自己分析(将来)に関する質問&回答例:8個
  • 開発経験に関する質問&回答例:28個
  • その他の質問&回答例:5個

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目次

エンジニア就活の面接でよく聞かれる自己分析(過去・現在)に関する質問&回答例

まずは自己分析(過去・現在)に関する質問&回答例から。

自己分析(過去・現在)に関する質問

  • エンジニアになりたい理由
  • 就職先の企業を選ぶ軸
  • 自分の強みと弱み
  • 小中高はどんな活動をしてきたか
  • 大学時代にがんばったこと
  • 家族からはどんな人と言われるか
  • 友人からはどんな人と言われるか
  • 苦手な人はどんな人か
  • 苦手な人とうまくやるために何をしているか

それでは順番に解説していきます。

エンジニアになりたい理由

面接の質問の意図・ポイント

数ある職種の中でなぜエンジニアを選んだのかを質問しています。

「なんとなくカッコいいから」「流行っているから、人気だから」「年収が高そうだから」といった中途半端な理由ではなく、しっかりと経験に基づいた納得のいく理由でエンジニアを志望しているかを確認しています。

開発経験のある方は、その中で「エンジニア」という職種について感じたことや学んだことを元に言語化していくと良いでしょう。

オススメの回答例

  • 学生時代にWebサービスを開発し、それを周りの人たちに使ってもらったことでやりがいや達成感を得たから
  • 開発の過程で地道でありながらも試行錯誤しながらプログラムを書いていく過程に魅力を感じたから
  • パーツを組み合わせながらユーザーに見やすくて分かりやすい画面を作り上げていく過程に純粋な楽しさを感じるから
理由は1つに絞らず、2〜3個用意しておくことで、数ある職種の中でエンジニアのみに該当する動機を明確にできるでしょう

就職先の企業を選ぶ軸

面接の質問の意図・ポイント

しっかりと自分の考えを持って就職活動を行っているか確認しています。

「有名だから」「安定しているから」「年収が多いから」といった中途半端な理由ではなく、将来像やキャリアプランを元に逆算して就職活動を行えていることをアピールする必要があります。

また当然ではありますが、しっかり企業研究をして、面接相手の企業に合致する軸を話すようにしましょう。(面接相手が受託開発企業なのに「自社開発の企業を中心に探しています」と言うのはNGということ。)

オススメの回答例

  • 自社開発(受託開発やSES[客先常駐]ではない)で、開発しているサービスに愛着を持ちながら仕事ができる環境があること
  • 勉強会や支援制度、福利厚生などを通じてエンジニアとしての成長機会がたくさんあること
  • 年齢に関係なく裁量権を持って働ける環境があること
  • 新規サービス・新規事業の立ち上げに寛容な環境であること
自分は将来どんな社会人として働いていたいか、どんな環境でならワクワク楽しみながら働けるか、といった点を中心に考えるのがコツです。

自分の強みと弱み

面接の質問の意図・ポイント

自己分析を通じて自分という人間の性格や特性をしっかり把握しているか確認しています。
とはいえ全部正直に話せば良いというわけではなく、「学生時代に注力したことと紐付く内容にする」「明らかにマイナスの印象を抱く内容は避ける」ことを意識するといいでしょう。

「強み」では、その強みを活かすことでエンジニアとして企業やチームにどう貢献できるかをアピールできる様にしましょう。

「弱み」については「強みが強すぎるあまり生じてしまう弱み」を話すことでマイナスの印象を避けることができます。またその弱みを改善するために行っている改善策についても合わせて話せるようにしておくと良いでしょう。

オススメの回答例

  • 強み
    私の強みは継続力です。大学時代にWebサービスを開発した際には、未経験でありながらも技術書を読んだり先輩にアドバイスを貰ったりと色々な方法を試行錯誤しながら独学で技術習得を行い、1年間かけて〇〇のサービスを完成させることが出来ました。サービス完成後もユーザーの声を元にサービス改善を行い続け、利用ユーザー数〇〇人を達成しました。これは私の強みである継続力が活きた結果だと考えています。
  • 弱み
    私の弱みは、1つのことに継続して集中しすぎるあまり他のタスクを疎かにしてしまうことです。学生時代も研究に集中しすぎると学校の授業が疎かになったり、学校の授業に集中しすぎるとアルバイトが疎かになり、全体の生産性が低下していました。最近ではそうならないように毎週タスクやスケジュールを事前に決めて、それに沿って進めることで作業時間の偏りが生まれないように注意しています。

小中高はどんな活動をしてきたか

面接の質問の意図・ポイント

大学時代だけでなく小学校、中学校、高等学校でどのようなことに尽力して何を感じてきたのかを知るための質問です。
新卒エンジニアの場合は、エンジニアとしての適性を見られている部分もあるでしょう。

もちろんその頃からプログラミング経験が無くても問題ありません。
ただエンジニアというクリエイティブな職種・チームワークの重要性が高い職種に紐付いた内容のエピソードを話せると良いでしょう。

オススメの回答例

小学校の頃から図画工作の授業が好きでした。

紙工作をしたり油絵を描いたり、と自分の頭の中のイメージを目に見える形に落とし込むクリエイティブな作業に純粋な楽しさを感じてきました。

また自分の作った作品を友人や学校の先生に見てもらって感想を貰い、そこから自分なりに満足のいく様に突き詰め続けていく過程に夢中になっていました。

大学時代にがんばったこと

面接の質問の意図・ポイント

就職活動の定番中の定番の質問「ガクチカ」です。

壮大なエピソードである必要はありませんので、学生時代の研究・ゼミ、アルバイト、部活、サークルで頑張った話を用意しておきましょう。
ここでの「頑張った」とは「想定外の失敗や挫折から、何とかしてそれを乗り越えた」という解釈で問題ありません。

また新卒エンジニアの場合は「学生時代にがんばったことは何ですか?」ではなく「学生時代にがんばった開発経験は何ですか?」と聞かれることが多いです。

そのため開発経験の概要、きっかけ、大変だったこと・挫折したこと&乗り越えたこと、そこから学んだことなどをまとめておきましょう。

オススメの回答例

学生時代に頑張ったことは大学の研究室で行ったWebサービスの開発と運用です。具体的なサービスの概要としては〇〇・・・〇〇となっています。

開発の背景としては〇〇・・・〇〇ことに課題を感じており、それをIT技術の力で解決できると考え開発に至りました。

開発中は〇〇・・・〇〇といった大変なこともありましたが、〇〇・・・〇〇を通じて、無事サービスを完成させることが出来ました。

この経験から私は「〇〇・・・〇〇こと」や「〇〇・・・〇〇こと」を学びました。

家族からはどんな人と言われるか

面接の質問の意図・ポイント

自分の性格や内面についてしっかり分析できているか確認するための質問です。

当然ではありますが、なるべくマイナスのイメージを感じさせない、むしろプラスのイメージを持ってもらえる回答とエピソードがあると理想的です。

また全体の回答に一貫性を持たせるため、上にあった自分の強みと弱みと関連した内容にするのがオススメです。

オススメの回答例

家族からは「努力家」と言われる事が多いです。

大学の研究やインターンの開発で忙しい時は、数カ月間ほとんど1日中家のパソコンの前に座ってプログラムを書いていたり誰かとミーティングしており、常に何かしらの作業を行っていたこともありました。

そういった努力を受けての発言だったのではないかと考えています。

友人からはどんな人と言われるか

面接の質問の意図・ポイント

こちらも基本的には上の質問と同じ趣旨です。

一見大して変わらない様にも思えますが、企業によっては「家族からどんな人と言われるか」と「友人からどんな人と言われるか」の両方を質問してくるケースもありますので、しっかり用意しておきましょう。

エンジニアの場合、内向的で引きこもり気質な人も少なくないため、「友人がいて対人能力に問題がないか」「友人とどんな付き合い方をしているか」といった点も確認していると考えられます。

オススメの回答例

友人からは「話しやすい・打ち解けやすい」と言われることが多いです。

サークル・部活の新入生歓迎会では、〇〇・・・〇〇という課題がありました。

そこで〇〇リーダーとして・チームの一員として〇〇・・・〇〇などの施策を行った結果、〇〇・・・〇〇という結果になり、課題を無事解決することが出来ました。

そういった部分での努力を評価して頂けたのだと考えています。

苦手な人はどんな人か

面接の質問の意図・ポイント

エンジニアの仕事はチームワークである以上、必ず苦手な人や相性が悪い人というのは存在するものです。

苦手な人の特徴を質問することで、自分の性格と相手の性格との相性について考えながら生活しているかを判断しています。

かなり意地悪な質問ではありますが、なるべくネガティブな表現、暴言や毒舌にならないように注意しましょう。

オススメの回答例

開発の知識が浅いディレクターやデザイナーの方が、こちらの都合やスケジュールを考慮せずに一方的に無理難題な要求を押し付けてくる場合にはやり辛さを感じてしまうことがあります。

苦手な人とうまくやるために何をしているか

面接の質問の意図・ポイント

仕事をする上で苦手な人がいるのはしょうがないですが、だからといって無視したり対立することはチームワークに支障をきたす可能性が高いです。

そのためどんな苦手な相手ともうまくやる術を身に付けているか確認するための質問と言えるでしょう。

実際のエピソードを交えながら具体的に話すことを意識しましょう。

オススメの回答例

もしも無理難題な要求をしてくるディレクターやデザイナーがいた場合は、なるべくすぐに話し合いによってお互いの現状や要求のすり合わせを行うことを意識しています。

私も相手も、相互の現状や専門性について理解しているとは限らないので、実際に話しを交えることで、双方が納得する均衡点に落とし込む様にしています。

おすすめのキャリアカウンセリング

将来のキャリアに不安を抱えている方、新しい行動を起こせなくて困っている方は、一度キャリアカウンセリングを受けてみることをオススメします。

以下の記事は「キャリアカウンセリングの具体的な効果」や「おすすめの転職カウンセリングサービス」について詳しく書かれていますので、合わせてご覧ください。

キャリア相談サービスのおすすめは?6つの有料転職カウンセリングを徹底比較! - ポジサラ

エンジニア就活の面接でよく聞かれる自己分析(将来)に関する質問&回答例

続いては自己分析(将来)に関する質問&回答例。

自己分析(将来)に関する質問

  • なぜ〇〇の開発をしたいのか
  • どんなエンジニアになりたいか・どんな技術者になりたいか
  • どんな社会人になりたいか
  • 入社して2~3年後どうなっていたいか
  • 入社して10年後どうなっていたいか
  • 具体的にどんなサービスに携わりたいか
  • 希望しない部署に配属されても大丈夫か
  • 内定をもらったら大学卒業まで何をするか

それでは順番に解説していきます。

なぜ〇〇の開発をしたいのか

面接の質問の意図・ポイント

エンジニアとしてどんなサービス(Webアプリ・スマホアプリ・サーバー・システムなど)を開発したいのかを問う質問。

大学時代の経験や体験が動機になっていることしっかりとした論理的な理由があることをアピールすると良いでしょう。(短絡的・直感的な理由はNG

オススメの回答例

エンジニアとしてスマホアプリの開発をしたいと考えています。

理由としては、大学時代にWeb開発やスマホアプリ開発をする中で、スマホアプリは「プッシュ通知でリピート率を高められる」「アプリストアでユーザーの声を直接知ることができる」「Webよりもユーザーの使用時間が長い」といった強みがあり、ユーザーに直接大きな影響を与えることができると考えているからです。

どんなエンジニアになりたいか・どんな技術者になりたいか

面接の質問の意図・ポイント

エンジニアとして採用されたとして、将来どんなエンジニア・技術者になることを目指すかを確認する質問です。

基本的には意欲的で主体性のあるエンジニアを目指していることをアピールしましょう。

また背景として学生時代の開発経験やそこから学んだことを含めると、説得力が増すのでオススメです。

オススメの回答例

現状に満足すること無く、困難なことに挑戦し続けられる、主体性のあるエンジニアになりたいと考えています。

大学時代にWebサービスを開発・運用する中でサービスはリリースしたら終わり、というわけではなく、その後も課題を見つけて仮説検証のサイクルを繰り返していくことが大切だと学びました。

なのでどんなに数値が良かったとしてもその現状に満足せず、分析ツールの情報や使用ユーザーの声などを参考にしながら、よりユーザーファーストなサービスを突き詰め続けられるエンジニア・技術者になりたいです。

どんな社会人になりたいか

面接の質問の意図・ポイント

エンジニアという括りではなく、将来どんな社会人を目指しているのかという質問です。

会社によって若干異なる部分もありますが、基本的にはエンジニアだけでなくビジネス側の視点も持ちながらサービスをもっと良くしていこうという姿勢のある人材が求められる傾向があります。

また転職や独立を連想させるような回答は極力避けた方が良いでしょう。

オススメの回答例

将来はエンジニアだけでなくビジネス側の視点を持った人材になりたいです。

そのためエンジニアとしてキャリアを積み、事業の仕組みや構造を理解した後は、プロダクトマネージャーやプロジェクトマネージャーといった、広い視野を持ってビジネスの上流から自らの手で事業・サービスを動かす仕事に携わり、社会や組織に貢献していきたいと考えています。

入社して2~3年後どうなっていたいか

面接の質問の意図・ポイント

計画性のある人かどうか、しっかり働く意思があるか、見られている質問でもあります。

正直数年先の目標やイメージが曖昧な人だと、目的意識が薄いと判断される可能性もあります。

自分は社会人として将来こうなりたい、そのためには最初の数年間はこんな仕事をしたい、といった逆算から求めたキャリアプランを提示すると良いでしょう。

オススメの回答例

最初の数年間は技術力を上げることに注力したいと考えています。

今まで経験が浅かったチーム開発の経験を積んだり、また先輩エンジニアからフィードバックやコードレビューを頂くことで、エンジニアとしてのレベルを高めていきたいです。

入社して10年後どうなっていたいか

面接の質問の意図・ポイント

上の質問と同様、計画性のある人かどうか見られている質問でもあります。

自分は社会人として将来こうなりたい、そのためには10年後まではこんな仕事をしたい、といった逆算から求めたキャリアプランを提示すると良いでしょう。

新卒エンジニアの場合、エンジニアとして採用されているので「ゆくゆくはマネージャーになりたい」「最終的にはディレクターになりたい」といった回答は良くない印象を与える可能性があるので注意しましょう。

オススメの回答例

Webエンジニアのスペシャリストとして開発チームのリーダー的なポジションになりたいです。

開発チームのリーダーとして、より良いサービス作り・より良いチーム作りを主導したり、周りのエンジニアにいい影響を与えられる人材として社会や組織に貢献したいと考えています。

具体的にどんなサービスに携わりたいか

面接の質問の意図・ポイント

実際に企業に就職する場合、具体的にどのサービスで開発をしたいのかを聞く質問です。

企業研究をしてその企業に何のサービスがあるのかをしっかり把握しているか、携わりたいサービス内容が今までの活動とマッチしているか、働く意思があるか、などを確認しています。

志望度が高いことを示すためにも、企業のサービス内容をしっかり把握しておきましょう。

消費者向けのサービスであれば、実際に使用して良い点・悪い点をまとめておくと安心です。

オススメの回答例

御社では〇〇というサービスの開発に携わりたいと考えています。

理由としては私自身、インターンで〇〇系のサービス開発に携わっていた経験があり、そこで世の中には〇〇・・・〇〇といった課題があることを知りました。
そして自分も将来は〇〇系のサービスを通じてそうした課題を解決していき、〇〇・・・〇〇な社会を実現したいと考えるようになりました。

このような背景から御社の〇〇というサービスは、私が考える課題と課題解決の先の未来像が一致していると考えました。

希望しない部署に配属されても大丈夫か

面接の質問の意図・ポイント

この質問は最終面接で聞かれがちな質問です。

もしも本人が希望しない部署に配属された時に、どんな心意気で仕事に取り組むのか、どうモチベーションを保つのかを確認するための質問です。

希望しない部署であったとしても、そこからやりがいや魅力を見出してモチベーションに変えていく姿勢をアピールすると良いでしょう。

オススメの回答例

たとえ希望しない部署であったとしても新しい学びや気付きがあると思うので、そこから自己成長に繋げていきたいです。

またどんな部署の仕事でも誰かの役に立っていることは変わりないと思っているので、そうした社会貢献の部分からやりがい・モチベーションを感じていきたいと考えています。

内定をもらったら大学卒業まで何をするか

面接の質問の意図・ポイント

この質問は最終面接で聞かれがちな質問です。

ほとんどの方は問題ないと思いますが「技術を磨く」や「研究に没頭する」といった意欲的な姿勢をアピールすればOKです。

「遊び尽くす」「ダラダラする」といったあまり生産的でない回答だとネガティブな印象を受ける可能性がありますので避けたほうが良いでしょう。

オススメの回答例

御社で即戦力として力を発揮できるようにWeb開発の技術を磨いていきたいです。

そのためにも〇〇系の新しいWebサービスを開発してみたいと考えています。

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エンジニア就活の面接でよく聞かれる開発経験に関する質問&回答例

開発経験に関する質問

  • プログラミングを始めたきっかけ
  • 最もがんばった開発はなにか
  • 開発をしようと思った理由・きっかけ
  • 開発で最も大変だったこと
  • 開発で楽しかったこと
  • コードを書くときに気をつけていたこと
  • 開発のときに気をつけていたこと
  • 保守運用で気をつけていること
  • ライブラリの選び方
  • プログラミング言語の選定理由
  • 各使用ツールを選定理由
  • リファクタリングの手法
  • テストの手法
  • 類似サービスとの違い・差別化ポイント
  • 開発したサービスは社会にどんな価値をもたらすか
  • 開発したサービスの今後の課題
  • 次サービスを作るならどんなことを注意したいか
  • 開発したサービスはこれからどうするのか
  • 開発したサービスで起業しないのか
  • どうやってプログラミングの勉強をしているか
  • 最近気になっているサービス
  • 最近気になっている最新技術
  • メインで使っているプログラミング言語の強みと弱み
  • どうやってIT技術に関する最新情報をキャッチアップしているか
  • 印象に残っている参考書と理由
  • チーム開発の経験はあるか
  • チーム開発で意識していたこと
  • 尊敬するエンジニアはどんな人か

それでは順番に解説していきます。

プログラミングを始めたきっかけ

面接の質問の意図・ポイント

そもそもどういった理由でプログラミングを始めたのかを聞いています。

基本的には常識の範囲内であれば正直に答えてOKだと思いますが、他の質問と一貫性があると良いでしょう。

また初めてプログラミングに触れた時のポジティブな感想も合わせて話すと、「本当に開発が好きであること」をアピールできます

オススメの回答例

大学で受講した必修授業がきっかけでした。

その授業ではHTMLやCSSを用いて簡単なホームページを作成したのですが、実際にプログラムを書いて画面を作り上げていく過程に純粋な楽しさを感じました。

最もがんばった開発はなにか

面接の質問の意図・ポイント

就職活動の定番中の定番の質問「ガクチカ」の開発版です。

壮大なエピソードである必要はありませんので、学生時代の研究・ゼミ、アルバイトなどの開発経験の話を用意しておきましょう。

話の長さとしては1分前後(45~75秒くらい)が丁度いいです。

開発経験の概要、きっかけ、大変だったこと・挫折したこと&乗り越えたこと、そこから学んだことなどはほぼ100%聞かれるのでスラスラと言えるように練習しておきましょう。

*もしも開発経験が無い方は、独学やプログラミングスクールなどの手段を用いて、なるべく早く開発経験を積んでおくことをオススメします。

オススメの回答例

学生時代に頑張った開発は大学の研究室で行ったWebサービスの開発と運用です。具体的なサービスの概要としては〇〇・・・〇〇となっています。

開発の背景としては〇〇・・・〇〇ことに課題を感じており、それをIT技術の力で解決できると考え開発に至りました。

開発中は〇〇・・・〇〇といった大変なこともありましたが、〇〇・・・〇〇を通じて、無事サービスを完成させることが出来ました。

この経験から私は「〇〇・・・〇〇こと」や「〇〇・・・〇〇こと」を学びました。

開発をしようと思った理由・きっかけ

面接の質問の意図・ポイント

上の質問の「学生時代に最も頑張った開発経験」の動機・きっかけ聞く質問です。

基本的に「課題を解決するために始めた」の枠から外れないように注意しましょう。

具体的には、日常生活で感じた不満や疑問から課題を見つけ、それを解決するためにIT技術を用いたアプリ・サイトが必要であると考えた、といった具合のプロセスが理想的です。

「何となく作ってみたかった」「サービスを作って目立ちたかった」といった問題意識が曖昧な回答は避けたほうが良いでしょう。

またこの質問と合わせて「なぜスマホアプリではなくWebで作ったのか」「なぜiOSではなくAndroid版を作ったのか」といったサービス形態の理由について聞かれることもあります。その場合は両方の形態を比較&検討して明らかにした強みを切り口に説明するのがオススメです。

オススメの回答例

大学生活を過ごす中で〇〇の作業に煩わしさを感じていました。

友人や知人に話を伺ったところ、私以外の学生も同様の課題を抱えていることを知りました。

そこで授業で学び始めていたプログラミングの力で効率化・自動化できないかと考え、〇〇のサービスを開発しました。

開発で最も大変だったこと

面接の質問の意図・ポイント

「学生時代に最も頑張った開発経験」の大変だったこと(失敗や挫折)を聞く質問です。

上手く行かなかったことや失敗してしまったことだけでなく、その大変だったことをどのように改善していったのかも合わせて話しましょう。

オススメの回答例

開発中は〇〇・・・〇〇が原因で〇〇・・・〇〇といった大変なこともありました。

そこで私は〇〇・・・〇〇を通じて、無事問題を解決することができました。

開発で楽しかったこと

面接の質問の意図・ポイント

「学生時代に最も頑張った開発経験」で楽しかったことを聞く質問です。

開発という作業のどの部分に楽しさややりがいを感じているかを聞くことで、エンジニアとしての適性を確認しています。

他の職種には該当しない、エンジニアならではの特徴を切り口に話すと良いでしょう。

オススメの回答例

  • 自分で開発したサービスを周りの人たちに使ってもらったことでやりがいや達成感を得た
  • 開発の過程で地道でありながらも試行錯誤しながらプログラムを書いていく過程に魅力を感じた
  • パーツを組み合わせながらユーザーに見やすくて分かりやすい画面を作り上げていく過程に純粋な楽しさを感じた

コードを書くときに気をつけていたこと

面接の質問の意図・ポイント

エンジニアとして最低限意識すべきことを知っている&実際に行っているか確認するための質問です。

企業によってはエントリーシートでGitHubでソースコードを提出することもありますので、嘘は付かないようにしましょう

オススメの回答例

  • 保守運用しやすいように命名規則やコメントアウトの書き方を工夫している
  • 保守運用しやすいように共通する処理をまとめたり、冗長なコードは関数で分割している
  • 外部との通信量を最小限に抑えるためにキャッシュを活用している

開発のときに気をつけていたこと

面接の質問の意図・ポイント

上の質問とは若干ニュアンスが異なり、開発全体で気をつけていたことを聞く質問です。

より良いサービス(より良いコード、より優れたユーザービリティ)を実現するために意識していたことをアピールすると良いでしょう。

オススメの回答例

ユーザーにとって見やすくて使いやすくて分かりやすいサービスにするため、「サービス全体にマテリアルデザインを採用する」「通信量を最小限にしてサクサク動くようにする」「どの画面にも3タップ以内で到達可能にする」「サービスの共通項を参考にして画面遷移の導線を設計する」といった点を意識していました。

保守運用で気をつけていること

面接の質問の意図・ポイント

エンジニアとして最低限意識すべきことを知っている&実際に行っているか確認するための質問です。

企業によってはエントリーシートでGitHubでソースコードを提出することもありますので、嘘は付かないようにしましょう

オススメの回答例

  • 保守運用しやすいように命名規則やコメントアウトの書き方を工夫している
  • 保守運用しやすいように共通する処理をまとめたり、冗長なコードは関数で分割している
  • 継続的インテグレーション(CI)・継続的デリバリー(CD)を採用して作業の効率化を進めた
  • チーム内でソースコードやコミットメッセージ、コメントアウトや命名規則をルール化・テンプレ化して作業を効率化した

ライブラリの選び方

面接の質問の意図・ポイント

しっかりと論理的な考えを持ってライブラリを選んでいるか確認するための質問で、ほとんどの企業で聞かれます。

当たり前過ぎて、いざ聞かれると言語化に困ることもあるので、しっかり用意しておきましょう。

またこの質問と合わせて「似たライブラリが複数あったらどうするか」「ライブラリはどこから探すか」といった深堀りの質問を聞かれるケースもあります。

オススメの回答例

  • 自分の目的の役割を実現してくれること
  • 更新頻度が高いこと
  • 最後の更新から時間が経過していないこと
  • ネットの情報が多いこと
  • GitHubのスター数が多いこと

プログラミング言語の選定理由

面接の質問の意図・ポイント

しっかりと他のプログラミング言語と比較した上で論理的な考えを持って選んでいるか確認するための質問で、こちらもほとんどの企業で聞かれます。

当たり前過ぎて、いざ聞かれると言語化に困ることもあるので、しっかり用意しておきましょう。

またこの質問と合わせて「その言語の強み・弱みは何か」「新しい言語が登場したら乗り換えるか」といった深堀りの質問を聞かれるケースもあります。

オススメの回答例

〇〇と△△で迷っていたのですが、実際に両方の言語を使ってみたところ、

〇〇は△△と比べて「〇〇・・・〇〇」「〇〇・・・〇〇」「〇〇・・・〇〇」といった強みがあり、よりスムーズに開発を行えると考え〇〇を選択しました。

各使用ツールを選定理由

面接の質問の意図・ポイント

しっかりと他のツールと比較した上で論理的な考えを持って選んでいるか確認するための質問です。

当たり前過ぎて、いざ聞かれると言語化に困ることもあるので、しっかり用意しておきましょう。

またこの質問と合わせて「そのツールの強み・弱みは何か」「新しいツールが登場したら乗り換えるか」といった深堀りの質問を聞かれるケースもあります。

オススメの回答例

MBaaS(エムバース)はFirebaseやAWSやGCPがありますが、その中でもFirebaseは「ストレージの同期機能がある」「他サービスアカウントのログイン認証機能がある」「無料枠が大きい」といったメリットが有り、より質の高いサービスをスムーズに開発できると考え、選択しました。

リファクタリングの手法

面接の質問の意図・ポイント

即戦力を求めているベンチャー企業などでよく聞かれる質問です。

リファクタリングを通じて、成果物の内部構造をどのように工夫・改善したのかアピールすると良いでしょう。

ちなみにリファクタリングを行う目的は「ソフトウェアの劣化を防ぐ」「保守運用しやすくする」「バグを見つける」「開発速度を向上させる」などがあるので、これに沿った手法を話すのがオススメです。

オススメの回答例

  • 保守運用しやすいように命名規則やコメントアウトの書き方を工夫している
  • 保守運用しやすいように共通する処理をまとめたり、冗長なコードは関数で分割している
  • チーム内でソースコードやコミットメッセージ、コメントアウトや命名規則をルール化・テンプレ化して作業を効率化した

テストの手法

面接の質問の意図・ポイント

こちらも即戦力を求めているベンチャー企業などでよく聞かれる質問で、実務の場で即戦力として働けるか確認しています。

サービスが小規模、プログラミングの経験が浅いとテスト未実施の方もいると思いますが、テストをしていないからといって必ず選考に落ちることはありませんので正直に答えて問題ありません。

オススメの回答例

〇〇というテストツールを用いてアルファテストとベータテストを行いました。

アルファテストでは大学の研究室の先輩やインターンの社員の方に協力して頂きました。

ベータテストではクラウドソーシングサービスで募集したユーザーに操作してもらいバグや不具合がないかを確認してもらいました。

類似サービスとの違い・差別化ポイント

面接の質問の意図・ポイント

エンジニアとして技術面だけでなくビジネス面の視点を持っているかを確認するための質問です。

他のサービスの模倣・模写をするだけなら割と簡単に実装できます。

そうではなく、類似サービスに勝つにはどうすればいいのかをビジネス側の視点から考えて、さらに実際に機能として実装していると良い評価を貰える可能性が高いです。

オススメの回答例

私が開発したサービスは〇〇・・・〇〇という点において〇〇や△△と似ている部分があります。

ですが私が開発したサービスは〇〇や△△と比較して「〇〇・・・〇〇」「〇〇・・・〇〇」という強みがあり、これは競合との差別化ポイントだと考えています。

開発したサービスは社会にどんな価値をもたらすか

面接の質問の意図・ポイント

「就活のため」「学校の課題で出されたから」といった受動的な理由ではなく、問題意識を持って、社会の課題を解決するために開発を行っているかを確認するための質問です。

開発した成果物は誰のどんな場面でどのように役に立つかをしっかり言語化できるように準備しておきましょう。

オススメの回答例

私の成果物は社会の中でも特に〇〇の〇〇的な課題に役立つと考えています。

というのも私のサービスを通じて、利用者は「〇〇・・・〇〇」「〇〇・・・〇〇」といった恩恵を受け、それによって「〇〇・・・〇〇」などの効果が期待できると考えています。

開発したサービスの今後の課題

面接の質問の意図・ポイント

成果物に対してどのような課題を感じているかを聞く質問です。

完全無欠なサービスはこの世には存在しません

今のサービスの問題点を開発側の視点、ビジネス側の視点の両方から言えるようにしておきましょう。

また現状の課題を踏まえた上で、それらの課題を将来どう改善していきたいかを話せると良い評価を貰えるでしょう。

オススメの回答例

私の成果物は開発側とビジネス側の2点から問題点があると考えています。

開発側では「テスト手法が不十分」「リファクタリングが不十分」「デザインの見栄えがイマイチ」といった点、

ビジネス側では「ユーザー数が少ない」「マーケティング手法を確立できていない」といった点に課題があります。

そのためこれからは「リファクタリング」「マーケティング」に注力しながらサービスを改善し続けていきたいと考えています。

次サービスを作るならどんなことを注意したいか

面接の質問の意図・ポイント

成果物に対してどのような課題を感じていて、どう改善したいかを聞く質問です。

今の成果物が抱えている開発側・ビジネス側の課題をカバーできるような開発を行いたい、といった内容であれば問題ないでしょう。

オススメの回答例

私の成果物は開発側とビジネス側の2点から問題点があると考えています。

開発側では「テスト手法が不十分」「リファクタリングが不十分」「デザインの見栄えがイマイチ」といった点、

ビジネス側では「ユーザー数が少ない」「マーケティング手法を確立できていない」といった点に課題があります。

そのため次新しいサービスを開発する際には、以上の点を注意しながら開発を進めていきたいです。

開発したサービスはこれからどうするのか

面接の質問の意図・ポイント

就職後に成果物に注力しすぎて本業が二の次になってしまわないか確認するための質問です。

成果物を元に起業・独立しないか確認する意味合いもあるでしょう。

本業の開発業務がメインで一番大事であることをしっかりアピールしておきましょう。

オススメの回答例

自分なりに一生懸命開発してきたサービスなので、売却や放置はせずに就職後も継続的に関わりたいと考えています。

とはいえメインは御社での開発業務ですので、成果物については趣味の領域でコツコツと関わっていきたいと考えています。

開発したサービスで起業しないのか

面接の質問の意図・ポイント

就職後、成果物を元に起業・独立しないか確認する質問です。

内定を貰いたい方は、起業ではなく就職を選んだ理由をアピールする必要があります。

「先輩エンジニアからフィードバックを貰える」「勉強会で知識を吸収できる」「複数の事業に携わることができる」といった、就職することのメリットを伝えることができればOKです。

ただ「福利厚生があって安心」「起業より安定している」といった受動的な理由は避けたほうが良いでしょう。

オススメの回答例

確かに起業も選択肢の1つとしてはアリだと思いますが、新卒エンジニアとして就職するパターンと比較すると、エンジニアとしての成長度合いに限界があると考えました。

就職すれば先輩エンジニアからアドバイスやフィードバックを頂けますし、定期的に開催される勉強会などを通じて自分の開発スキルをもっと高めていきたいと考えています。

どうやってプログラミングの勉強をしているか

面接の質問の意図・ポイント

もしも会社で新しい言語や技術を習得することになった際に、しっかり順応できるか確認するための質問です。

プログラミングの学習方法は色々あると思いますが、なるべく信頼性の高い一次情報ファーストでアピールするようにしましょう。

つまり信頼性が保証されていないQAサイト(teratailやstack overflow)や投稿サイト(QiitaやZenn)は避けたほうが安全です。

オススメの回答例

基本的には信頼性の高い公式リファレンスを元に学習を進めるようにしています。

また分からないことがあった際には参考書や動画教材、御社を始めとしたIT企業のエンジニアブログを参考にしています。

それでも分からないことがあった際には個人的に信頼しているエンジニアの方のブログサイトを見たり、研究室やインターンの先輩エンジニアに質問したりしています。

最近気になっているサービス

面接の質問の意図・ポイント

エンジニアとして日頃からITサービスに対してアンテナを張っているか確認するための質問です。

希望職種がWebエンジニアであれば気になるWebサービス、アプリエンジニアであれば気になるスマホアプリに関する話を複数個用意しておきましょう。(2つ聞かれることもあります)

また気になっている理由、サービスの強み、実際に使ってみた感想についても詳しく説明できると良いでしょう。

オススメの回答例

最近気になっているアプリはCtoCのチャット型小説アプリ「TELLER」です。

理由としては、

・チャット型の小説なので活字だけの小説よりも読みやすく、スムーズに内容を理解できる
・スワイプではなくタップで読み進められるので使い勝手が良い
・待てば無料という新しいタイプの料金システムなのでお金に余裕がない学生も気軽に利用でき、幅広いユーザーの需要を満たしている
・素人でも日常生活で用いるチャットツールと同じ様に簡単に小説を投稿できる点でユーザビリティが高い

といった特徴があり、投稿者と読者の両方の需要をバランス良く満たしていると考えるからです。

最近気になっている最新技術

面接の質問の意図・ポイント

こちらもエンジニアとして日頃からIT技術に対してアンテナを張っているか確認するための質問です。

自分の志望する職種と関連性の高い技術に関する話を複数個用意しておきましょう。(2つ聞かれることもあります)

また気になっている理由や技術の強み、実際に使ってみた感想についても詳しく説明できると良いでしょう。

オススメの回答例

これまでの学習ではSwiftを用いたiOS開発スキルを学習してきましたが、将来的にはAndroidアプリにも挑戦したいと考えています。

そのため現在はiOSアプリとAndroidアプリの両方を同時に開発できる(クロスプラットフォームのフレームワークの)Flutterに興味を持っています。

実際に触ってみたところ
・Swiftよりも若干コードが複雑
ではあるものの
・デザインの自由度が高い
・ホットリロード機能があるので作業効率が高い
・想像以上にネットの情報が多い
といったメリットがあったため、Flutterを用いて何かアプリを作ってみようと考えています。

メインで使っているプログラミング言語の強みと弱み

面接の質問の意図・ポイント

自分が使っているプログラミング言語の特徴をどの程度把握しているかを確認するための質問です。

他の言語と比較した上で、重複しない強みと弱み(専門的な内容だとポイント高い)を言えるようにしておきましょう。

複数の言語で聞かれたこともありましたので、メインで使っている言語とは別に何個か用意しておくと安心です。

オススメの回答例

  • Swiftの強み
    コードがシンプルで書きやすい
    可読性が高く英文のようにコードを理解できる
    処理スピードが高速
    静的型付け言語で安全性が高い
    型推論やジェネリクスを採用していて利便性も高い
    オプショナル型で空の変数をコントロールできる
  • Swiftの弱み
    歴史が浅くてネットの情報が少ない
    Windowsでは使用できない
    開発できるプロダクトが限られている

どうやってIT技術に関する最新情報をキャッチアップしているか

面接の質問の意図・ポイント

エンジニアとして日頃からIT技術に対してアンテナを張っているか確認するための質問です。

キャッチアップの手段は1つに絞らず、またなるべく能動的な手段&信頼性が高い手段をアピールするようにしましょう。

「普段から有識者のSNSを見ています」だけではあまり望ましくないというわけです。

オススメの回答例

SlackのRSSアプリに色々なサイトを登録して、それらが更新されるたびに通知が届くようにしています。

移動時間や休憩時間に、自分の気になる記事や学びたい技術と関連性の高い記事を読むようにしています。

具体的に登録しているサイトは「IT企業のエンジニアブログ」「個人的に信頼しているエンジニアの方の技術ブログ」「IT系のニュースサイト」「はてなブックマークのテクノロジーカテゴリー」などがあります。

印象に残っている参考書と理由

面接の質問の意図・ポイント

エンジニアは常にニュースサイトや参考書を通じて新しい技術を学び続ける職業です。

そういった姿勢を学生の内に持てているか確認するための質問です。

昔読んだ本だと内容を忘れていることもあると思うので、今一度印象に残った参考書の要点を確認しておくと良いでしょう

また1冊だけでなく余裕を持って2~3冊分準備しておくと安心です。

オススメの回答例

最近読んだ参考書で印象に残っているのは、競技プログラミング対策として購入した「アルゴリズムとデータ構造」です。

この本では再帰関数や全探索、二分探索法や動的計画法といったアルゴリズムやデータ構造に関して今まで抜け落ちていた基礎知識を補完することができたので印象に残っています。

また学んだアルゴリズムを競技プログラミング以外にもWebサービス開発でも実践してみた所、よりシンプルで見やすいコードを実装できました。

チーム開発の経験はあるか

面接の質問の意図・ポイント

チーム開発の経験がある人は、メンバー間でうまく開発業務を進めるための意識していたこと、役割を果たしていたことを質問されます。

一方でチーム開発の経験がない人は、部活やサークル、アルバイトといった開発以外のチームワークの経験を聞かれます。

どんな仕事もチームワークは必要不可欠です。

開発でなくても構わないので協調性を発揮したエピソードを必ず用意しておきましょう。

オススメの回答例

チーム開発の経験はありませんが、チームワークの経験として学生時代のアルバイトの経験があります。

そこではメンバー間の関係で「〇〇・・・〇〇」「〇〇・・・〇〇」といった課題がありました。

そこで私はチームリーダーとして「〇〇・・・〇〇」「〇〇・・・〇〇」を行い、無事問題を解決することが出来ました。

この体験から私は「〇〇・・・〇〇」を学びました。

チーム開発で意識していたこと

面接の質問の意図・ポイント

上の質問で聞かれるチーム開発(チームワーク)の経験から深堀りして、具体的に意識していた内容を質問されます。

特にチーム開発の場合は、「新しいツールの導入」「新しいルール・取り組みの導入」などを話すのが良いでしょう。

オススメの回答例

  • 作業を効率化させるために新しいタスク管理ツールを導入した
  • 作業を効率化させるために自動通知ボットのプログラムを開発した
  • 数値の見える化を実現するためにデータビジュアライゼーションツールを導入した
  • チーム内でソースコードやコミットメッセージ、コメントアウトや命名規則をルール化・テンプレ化して作業を効率化した
  • 毎週勉強会を開催し、各々の知識や勉強内容を共有し合う機会を設けた
  • 新しい形態のSlackチャンネルを用意し、メンバーが交流しやすい仕組みを作った

尊敬するエンジニアはどんな人か

面接の質問の意図・ポイント

将来なりたいエンジニア像と関連性の高い人を挙げると一貫性があって良いでしょう。

また尊敬するエンジニアに近づくために、行っている勉強や活動があれば、合わせてアピールするのもオススメです。

オススメの回答例

私はインターン先の開発チームのリーダーの方を尊敬しています。

具体的には「技術レベルの高さ」「コミュニケーション能力の高さ」「物事に対する着眼点の鋭さ」といった点を尊敬しており、自分も将来はそうした人になりたいと考えており、現在は「〇〇の勉強」や「〇〇の活動」に一生懸命取り組んでいます。

エンジニア就活の面接でよく聞かれるその他の質問&回答例

最後にその他の質問&回答例についてもご紹介します。

その他の質問

  • 自己紹介
  • 企業説明会の感想
  • リクルーターとの面談の感想
  • 他の企業の選考状況
  • 企業の志望度

それでは順番に見ていきましょう。

自己紹介

面接の質問の意図・ポイント

人によってスタイルは千差万別ですので正解はありませんが、端的で分かりやすくて1分程度のボリュームのものを用意しましょう。

基本的には所属、大学での研究内容、アルバイト・インターンでの活動内容、趣味などを話せば問題ないと思います。

趣味ではやや惹きつけられる趣味を話すと場が和むのでオススメです。

また一番最初には「初めまして。」一番最後には「本日はよろしくお願い致します。」の挨拶を入れるのも忘れないようにしましょう。

オススメの回答例

初めまして。

〇〇大学〇〇学部〇年の〇〇〇〇と申します。

大学では〇〇という研究室・ゼミで〇〇・・・〇〇をしています。

学校外ではアルバイト・インターンとして〇〇・・・〇〇をしています。

趣味は〇〇と〇〇です。

本日はよろしくお願い致します。

企業説明会の感想

面接の質問の意図・ポイント

冒頭に雑談がてらに聞かれることがあります。

質問が来ることを予測しておかないと、あたふたしてしまうこともあるので、企業説明会を受けた際に気になったことや学んだことをまとめておくことをオススメします。

また説明会での感想や気付きによって、企業の就職の志望度が高まったことも合わせて伝えると好印象です。

オススメの回答例

御社の採用ページの説明や社員インタビュー記事の内容を読んで、会社の概要についてはイメージを掴めていたつもりでしたが、今回の説明会では〇〇や〇〇といった新しい気付きを得ることができ、より志望度が高まりました。

リクルーターとの面談の感想

面接の質問の意図・ポイント

企業によっては、企業と学生のミスマッチを防ぐため、選考の途中でリクルーター面談を設けている場合があります。

面談後の面接で面談の感想を聞かれることもありますので、しっかり用意しておきましょう。

ポイントは上の「企業説明会の感想」と同じです。

オススメの回答例

御社の採用ページの説明や社員インタビュー記事の内容を読んで、会社の概要についてはイメージを掴めていたつもりでしたが、今回のリクルーター面談では〇〇や〇〇といった新しい気付きを得ることができ、御社で働くイメージをはっきり掴むことができました。

他の企業の選考状況

面接の質問の意図・ポイント

中々意地悪な質問ではありますが、新卒エンジニアの場合はほぼすべての企業で聞かれます

ジャンルがバラバラじゃないか、企業選びの軸に沿っているか、といった点を見られていますので、それを満たしているのであれば正直に答えて問題ありません。

個人的には、わざわざすべての企業を言わなくても、同ジャンルで企業選びの軸に沿っている企業を2~3個挙げれば問題ないと思っています。

また「受けている企業」だけを質問される場合と、「受けている企業とそれぞれの選考状況」を質問される場合がありますので、質問はよく聞いておきましょう。

オススメの回答例

Web系の自社開発の企業を中心に受けていて、御社の他には〇〇さんや△△さんを選考しております。

〇〇さんは一次面接が終わった段階で、△△さんはコーディング試験が終わった段階です。

企業の志望度

面接の質問の意図・ポイント

いわゆる「うちは第何志望ですか?」という質問です。

「選考と一切関係ありません」「第5希望とかでも全然構いません」などと言われるかもしれませんが、ここははっきりと「御社が第1希望です」と言うのがベストです。

それに合わせて志望度が高いことを示す材料(OB訪問の人数や会社説明会の参加、インターンの参加など)をアピールすると、より効果的でしょう。

オススメの回答例

もちろん御社が第1希望です。

根拠といってはなんですが、御社の会社説明会はすべて参加させていただきましたし、OB訪問も5人の方とお話させて頂きました。

新卒エンジニアの就活で困ったらエージェントを頼ろう

新卒エンジニアの就職活動で困った時に役立つのが就活エージェントです。

就活エージェントは基本的に無料で、エントリーシート添削や面接練習、自己分析対策やマッチ度の高い企業紹介といった就活サポートをしてくれます。

というのも就活エージェントは学生と企業をマッチングさせることで、企業から紹介料を貰っているので、学生から料金を請求しなくてもビジネスが成り立つのです。

当サイト運営者も複数の就活エージェントを利用しながら就職活動を進め、無事に第一志望の人気Web系企業から内定を頂くことができました。

ですが就活エージェントならどれでも良いわけではありません。

就活エージェントの選び方

  • エンジニア就活に特化している
  • 優良企業を紹介している
  • 学生の就職実績が豊富

このように、新卒のエンジニア就活に特化していて質の高いエージェントを選ぶようにしましょう。

おすすめの新卒エンジニア向けの就活エージェント

ここでは私が実際に使っていた就活エージェント個人的におすすめの就活エージェントをご紹介します。

著者が実際に使っていたおすすめの就活エージェント

サービス名(公式サイト)おすすめ度特徴利用企業の例
サポーターズITエンジニア専門の就活エージェント
超人気企業の面談イベント、逆求人イベント、オフィスツアー、合同説明会を頻繁に開催
イベントに参加する度に数千円の支援金を貰える
専属のメンターがES添削や面接対策やカウンセリング面談をサポート
サポーターズ経由で面接した企業では、面接のフィードバックを教えてもらえる
楽天、Yahoo、Google、LINE、メルカリ、サイバーエージェント、ソフトバンク、NTTコミュニケーションズ、
DeNA、DMM、mixi、GREE、野村総合研究所、富士通、三菱UFJなど
レバテックルーキーITエンジニア専門の就活エージェント
厳選された優良ベンチャー企業を紹介してくれる
レバテックルーキー経由で面接した企業では、面接のフィードバックを教えてもらえる
ES添削や面接対策、ポートフォリオ作成サポートやカウンセリング面談、対策セミナーにも対応
企業によっては選考スキップあり
mixi、sansan、サイボウズ、GA TECHNOLOGIES、ラクスル、アカツキ、パーソルプロセス、
リクルート、DMM、DeNA、じげん、レバテック、VOYAGE GROUP、ゆめみ、withなど
Goodfindエージェントエンジニア職とビジネス職の両方に対応
ITベンチャーやコンサル、外資系の企業に特化
専属のメンターがES添削や面接対策やカウンセリング面談をサポート
面接やエントリーシート、グループディスカッションに向けたセミナーを頻繁に開催
DeNA、LINE、メルカリ、グノシー、コロプラ、Speee、
レバレジーズ、freee、sansan、SMS、アカツキ、ココナラなど

個人的におすすめの就活エージェント

サービス名(公式サイト)特徴備考・実績など
エンジニア就活WEB開発・Sler・ITコンサルなど、IT系全般に対応
説明会や支援イベント、長期インターンに参加可能
先輩のリアルな口コミ・感想を閲覧できる
企業からの逆求人・スカウトもある
採用コンサルタントの就活サポート付き
希望者は無料のプログラミング研修を受講できる
ウズキャリITIT学習とIT就職のダブルサポート
ブラック企業は徹底排除
キャリアカウンセリングや面接対策、入社後サポートの実施
就職内定率86%
入社定着率97%
就業支援実績2,000人以上
JobSpringカウンセリング後に厳選した3~4社を紹介
エントリーから入社まで徹底サポート
厳選企業との合同イベントの開催
エントリーシート添削や面接対策のサポート付き
紹介先は500社以上
イベント満足度70%

どれも今後のキャリアップには欠かせないサービスです。

またサイトによって対応している求人と対応していない求人がバラバラです。

より多くの求人を網羅するためにも、複数の就活エージェントに登録しておくことをオススメします

就活エージェントで紹介された企業の選考は任意ですので、自分と合わなそうであれば選考案内を辞退しても問題ありません。

もしも紹介先企業に就職する意思がなくても、質の高い就職サポートを利用しておけば、あなたの就活をより有利にすすめることができるでしょう。

エンジニア就活のおすすめサイト・エージェント15選【内定者がご紹介】

本記事の監修専門家 (監修者)キャリコンリンク合同会社 瀧本博史 【得意分野】 就職、転職、採用【保有資格】国家資格2級キャリアコンサルティング技能士 / 産業カウンセラー【プロフィール】 年間約20 ...

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プログラミング未経験で面接に挑んでも大丈夫?

プログラミングの経験が浅い場合、面接に進んでも大丈夫なのでしょうか?

結論から申し上げると「プログラミングが未経験」「プログラミングの経験はあるけどポートフォリオが無い」といった場合、面接で苦戦する可能性が高いです。

というのもプログラミングの経験がないと、面接で聞かれる「開発経験の質問」のほとんどに答えられないからです。

未経験でも間に合う!プログラミングスクールを受講しよう

「新卒エンジニアの選考に進みたいけどプログラミングの経験が浅い方」は選考の前にプログラミングスクールに通って対策しておくのがおすすめです。

大学生向けのプログラミングスクールならわずか数ヶ月で「プログラミング学習」「ポートフォリオ制作」「選考対策」まで手厚くサポートしてくれます。

ここでは大学生向けのエンジニア就職支援をしていて、大学生でも手が届きやすい低価格なプログラミングスクールを2つご紹介します。

大学生におすすめのプログラミングスクール①レバテックカレッジ

レバテックカレッジ

画像引用元:レバテックカレッジ

スクール名レバテックカレッジ
受講形態オンライン or 教室通学
入学金なし
受講料金89,400円
累計学習時間(目安)3ヶ月間
成果物ブログサイト
自分のアイデアを形にしたオリジナルWebアプリ
質問サポート対応時間Slackでいつでも質問可能
サポート優秀なメンターが教室に常駐
Slackでいつでも自由に質問できる
就職活動の進め方や将来のキャリアの相談
企業紹介・ES添削・面接対策
ポートフォリオ作成サポート
公式サイトhttps://rookie.levtech.jp/college/

レバテックカレッジは新卒エンジニアを目指す大学生・大学院生のためのプログラミングスクールです。

カリキュラムはPHPやLaravel、AWSやMySQLを用いたWebアプリ開発に特化しており、需要の高いスキルを習得できるのがポイント!

エンジニア向けの就活エージェントとしても有名なレバテックルーキーと同じ企業が運営しているので、エンジニア就活で役立つ様々なサポートを利用可能です。

レバテックカレッジの就職サポート

  • 優良企業の紹介
  • エントリーシート添削
  • 面接対策
  • ポートフォリオ作成
  • 就活メンターとの面談
  • IT就活を終えた大学生講師との面談

ご覧のような充実したサポートを10万円未満の低価格で利用できるため、コスパ良くエンジニア就職を成功させたい方におすすめです。

>> レバテックカレッジの公式サイトはこちら

レバテックカレッジの評判まとめ【注意点や申し込み方法もご紹介】

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大学生におすすめのプログラミングスクール②Geek Lounge

Geek Lounge

画像引用元:Geek Lounge

スクール名Geek Lounge
おすすめコースデビューコース
受講形態オンライン
入学金80,000円
受講料金3ヶ月:90,000円
6ヶ月:120,000円
累計学習時間(目安)3ヶ月・6ヶ月
成果物自分のアイデアを形にしたオリジナルWebサービス
画像判別技術を組み入れたWebアプリケーションなど
質問サポート対応時間10:00~21:00
サポート週1回の個別面談サポート
無料就活サポート(ES添削・面接対策・イベント・企業説明会など)
無料副業サポート(案件獲得・納品など)
ポートフォリオ開発サポート
チャットやビデオ通話を用いた質問サポート
卒業後もコミュニティの参加継続可能
公式サイトhttps://geek-lounge.com/

Geek Loungeは大学生・大学院生・専門学生・短大生・高専生・高校生向けのオンラインプログラミング教育サービスです。

未経験者率85%&文系比率60%にして受講者満足度93%という圧倒的な実績を誇っている優良スクールとしても人気があります。

Geek Loungeは学生向けであるためエンジニア就活に向けたキャリアサポートはもちろん、フリーランスエンジニアとして活動したい人向けの案件獲得サポートにも対応しています。

どちらのサポートも無料で利用できるため、エンジニアとしてのキャリアパスで迷っている方でも安心して受講できるでしょう。

特に就活サポートではキャリアアドバイザーが書類添削や面接練習、企業紹介といった選考対策を丁寧にフォローしてくれます。

実際Geek Loungeの卒業生はYahoo・サイバーエージェント・リクルート・GREE・グノシー・DMM・コロプラ・mixiといった様々な人気企業に就職しています。

エンジニア就活の成功率を高めたい方にピッタリのプログラミングスクールと言えるでしょう。

>> Geek Loungeの公式サイトを確認する

レバテックカレッジやGeek Lounge以外の大学生にオススメのプログラミングスクールをもっと知りたい方は以下の記事をご覧ください。

おすすめ【学割あり】大学生におすすめのプログラミングスクール8選をご紹介

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まとめ:【エンジニア就活】面接で実際に聞かれた質問&回答例を50個ご紹介

今回は新卒エンジニアの就活を控えた学生の方に向けて、実際にWeb系の大手自社開発企業を中心に新卒エンジニア就活をしていた私が、面接でよく聞かれた質問とそれに対する回答、質問の意図やワンポイントアドバイスを50個まとめてご紹介しました。

今回の取り上げた面接の質問

  • 自己分析(過去・現在)に関する質問&回答例:9選
  • 自己分析(将来)に関する質問&回答例:8個
  • 開発経験に関する質問&回答例:28個
  • その他の質問&回答例:5個

基本的にはプログラミングを通じて作成した成果物があることが前提となります。

もしも開発経験が無い方は、独学やプログラミングスクールなどの手段を用いて、なるべく早く開発経験を積んでおくことをオススメします。

また新卒エンジニアとしてより確実に就職活動を成功させたい人におすすめなのが、就活エージェントです。

当サイト運営者も複数の就活エージェントを利用しながら就職活動を進め、無事に第一志望の人気Web系企業から内定を頂くことができました。

就活エージェントは基本的に無料で、エントリーシート添削や面接練習、自己分析対策やマッチ度の高い企業紹介といった就活サポートをしてくれます。

就活エージェントで紹介された企業の選考は任意ですので、自分と合わなそうであれば選考案内を辞退しても問題ありません。

紹介先企業に就職する意思がなくても、質の高い就職サポートを利用しておくことであなたの就活をより有利にすすめることができるでしょう。

新卒エンジニアの就職活動で困っている方は以下の記事をご覧ください。

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本サイトの運営者・管理人。フリーランスのエンジニアとしてiOSアプリやWebアプリの開発をしています。その傍らWeb集客のベンチャー企業で勤務。フロントエンドエンジニア・WebアプリケーションエンジニアとしてWebアプリケーション開発、SEOマーケティングなどの業務に携わっています。好きなプログラミング言語はSwiftとPythonとPHPとRuby。侍エンジニア塾元受講生。趣味はApex Legendsとゲーミングデバイス集め。
保有資格:ITパスポート / 基本情報技術者試験 / TOEIC730点 / 日商簿記3級

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